SM7Bのゲイン問題を解決した、プロ機の完成形
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SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン
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SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン
商品概要
SHURE SM7BにSHURE独自設計の内蔵プリアンプを追加した2023年発売のXLR専用ダイナミックマイクです。SM7Bの最大の課題だった低感度(-59dBV/Pa)によるゲイン不足を、+18dBまたは+28dBの2段階切り替えプリアンプで解決しました。マイクカプセルはSM7Bと同一のため基本的な音響特性は共通で、Focusrite Scarlett Soloなど一般的なオーディオインターフェースとの組み合わせが可能になります。プリアンプをバイパスすればSM7Bと同等の動作モードにも切り替えられます。
SM7Bの低感度(-59dBV/Pa)により一般的なIFでは音量不足になる問題を、SHURE独自設計の内蔵プリアンプが+18dBまたは+28dBのゲインブーストで解決します。Cloudlifterなどのインラインプリアンプを別途購入する必要がなくなり、コスト差が実際には小さくなります。
内蔵プリアンプをオフにしてSM7Bと同等の動作モードに切り替えられるバイパス機能を搭載。後から高ゲインIFを入手した際も完全互換で使えるため、将来の機材構成変化に対して柔軟に対応できます。
マイクカプセルはSM7Bと同一のため、周波数特性・指向性などの基本的な音響特性はSM7Bと同等です。付属の大型ウィンドスクリーン・内蔵ショックマウント・デュアルEQスイッチも引き続き搭載し、SM7Bの音をより使いやすくした完成形として位置付けられています。
オーディオインターフェース併用で最高クラスのノイズ耐性
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
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独立性
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シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。
SM7Bのカプセルを継承しながら内蔵プリアンプを追加し、低ゲインのオーディオIFでも音量不足にならないよう改善したSMシリーズ最上位モデル。SM7Bの音質に憧れつつゲイン不足が心配な人や、SM7Bユーザーで乗り換えを検討している人向け。
シリーズ比較マップ
SHUREのマイクラインはUSB完結のMVシリーズ(MV6・MV7+・MV7i)と、XLR専用のプロ向けSMシリーズ(SM7B・SM7dB)で構成される。MVシリーズはUSBで手軽に始められ上位ほど多機能に、SMシリーズはオーディオIF必須だが配信・放送の最高水準の音質を求める人向け。USBで手軽に始めたいならMVシリーズ、本格XLR音質にこだわりたいならSMシリーズを選ぼう。
XLR専用プロ志向のライン
該当なし
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スペック比較
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