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Huntsman V3 Pro Tenkeyless

0.1mm精度ラピッドトリガーのFPS向けTKL

AIスコア

72.4

上位18% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック75
レビュー0
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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購入先

Huntsman V3 Pro Tenkeyless

¥32,980〜

商品概要

Razer第2世代アナログオプティカルスイッチを採用したテンキーレスゲーミングキーボード。0.1mm単位で調整できるラピッドトリガーとSnap Tap機能に対応し、マグネット式リストレストが付属。FPSで素早い入力操作を求めるプレイヤー向けの一台。

特徴・機能

  1. 独立キーを残すTKLで、戻りを調整。

    第2世代アナログオプティカルスイッチのラピッドトリガーに対応。キーを完全に戻し切らずにリセットでき、繰り返す入力に合わせて感度を設定できます。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  2. 反応の深さを、0.1〜4.0mmで調整。

    キーが入力として反応する深さを0.1〜4.0mmの範囲で調整。軽い押し込みで反応させる設定と、意図せず触れた入力を抑えたい設定を使い分けられます。

    浅い設定では意図しない入力にも注意が必要です。

  3. Snap Tapで、後の入力を優先。

    選んだ2つのキーでは、先に押したキーを離す前でも後の入力を優先するSnap Tapに対応。キーを戻した距離でリセットするラピッドトリガーとは、役割が異なります。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。初期状態はオフです。

  4. 反応の調整を、キーボード上で。

    LED表示を確認しながら、ダイヤルやキーで反応する深さとラピッドトリガーの感度を調整。設定は本体に保存でき、その場で押し心地を試せます。

  5. ゲーム用と、通常の入力を切り替え。

    本体のプロファイルを切り替えられます。反応位置2.0mm・ラピッドトリガーオフの工場設定もあり、ゲーム用に調整した設定と使い分けられます。

  6. 必要なキーを残す、TKL配列。

    テンキーを省いたTKL配列。Fキーと矢印は独立して残し、マウスを動かす場所と操作のしやすさを両立したい人向けです。

  7. PBTキーと、アルミの天板。

    ダブルショットPBTキーキャップとアルミニウム製トッププレートを採用。指が触れるキーの素材と、本体を支える天板の作りにも配慮しています。

メリット・デメリット

○メリット

アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で調整でき、0.1mm単位のラピッドトリガーとRazer Snap Tapに対応する

(選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当)

キーストローク耐久性1億回のアナログオプティカルスイッチを搭載している
マグネット式リストレストが付属し、テンキーを省いたTKLレイアウトでマウス操作スペースを広く取れる

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

スイッチ

Razer 第2世代アナログオプティカル(光学)

USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

△デメリット

有線接続(USB Type-C)のみでワイヤレスモードには非対応のため、デスク環境によってはケーブルの取り回しが気になる場合がある
ホットスワップやUSBパススルーには非対応のため、スイッチの交換や周辺機器の直接接続はできない

こんな方におすすめ

  • FPSでマウスの可動域を広く確保したい、TKLレイアウトを好む競技志向のプレイヤー
  • 0.1mm単位のラピッドトリガーやSnap Tapなど、アクチュエーション周りを細かく調整して使いたいプレイヤー
  • 8000Hz版との違いを踏まえたうえで、1000Hzポーリングで十分と考えるプレイヤー

こんな方には向かないかも

  • 8000Hzポーリングやルーブ済みスイッチを求めるプレイヤーには上位のHuntsman V3 Pro TKL 8KHzが適している
  • ワイヤレス接続が必要なプレイヤーには有線専用のため合わない
  • スイッチをホットスワップで自由に交換したいカスタマイズ志向のプレイヤーには非対応のため不向き

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ03-04981300-R3J1
キーレイアウトテンキーレス
配列日本語配列(JIS)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチRazer 第2世代アナログオプティカル(光学)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドHuntsman光学スイッチの競技ライン
Huntsman V3 Pro Tenkeyless
Huntsman V3 Pro Tenkeyless
ラピトリ対応 ・ テンキーレス ・ Razer 第2世代アナログオプティカル ・ USB有線

Huntsman V3 Pro(フルサイズ・1000Hz)のテンキーレス版。本体重量719.5gとフルサイズ比で約170g軽量で、FPSゲーマーがマウス可動域と競技性能を両立させる選択肢。

シリーズ比較

Ornata入門向けメカ・メンブレンJoro持ち運び特化の超軽量DeathStalker薄型光学の兼用ラインPro Type静音・生産性の仕事向けBlackWidow定番メカニカルの主力Huntsman光学スイッチの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし
該当なし
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スペック比較

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価格¥32,980〜¥36,980〜11%OFF¥19,328〜35%OFF¥36,980〜
ラピトリ対応対応(0.1mm〜4.0mm)対応対応(0.1〜4.0mm)
キーレイアウトテンキーレスフルサイズ(104キー)60%(61キー)テンキーレス
スイッチRazer 第2世代アナログオプティカル(光学)Razer 第2世代アナログオプティカルスイッチRazer 第2世代アナログオプティカル(光学)Razer 第2世代アナログオプティカル(光学)
接続方式USB有線USB有線USB有線USB有線
AIスコア72.474.072.572.3

世代比較

新モデルありHuntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz対応(0.1〜4.0mm) / テンキーレス見る
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2024年モデル
Huntsman V3 Pro TenkeylessHuntsman V3 Pro Tenkeyless
新モデル
2025年モデル
Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHzHuntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz
価格¥32,980〜¥36,980〜▲ +4000
ラピトリ対応対応(0.1〜4.0mm)
AIスコア72.472.3▼ -0.1
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

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データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Razerと他ブランドの比較記事

Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QHuntsman V3 Pro TKL 8KHz版との違いは何ですか?
ポーリングレートが1000Hz(8KHz版は8000Hz)である点が違いです。また、8KHz版はスイッチがルーブリケーション済みとされています。
Qフルサイズ版(Huntsman V3 Pro)との違いは?
テンキーの有無が主な違いです。本体重量はTKL版が約719.5g、フルサイズ版が約889gで、TKL版のほうが軽量です。
Qホットスワップやワイヤレス接続には対応していますか?
いずれも非対応です。スイッチはホットスワップに対応しておらずUSBパススルーも非対応で、接続もUSB Type-Cケーブルによる有線接続のみとなります。

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ブランドについて
R

Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)