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MV7+ ポッドキャストマイクロホン

今はUSB、いつかはXLR。進化したダイナミックの決定版

AIスコア

76.0

標準以上の評価

★★★★

4.00

1

AIスコア内訳

スペック84
レビュー19
価格妥当性50
機能充実86

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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MV7+ ポッドキャストマイクロホン

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商品概要

SHURE MV7の後継機として2024年4月に発売されたポッドキャスト・配信向けダイナミックマイクです。USB-CとXLRのデュアル接続に対応し、今はUSBで手軽に始めてオーディオインターフェース導入後もXLRで使い続けられます。先代MV7からUSB端子のType-C化・リバーブ機能追加・SmartGate内蔵のオートレベルモード強化など5点が大幅改善されました。1680万色カスタマイズ対応のLEDタッチパネルで直感的なタップミュート操作が可能で、MOTIV Mixアプリでフルにサウンドをコントロールできます。

特徴・機能

USB/XLRデュアル接続で長く使える設計

USB-Cで即日プラグ&プレイが可能。同時にXLR出力も備えており、オーディオインターフェースを追加した段階でXLR接続に切り替えられます。MV7から刷新されたUSB Type-C端子は高耐久・高汎用性で、バーチャルオーディオドライバーによるループバック機能にも対応します。

SmartGate搭載オートレベルモードで音量を自動均一化

SmartGateを内蔵したオートレベルモードが、近距離・遠距離どちらでも安定した音量出力を実現します。先代MV7から精度が大幅向上しており、配信中に身体が動いても音量変化を自動補正。Digital Popper Stopper™とリアルタイム・デノイザーも引き続き搭載しています。

LEDタッチパネルとMOTIV Mixアプリで操作を一元化

パネルのどこかをタップするだけでミュート操作でき、LED色でミュート状態を直感的に確認できます。1680万色のカスタマイズで配信デザインに統一感を出すことも可能。MOTIV MixアプリではEQ・コンプ・リバーブをPC/スマートフォンから管理できます。

メリット・デメリット

メリット
USB-C/XLR両対応のデュアル接続で、今はUSB一本で使いながら将来オーディオインターフェースを導入した際もそのままXLRに移行できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ダイナミック型でキーボードやPCファン音を自然に抑制しつつ、SmartGate内蔵のオートレベルモードが口元との距離変化にも自動で追従する

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

1680万色対応のLEDタッチパネルがパネル全体でタップミュートに反応し、ミュート状態をLED色で即座に確認できる
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
リアルタイム・デノイザー / Digital Popper Stopper™ / SmartGate搭載で生活音・キーボード打鍵音をクリアに除去
デメリット
実売¥4万超は高価格帯で、XLR接続には別途オーディオインターフェースが必要なため総コストがさらに高くなる場合がある
本体重量573gとやや重く、付属ケーブルのみでの運用より専用マイクアームの使用を推奨するユーザーが多い

こんな方におすすめ

  • 本格的なポッドキャスト・配信を目指す中〜上級者で、今はUSB・将来はXLRにステップアップしたい人
  • 騒がしい自室での配信に課題を感じており、ダイナミック型の環境音耐性に魅力を感じる人
  • LEDタッチパネルのデザイン性や配信映えを重視する人
  • MOTIV Mixアプリで音作りを楽しみたいこだわり派

こんな方には向かないかも

  • ASMRや歌ってみたなどコンデンサー型の高感度・広帯域を必要とするコンテンツ制作者
  • XLR接続をすぐに使いたい人(別途オーディオIF必要)
  • 予算を抑えたい人(¥4万は同価格帯の選択肢が多い)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MV7+
マイク方式ダイナミック
重量約573g
発売年2024年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制リアルタイム・デノイザー / Digital Popper Stopper™ / SmartGate
接続・操作
接続方式USB-C / XLR(デュアル接続)
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュートLEDタッチパネル(タップミュート)
RGBなし(LEDはステータス表示・1680万色カスタマイズ対応)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows 10以上) / Mac(macOS 12以上) / iOS / Android
サイズマイク長169.5mm、直径90mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているハイエンドMVシリーズ・手軽に始めるUSBライン
MV7+ ポッドキャストマイクロホン
MV7+ ポッドキャストマイクロホン
USB-C / XLR(デュアル接続) ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

SHUREのUSBダイナミックマイクの主力モデル。USB/XLR両対応でLEDタッチパネルからタップミュートや音量調整が直感的に操作でき、SmartGateのオートゲインも備える。ダイナミック型の生活音耐性と操作の快適さを両立させたい配信者向け。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

SHUREのマイクラインはUSB完結のMVシリーズ(MV6・MV7+・MV7i)と、XLR専用のプロ向けSMシリーズ(SM7B・SM7dB)で構成される。MVシリーズはUSBで手軽に始められ上位ほど多機能に、SMシリーズはオーディオIF必須だが配信・放送の最高水準の音質を求める人向け。USBで手軽に始めたいならMVシリーズ、本格XLR音質にこだわりたいならSMシリーズを選ぼう。

手軽に始めるUSBライン

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スペック比較

比較中 3/4
いま見ている
MV7+ ポッドキャストマイクロホンMV7+ ポッドキャストマイクロホン閲覧中のページ
価格
¥39,900〜13%OFF
¥24,440〜
¥50,000〜
接続方式
USB-C / XLR(デュアル接続)
USB-C
USB-C
マイク方式
ダイナミック
ダイナミック
ダイナミック
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
76.0
72.8
70.8
レビュー
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

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52機種の分布

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から51%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
48kHz
掲載機種数
45機種
この商品(48kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QMV7とMV7+は何が違いますか?
主な改良点は5つです。①USB端子がType-AからType-Cに変更、②リバーブ機能追加、③オートレベルモードの精度向上(SmartGate採用)、④Digital Popper Stopperの改善、⑤バーチャルオーディオドライバーの追加です。同価格帯ならMV7+を選ぶほうが機能面で優れています。
QXLR接続にはオーディオインターフェースが必要ですか?
はい、XLR接続には別途オーディオインターフェース(Focusrite Scarlett Solo、YAMAHA AG03 MK2等)が必要です。USB接続はオーディオIF不要でプラグ&プレイで使用できます。
QLEDパネルはゲームや配信に連動しますか?
LED色・パターンはMOTIV Mixアプリでカスタマイズできます。ゲームプレイとの動的連携機能はありませんが、ミュート状態をLEDの点灯パターンで確認できます。

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