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SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン

SM7Bのゲイン問題を解決した、プロ機の完成形

AIスコア

68.5

コスパ重視モデル

★★★☆☆

3.00

0

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性45
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン

¥84,000

商品概要

SHURE SM7BにSHURE独自設計の内蔵プリアンプを追加した2023年発売のXLR専用ダイナミックマイクです。SM7Bの最大の課題だった低感度(-59dBV/Pa)によるゲイン不足を、+18dBまたは+28dBの2段階切り替えプリアンプで解決しました。マイクカプセルはSM7Bと同一のため基本的な音響特性は共通で、Focusrite Scarlett Soloなど一般的なオーディオインターフェースとの組み合わせが可能になります。プリアンプをバイパスすればSM7Bと同等の動作モードにも切り替えられます。

特徴・機能

+28dBの内蔵プリアンプでゲイン不足を根本解決

SM7Bの低感度(-59dBV/Pa)により一般的なIFでは音量不足になる問題を、SHURE独自設計の内蔵プリアンプが+18dBまたは+28dBのゲインブーストで解決します。Cloudlifterなどのインラインプリアンプを別途購入する必要がなくなり、コスト差が実際には小さくなります。

プリアンプバイパスで将来の機材変化にも柔軟対応

内蔵プリアンプをオフにしてSM7Bと同等の動作モードに切り替えられるバイパス機能を搭載。後から高ゲインIFを入手した際も完全互換で使えるため、将来の機材構成変化に対して柔軟に対応できます。

SM7Bと同一カプセルで音響特性はそのまま

マイクカプセルはSM7Bと同一のため、周波数特性・指向性などの基本的な音響特性はSM7Bと同等です。付属の大型ウィンドスクリーン・内蔵ショックマウント・デュアルEQスイッチも引き続き搭載し、SM7Bの音をより使いやすくした完成形として位置付けられています。

メリット・デメリット

メリット
SM7Bと同一のマイクカプセルを搭載しつつ、内蔵プリアンプ(+18/+28dB)でゲイン不足を解消し、一般的なオーディオインターフェースとそのまま組み合わせられる
+18/+28dBの2段階切り替えで使用するIFのゲインに合わせて最適化でき、プリアンプバイパスでSM7Bと同等の動作モードにも切り替え可能
内蔵エアサスペンションショックマウントとデュアルEQスイッチ(低域ロールオフ・中域強調)はSM7Bと同等仕様を継承
ダイナミックで生活音やキーボード打鍵音を拾いにくく、配信・実況向き
XLRでプロ音質。

オーディオインターフェース併用で最高クラスのノイズ耐性

デメリット
SM7Bより約¥1.5万高く、既に高ゲイン対応IFを所有しておりゲイン問題のない環境の人には内蔵プリアンプのコストメリットが薄い
内蔵プリアンプの動作に48Vファンタム電源が必要なため、ファンタム電源非対応のオーディオインターフェースでは使用できない点に注意が必要

こんな方におすすめ

  • SM7Bに憧れているが、ゲイン不足が心配でIF選びに迷っている人
  • SM7Bを持っているがゲイン不足に悩んでおり、乗り換えを検討している人
  • 将来的な機材構成の変化に対して「プリアンプバイパス」で柔軟に対応したい上級者
  • 一般的なIF(Focusrite Scarlett Solo、UR22C等)との組み合わせでSM7B同等の音を出したい人

こんな方には向かないかも

  • 既に高ゲインIFを持っており、SM7Bとの組み合わせでゲイン問題のない人(SM7Bの方が安い)
  • 入門者・初心者(XLR接続とIF選定の複雑さは健在)
  • ファンタム電源非対応のIFしか持っていない人(SM7dBはファンタム電源必須)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SM7dB
マイク方式ダイナミック
重量約837g
発売年2023年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート-(オーディオIF依存)
ノイズ抑制内蔵エアサスペンションショックマウント / デュアルEQスイッチ
接続・操作
接続方式XLR
ヘッドホン出力なし(オーディオIF側で対応)
ミュートなし(オーディオIF側で対応)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームXLR対応オーディオIF経由でPC / Mac / その他
サイズSM7Bと同等クラス(具体的寸法は公式スペックシート参照)

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているハイエンドSMシリーズ・XLR専用プロ志向のライン
SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン
SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン
XLR ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

SM7Bのカプセルを継承しながら内蔵プリアンプを追加し、低ゲインのオーディオIFでも音量不足にならないよう改善したSMシリーズ最上位モデル。SM7Bの音質に憧れつつゲイン不足が心配な人や、SM7Bユーザーで乗り換えを検討している人向け。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

SHUREのマイクラインはUSB完結のMVシリーズ(MV6・MV7+・MV7i)と、XLR専用のプロ向けSMシリーズ(SM7B・SM7dB)で構成される。MVシリーズはUSBで手軽に始められ上位ほど多機能に、SMシリーズはオーディオIF必須だが配信・放送の最高水準の音質を求める人向け。USBで手軽に始めたいならMVシリーズ、本格XLR音質にこだわりたいならSMシリーズを選ぼう。

XLR専用プロ志向のライン

ハイエンド
ミドル

該当なし

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スペック比較

比較中 2/4
価格
¥84,000〜
¥62,370〜
接続方式
XLR
XLR
マイク方式
ダイナミック
ダイナミック
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
68.5
75.5
レビュー
★ 3.00
★ 2.50

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QSM7BとSM7dBはどちらを選ぶべきですか?
高性能なオーディオIF(高ゲイン対応)を持っている、またはこれから購入予定がある場合はSM7B。どんなIFとも組み合わせたい・ゲイン問題を完全に解決したい場合はSM7dBが推奨されます。SM7dBは約¥1.5万高いですが、Cloudlifter等の追加費用が不要になる分、実際のコスト差は小さくなる場合があります。
QSM7dBはどのオーディオインターフェースと組み合わせればいいですか?
48Vファンタム電源対応のIFであればどれでも組み合わせ可能です。SM7dBの内蔵プリアンプが最大+28dBのゲインを補うため、一般的なFocusrite Scarlett Solo、Steinberg UR22C等のIFでも使用できます。
QSM7dBはSM7Bと同じ音ですか?
マイクカプセルは同一のため基本的な音響特性(周波数特性・指向性)はSM7Bと同等です。内蔵プリアンプによる若干のカラー付けはありますが、実用上はSM7Bの音と非常に近い仕上がりです。プリアンプバイパスでSM7Bと同一の動作モードにすることも可能です。

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