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G413 TKL SE

アルミトップとPBTを備えたTKLメカニカル

AIスコア

69.0

上位73% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック77
レビュー0
価格妥当性60
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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G413 TKL SE

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商品概要

Logicool GのG413 TKL SEは、テンキーレス87キーのメカニカルゲーミングキーボード。タクタイルなLogicool G製スイッチとブラッシュドアルミトップケース、PBTキーキャップを備え、シンプルな外観でゲームと仕事を兼用しやすいエントリー価格帯のモデルです。

特徴・機能

ブラッシュドアルミTKLの省スペース設計

ブラッシュドアルミニウムのトップケースを採用したTKLモデルで、エントリー価格帯ながらしっかりとした剛性のある質感が得られます。テンキーを省いたコンパクトな設計で、マウス操作スペースを広く確保できるレイアウトです。

タクタイルスイッチと入力仕様

スイッチはタクタイルのLogicool Gメカニカルスイッチで、押し込む途中に手応えが返るタイプです。アクチュエーションポイントは1.9mm、ポーリングレートは1000Hzで、ラピッドトリガーには非対応です。

PBTキーキャップとシンプルな兼用デザイン

キーキャップにはPBT素材を採用しており、長期使用でも印字が剥げにくいのが特長です。バックライトはホワイト単色でRGBには非対応ですが、派手さのない落ち着いた外観はオフィスや学習環境でも浮きにくく、ゲームと仕事の兼用に向いています。

メリット・デメリット

メリット
ブラッシュドアルミニウムのトップケースにより、エントリー価格帯ながら剛性のある質感が得られる
テンキーレスで省スペース、デスク上のマウス操作スペースを確保しやすい

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

PBTキーキャップを採用し、長期使用でも印字が剥げにくい
Logicool G メカニカル(タクタイル)搭載でキーごとに独立した入力と高い耐久性
USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
デメリット
バックライトはホワイト単色のみで、RGBライティングには非対応
スイッチのホットスワップに非対応で、打鍵感のカスタマイズ性は限定的

こんな方におすすめ

  • 初めてのメカニカルTKLキーボードを探している入門者
  • エントリー価格帯で省スペースなメカニカルキーボードを確保したいゲーマー
  • ゲームと仕事兼用でシンプル・コンパクトな一台を求める人

こんな方には向かないかも

  • RGBライティングを必須とするゲーマー(本機はホワイト単色のみ)
  • FPS競技でラピッドトリガーを活用したいプレイヤー
  • スイッチのホットスワップで打鍵感を試行錯誤・交換したい人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番G413 TKL SE
キーレイアウトテンキーレス(87キー)
配列日本語配列(JIS)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチLogicool G メカニカル(タクタイル)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.9mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材PBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーG413アルミ×PBTのコスパ入門機
G413 TKL SE
G413 TKL SE
非対応 ・ テンキーレス ・ Logicool G メカニカル ・ USB有線

Logicool G最廉価帯TKLメカニカルキーボード。1万円以下でブラッシュドアルミニウム・PBTキーキャップ・メカニカルスイッチを備えるコスパ重視エントリーモデル。省スペースとマウス可動域の確保を最優先にしつつ、本格的な打鍵感を求める入門者向け。

シリーズ比較

G213 ProdigyRGB防滴の入門メンブレン機G413アルミ×PBTのコスパ入門機Aurora Collectionパステルデザインで快適プレイG515薄型TKLの万能ラインG915 Xアルミ薄型の上質ラインG PRO Xプロ監修の競技特化ライン
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル該当なし該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥9,990〜18%OFF
ラピトリ非対応非対応
キーレイアウトテンキーレス(87キー)フルサイズ
スイッチLogicool G メカニカル(タクタイル)Logicool G メカニカルタクタイル(タクタイル)
接続方式USB有線USB有線
AIスコア69.069.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

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データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Logicool Gと他ブランドの比較記事

Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QG413 SEとG413 TKL SEはどちらを選ぶべきですか?
テンキー入力が多い作業や数値入力の多いゲームならG413 SE(フルサイズ)、FPS重視・省スペース・マウス可動域の確保を優先するならG413 TKL SE(テンキーレス)が向いています。スペックとスイッチはほぼ同等で、主な違いはテンキーの有無です。
QPBTキーキャップはABSとどう違いますか?
G413 TKL SEのキーキャップ素材はPBTです。PBTは印字が剥げにくいとされる素材で、長期使用でも印字が残りやすい点が特徴です。ABSとの質感の違いについては、公式に公表された比較情報が確認できていません。
Qアクチュエーションポイントは調整できますか?
G413 TKL SEは固定のメカニカルタクタイルスイッチ(アクチュエーションポイント1.9mm)を採用しており、アクチュエーションポイントの調整には対応していません。ラピッドトリガーも非対応です。
QホットスワップやUSBパススルーには対応していますか?
いずれも非対応です。スイッチのホットスワップには対応しておらず、USBパススルー機能も搭載していません。接続方式はUSB有線のみです。

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ブランドについて
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Logicool G

スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト →

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