M

Nitro XV272KV3bmiiprx

4K 160Hz IPS+HDMI 2.1、PS5も対応

AIスコア

71.2

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック82
レビュー0
価格妥当性100
機能充実44

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

最安値

(2026/06/01時点)

¥97,493

最安値

楽天市場

¥97,493

Amazon

価格未取得

Yahoo!

価格未取得

最安値で購入する

Nitro XV272KV3bmiiprx

¥97,493

商品概要

2023年12月発売のNitro XV3ライン4K旗艦モデル。27インチ4K(3840×2160)160Hz IPSにDCI-P3 95%・Delta E<1の高い色精度を組み合わせ、HDMI 2.1×2でPS5・Xbox Series Xの4K/120Hzにも対応します。フルエルゴスタンド搭載でゲームとクリエイティブ作業の兼用にも適します。

特徴・機能

IPS × 4K UHD × DCI-P3 95%の映像品質

27インチ4K UHD(3840×2160)IPSパネルにDCI-P3 95%・Delta E<1の高い色精度を備え、精細な映像と正確な色再現を実現します。RPGやオープンワールドゲームの没入感が高く、写真現像やDTP作業でも活用できる色精度を持つクリエイター兼用に適したパネルです。

4K 160Hz + HDMI 2.1でPC・コンソール両対応

DisplayPort 1.4で4K 160Hzを実現し、HDMI 2.1×2でPS5・Xbox Series Xの4K/120Hz出力にも対応します。ただし160HzはDisplayPort限定でHDMI接続では144Hzとなるため、PCで最高のリフレッシュレートを使うにはDisplayPort接続が必要です。

フルエルゴスタンドでゲームと作業に対応

高さ調整・ピボット・チルト・スイベル対応のフルエルゴスタンドを標準搭載し、縦置き表示や複数人での画面共有にも対応します。DisplayPort 1.4×1・HDMI 2.1×2の構成で4Kコンテンツをフルに扱え、PCゲームとコンソールゲームを1台のモニターで切り替えたいユーザーに向いています。

メリット・デメリット

メリット
4K 160Hz IPS+DCI-P3 95%で映像美と滑らかさを両立し、RPG・オープンワールドゲームの没入感が高い

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

HDMI 2.1×2搭載でPS5・Xbox Series Xの4K/120Hz出力に対応でき、PCとコンソールを1台で切り替えやすい

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

DCI-P3 95%・Delta E<1の色精度で写真現像やDTP作業との兼用にも対応できる
27インチで最も人気のサイズ。

FPS・RPG・作業まで万能

応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)で残像が少なくFPSに最適(目安

GTG 1ms以下)

デメリット
4K 160fpsを多くのタイトルで安定維持するにはRTX 4070以上のハイエンドGPUが必要となる
160HzはDisplayPort接続時のみで、HDMI接続では最大144Hzに制限される

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 4K解像度でRPG・オープンワールドゲームの映像美を最大限楽しみたいゲーマー
  • PS5・Xbox Series Xで4K/120Hzゲームプレイを楽しみたいコンソールゲーマー
  • 写真現像・DTP作業(DCI-P3 95%・Delta E < 1の色精度を活用)とゲームを兼用したいクリエイター

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • FPS競技で240Hz以上の高リフレッシュを最優先する人(FHD高リフレッシュ機が適切)
  • 4K 160fpsを出せるGPU環境を持っていない人
  • 最高レベルのHDRコントラストを求める人(ローカルディミング非搭載・DisplayHDR 400レベル)

最安値で購入する(2026/06/01時点)

¥97,493

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番XV272KV3bmiiprx
画面サイズ27インチ
解像度3840×2160(4K UHD)
パネル形状フラット
発売年2023年
表示性能
リフレッシュレート160Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)
パネルIPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRDisplayHDR 400
VRR対応AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
色域DCI-P3 95%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1、ヘッドホン端子
VESAマウント100×100mm
スピーカー2W+2W
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・ピボット

このモデルの位置づけ

ハイエンド

Nitro XV2ラインの4K特化モデル(2023年発売)。4K 160Hz・DCI-P3 95%・HDMI 2.1×2を組み合わせ、Nitroラインで最もハイスペックな解像度志向の位置づけ。上位のXV5 MiniLED(HDR1000対応)とは異なり、4K入門〜中級層に向けた現実的な価格帯での4Kゲーミング体験を提供するモデル。

同シリーズのモデル

同グレード(リフレッシュレート違い)Acer Nitro XV272UF3bmiiprxWQHD 300Hz版。高リフレッシュ重視ならこちら、4K映像美重視なら本機。
上位Acer Nitro XV275KP5biipruzx4K Mini LED HDR1000・DFR(FHD 320Hz切り替え)搭載の上位機。価格は大幅に高め。

ユーザーレビュー傾向

ユーザー口コミ・レビューの傾向まとめ

よかった点
4K 160Hz IPSの組み合わせに「文句なし」という声があり、精細な4K映像と滑らかな動きの両立が高く評価されている
DCI-P3 95%・Delta E < 1の高い色精度が写真現像・クリエイティブ用途でも満足度が高いと評価されている
HDMI 2.1×2搭載でPS5・Xbox Series Xとの4K/120Hzゲームプレイが問題なく動作するという声が多い
気になった点
160HzはDisplayPort接続でのみ達成可能で、HDMI接続では最大144Hzに制限される
4K 160fpsを安定して維持するにはRTX 4070以上のハイエンドGPUが必要で、GPU環境が整っていない場合は恩恵が限定的

4Kゲーミングのコスパと映像品質に満足度が高く、コンソール接続の利便性も評価されている。ただし160HzフルスペックにはPC環境の整備が前提。

参考: Amazon / 価格.com

ゲーミングモニターのランキング比較

Acerと他ブランドの比較記事

Acerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q4K 160HzにはDisplayPortが必要ですか?
はい。DisplayPort 1.4接続が必須です。HDMI接続では最大144Hzに制限されます。GPUはRTX 4070以上を推奨します。
QPS5で4K/120Hzに対応していますか?
HDMI 2.1×2搭載のためPS5の4K/120Hz出力に対応しています。PS5側でHDMI 2.1・4K・120fps出力を有効にする設定が必要です。
QXV272KV3とXV5 MiniLED(XV275KP5)の選び方は?
XV272KV3は4K 160Hz IPS・DisplayHDR 400で実売5〜8万円前後。XV5 MiniLED(XV275KP5)はMini LED HDR1000・DFR(FHD 320Hz切り替え)追加で実売7〜9万円前後と大幅高価です。ゲーム・映像視聴がメインであればXV272KV3でも十分な満足度が得られます。

最安値で購入する(2026/06/01時点)

¥97,493

ブランドについて
A

Acer

台湾発の世界的PCメーカー。ゲーミングブランド「Predator」「Nitro」でモニター・ノートPCを展開。中価格帯の240Hzモデルが充実している。公式サイト →

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)