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Nitro XV271UM3bmiiprx

WQHD 180Hz IPSとフルエルゴスタンドを備えた27型ミドルモデル

AIスコア

71.0

上位40% / 掲載153機種中

AIスコア内訳

スペック80
レビュー0
価格妥当性100
機能充実33

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Nitro XV271UM3bmiiprx

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商品概要

Nitro XV1ラインの2023年モデル(発売時はAmazon.co.jp限定)で、27インチWQHD 180Hz IPSにDCI-P3 95%の広色域と高さ調整・ピボット対応のフルエルゴスタンドを搭載。ゲームとテレワーク、映像視聴・写真閲覧との兼用に向く構成で、180HzはDisplayPort接続時のみでHDMI 2.0では144Hzとなります。

特徴・機能

IPS × WQHD × DCI-P3 95%の映像品質

27インチWQHD(2560×1440)のIPS非光沢パネルに、sRGB 130%・DCI-P3 95%の広色域を備えます。映像視聴や写真閲覧でも発色の幅が広く、ゲームと作業を1台で兼用したい人に向いたパネル構成です。

180Hz + FreeSync Premiumで滑らかな映像

リフレッシュレートは180Hz(DisplayPort接続時)で、VRR規格のAMD FreeSync Premiumに対応することでティアリングの発生を抑えられます。応答速度は1ms(GTG・最速0.5ms)です。180HzはDisplayPort接続限定で、HDMI 2.0接続では144Hzとなるため、性能を活かすにはDisplayPortケーブルでの接続が必要です。

フルエルゴスタンドと接続端子の実用性

チルト・高さ調整・ピボットに対応するフルエルゴスタンドで縦置き表示も可能です。DisplayPort 1.2×1・HDMI 2.0×2にヘッドホン端子を備え、狭額縁のZeroFrameデザインでマルチモニター構成もしやすく、ゲームとテレワークを1台に集約したい人に向いています。

メリット・デメリット

メリット

WQHD 27インチの精細な画面で、FHDからの乗り換えでは解像度の違いを体感しやすい

選び方ガイドの「解像度」チェックポイントに該当

DCI-P3 95%・sRGB 130%相当の広色域で、ゲームだけでなく映像視聴や写真閲覧の発色も豊か
高さ調整・ピボット対応のフルエルゴスタンドで縦置き作業やテレワークにも使いやすく、1台で多用途をカバーできる
180Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)でゲーミングモニターの標準的なリフレッシュレート(目安

144Hz以上)

IPSパネルで色再現性と視野角に優れた万能型

デメリット

内蔵スピーカーは出力2W+2Wのため、ゲームや映像鑑賞では外部スピーカーやヘッドセットの併用が前提になりやすい
180HzはDisplayPort接続時のみで、HDMI 2.0接続では最大144Hzに制限されるため接続方法の確認が必要
HDR10に対応するものの輝度は250cd/m²のためHDR表示の効果は限定的で、明るい部屋ではやや物足りなく感じる場合がある

こんな方におすすめ

  • FHDから27型WQHDへアップグレードして画質と滑らかさを両立したいゲーマー
  • PC作業(テレワーク・プログラミング)とゲームを1台のモニターで兼用したい人
  • 縦置き(ピボット)でエディタや書類作業をしたいテレワークユーザー

こんな方には向かないかも

  • 240Hz以上の高リフレッシュレートを競技FPSに求めるプレイヤー
  • PS5やXbox Series Xで4K解像度を楽しみたいコンソールゲーマー(本機はWQHDのため4K非対応)
  • 明るい部屋でHDRの高輝度表現を重視する映像視聴ユーザー(輝度250cd/m²でHDR効果は限定的)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番XV271UM3bmiiprx
画面サイズ27インチ
解像度2560×1440(WQHD)
パネル形状フラット
発売年2023年
表示性能
リフレッシュレート180Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)
パネルIPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRHDR10
VRR対応AMD FreeSync Premium
色域sRGB 130% / DCI-P3 95%
接続・拡張
接続端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×1、ヘッドホン端子
VESAマウント100×100mm
スピーカー2W+2W
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・ピボット

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルNitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立
Nitro XV271UM3bmiiprx
Nitro XV271UM3bmiiprx
180Hz/ 144Hz ・ 27インチ ・ IPS ・ 0.5ms/ 1ms

Nitro XV1ラインの27型WQHD入門機。WQHD 180Hz IPSとDCI-P3 95%の広色域をXV2ラインより低価格で揃えられる構成で、WQHDへアップグレードしつつコストを抑えたいゲーマー向けの選択肢。

シリーズ比較

Nitro XVは映りの質と競技性能を両立したAcerのラインで、素早い表示のFHD入門機から高精細なWQHD・4Kモデルまで揃う。上位ほど解像度と色再現が高まり、美しさと情報量が増していく。反応速度を重視するFPS中心ならFHDの入門競技機、映像の精細さや作業も両立したいなら上位のWQHD・4Kを選ぶのが基本。

Nitro VG / QG / KG / ED系フラット型コスパの主力ラインNitro XZ系(湾曲ライン)湾曲曲面で包まれる没入感Nitro XV1 / XV2 / XV5高解像度と競技性能を両立Nitro SpatialLabs View裸眼3Dで別次元の立体体験
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル
該当なし
エントリー
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価格¥42,271〜5%OFF¥108,571〜
リフレッシュ180Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)320Hz(DFRモード) / 160Hz(4Kモード)300Hz160Hz(DisplayPort)/ 144Hz(HDMI)
画面サイズ27インチ27インチ27インチ27インチ
パネルIPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)IPS(非光沢)
応答速度0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)0.5ms(GTG Min)/ 1ms(GTG)
AIスコア71.070.970.069.9

世代比較

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データ分布で見る立ち位置
ゲーミングモニター173機種

画面サイズ:この商品 27インチ。カテゴリ全体(公表173機種)15.6〜49インチ。カテゴリ中央値 27インチ。カテゴリ内 下から50%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ

カテゴリ全体公表173機種レンジ 15.6〜49インチ中央値 27インチ
この商品27インチ
画面サイズの分布(インチ・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 27インチ

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 27インチ — 分布では中央値に近い帯にあたる27型前後の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している173機種・カテゴリ掲載全173機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Acerと他ブランドの比較記事

Acerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q180HzはHDMIでも出力できますか?
HDMI 2.0接続では最大144Hzに制限されます。180Hzを利用するにはDisplayPort 1.2接続が必要です。GPU側もDisplayPort出力に対応しているか事前に確認してください。
QXV271UM3(XV1)と、上位のXV272UF3bmiiprx(XV2)はどう違いますか?
同じNitro XVシリーズのWQHD機ですが、XV272UF3bmiiprx(XV2)はAgile-Splendor IPSパネルを採用し、リフレッシュレートも300Hzまで対応します。リフレッシュレートやパネルの応答特性を重視するならXV2が選択肢になりますが、価格はXV271UM3より高めです。
QPS5やXbox Series Xとの接続は可能ですか?
本機はHDMI 2.0×2を備えており、PS5やXbox Series Xとの接続自体は可能です。HDMI経由でのリフレッシュレートは本機の仕様上最大144Hzとなります。ただし本機はWQHD(2560×1440)パネルのため4K出力はできず、PS5のHDMI 2.1機能(4K/120Hz等)には対応していません。

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ブランドについて
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Acer

台湾発の世界的PCメーカー。ゲーミングブランド「Predator」「Nitro」でモニター・ノートPCを展開。中価格帯の240Hzモデルが充実している。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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