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G413 TKL SE

アルミトップとPBTを備えたTKLメカニカル

AIスコア

68.5

上位78% / 掲載97機種中

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性60
機能充実14

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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G413 TKL SE

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商品概要

Logicool GのG413 TKL SEは、テンキーレス87キーのメカニカルゲーミングキーボード。タクタイルなLogicool G製スイッチとブラッシュドアルミトップケース、PBTキーキャップを備え、シンプルな外観でゲームと仕事を兼用しやすいエントリー価格帯のモデルです。

特徴・機能

  1. テンキーを省き、操作の場所を広げる。

    テンキーを省いたTKL配列。Fキーや矢印キーを残しながら、マウスを置く側のスペースを確保したい人に向く構成です。

  2. 押した感触が伝わる、タクタイル。

    タクタイルメカニカルスイッチを採用。押し込み中に手応えがあり、キーを押した感覚を重視して選びたい人の候補になります。

  3. PBTキーキャップを標準採用。

    繰り返し触れるキーキャップにはPBT素材を使用。反応の機能だけでなく、キー表面の耐久性を重視して選べる仕様です。

  4. アルミのトップケースで支える。

    トップケースにアルミニウム合金を採用。PBTキーキャップやメカニカルスイッチと組み合わせ、日々の入力を支える構造にしています。

  5. 白色LEDで、手元を照らす。

    キーの照明は白色LED。多色の演出より、シンプルな見た目でキーを照らしたい人が選びやすい構成です。

  6. 6キーの同時入力に対応。

    6キーロールオーバーとアンチゴースト機能を搭載。移動キーとほかの操作を組み合わせる際に、同時押しの仕様を確認できます。

    すべてのキーを同時に入力できるNキーロールオーバーとは異なります。

メリット・デメリット

○メリット

ブラッシュドアルミニウムのトップケースにより、エントリー価格帯ながら剛性のある質感が得られる
テンキーレスで省スペース、デスク上のマウス操作スペースを確保しやすい

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

PBTキーキャップを採用し、長期使用でも印字が剥げにくい
Logicool G メカニカル(タクタイル)搭載でキーごとに独立した入力と高い耐久性
USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

△デメリット

バックライトはホワイト単色のみで、RGBライティングには非対応
スイッチのホットスワップに非対応で、打鍵感のカスタマイズ性は限定的

こんな方におすすめ

  • 初めてのメカニカルTKLキーボードを探している入門者
  • エントリー価格帯で省スペースなメカニカルキーボードを確保したいゲーマー
  • ゲームと仕事兼用でシンプル・コンパクトな一台を求める人

こんな方には向かないかも

  • RGBライティングを必須とするゲーマー(本機はホワイト単色のみ)
  • FPS競技でラピッドトリガーを活用したいプレイヤー(本機の公式ページ本文にラピッドトリガーの記載はない)
  • スイッチのホットスワップで打鍵感を試行錯誤・交換したい人

スペック詳細

基本仕様
型番G413 TKL SE
キーレイアウトテンキーレス(87キー)
配列日本語配列(JIS)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチLogicool G メカニカル(タクタイル)
アクチュエーションポイント1.9mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材PBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーG413アルミ×PBTのコスパ入門機
G413 TKL SE
G413 TKL SE
テンキーレス ・ Logicool G メカニカル ・ USB有線

Logicool G最廉価帯TKLメカニカルキーボード。1万円以下でブラッシュドアルミニウム・PBTキーキャップ・メカニカルスイッチを備えるコスパ重視エントリーモデル。省スペースとマウス可動域の確保を最優先にしつつ、本格的な打鍵感を求める入門者向け。

シリーズ比較

G213 ProdigyRGB防滴の入門メンブレン機G413アルミ×PBTのコスパ入門機Aurora Collectionパステルデザインで快適プレイG515薄型TKLの万能ラインG915 Xアルミ薄型の上質ラインG PRO Xプロ監修の競技特化ライン
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル該当なし該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格—¥10,908〜11%OFF
ラピトリ——
キーレイアウトテンキーレス(87キー)フルサイズ
スイッチLogicool G メカニカル(タクタイル)Logicool G メカニカルタクタイル(タクタイル)
接続方式USB有線USB有線
AIスコア68.568.4

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表93機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から35%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表93機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

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データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する93機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している93機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Logicool Gと他ブランドの比較記事

Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QG413 SEとG413 TKL SEはどちらを選ぶべきですか?
テンキー入力が多い作業や数値入力の多いゲームならG413 SE(フルサイズ)、FPS重視・省スペース・マウス可動域の確保を優先するならG413 TKL SE(テンキーレス)が向いています。スペックとスイッチはほぼ同等で、主な違いはテンキーの有無です。
QPBTキーキャップはABSとどう違いますか?
G413 TKL SEのキーキャップ素材はPBTです。PBTは印字が剥げにくいとされる素材で、長期使用でも印字が残りやすい点が特徴です。ABSとの質感の違いについては、公式に公表された比較情報が確認できていません。
Qアクチュエーションポイントは調整できますか?
G413 TKL SEは固定のメカニカルタクタイルスイッチ(アクチュエーションポイント1.9mm)を採用しており、アクチュエーションポイントの調整には対応していません。ラピッドトリガーについては公式ページ本文に記載がなく、対応・非対応の明示は確認できていません。
QホットスワップやUSBパススルーには対応していますか?
いずれも非対応です。スイッチのホットスワップには対応しておらず、USBパススルー機能も搭載していません。接続方式はUSB有線のみです。
ブランドについて
L

Logicool G

スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)