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MV7+ ポッドキャストマイクロホン

今はUSB、いつかはXLR。育てて使えるデュアル接続マイク

AIスコア

70.3

上位57% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実86

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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MV7+ ポッドキャストマイクロホン

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商品概要

SHURE MV7の後継機で、USB-CとXLRのデュアル接続に対応するダイナミックマイクです。まずはUSBで手軽に使い始め、オーディオインターフェース導入後はXLRへ移行できます。先代からUSB端子のType-C化やオートレベルモード強化などが加わりました。

特徴・機能

USB/XLRデュアル接続で長く使える設計

USB-Cで接続すればすぐにプラグ&プレイで使い始められ、あわせてXLR出力も備えているため、オーディオインターフェースを追加した段階でXLR接続に切り替えられます。先代MV7で採用されていたUSB Type-A端子はType-Cに刷新され、USB-C to USB-CケーブルとUSB-C to USB-Aアダプターが付属します。

SmartGate内蔵のオートレベルモードとノイズ抑制機能

SmartGateを内蔵したオートレベルモードを搭載します。先代MV7からオートレベルモードが強化されたほか、ノイズ抑制機能としてDigital Popper Stopper™とリアルタイム・デノイザーを備えています。

LEDタッチパネルとMOTIV Mixアプリで操作を一元化

パネルのどこかをタップするだけでミュート操作ができ、LED色でミュート状態を直感的に確認できます。1680万色のカスタマイズで配信デザインに統一感を出すことも可能です。MOTIV MixアプリではEQ・コンプ・リバーブ・ゲインを一括管理でき、リバーブ機能は先代MV7になかった新機能です。

メリット・デメリット

メリット

USB-C/XLRのデュアル接続に対応しており、今はUSB一本で手軽に使い始めながら、将来オーディオインターフェースを導入した際にはそのままXLR接続へ移行できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ダイナミック型のためキーボードやPCファンなどの環境音を拾いにくく、リアルタイム・デノイザー、Digital Popper Stopper™、SmartGateといったノイズ抑制機能を搭載している

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

LEDタッチパネルはタップでミュート操作ができ、ミュート状態はLEDの点灯で確認できる。

LEDは1680万色でのカスタマイズに対応する

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
24bit / 48kHzで配信に十分な音質

デメリット

XLR接続で使うには別途オーディオインターフェースが必要で、本体以外の機材コストがかかる
本体重量は約573g、マイク長169.5mm・直径90mmと大きめの部類で、小型・軽量なマイクを探している場合は選択肢から外れる

こんな方におすすめ

  • 本格的なポッドキャスト・配信を目指す中〜上級者で、今はUSBで始めつつ将来的にXLRへステップアップしたい人
  • 自室での配信や録音で生活音・環境音が気になっており、ダイナミック型の環境音耐性に魅力を感じる人
  • LEDタッチパネルの見た目や配信画面での映えを重視する人
  • MOTIV MixアプリでEQ・コンプ・リバーブ・ゲインを細かく調整したいこだわり派

こんな方には向かないかも

  • ASMRや歌ってみたなど、コンデンサー型の高感度・広帯域収音が向くコンテンツを制作している人
  • すぐにXLR接続で使いたい人(利用には別途オーディオインターフェースが必要)
  • USB接続だけで完結する構成を求めており、XLRやアプリでの音作りを使う予定がない人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MV7+
マイク方式ダイナミック
重量約573g
発売年2024年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制リアルタイム・デノイザー / Digital Popper Stopper™ / SmartGate
接続・操作
接続方式USB-C / XLR(デュアル接続)
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュートLEDタッチパネル(タップミュート)
RGBなし(LEDはステータス表示・1680万色カスタマイズ対応)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows 10以上) / Mac(macOS 12以上) / iOS / Android
サイズマイク長169.5mm、直径90mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドMVシリーズ手軽に始めるUSBライン
MV7+ ポッドキャストマイクロホン
MV7+ ポッドキャストマイクロホン
USB-C ・ ダイナミック ・ 単一指向性

SHUREのUSBダイナミックマイクの主力モデル。USB/XLR両対応でLEDタッチパネルからタップミュートや音量調整が直感的に操作でき、SmartGateのオートゲインも備える。ダイナミック型の生活音耐性と操作の快適さを両立させたい配信者向け。

シリーズ比較

SHUREのマイクラインはUSB完結のMVシリーズ(MV6・MV7+・MV7i)と、XLR専用のプロ向けSMシリーズ(SM7B・SM7dB)で構成される。MVシリーズはUSBで手軽に始められ上位ほど多機能に、SMシリーズはオーディオIF必須だが配信・放送の最高水準の音質を求める人向け。USBで手軽に始めたいならMVシリーズ、本格XLR音質にこだわりたいならSMシリーズを選ぼう。

MVシリーズ手軽に始めるUSBラインSMシリーズXLR専用プロ志向のライン
ハイエンド
ミドル
該当なし

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スペック比較

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MV7i スマートマイクロホン&インターフェースMV7i スマートマイクロホン&インターフェース商品ページ
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MV6 ダイナミックUSBマイクロホンMV6 ダイナミックUSBマイクロホン商品ページ
価格¥47,000〜¥55,999〜¥24,530〜
接続方式USB-C / XLR(デュアル接続)USB-CUSB-C
マイク方式ダイナミックダイナミックダイナミック
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア70.370.871.6

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QMV7とMV7+は何が違いますか?
主な改良点は5つです。USB端子がType-AからType-Cに変更されたほか、リバーブ機能の追加、SmartGate採用によるオートレベルモードの精度向上、Digital Popper Stopperの改善、バーチャルオーディオドライバーの追加が行われています。
QXLR接続にはオーディオインターフェースが必要ですか?
はい。XLR接続には別途オーディオインターフェースが必要です。USB接続はオーディオインターフェース不要でプラグ&プレイで使用できます。
QLEDパネルの色は変更できますか?
LEDの色やパターンはMOTIV Mixアプリでカスタマイズでき、1680万色に対応します。ミュート状態はLEDの点灯パターンで確認できます。

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