Razer伝統のTKL定番、JP配列で実用性重視
AIスコア
68.5
上位87% / 掲載96機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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BlackWidow V3 Tenkeyless
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BlackWidow V3 Tenkeyless
商品概要
BlackWidow V3 Tenkeylessは、2020年8月発売のRazerのTKLゲーミングキーボードの定番モデルです。Razer Green(クリッキー)またはYellow(リニア)のメカニカルスイッチとChroma RGBを搭載し、テンキーレスのコンパクト設計でマウス操作スペースを広く確保できます。2025年以降は後継の新モデルも登場していますが、日本語配列対応のTKLとして積み上げられたレビューをもつ信頼性の高いモデルです。
テンキーを省いたテンキーレス設計により、フルサイズと比べてデスク右側にマウスパッドのスペースを確保しやすくなります。ファンクション行や矢印キーを維持したままコンパクト化しているため、キー配置の大幅な変更なしにコンパクト環境へ移行できます。
Green(クリッキー)スイッチはタイピング時に明確な触覚フィードバックと打鍵音が得られ、キーを押した確認感が高いのが特徴です。静音環境が必要な場合はYellow(リニア)を選ぶことができ、どちらも耐久性8,000万回の実績あるスイッチです。
パーキーRGB対応のChroma RGB照明を搭載しており、Razer Synapse 4から16.8百万色を使ったカスタムエフェクトや他Razerデバイスとの同期設定が可能です。別売のPBTキーキャップアップグレードセットへの交換にも対応しており、長期使用でのキーキャップのテカリを防ぐアップグレード手段も用意されています。
(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)
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Razer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
BlackWidow V3世代のテンキーレスモデル。現在はV4世代へ移行済みで在庫品として流通しており、コスパ重視のTKLエントリーとして検討されることが多い。後継モデルへの移行も視野に入れつつ、手頃な価格でRazer TKLを試したい人向け。
シリーズ比較
| Ornata入門向けメカ・メンブレン | Joro持ち運び特化の超軽量 | DeathStalker薄型光学の兼用ライン | Pro Type静音・生産性の仕事向け | BlackWidow定番メカニカルの主力 | Huntsman光学スイッチの競技ライン | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | ||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥11,690〜9%OFF | ¥28,880〜 | ¥32,870〜2%OFF | — |
| ラピトリ | 非対応 | 非対応 | — | 非対応 |
| キーレイアウト | テンキーレス(91キー) | テンキーレス | フルサイズ | 75% |
| スイッチ | Razer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア) | Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア) | Razer Low-Profile Orange Tactile(タクタイル)/ Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア) | Razer Orange Tactile Gen-3(タクタイル) |
| 接続方式 | USB有線 | 2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C) | 2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C) | 2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C) |
| AIスコア | 68.5 | 73.0 | 72.6 | 69.9 |
世代比較
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分
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ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する97機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。
アクチュエーションポイント:この商品 1.9mm。カテゴリ内 下から74%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ
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アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する85機種では 0.4〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 1.9mm — 分布ではやや高めの帯にあたる深め寄りのクラスで、しっかり押し込んでから反応するため誤入力を抑えたい人に向いています。※ 可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。
Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Razer
米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →
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