M

Nitro XV272UF3bmiiprx

WQHD 300Hz Agile-Splendorで競技と画質を両立

AIスコア

70.0

上位61% / 掲載155機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー0
価格妥当性60
機能充実44

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/07/20時点)

価格確認中

楽天市場

価格未取得

Amazon

価格未取得

Yahoo!

価格未取得

Nitro XV272UF3bmiiprx

価格を確認する

商品概要

XV2ラインの最上位モデル(2024年8月発売)。Acer独自のAgile-Splendor IPS(高速IPS技術)でWQHD 300Hzを実現し、DisplayHDR 400・sRGB 99%・エルゴスタンド(150mm高さ調整・ピボット)を搭載します。AMD FreeSync Premium+G-SYNC Compatible両対応。WQHD解像度と高リフレッシュレートを1台で追求したい人向けの上位選択肢です。

特徴・機能

Agile-Splendor IPS × WQHD × sRGB 99%の映像品質

Acer独自のAgile-Splendor IPS技術により高速応答と広視野角を両立し、WQHD(2560×1440)解像度でsRGB 99%の色再現を実現します。DisplayHDR 400認証も取得しており、ゲームの映像品質と映像編集・色作業の精度を1台でカバーしたい人に向いています。

300Hz + VRR両対応で競技性能を最大化

300HzのリフレッシュレートにAMD FreeSync PremiumとG-SYNC Compatibleの両対応を組み合わせ、NVIDIA・AMD問わずVRRによるティアリング防止が機能します。WQHDで300fpsを安定維持するにはハイエンドGPUが必要ですが、確保できれば27型WQHDで最高クラスの競技環境が整います。

フルエルゴスタンドとDP 1.4による快適な使用環境

高さ調整150mm・ピボット・チルト・スイベル対応のフルエルゴスタンドで縦置き作業も可能です。DisplayPort 1.4×1・HDMI 2.0×2を備え、300Hzの帯域もDP 1.4で余裕を持って伝送できます。ゲームとクリエイティブ作業を同一モニターで切り替えながら使いたいユーザーに適しています。

メリット・デメリット

メリット
Agile-Splendor IPS採用で残像感が少なく、WQHD解像度のままFPS競技での滑らかな動きを体感しやすい

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

高さ調整150mm・ピボット対応のエルゴスタンドで姿勢調整の自由度が高く、長時間プレイも快適に続けられる
AMD FreeSync Premium+G-SYNC Compatible両対応でNVIDIA・AMD問わずVRRによる滑らかな映像が得られる

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

27インチで最も人気のサイズ。

FPS・RPG・作業まで万能

300HzでFPS競技プレイヤーに最適な滑らかさ(目安

240Hz以上)

デメリット
WQHD 300fpsを多くのタイトルで安定維持するにはRTX 4070以上のハイエンドGPUが必要になる
同スペック帯のVG272UW2bmiipx(WQHD 240Hz)より約1万円以上高く、コスパ重視ならVG2の選択も検討余地がある

こんな方におすすめ

  • RTX 4070以上のGPUでWQHD 200fps以上を実現できる環境があり、高解像度×高リフレッシュを両立したいゲーマー
  • FPS・TPSで高リフレッシュを重視しながらWQHDの映像品質も妥協したくない人
  • PC作業とゲームを1台でこなし、映像品質と滑らかさのどちらも求める人

こんな方には向かないかも

  • FPS競技に特化して360Hz以上の最高リフレッシュを求める人(FHD 360Hzモデルが選択肢)
  • WQHD 300Hzを活かせるGPU環境を持っていない人
  • 予算を抑えたい人(WQHD 180Hz機が同ライン内に廉価で存在する)

最安値で購入する(2026/07/20時点)

価格を確認する

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番XV272UF3bmiiprx
画面サイズ27インチ
解像度2560×1440(WQHD)
パネル形状フラット
発売年2024年
表示性能
リフレッシュレート300Hz
パネルIPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRDisplayHDR 400
VRR対応AMD FreeSync Premium / NVIDIA G-SYNC Compatible
色域sRGB 99%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1、ヘッドホン端子
VESAマウント100×100mm
スピーカー2W+2W
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・ピボット・スイーベル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドNitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立
Nitro XV272UF3bmiiprx
Nitro XV272UF3bmiiprx
300Hz ・ 27インチ ・ IPS(非光沢) ・ 0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)

Nitro XV2ラインの最上位モデル。Agile-Splendor IPS(高速応答版IPS)によるWQHD 300Hzで高解像度と滑らかさを同時に追求できる構成で、WQHDを活かせるGPU環境を持つ競技ゲーマー向け。

シリーズ比較

Nitro XVは映りの質と競技性能を両立したAcerのラインで、素早い表示のFHD入門機から高精細なWQHD・4Kモデルまで揃う。上位ほど解像度と色再現が高まり、美しさと情報量が増していく。反応速度を重視するFPS中心ならFHDの入門競技機、映像の精細さや作業も両立したいなら上位のWQHD・4Kを選ぶのが基本。

Nitro VG / QG / KG / ED系フラット型コスパの主力ラインNitro XZ系(湾曲ライン)湾曲曲面で包まれる没入感Nitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立Nitro SpatialLabs View裸眼3Dで別次元の立体体験
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 4 / 4
いま見ている
Nitro XV272UF3bmiiprxNitro XV272UF3bmiiprx閲覧中のページ
比較中
Nitro XV275FymiiprxNitro XV275Fymiiprx商品ページ
比較中
Nitro XV275KP5biipruzxNitro XV275KP5biipruzx商品ページ
比較中
Nitro XV272KV3bmiiprxNitro XV272KV3bmiiprx商品ページ
価格¥80,842〜¥111,428〜
リフレッシュ300Hz360Hz(DisplayPort)/ 240Hz(HDMI)320Hz(DFRモード) / 160Hz(4Kモード)160Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)
画面サイズ27インチ27インチ27インチ27インチ
パネルIPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
AIスコア70.071.870.969.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 27インチ。カテゴリ内 下から49%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

この機種の画面サイズ27インチ
画面サイズの分布(インチ・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 27インチ — 分布では中央値に近い帯にあたる27型前後の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングモニターのランキング比較

Acerと他ブランドの比較記事

Acerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWQHD 300Hzを安定して出すにはどのくらいのGPUが必要ですか?
WQHD(2560×1440)で安定300fps以上を出すにはRTX 4080以上が理想です。Valorant・CS2のような軽量タイトルであればRTX 4070 Tiでも近い値を達成できます。GPU性能が追いつかない場合でも、WQHD 180〜240fps程度での運用でも十分滑らかな体験が得られます。
QXV272UV3(180Hz)とXV272UF3(300Hz)のどちらを選ぶべきですか?
予算に余裕があり300Hzの滑らかさを体験したいならXV272UF3bmiiprxを選んでください。GPU性能が180fps程度に留まる環境や、コスパ重視の場合はXV272UV3(180Hz)が合理的な選択です。
Q日本向けのHDMI規格はどちらですか?
日本向け公式スペックではHDMI 2.0×2と記載されています。US向け仕様のHDMI 2.1×2とは異なる場合があるため、購入前に最新の公式日本語スペックシートでご確認ください。

最安値で購入する(2026/07/20時点)

価格を確認する

ブランドについて
A

Acer

台湾発の世界的PCメーカー。ゲーミングブランド「Predator」「Nitro」でモニター・ノートPCを展開。中価格帯の240Hzモデルが充実している。公式サイト →

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)