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MV7+ ポッドキャストマイクロホン

今はUSB、いつかはXLR。進化したダイナミックの決定版

AIスコア

71.0

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性60
機能充実86

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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MV7+ ポッドキャストマイクロホン

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商品概要

SHURE MV7の後継機として2024年4月に発売されたポッドキャスト・配信向けダイナミックマイクです。USB-CとXLRのデュアル接続に対応し、今はUSBで手軽に始めてオーディオインターフェース導入後もXLRで使い続けられます。先代MV7からUSB端子のType-C化・リバーブ機能追加・SmartGate内蔵のオートレベルモード強化など5点が大幅改善されました。1680万色カスタマイズ対応のLEDタッチパネルで直感的なタップミュート操作が可能で、MOTIV Mixアプリでフルにサウンドをコントロールできます。

特徴・機能

USB/XLRデュアル接続で長く使える設計

USB-Cで即日プラグ&プレイが可能。同時にXLR出力も備えており、オーディオインターフェースを追加した段階でXLR接続に切り替えられます。MV7から刷新されたUSB Type-C端子は高耐久・高汎用性で、バーチャルオーディオドライバーによるループバック機能にも対応します。

SmartGate搭載オートレベルモードで音量を自動均一化

SmartGateを内蔵したオートレベルモードが、近距離・遠距離どちらでも安定した音量出力を実現します。先代MV7から精度が大幅向上しており、配信中に身体が動いても音量変化を自動補正。Digital Popper Stopper™とリアルタイム・デノイザーも引き続き搭載しています。

LEDタッチパネルとMOTIV Mixアプリで操作を一元化

パネルのどこかをタップするだけでミュート操作でき、LED色でミュート状態を直感的に確認できます。1680万色のカスタマイズで配信デザインに統一感を出すことも可能。MOTIV MixアプリではEQ・コンプ・リバーブをPC/スマートフォンから管理できます。

メリット・デメリット

メリット
USB-C/XLR両対応のデュアル接続で、今はUSB一本で使いながら将来オーディオインターフェースを導入した際もそのままXLRに移行できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ダイナミック型でキーボードやPCファン音を自然に抑制しつつ、SmartGate内蔵のオートレベルモードが口元との距離変化にも自動で追従する

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

1680万色対応のLEDタッチパネルがパネル全体でタップミュートに反応し、ミュート状態をLED色で即座に確認できる
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
リアルタイム・デノイザー / Digital Popper Stopper™ / SmartGate搭載で生活音・キーボード打鍵音をクリアに除去
デメリット
実売¥4万超は高価格帯で、XLR接続には別途オーディオインターフェースが必要なため総コストがさらに高くなる場合がある
本体重量573gとやや重く、付属ケーブルのみでの運用より専用マイクアームの使用を推奨するユーザーが多い

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 生活音やキーボード打鍵音が気になる環境で配信したい方
  • エントリーから本格配信まで段階的にステップアップしたい方
  • FPSのボイチャや実況配信で自分の声をクリアに届けたい方
  • 生活音をAIノイズキャンセルでクリアに除去したい方
  • 急な離席や来客時にすぐミュートしたい方

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 口コミの多さで安心感を重視する方

スペック詳細

基本仕様
型番MV7+
マイク方式ダイナミック
重量約573g
発売年2024年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制リアルタイム・デノイザー / Digital Popper Stopper™ / SmartGate
接続・操作
接続方式USB-C / XLR(両対応)
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュートLEDタッチパネル(タップミュート)
RGBなし(LEDはステータス表示・1680万色カスタマイズ対応)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows 10以上) / Mac(macOS 12以上) / iOS / Android
サイズマイク長169.5mm、直径90mm

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よくある質問

QSHURE MV7+ ポッドキャストマイクロホンの最大の特徴は何ですか?
SHURE MV7の後継機として2024年4月に発売されたポッドキャスト・配信向けダイナミックマイクです。USB-CとXLRのデュアル接続に対応し、今はUSBで手軽に始めてオーディオインターフェース導入後もXLRで使い続けられます。先代MV7からUSB端子のType-C化・リバーブ機能追加・SmartGate内蔵のオートレベルモード強化など5点が大幅改善されました。1680万色カスタマイズ対応のLEDタッチパネルで直感的なタップミュート操作が可能で、MOTIV Mixアプリでフルにサウンドをコントロールできます。
QMV7+ ポッドキャストマイクロホンは生活音や打鍵音を拾いにくいですか?
はい、ダイナミック型マイクは構造上、口元の音以外を拾いにくい特性があります。選び方ガイドでは、キーボード音やPCファンの音が気になる環境での配信・実況にダイナミック型を推奨しています。コンデンサー型より静かな環境を作る必要が少なく、配信の準備が楽になります。
QMV7+ ポッドキャストマイクロホンのUSB/XLR両対応はどんなメリットがありますか?
USB接続で手軽に始めて、後からオーディオインターフェース(YAMAHA AG03 MK2など)を追加してXLR運用にステップアップできます。選び方ガイドでも、エントリーから本格配信まで長く使えるモデルとして両対応タイプを推奨しています。マイクを買い替えずに音質を段階的に向上できる点が大きな魅力です。
QMV7+ ポッドキャストマイクロホンはどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qゲーミングマイクの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「ゲーミングマイクの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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