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SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン

SM7Bのゲイン問題を解決した、プロ機の完成形

AIスコア

69.3

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性60
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホン

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商品概要

SHURE SM7BにSHURE独自設計の内蔵プリアンプを追加した2023年発売のXLR専用ダイナミックマイクです。SM7Bの最大の課題だった低感度(-59dBV/Pa)によるゲイン不足を、+18dBまたは+28dBの2段階切り替えプリアンプで解決しました。マイクカプセルはSM7Bと同一のため基本的な音響特性は共通で、Focusrite Scarlett Soloなど一般的なオーディオインターフェースとの組み合わせが可能になります。プリアンプをバイパスすればSM7Bと同等の動作モードにも切り替えられます。

特徴・機能

+28dBの内蔵プリアンプでゲイン不足を根本解決

SM7Bの低感度(-59dBV/Pa)により一般的なIFでは音量不足になる問題を、SHURE独自設計の内蔵プリアンプが+18dBまたは+28dBのゲインブーストで解決します。Cloudlifterなどのインラインプリアンプを別途購入する必要がなくなり、コスト差が実際には小さくなります。

プリアンプバイパスで将来の機材変化にも柔軟対応

内蔵プリアンプをオフにしてSM7Bと同等の動作モードに切り替えられるバイパス機能を搭載。後から高ゲインIFを入手した際も完全互換で使えるため、将来の機材構成変化に対して柔軟に対応できます。

SM7Bと同一カプセルで音響特性はそのまま

マイクカプセルはSM7Bと同一のため、周波数特性・指向性などの基本的な音響特性はSM7Bと同等です。付属の大型ウィンドスクリーン・内蔵ショックマウント・デュアルEQスイッチも引き続き搭載し、SM7Bの音をより使いやすくした完成形として位置付けられています。

メリット・デメリット

メリット
SM7Bと同一のマイクカプセルを搭載しつつ、内蔵プリアンプ(+18/+28dB)でゲイン不足を解消し、一般的なオーディオインターフェースとそのまま組み合わせられる
+18/+28dBの2段階切り替えで使用するIFのゲインに合わせて最適化でき、プリアンプバイパスでSM7Bと同等の動作モードにも切り替え可能
内蔵エアサスペンションショックマウントとデュアルEQスイッチ(低域ロールオフ・中域強調)はSM7Bと同等仕様を継承
ダイナミックで生活音やキーボード打鍵音を拾いにくく、配信・実況向き
XLRでプロ音質。

オーディオインターフェース併用で最高クラスのノイズ耐性

デメリット
SM7Bより約¥1.5万高く、既に高ゲイン対応IFを所有しておりゲイン問題のない環境の人には内蔵プリアンプのコストメリットが薄い
内蔵プリアンプの動作に48Vファンタム電源が必要なため、ファンタム電源非対応のオーディオインターフェースでは使用できない点に注意が必要

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 生活音やキーボード打鍵音が気になる環境で配信したい方
  • プロ品質の音声でポッドキャストや本格配信を目指す方
  • FPSのボイチャや実況配信で自分の声をクリアに届けたい方

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • オーディオインターフェース不要で手軽に始めたい方
  • 口コミの多さで安心感を重視する方

スペック詳細

基本仕様
型番SM7dB
マイク方式ダイナミック
重量約837g
発売年2023年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート-(オーディオIF依存)
ノイズ抑制内蔵エアサスペンションショックマウント / デュアルEQスイッチ
接続・操作
接続方式XLR
ヘッドホン出力なし(オーディオIF側で対応)
ミュートなし(オーディオIF側で対応)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームXLR対応オーディオIF経由でPC / Mac / その他

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よくある質問

QSHURE SM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホンの最大の特徴は何ですか?
SHURE SM7BにSHURE独自設計の内蔵プリアンプを追加した2023年発売のXLR専用ダイナミックマイクです。SM7Bの最大の課題だった低感度(-59dBV/Pa)によるゲイン不足を、+18dBまたは+28dBの2段階切り替えプリアンプで解決しました。マイクカプセルはSM7Bと同一のため基本的な音響特性は共通で、Focusrite Scarlett Soloなど一般的なオーディオインターフェースとの組み合わせが可能になります。プリアンプをバイパスすればSM7Bと同等の動作モードにも切り替えられます。
QSM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホンは生活音や打鍵音を拾いにくいですか?
はい、ダイナミック型マイクは構造上、口元の音以外を拾いにくい特性があります。選び方ガイドでは、キーボード音やPCファンの音が気になる環境での配信・実況にダイナミック型を推奨しています。コンデンサー型より静かな環境を作る必要が少なく、配信の準備が楽になります。
QSM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホンは何が必要ですか?PCに直接つなげますか?
XLR接続専用モデルのため、別途オーディオインターフェース(YAMAHA AG03 MK2、Focusrite Scarlett Soloなど)またはミキサーが必要です。PCへの直挿しはできません。XLRはノイズ耐性が高くプロ品質の音声が得られる代わりに、初期投資と接続の手間が増えます。手軽に始めたい場合はUSB接続モデルがおすすめです。
QSM7dB プリアンプ内蔵ダイナミックボーカルマイクロホンはどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qゲーミングマイクの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「ゲーミングマイクの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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