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Nitro XV275Fymiiprx

27型FHD 360Hz Agile-Splendor IPS、競技特化モデル

AIスコア

69.8

上位66% / 掲載153機種中

AIスコア内訳

スペック81
レビュー0
価格妥当性60
機能充実33

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Nitro XV275Fymiiprx

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商品概要

27インチFHD 360Hz(DisplayPort接続時、HDMI接続時は240Hz)をAgile-Splendor IPSで実現した2024年モデル。sRGB 99%・DisplayHDR 400に対応し、チルト・高さ調整・ピボットに対応するスタンドとPIP/PBPも備えた競技FPS向けモデルです。

特徴・機能

Agile-Splendor IPS × FHDで実現する映像品質

Acerは本機のパネルをAgile-Splendor IPSと呼び、IPSの広視野角と高速応答の両立をうたっています。仕様値は応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)、色域sRGB 99%、色精度Delta E<2で、DisplayHDR 400にも対応します。

360Hz+VRR対応で競技FPSの表示をなめらかに

DisplayPort接続時は360Hz、HDMI接続時は240Hzまでのリフレッシュレートに対応。AMD FreeSync PremiumとNVIDIA G-SYNC Compatibleにも対応しているため、対応GPU環境ではティアリングを抑えたなめらかな表示を維持しやすくなります。

27型FHDの画面サイズと接続性

解像度がFHD(1920×1080)のため、WQHDや4Kに比べてレンダリング解像度が低く、同じGPUでも高いフレームレートを出しやすい解像度です。一方で27インチでFHDを表示するぶん、画素密度は低くなります。DisplayPort 1.4×1・HDMI 2.0×2を備え、PIP/PBPにも対応しているため、ゲーム画面と別ソースを同時に表示することもできます。

メリット・デメリット

メリット

Acerが高速応答をうたうAgile-Splendor IPSを採用し、応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)、DisplayPort接続時360Hzという競技向けの表示仕様を備える

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

色域sRGB 99%・色精度Delta E<2を公称し、DisplayHDR 400にも対応。

高リフレッシュ機ながら色に関する仕様が明示されている

チルト・高さ調整・ピボットに対応したスタンドを備え、設置後も画面の高さや角度を調整できる
27インチで最も人気のサイズ。

FPS・RPG・作業まで万能

フルHD解像度でGPU負荷が軽く、高フレームレートを出しやすい

デメリット

解像度はFHD(1920×1080)のみで、WQHDや4Kの精細さはない。

27インチという画面サイズでは画素密度が低めになるため、近距離での使用では粗さを感じることがある

360Hzで表示できるのはDisplayPort接続時のみで、HDMI接続では240Hzが上限。

360fpsを安定して出すにはハイエンドクラスのGPUも必要になる

こんな方におすすめ

  • Apex Legends・Valorant・CS2などの競技FPSを、27インチの大きめ画面で360Hzのなめらかさとともにプレイしたいゲーマー
  • 24.5インチでは画面が小さいと感じ、27インチサイズで高リフレッシュレートを確保したいプレイヤー
  • PIP/PBP機能を使って、配信画面やゲームキャプチャと別ソースを同時に確認したい実況・配信者

こんな方には向かないかも

  • 4KやWQHDなど高解像度の精細さを重視する人(本機はFHD止まり)
  • 27インチFHDの画素密度の低さが気になる、近距離での使用が中心の人
  • 360fps以上を安定して出せるだけのGPU環境を用意できない人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番XV275Fymiiprx
画面サイズ27インチ
解像度1920×1080(FHD)
パネル形状フラット
発売年2024年
表示性能
リフレッシュレート360Hz(DisplayPort)/ 240Hz(HDMI)
パネルIPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRDisplayHDR 400
VRR対応AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
色域sRGB 99%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、ヘッドホン端子
VESAマウント75×75mm
スピーカー3W+3W
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・ピボット

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドNitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立
Nitro XV275Fymiiprx
Nitro XV275Fymiiprx
360Hz/ 240Hz ・ 27インチ ・ IPS ・ 0.5ms/ 1ms

Nitro XV5ラインのFHD競技特化モデル。27インチでAgile-Splendor IPS 360Hzを実現し、残像感を抑えながら大画面でFPSの滑らかさを追求できる。WQHDより高フレームレートを優先する競技ゲーマー向け。

シリーズ比較

Nitro XVは映りの質と競技性能を両立したAcerのラインで、素早い表示のFHD入門機から高精細なWQHD・4Kモデルまで揃う。上位ほど解像度と色再現が高まり、美しさと情報量が増していく。反応速度を重視するFPS中心ならFHDの入門競技機、映像の精細さや作業も両立したいなら上位のWQHD・4Kを選ぶのが基本。

Nitro VG / QG / KG / ED系フラット型コスパの主力ラインNitro XZ系(湾曲ライン)湾曲曲面で包まれる没入感Nitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立Nitro SpatialLabs View裸眼3Dで別次元の立体体験
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー
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スペック比較

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価格¥108,571〜
リフレッシュ360Hz(DisplayPort)/ 240Hz(HDMI)320Hz(DFRモード) / 160Hz(4Kモード)300Hz160Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)
画面サイズ27インチ27インチ27インチ27インチ
パネルIPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
AIスコア69.870.970.069.9

世代比較

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データ分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 27インチ。カテゴリ全体(公表173機種)15.6〜49インチ。カテゴリ中央値 27インチ。カテゴリ内 下から50%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

カテゴリ全体公表173機種レンジ 15.6〜49インチ中央値 27インチ
この商品27インチ
画面サイズの分布(インチ・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 27インチ

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 27インチ — 分布では中央値に近い帯にあたる27型前後の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Acerと他ブランドの比較記事

Acerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q27インチFHD 360Hzと24.5インチFHD 360Hzではどちらが競技向きですか?
本機は27インチのFHD(1920×1080)で、同じ解像度の24.5インチモデルと比べると画面が大きく、そのぶん画素密度は低くなります。画面の大きさを取るか、画素密度の高さを取るかの違いになるため、視距離や好みに応じて選んでください。
Q360Hzを活かすにはどの程度のGPUが必要ですか?
本機はDisplayPort接続時に360Hz表示へ対応しますが、実際に何fpsを出せるかは接続するPCのGPU性能とタイトルの負荷によって変わります。必要なGPUの水準はプレイするタイトルごとに差が大きいため、遊びたいタイトルの推奨環境を確認してください。
QXV272UF3(WQHD 300Hz)とどちらを選ぶべきですか?
競技FPSで高フレームレートを最優先するなら本機(FHD 360Hz)が向いています。解像度の高さも重視したい場合はXV272UF3(WQHD 300Hz)が選択肢になります。フレームレートと解像度のどちらを優先するかで選んでください。
QPS5などのコンソールでも使えますか?
HDMI 2.0を2系統備えているため、HDMI出力のある機器の接続自体は可能です。ただし本機はFHD(1920×1080)パネルのため4K表示には対応せず、HDMI接続時のリフレッシュレートは240Hzが上限です。実際に出力できる解像度・フレームレートは接続する機器側の対応仕様によります。

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ブランドについて
A

Acer

台湾発の世界的PCメーカー。ゲーミングブランド「Predator」「Nitro」でモニター・ノートPCを展開。中価格帯の240Hzモデルが充実している。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)