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SM7B ボーカルマイクロホン

50年以上愛され続ける、配信マイクの頂点

AIスコア

75.5

標準以上の評価

★★☆☆

2.50

2

AIスコア内訳

スペック70
レビュー24
価格妥当性51
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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SM7B ボーカルマイクロホン

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商品概要

2001年発売以来、世界の放送局・ポッドキャスター・ゲーム配信者に愛用され続けるXLR専用ダイナミックマイクです。マイケル・ジャクソン「Thriller」の録音に使用されたSM7シリーズの系譜を受け継ぎ、世界トップクラスの配信者が採用するブランド力と実績を誇ります。内蔵エアサスペンションショックマウントでデスク振動を吸収し、デュアルEQスイッチで低域ロールオフと中域強調を独立調整できます。XLR専用のため別途オーディオインターフェースが必要で、低感度(-59dBV/Pa)を活かすには高ゲイン対応IFとの組み合わせが推奨されます。

特徴・機能

20年以上現役のロングセラー。世界のプロが選び続ける信頼

マイケル・ジャクソン「Thriller」の録音でも使われたSM7シリーズの系譜を受け継ぎ、2001年以来現行継続のロングセラーです。世界的トップ配信者・ポッドキャスターが愛用し「配信の終着駅」と称される信頼性と耐久性は、長期投資として損のない1本です。

デュアルEQスイッチで自分の声に合った音作り

低域ロールオフ(近接効果による低音の膨らみを抑制)と中域強調(プレゼンスブースト。声の前への出方を強調)を独立したスイッチで切り替えられます。低い声・高い声どちらにも対応でき、付属の大型ウィンドスクリーンで外付けポップフィルターも不要です。

内蔵エアサスペンションショックマウントで振動ノイズを遮断

マイク本体内部にエアサスペンション方式のショックマウントを内蔵しており、デスクの打鍵やアーム振動を吸収します。別途ショックマウントを購入せずとも振動ノイズを大幅に低減でき、配信やポッドキャストでクリーンな音声を安定して届けられます。

メリット・デメリット

メリット
世界的トップ配信者・ポッドキャスターが長年愛用する圧倒的な実績と信頼性を持ち、「配信の最終形」として一度投資すれば長く使い続けられる
ダイナミック型でキーボード音・生活音を自然に遮断しつつ、デュアルEQスイッチで低域ロールオフと中域強調を独立して調整できる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

内蔵エアサスペンションショックマウントがデスク振動・打鍵音を本体内部で吸収し、別途ショックマウントの購入が不要
XLRでプロ音質。

オーディオインターフェース併用で最高クラスのノイズ耐性

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
デメリット
XLR専用のためオーディオインターフェースが別途必要で、低感度(-59dBV/Pa)を活かすには高ゲイン対応IFまたはCloudlifterなどのインラインプリアンプも検討が必要となり、総コストが相当な投資になる
実売¥6万前後の本体価格に加えIF費用も加わるため、入門者や予算を抑えたい人にはUSB接続のMV6やMV7+が現実的な選択肢となる

こんな方におすすめ

  • 本格的な音声収録にこだわり、XLRシステムへの投資を惜しまないプロ志向の配信者
  • 長年使える「配信機材の最終形」として、一度の投資で高品質を手に入れたい人
  • ポッドキャスト・ナレーション・音楽制作など音声収録をメイン事業とするクリエイター

こんな方には向かないかも

  • 入門者・初心者(オーディオIFの選定・設定が複雑でハードルが高い)
  • USB一本でシンプルに始めたい人(XLR専用のためオーディオIF必須)
  • 予算を抑えたい人(SM7B+オーディオIFで相当な総コストが必要)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SM7B
マイク方式ダイナミック
重量約765g
発売年2001年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート-(オーディオIF依存)
ノイズ抑制内蔵エアサスペンションショックマウント / デュアルEQスイッチ
接続・操作
接続方式XLR
ヘッドホン出力なし(オーディオIF側で対応)
ミュートなし(オーディオIF側で対応)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームXLR対応オーディオIF経由でPC / Mac / その他
サイズ最大幅96mm × 高さ149mm × 奥行き190mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているハイエンドSMシリーズ・XLR専用プロ志向のライン
SM7B ボーカルマイクロホン
SM7B ボーカルマイクロホン
XLR ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

世界のトップ配信者・ポッドキャスターが長年愛用するXLR専用ダイナミックマイク。ダイナミック型の生活音耐性と自然な声の再現性で「配信マイクの終着駅」とも呼ばれる。XLR環境を整えて長く使い続けたいプロ志向の配信者・ポッドキャスターの定番選択肢。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

SHUREのマイクラインはUSB完結のMVシリーズ(MV6・MV7+・MV7i)と、XLR専用のプロ向けSMシリーズ(SM7B・SM7dB)で構成される。MVシリーズはUSBで手軽に始められ上位ほど多機能に、SMシリーズはオーディオIF必須だが配信・放送の最高水準の音質を求める人向け。USBで手軽に始めたいならMVシリーズ、本格XLR音質にこだわりたいならSMシリーズを選ぼう。

XLR専用プロ志向のライン

ハイエンド
ミドル

該当なし

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スペック比較

比較中 2/4
いま見ている
SM7B ボーカルマイクロホンSM7B ボーカルマイクロホン閲覧中のページ
価格
¥62,370〜
¥84,000〜
接続方式
XLR
XLR
マイク方式
ダイナミック
ダイナミック
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
75.5
68.5
レビュー
★ 2.50
★ 3.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QSM7BとSM7dBのどちらを選ぶべきですか?
高ゲイン対応のオーディオIF(Focusrite Clarett+等)を既に持っている、またはCloudlifterを使う場合はSM7B。安価なIFしか持っていない、またはシンプルにIF選びをしたい場合はSM7dBが推奨されます。SM7dBは約¥1.5万高いですが、Cloudlifter等の追加費用が不要になる分、コスト差は実際より小さくなる場合があります。
Qどのオーディオインターフェースと組み合わせるべきですか?
最低+60dB以上のゲインが確保できるインターフェースを推奨します。Focusrite Clarett+ Solo/2Pre、Universal Audio Volt 476などが選択肢です。一般的な¥1.5万程度のIF(Steinberg UR22C等)では音量不足になる可能性があります。
QCloudlifter(クラウドリフター)は必要ですか?
SM7Bのゲインが不足する場合に、CloudlifterやFetHead等のインラインプリアンプ(¥10,000〜20,000)を挿入することで解決できます。SM7dBに乗り換えることで同問題を根本解決することも可能です。
Qポップフィルターは別途必要ですか?
付属の大型ウィンドスクリーンで通常の使用では不要です。声が強く近距離で使う場合は追加のポップフィルターを検討しても良いでしょう。

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