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Alloy Origins

HyperX独自スイッチを最初に搭載した定番フルサイズ機

AIスコア

69.7

上位64% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック72
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Alloy Origins

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商品概要

HyperX Alloy Origins(HX-KB6RDX-JP)は、2019年10月発売のフルサイズゲーミングキーボードです。HyperXが初めて自社設計・製造のメカニカルスイッチを搭載したモデルとして、バネ音なしのスムーズなリニア動作と航空機グレードアルミフルボディの高い剛性・高級感を実現しました。2026年時点では後継モデル(Alloy Origins PBT・Alloy Rise)が登場しているため、流通在庫でコスパ重視の購入を検討するユーザー向けの位置づけです。

特徴・機能

HyperX独自スイッチを初めて搭載したAlloyモデル

2019年発売のAlloy Originsは、HyperXがCherry MXなどのOEMスイッチを使わず、初めて自社設計・製造のメカニカルスイッチを搭載したキーボードです。アクチュエーションポイント1.8mmという当時としても高速な設計と、スプリングノイズを最小化した独自の内部構造により、差別化した打鍵感を実現しました。

航空機グレードアルミフルボディの剛性と高級感

全体をアルミニウム素材で構成したフレームは、押し込んでもたわまない剛性感があり、ゲーミングキーボードとしての耐久性を高めています。重量感のある仕上がりは一般的なプラスチック筐体のキーボードとは一線を画すプレミアムな存在感を放ちます。

露出型LEDによるクリアなRGBライティング

スイッチ外にLEDが露出する設計により、RGBバックライトの発色が鮮明でクリアな印象になります。HyperX NGENUITYソフトウェアを使ったライティングカスタマイズも可能で、FF14推奨周辺機器認定も取得しており、幅広いゲームでの使用実績があります。

メリット・デメリット

メリット
HyperX独自Redスイッチはバネ音(スプリングノイズ)がほとんどなく、リニア動作がスムーズで長時間タイピングでも快適に使い続けられる
航空機グレードアルミニウムフルボディにより剛性が高く、同価格帯のプラスチックフレームモデルとは異なる重厚な質感と高級感がある
露出型LEDによりRGBバックライトの発色が鮮明で、Chroma系とは異なる独特のクリアな光り方が楽しめる
スイッチ

HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)

フルサイズ(テンキー付き)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット
ABSキーキャップを採用しているため長期使用で表面にテカリや印字の消えが発生しやすく、PBT版への切り替えを求める場合は後継モデル(Alloy Origins PBT)が適している
ポーリングレート1000Hz・ラピッドトリガー非対応・ホットスワップ非対応という構成から、最新の競技向け機能を求めるユーザーには世代的な限界がある

こんな方におすすめ

  • HyperX独自スイッチのバネ音なしリニア打鍵感を試したい・コスパ良くアルミフルボディキーボードを入手したいユーザー
  • テンキーを日常的に使うMMOゲーマー・数字入力が多いデスクワーク兼用ユーザー
  • ABSキーキャップで十分で、後から自分でキーキャップ交換を予定している方

こんな方には向かないかも

  • ラピッドトリガーや最新のホットスワップ・ガスケットマウントを体験したいユーザー(Alloy Rise系が候補)
  • 長期使用でのキーキャップ品質劣化が気になる方(Alloy Origins PBTの検討を推奨)
  • デスクスペースを節約したいユーザー(フルサイズのため横幅が大きい)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番HX-KB6RDX-JP
キーレイアウトフルサイズ(テンキー付き)
配列日本語配列(JIS)
発売年2019年
キー入力性能
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.8mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルAlloy Originsアルミ筐体の定番ライン
Alloy Origins
Alloy Origins
非対応 ・ フルサイズ ・ HyperX ・ USB有線

HyperX初の独自開発メカニカルスイッチ採用フルサイズモデル。航空機グレードアルミフルボディと露出型RGB LEDが特徴で、フルサイズメカニカルのスタンダードとして長く流通したが、現在は日本HP公式で完売。流通在庫でのコスパ重視購入が主な選択肢。

シリーズ比較

Eveメンブレンの入門ラインAlloy Originsアルミ筐体の定番ラインAlloy Riseホットスワップ対応上位機
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Alloy Origins 65Alloy Origins 65商品ページ
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Alloy Origins Core PBTAlloy Origins Core PBT商品ページ
価格¥8,165〜¥12,720〜2%OFF¥27,610〜
ラピトリ非対応非対応非対応
キーレイアウトフルサイズ(テンキー付き)65%テンキーレス(TKL、87〜91キー)
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア69.769.869.7

世代比較

新モデルありAlloy Rise非対応 / フルサイズ(テンキー付き)見る
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2019年モデル
Alloy OriginsAlloy Origins
新モデル
2022年モデル
Alloy Origins PBTAlloy Origins PBT
新モデル
2024年モデル
Alloy RiseAlloy Rise
価格¥8,165〜¥27,610〜 +19445¥19,954〜 -7656
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)
AIスコア69.769.780.4 +10.7
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する97機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している97機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

HyperXと他ブランドの比較記事

HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q後継のAlloy Origins PBT(639N3AA#ABJ)と何が違いますか?
主な違いはキーキャップ素材(ABS→PBT)のみです。スイッチ・ポーリングレート・ボディ構造は同等です。PBTは耐摩耗性・耐熱性が高く長期使用での劣化が少ないです。長期使用を前提とするならAlloy Origins PBTが推奨です。
QHyperX独自スイッチとCherry MXの違いは何ですか?
アクチュエーションポイントがHyperX Redは1.8mm(Cherry MX Redは2.0mm)と若干浅く、押し込んでから入力が確定するまでが速い設計です。またHyperX Redはバネ音(スプリングノイズ)が少ないと評価されています。外形はCherry MX互換で、市販のMX互換キーキャップが使用可能です。
Qラピッドトリガーには対応していますか?
非対応です。通常のメカニカルスイッチのため、アナログ検出を必要とするラピッドトリガー機能はありません。
Q現在も購入できますか?
日本HP公式では完売となっています。Amazon・楽天などのECサイトや販売店の流通在庫では購入可能な場合があります。ただし入手性は低下しており、後継モデル(Alloy Origins PBT・Alloy Rise)の検討もあわせておすすめします。

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ブランドについて
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HyperX

HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →

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