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MV7i スマートマイクロホン&インターフェース

マイクとIFが1台に。弾き語りから2ch録音まで完結

AIスコア

70.8

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック81
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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MV7i スマートマイクロホン&インターフェース

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商品概要

2025年3月発売のSHURE MVシリーズ初「スマートマイクロホン&インターフェース」です。ダイナミックマイク本体の背面にXLR/6.3mmコンボジャックを搭載したオーディオインターフェース機能を内蔵し、USB-C一本でPCやスマートフォンに接続しながらXLRマイクや楽器も2チャンネル同時録音できます。ファンタム電源(48V)も内蔵しXLRコンデンサーマイクにも対応。配信・ポッドキャスト・弾き語りを1台で完結させたい人や、機材を一体化して出張録音の荷物を減らしたい人に向いています。

特徴・機能

業界初・ダイナミックマイクにIF機能を内蔵した新カテゴリ

ダイナミックマイク本体の背面にXLR/6.3mmコンボジャック入力を搭載したオーディオインターフェースを内蔵しています。USB-C一本でPCやスマートフォンに繋ぎながら、XLRマイクや楽器を2チャンネルで独立録音でき、機材点数を半分に減らせます。

弾き語り・ポッドキャストが1台で完結

エレキギター・ベースを6.3mmフォーンで、追加マイクをXLRで背面コンボジャックに接続することで、歌とギターの同時録音や、ホスト+ゲストの2マイク構成が1台で実現します。遠征収録や出張時の機材を大幅に削減できます。

SmartGateとMOTIV Mixで2ch音声を個別管理

MV7+と同等のSmartGate内蔵オートレベルモードと、ボイスアイソレーション・テクノロジーを搭載。MOTIV MixアプリでEQ・コンプ・リバーブを2チャンネル個別に管理でき、本格的な音声プロデュースが可能です。

メリット・デメリット

メリット
ダイナミックマイク本体にオーディオインターフェース機能を内蔵し、マイク+IFの2台構成を1台に集約できる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

背面コンボジャックへXLRマイクまたはギター・ベースを追加接続して、USB-C一本で2チャンネル同時録音が可能

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

48Vファンタム電源を内蔵しており、XLRコンデンサーマイクをそのまま追加接続できる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
ボイスアイソレーション・テクノロジー / SmartGate / リアルタイム・デノイザー / Digital Popper Stopper™搭載で生活音・キーボード打鍵音をクリアに除去
デメリット
2チャンネル同時録音の設定にはMOTIV Mixアプリの操作が必要で、シンプルにUSB単独マイクとして使いたい人にはオーバースペックになる場合がある
実売¥4.4万前後は同価格帯で専用マイク+オーディオIFを別々に揃えるより高くなる場合もあり、2ch録音の用途が明確な人向けの投資となる

こんな方におすすめ

  • ポッドキャストやナレーション収録でホスト+ゲストの2ch録音をしたい人
  • 弾き語り配信でギター/ベースとボーカルを1台で完結させたい人
  • 出張・遠征録音でインターフェースを別途持ち歩きたくない配信者やミュージシャン
  • 手持ちのXLRコンデンサーマイクをPCに繋ぐインターフェースとしても活用したい人

こんな方には向かないかも

  • シンプルにボイスチャット・配信の音質を上げたいだけの人(MV6やMV7+で十分)
  • 2ch録音が不要でIF内蔵の恩恵を受けない用途の人(コストパフォーマンスが下がる)
  • 入門者でシンプルさを重視する人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MV7i-J
マイク方式ダイナミック
発売年2025年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制ボイスアイソレーション・テクノロジー / SmartGate / リアルタイム・デノイザー / Digital Popper Stopper™
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュートタッチコントロール式
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / iOS / Android

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているハイエンドMVシリーズ・手軽に始めるUSBライン
MV7i スマートマイクロホン&インターフェース
MV7i スマートマイクロホン&インターフェース
USB-C ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

オーディオIF機能をマイク本体に内蔵した、MV7+の同価格帯姉妹機。外部IFなしで2ch同時録音ができるため、複数人でのポッドキャスト収録や弾き語り配信を1台で完結させたい人に最適なハイエンドモデル。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

SHUREのマイクラインはUSB完結のMVシリーズ(MV6・MV7+・MV7i)と、XLR専用のプロ向けSMシリーズ(SM7B・SM7dB)で構成される。MVシリーズはUSBで手軽に始められ上位ほど多機能に、SMシリーズはオーディオIF必須だが配信・放送の最高水準の音質を求める人向け。USBで手軽に始めたいならMVシリーズ、本格XLR音質にこだわりたいならSMシリーズを選ぼう。

手軽に始めるUSBライン

ハイエンド
ミドル

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スペック比較

比較中 3/4
価格
¥50,000〜
¥24,440〜
¥39,900〜13%OFF
接続方式
USB-C
USB-C
USB-C / XLR(デュアル接続)
マイク方式
ダイナミック
ダイナミック
ダイナミック
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
70.8
72.8
76.0
レビュー
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から51%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
48kHz
掲載機種数
45機種
この商品(48kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QMV7+とMV7iの違いは何ですか?
MV7+はUSB/XLR両接続のスタンダードダイナミックマイクで、LEDタッチパネルとリバーブ機能が特徴です。MV7iはUSB接続のダイナミックマイク本体にオーディオインターフェース機能を内蔵した2ch同時録音対応モデルで、2台の機材を1台にまとめたい専門家向けの位置付けです。
QMV7iのXLRコンボジャックにはどんな機器を繋げますか?
XLRマイク(ダイナミック・コンデンサー両対応。コンデンサーは48Vファンタム電源で使用可)、またはエレキギター・ベース(6.3mmフォーンジャック)を接続できます。
Qオーディオインターフェースを別途購入する必要はありますか?
MV7i自体がオーディオインターフェースとして機能するため、通常のUSB使用時には不要です。XLR接続でさらに高品質なアナログ経路を求める場合のみ別途インターフェースが必要になります。

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