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G512

航空機グレードアルミのトッププレートを備えたフルサイズゲーミングキーボード

AIスコア

68.7

上位85% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック72
レビュー0
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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G512

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商品概要

Logicool GのG512は航空機グレードのアルミニウム合金製トッププレートを採用したフルサイズメカニカルキーボード。GX Red・GX Brown・GX Blueの3種類からスイッチを選択でき、USBパススルーとLIGHTSYNC RGBも搭載。現在は廃盤となっている。

特徴・機能

航空機グレードアルミの剛性感ある打鍵基盤

トッププレートには航空機グレードのアルミニウム合金を採用しており、剛性の高い上部プレートを備えます。キーレイアウトはフルサイズ(104キー)のメカニカルキーボードです。

GXスイッチ3種類の豊富な選択肢

GX Red(リニア)・GX Brown(タクタイル)・GX Blue(クリッキー)の3種類のスイッチが用意されたモデルです。リニアの滑らかさ、タクタイルの押下感、クリッキーの明確なクリック感と、打鍵タイプの異なる3種類がラインナップされていました。

USBパススルーポートの利便性

本体のUSBパススルーポート(USB-A×1)にマウスや充電ケーブルなどを直接接続できます。LIGHTSYNC RGBによるライティングカスタマイズもG HUBから設定可能です。

メリット・デメリット

メリット
航空機グレードのアルミニウム合金製トッププレートを採用し、剛性が高く高級感がある
GX Red・GX Brown・GX Blueの3種類から好みの打鍵感を選べる
USBパススルーポート搭載でマウスなどを直接接続できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

スイッチ

GX Red(リニア)/ GX Brown(タクタイル)/ GX Blue(クリッキー)

フルサイズ(104キー)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット
フルサイズ(104キー)のためデスクスペースを広く占有する
ラピッドトリガー・ホットスワップともに非対応で、最新の競技向け機能を求める用途には向かない
現在は廃盤のため、新品での入手性が低い

こんな方におすすめ

  • 在庫品として低価格で入手し、ゲームと作業を兼用したい人
  • GXスイッチを3種類から選べる旧世代モデルを、コストを抑えて試したい人
  • 航空機グレードのアルミニウム合金製トッププレートやUSBパススルーなど、質感と機能性を重視してフルサイズキーボードを探している人

こんな方には向かないかも

  • 新品で確実に購入したい人(現在は廃盤で新品の入手性が低いため)
  • ラピッドトリガーなど最新の競技向け機能が必要な人(本機は非対応)
  • スイッチをホットスワップで自由に交換・カスタマイズしたい人(本機は非対応)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番G512
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列日本語配列(JIS)
発売年2018年
キー入力性能
スイッチGX Red(リニア)/ GX Brown(タクタイル)/ GX Blue(クリッキー)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.9mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルG413アルミ×PBTのコスパ入門機
製品画像
G512
非対応 ・ フルサイズ ・ GX Red/ ・ USB有線

Logicool G初のGXスイッチ搭載フルサイズメカニカルキーボード。現在は廃盤・旧型在庫品のみとなっているが、航空機グレードアルミニウムトッププレート・GXスイッチ3種・USBパススルー・LIGHTSYNC RGBを備えた当時のミドルクラスモデル。現行品への移行が推奨されるポジション。

シリーズ比較

G213 ProdigyRGB防滴の入門メンブレン機G413アルミ×PBTのコスパ入門機Aurora Collectionパステルデザインで快適プレイG515薄型TKLの万能ラインG915 Xアルミ薄型の上質ラインG PRO Xプロ監修の競技特化ライン
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル該当なし該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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G413 SEG413 SE商品ページ
価格¥9,990〜18%OFF
ラピトリ非対応非対応非対応
キーレイアウトフルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)フルサイズ
スイッチGX Red(リニア)/ GX Brown(タクタイル)/ GX Blue(クリッキー)Logicool G メカニカル(タクタイル)Logicool G メカニカルタクタイル(タクタイル)
接続方式USB有線USB有線USB有線
AIスコア68.769.069.0

世代比較

新モデルありG413 SE非対応 / フルサイズ見る
いま見ている
2018年モデル
G512
新モデル
2022年モデル
G413 SEG413 SE
価格¥9,990〜
キーレイアウトフルサイズ(104キー)フルサイズ
スイッチGX Red(リニア)/ GX Brown(タクタイル)/ GX Blue(クリッキー)Logicool G メカニカルタクタイル(タクタイル)
AIスコア68.769.0 +0.3
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

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データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Logicool Gと他ブランドの比較記事

Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QG512は現在も購入できますか?
Logicool G公式では廃盤となっており、購入は在庫品が中心です。新品での入手を前提とする場合は、現行モデルのG413 SE(フルサイズのエントリーモデル)やG915 X LIGHTSPEED(フルサイズの上位ワイヤレスモデル)への移行をおすすめします。
QG512とG512rの違いは何ですか?
G512は2018年発売の初代モデルで、G512rは2019〜2020年頃に登場した後期リビジョンです。
QUSBパススルーはどう使うのですか?
本体のUSBパススルーポート(USB-A×1)にマウスや充電ケーブルを直接接続できます。

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ブランドについて
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Logicool G

スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト →

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