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Nitro XV272UF3bmiiprx

WQHD 300Hz × Agile-Splendor IPSで解像度と滑らかさを両立

AIスコア

70.0

上位59% / 掲載152機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー0
価格妥当性60
機能充実44

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Nitro XV272UF3bmiiprx

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商品概要

Nitro XV2シリーズのWQHD 300Hzモデル(2024年8月発売)。Agile-Splendor IPSを採用し、WQHD(2560×1440)で300Hz・応答速度0.5ms(GTG Min)に対応。DisplayHDR 400・sRGB 99%、高さ150mm調整のエルゴスタンドを備え、WQHD解像度のまま高いリフレッシュレートを求める人向けです。

特徴・機能

Agile-Splendor IPS × WQHD × sRGB 99%の映像品質

Acer独自のAgile-Splendor IPSパネルを採用し、WQHD(2560×1440)解像度でsRGB 99%の色域に対応します。DisplayHDR 400にも対応しており、ゲームに加えて映像編集などのクリエイティブ作業も同じ画面で行いたい人に向いています。

300Hz + VRR両対応で競技性能を追求

300Hzのリフレッシュレートに0.5ms(GTG Min)の応答速度、AMD FreeSync PremiumとNVIDIA G-SYNC Compatibleの両対応を組み合わせています。VRRに対応しているためフレームレートが変動する場面でもティアリングを抑えられ、WQHD解像度のまま高リフレッシュ環境を組めます。

フルエルゴスタンドとDP 1.4による快適な使用環境

高さ調整150mm・ピボット±90°・チルト・スイベル対応のフルエルゴスタンドで、縦置きなど姿勢の自由度が高いのが特徴です。接続端子はHDMI 2.0×2とDisplayPort 1.4×1を備え、ゲームとクリエイティブ作業を切り替えながら使いたい人に適しています。

メリット・デメリット

メリット

Agile-Splendor IPSを採用し、応答速度は0.5ms(GTG Min)。

WQHD解像度のまま300Hzのリフレッシュレートに対応する

高さ調整150mm・ピボット±90°対応のフルエルゴスタンドで、設置姿勢の調整自由度が高い
AMD FreeSync PremiumとNVIDIA G-SYNC Compatibleの両対応で、GPUのブランドを問わずVRRによる滑らかな映像を得やすい

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

27インチで最も人気のサイズ。

FPS・RPG・作業まで万能

デメリット

WQHD解像度で300Hzを使い切るには高いフレームレートを出せるPC環境が前提となり、環境やタイトルによっては表示可能なリフレッシュレートを活かしきれない
HDRはDisplayHDR 400水準でローカルディミングは非搭載のため、明暗差の大きいシーンでの表現力は上位HDR規格ほど高くない

こんな方におすすめ

  • WQHDで高いフレームレートを出せるPC環境があり、FPS・TPSでの滑らかさを重視するゲーマー
  • WQHDの解像度・sRGB 99%の色域・DisplayHDR 400を活かして、ゲームと映像編集などのクリエイティブ作業を1台で兼用したい人
  • 高さ調整150mm・ピボット対応のエルゴスタンドで、自分に合った設置姿勢を細かく調整したい人

こんな方には向かないかも

  • FPS競技に特化して360Hz以上の最高リフレッシュレートを求める人(24インチFHDクラスの高リフレッシュモデルが候補になります)
  • WQHD 300Hzを活かせるだけのPC環境を用意する予定がない人
  • 300Hzまでのリフレッシュレートを必要とせず、価格を抑えたい人

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番XV272UF3bmiiprx
画面サイズ27インチ
解像度2560×1440(WQHD)
パネル形状フラット
発売年2024年
表示性能
リフレッシュレート300Hz
パネルIPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRDisplayHDR 400
VRR対応AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
色域sRGB 99%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、ヘッドホン端子
VESAマウント100×100mm
スピーカー2W+2W
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・ピボット・スイーベル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドNitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立
Nitro XV272UF3bmiiprx
Nitro XV272UF3bmiiprx
300Hz ・ 27インチ ・ IPS ・ 0.5ms/ 1ms

Nitro XV2ラインの最上位モデル。Agile-Splendor IPS(高速応答版IPS)によるWQHD 300Hzで高解像度と滑らかさを同時に追求できる構成で、WQHDを活かせるGPU環境を持つ競技ゲーマー向け。

シリーズ比較

Nitro XVは映りの質と競技性能を両立したAcerのラインで、素早い表示のFHD入門機から高精細なWQHD・4Kモデルまで揃う。上位ほど解像度と色再現が高まり、美しさと情報量が増していく。反応速度を重視するFPS中心ならFHDの入門競技機、映像の精細さや作業も両立したいなら上位のWQHD・4Kを選ぶのが基本。

Nitro VG / QG / KG / ED系フラット型コスパの主力ラインNitro XZ系(湾曲ライン)湾曲曲面で包まれる没入感Nitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立Nitro SpatialLabs View裸眼3Dで別次元の立体体験
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格
リフレッシュ300Hz320Hz(DFRモード) / 160Hz(4Kモード)360Hz(DisplayPort)/ 240Hz(HDMI)160Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)
画面サイズ27インチ27インチ27インチ27インチ
パネルIPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
AIスコア70.070.969.869.2

世代比較

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データ分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 27インチ。カテゴリ全体(公表173機種)15.6〜49インチ。カテゴリ中央値 27インチ。カテゴリ内 下から50%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

カテゴリ全体公表173機種レンジ 15.6〜49インチ中央値 27インチ
この商品27インチ
画面サイズの分布(インチ・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 27インチ

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 27インチ — 分布では中央値に近い帯にあたる27型前後の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングモニターのランキング比較

Acerと他ブランドの比較記事

Acerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWQHD 300Hzを活かすにはどのくらいのPC環境が必要ですか?
300Hzを使い切るには、WQHD(2560×1440)で300fps近いフレームレートを出せるPC環境が前提になります。必要なGPU性能はタイトルや画質設定によって幅があるため一概には言えません。フレームレートが300fpsに届かない場合でも、AMD FreeSync Premium/NVIDIA G-SYNC CompatibleによるVRRに対応しているため、フレームレートが変動する場面でのティアリングは抑えられます。
Q下位モデルのXV271UM3bmiiprxとどちらを選ぶべきですか?
WQHD 300Hzの滑らかさを重視し、それを活かせるPC環境があるならXV272UF3bmiiprxが向いています。フレームレートが180fps前後にとどまる環境や、価格を優先したい場合は、WQHD 180Hz・標準IPSの下位モデルXV271UM3bmiiprxも選択肢になります。
QPS5などのコンソールと接続できますか?
HDMI 2.0端子を2系統備えているため、HDMIでの接続自体は可能です。ただし本機はWQHD 300HzというPC接続を前提とした構成で、出力できる解像度・リフレッシュレートはコンソール側の対応状況によって異なります。コンソールでの利用を主目的にする場合は、お使いの機種の対応解像度を事前に確認してください。
ブランドについて
A

Acer

台湾発の世界的PCメーカー。ゲーミングブランド「Predator」「Nitro」でモニター・ノートPCを展開。中価格帯の240Hzモデルが充実している。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)