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SM7B ボーカルマイクロホン

2001年発売、XLR専用のダイナミックマイク

AIスコア

75.7

上位24% / 掲載52機種中

★★☆☆

2.50

2

AIスコア内訳

スペック70
レビュー25
価格妥当性51
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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SM7B ボーカルマイクロホン

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商品概要

2001年発売のXLR専用ダイナミックマイクです。ダイナミック型でキーボード音・生活音を自然に抑えつつ、デュアルEQスイッチ(低域ロールオフ/中域強調)で声の特徴に合わせた調整ができます。内蔵エアサスペンションショックマウントは、デスクの振動や打鍵音を本体内部で吸収します。感度が低めのため、高ゲイン対応のオーディオインターフェースとの組み合わせが推奨されます。

特徴・機能

SM7シリーズの系譜を受け継ぐXLR専用マイク

2001年に発売されたモデルで、マイケル・ジャクソン『Thriller』の録音でも用いられたSM7シリーズの系譜を受け継ぐXLR専用マイクです。オーディオインターフェースを揃えたうえで使う構成で、配信・ポッドキャスト・ナレーションなど音声収録を軸にした用途に向いています。

デュアルEQスイッチで自分の声に合った音作り

低域ロールオフと中域強調(プレゼンスブースト)を独立したスイッチで切り替えられ、声の特徴に合わせた音作りができます。付属の大型ウィンドスクリーンで吹かれ音を抑えられるため、多くの場面で外付けポップフィルターを追加せずに使えます。

内蔵エアサスペンションショックマウントで振動ノイズを吸収

本体内部にエアサスペンション方式のショックマウントを内蔵しており、デスクの打鍵やアームの振動を吸収します。別途ショックマウントを用意しなくても、振動由来のノイズを抑えた安定した音声を配信や収録の現場に届けやすくなっています。

メリット・デメリット

メリット

マイケル・ジャクソン『Thriller』の録音でも用いられたSM7シリーズの系譜を受け継ぐ、2001年発売のXLR専用ダイナミックマイク

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

ダイナミック型でキーボード音・生活音を自然に抑えつつ、低域ロールオフと中域強調のデュアルEQスイッチで声の特徴に合わせた調整ができる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

内蔵エアサスペンションショックマウントがデスクの振動・打鍵音を本体内部で吸収し、別途ショックマウントの購入が不要
XLRでプロ音質。

オーディオインターフェース併用で最高クラスのノイズ耐性

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番

デメリット

XLR専用のためオーディオインターフェースが別途必要で、感度が低めなため高ゲイン対応のIFやCloudlifterなどのインラインプリアンプの追加検討が必要になる場合がある
本体にヘッドホン出力やミュートスイッチは無くこれらの操作はオーディオIF側に依存するうえ、本体に重量もあるためマイクアームの耐荷重確認が必要で、入門者には導入のハードルが高い

こんな方におすすめ

  • 本格的な音声収録にこだわり、XLR環境への投資を惜しまないプロ志向の配信者
  • 長く使える機材として、一度の投資で腰を据えて使い続けたい人
  • ポッドキャストやナレーション、音楽制作など音声収録を軸に活動するクリエイター

こんな方には向かないかも

  • オーディオIFの選定・設定に不慣れな入門者・初心者
  • USB接続だけでシンプルに配信環境を整えたい人
  • 本体とオーディオIFの導入コストをできるだけ抑えたい人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SM7B
マイク方式ダイナミック
重量約852g(ケーブル込み)
発売年2001年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート-(オーディオIF依存)
ノイズ抑制内蔵エアサスペンションショックマウント / デュアルEQスイッチ
接続・操作
接続方式XLR
ヘッドホン出力なし(オーディオIF側で対応)
ミュートなし(オーディオIF側で対応)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームXLR対応オーディオIF経由でPC / Mac / その他
サイズ最大幅96mm × 高さ149mm × 奥行き190mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドSMシリーズXLR専用プロ志向のライン
SM7B ボーカルマイクロホン
SM7B ボーカルマイクロホン
XLR ・ ダイナミック ・ 単一指向性

世界のトップ配信者・ポッドキャスターが長年愛用するXLR専用ダイナミックマイク。ダイナミック型の生活音耐性と自然な声の再現性で「配信マイクの終着駅」とも呼ばれる。XLR環境を整えて長く使い続けたいプロ志向の配信者・ポッドキャスターの定番選択肢。

シリーズ比較

SHUREのマイクラインはUSB完結のMVシリーズ(MV6・MV7+・MV7i)と、XLR専用のプロ向けSMシリーズ(SM7B・SM7dB)で構成される。MVシリーズはUSBで手軽に始められ上位ほど多機能に、SMシリーズはオーディオIF必須だが配信・放送の最高水準の音質を求める人向け。USBで手軽に始めたいならMVシリーズ、本格XLR音質にこだわりたいならSMシリーズを選ぼう。

MVシリーズ手軽に始めるUSBラインSMシリーズXLR専用プロ志向のライン
ハイエンド
ミドル
該当なし

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スペック比較

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SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホンSM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン商品ページ
価格¥62,370〜¥77,220〜
接続方式XLRXLR
マイク方式ダイナミックダイナミック
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア75.773.5
レビュー★ 2.50★ 3.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

重量:この商品 852g。カテゴリ内 下から90%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。

この機種の重量852g
重量の分布(g・縦軸: 機種数)
軽量(ブームアームに載せやすい・持ち運び向き)重め(大型スタンド一体・据え置き向き)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 852g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。大型スタンド一体の据え置き型に多く、置き場所を決めて使う人に向いています。公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している43機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QSM7BとSM7dBのどちらを選ぶべきですか?
高ゲイン対応のオーディオIFを既に持っている、またはCloudlifterなどのインラインプリアンプを使う場合はSM7B、低ゲインのIFしか持っていない、またはシンプルに機材を揃えたい場合はSM7dBが選択肢になります。SM7dBは内蔵プリアンプでゲイン不足を解消できる分、本体価格はSM7Bより高くなります。
Qどのオーディオインターフェースと組み合わせるべきですか?
SM7Bは感度が低めに設計されているため、高ゲインに対応したオーディオインターフェースとの組み合わせが推奨されます。一般的なエントリークラスのIFでは、音量が十分に得られない場合があります。
QCloudlifter(クラウドリフター)は必要ですか?
SM7Bのゲインが不足する場合は、Cloudlifterなどのインラインプリアンプを追加することで解消できます。SM7dBに乗り換えることでも同様の問題を解決できます。
Qポップフィルターは別途必要ですか?
付属の大型ウィンドスクリーンがあるため、通常の使用では別途のポップフィルターは不要です。声量が大きく近距離で使う場合は、追加のポップフィルターの使用を検討してもよいでしょう。

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