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Alloy Origins PBT

アルミフルボディ×PBTで長く使えるリニア有線機

AIスコア

69.7

上位64% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック72
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Alloy Origins PBT

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商品概要

HyperX Alloy Origins PBT(639N3AA#ABJ)は、2022年10月発売のフルサイズゲーミングキーボードです。先代Alloy OriginsのABSキーキャップをPBTダブルショットに刷新し、耐摩耗性と質感を向上。航空機グレードアルミニウムフルボディの高い剛性と、HyperX独自Redスイッチのバネ音なしスムーズなリニア打鍵感を実売2万円前後で提供する、ゲームと仕事の兼用にも適したモデルです。

特徴・機能

PBTダブルショットキーキャップへの進化

先代Alloy Origins(ABS)からキーキャップ素材をPBTダブルショットに刷新しました。PBTはABSより耐熱性・耐摩耗性が高く、長期使用でのテカリや印字の消えが起きにくい特性があります。サイドプリント採用でRGBバックライト点灯時に文字が側面から照らされるデザインも特徴です。

航空機グレードアルミニウムの高剛性ボディ

上面・フレーム全体を航空機グレードのアルミニウム素材で構成しており、プラスチックフレームとは異なる重厚な剛性感と高級感があります。3段階のチルト調整(3°/7°/11°)も備え、長時間の作業やゲームプレイに合わせた打鍵角度を選べます。

HyperX Redスイッチのバネ音なしリニア動作

HyperX独自設計のRedスイッチはコイルスプリングの設計に工夫を凝らし、一般的なメカニカルスイッチで気になるバネ音(スプリングノイズ)を大幅に抑えています。アクチュエーションポイント1.8mmのなめらかなリニア入力で、ゲームプレイ中もボイスチャットの邪魔になりにくい打鍵音に抑えられます。

メリット・デメリット

メリット
航空機グレードアルミニウムフルボディが高い剛性を生み出し、激しいゲームプレイでもキーボード全体がたわまない安定感がある
PBTダブルショットキーキャップにより、長期使用でも文字の摩耗や表面のテカリが起きにくく、清潔感のある外観を長く保てる
HyperX Redスイッチはバネ音(スプリングノイズ)がなくスムーズなリニア動作で、長時間タイピングでも快適に使用できる
スイッチ

HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)

フルサイズ(テンキー付き)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット
ホットスワップ非対応のためスイッチの換装ができず、打鍵感を変えたい場合はキーボード本体の買い替えが必要になる
ポーリングレートが1000Hzで、競技志向のユーザーや8000Hz対応を求めるハイエンドユーザーには上位のAlloy Riseが適している場合がある

こんな方におすすめ

  • テンキーを日常的に使うゲーマー・ライターでアルミフルボディの質感・重量感を好むユーザー
  • 先代Alloy Origins(ABS)を使っておりキーキャップの劣化(テカリ・文字消え)が気になって買い替えを検討している人
  • HyperX Redスイッチの滑らかな打鍵感を重視し、スイッチ換装の予定がない方

こんな方には向かないかも

  • ラピッドトリガーを必要とするFPS競技プレイヤー
  • ホットスワップでスイッチをカスタマイズしたいユーザー(Alloy Riseが候補)
  • デスクスペースを節約したいユーザー(フルサイズのため横幅が大きい)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Alloy-Origins-PBT
キーレイアウトフルサイズ(テンキー付き)
配列日本語配列(JIS)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.8mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT(サイドプリント)
ホットスワップ非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルAlloy Originsアルミ筐体の定番ライン
Alloy Origins PBT
Alloy Origins PBT
非対応 ・ フルサイズ ・ HyperX ・ USB有線

Alloy Originsシリーズのフルサイズモデル。先代Alloy OriginsのABSキーキャップをPBTに刷新した第2世代で、航空機グレードアルミボディとPBTキーキャップを組み合わせたミドル上位の位置づけ。打鍵感と耐久性を重視しスイッチ換装の予定がないゲーマー向け。

シリーズ比較

Eveメンブレンの入門ラインAlloy Originsアルミ筐体の定番ラインAlloy Riseホットスワップ対応上位機
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Alloy Origins Core PBTAlloy Origins Core PBT商品ページ
価格¥27,610〜¥12,720〜2%OFF¥27,610〜
ラピトリ非対応非対応非対応
キーレイアウトフルサイズ(テンキー付き)65%テンキーレス(TKL、87〜91キー)
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア69.769.869.7

世代比較

新モデルありAlloy Rise非対応 / フルサイズ(テンキー付き)見る
旧モデル
2019年モデル
Alloy OriginsAlloy Origins
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2022年モデル
Alloy Origins PBTAlloy Origins PBT
新モデル
2024年モデル
Alloy RiseAlloy Rise
価格¥8,165〜¥27,610〜 +19445¥19,954〜 -7656
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)
AIスコア69.769.780.4 +10.7
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する97機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している97機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

HyperXと他ブランドの比較記事

HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q先代のAlloy Origins(HX-KB6RDX-JP)とどう違いますか?
主な違いはキーキャップ素材(ABS→PBT)のみです。PBTは耐摩耗性・耐熱性・指紋のつきにくさが向上します。スイッチ・ポーリングレート・ボディ等のスペックは同等で、価格は約5,000円高くなっています。
QAlloy Origins Core PBT(TKL版)との違いは何ですか?
本機はフルサイズ(テンキー付き)、Alloy Origins Core PBTはテンキーレス(TKL)です。スイッチ・ポーリングレート・PBTキーキャップ等のスペックはほぼ同等です。テンキーが必要な方は本機、マウス可動域を確保したい方はTKL版をおすすめします。価格はTKL版が約14,980円と本機(約20,000円)より安価です。
Qラピッドトリガーには対応していますか?
非対応です。磁気スイッチではなく通常のメカニカルスイッチを採用しているため、ラピッドトリガー機能はありません。
QAlloy Rise(後継)への切り替えは必要ですか?
ホットスワップ・ガスケットマウント・8000Hzポーリングレートが必要な場合はAlloy Riseが優れていますが、価格は約31,900円と本機の1.5倍以上です。スイッチ換装の予定がなく打鍵感とPBTキーキャップを重視する方には本機でも十分な選択肢です。

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ブランドについて
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HyperX

HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →

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