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Alloy Origins Core PBT

TKL×アルミ×PBTを1.5万円で実現したコスパ機

AIスコア

69.2

上位65% / 掲載97機種中

AIスコア内訳

スペック66
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

Alloy Origins Core PBT

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商品概要

HyperX Alloy Origins Core PBT(639N7AA#ABJ)は、2022年10月発売のテンキーレスゲーミングキーボードです。航空機グレードアルミニウムフルボディの高い剛性を保ちながらTKLのコンパクトサイズを実現し、PBTダブルショットキーキャップで長期耐久性も確保。実売1.5万円前後という価格帯でFPSのマウス可動域確保と品質を両立させた、初めてのゲーミングキーボードとしても選びやすいモデルです。

特徴・機能

  1. PBTキーを、マウスの場所が取れるTKLに。

    テンキーを省いたTKL配列。主要な独立キーを残し、マウスを動かす場所を広げたい人が選べる構成です。

  2. PBTキーに、側面の操作表示。

    標準でPBTキーキャップを採用し、補助機能は側面に印字。指が触れる素材と、キーを組み合わせて操作するときの分かりやすさに配慮しています。

  3. アルミの本体で、打鍵を支える。

    フルアルミニウムの本体を採用。キーを押すときの安定性を支える構造で、素材や本体の作りを重視する人の確認点になります。

  4. HyperX独自のメカニカルスイッチ。

    HyperXのメカニカルスイッチを搭載。押し心地の種類は販売型番と地域で異なるため、購入するモデルのスイッチを確認して選びます。

    この原稿では海外ページのスイッチ選択肢を国内全型番の仕様として扱いません。

  5. 傾きは3段階。ケーブルは着脱式。

    脚で本体の傾きを3段階に調整でき、USB-Cケーブルは取り外し可能。机に置く角度を選び、移動時はケーブルを分けて扱えます。

  6. NGENUITYで、光と操作を設定。

    NGENUITYでゲームモード、マクロ、ライティングを設定。必要なキー操作と照明を整理し、使い方に合わせた手元を作れます。

    ソフトの対応OSと、マクロのゲーム・大会での利用可否を確認してください。

メリット・デメリット

○メリット

テンキーレス設計によりフルサイズと比べてマウスの可動域を広く確保でき、FPSプレイで素早いエイム操作がしやすくなる

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

航空機グレードアルミニウムボディが高い剛性を生み、激しいプレイ中もキーボードがよれない安定感がある
PBTダブルショットキーキャップで長期使用でも文字が消えにくく、さらさらとした触り心地が持続するため快適に使い続けられる
スイッチ

HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル)

USB有線(USB-C・着脱式)で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

△デメリット

ホットスワップ非対応のためスイッチ換装ができず、打鍵感を変えたい場合はキーボード本体の買い替えが必要になる
ラピッドトリガーは公式ページ本文に記載がなく(対応・非対応の明示は未確認)、FPS上位競技でのストッピング精度を追求したいプレイヤーは対応を明示したモデルから選ぶほうが確実

こんな方におすすめ

  • FPS・TPS プレイヤーでマウスの可動域を広く確保したく、初めてのゲーミングキーボードとして「コスパと品質のバランス」を求める人
  • HyperX Redスイッチの滑らかなリニア打鍵感が好みで長く使えるキーボードが欲しい人
  • テンキーを必要としないゲーム中心ユーザー

こんな方には向かないかも

  • ラピッドトリガーを必要とするFPS競技プレイヤー(本機の公式ページ本文にラピッドトリガーの記載はない。対応を明示したモデルが候補)
  • ホットスワップでスイッチをカスタマイズしたいユーザー
  • 数字入力が多い作業(会計・表計算)と兼用したいユーザー(テンキーがない)

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¥17,625〜

スペック詳細

基本仕様
型番639N7AA#ABJ
キーレイアウトテンキーレス(TKL、87〜91キー)
配列日本語配列(JIS)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル)
アクチュエーションポイント1.8mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT(サイドプリント)
ホットスワップ非対応

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

0件

取得元
楽天市場 / Love Lone Star
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
639N7AA#ABJ
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

商品検索APIの取得値は0件です。掲載先や他の商品ページにレビューがないことを意味しません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルAlloy Originsアルミ筐体の定番ライン
Alloy Origins Core PBT
Alloy Origins Core PBT
テンキーレス ・ HyperX ・ USB有線

Alloy OriginsシリーズのTKL×PBT版。テンキーレスのアルミフルボディにPBTキーキャップを組み合わせたミドルモデルで、FPSプレイヤーの最初のゲーミングキーボードとして評価が高い。マウス可動域を広く使いながらコスパと品質を両立したい入門者向け。

シリーズ比較

Eveメンブレンの入門ラインAlloy Originsアルミ筐体の定番ラインAlloy Riseホットスワップ対応上位機
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Alloy Origins Core PBTAlloy Origins Core PBT閲覧中のページ
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Alloy Origins 65Alloy Origins 65商品ページ
価格¥17,625〜¥14,423〜
ラピトリ——
キーレイアウトテンキーレス(TKL、87〜91キー)65%
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア69.269.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表93機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から35%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表93機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する93機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している93機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

HyperXと他ブランドの比較記事

HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q先代のAlloy Origins Core(HX-KB7RDX-JP)との違いは何ですか?
主な違いはキーキャップ素材(ABS→PBT)のみです。スイッチ・ボディ構造は同等です。PBTキーキャップにより、長期使用での文字の摩耗・テカリが軽減されます。価格はPBT版が約5,000円高くなっています。
QTKLとはどのようなサイズですか?
テンキーレス(Tenkeyless)の略で、フルサイズキーボードからテンキー(数字パッド)を省略したサイズです。横幅がフルサイズより約80mm短くなり、マウスを大きく振れるスペースが生まれます。FPSプレイヤーに人気のあるサイズです。
QAlloy Rise 75との価格差は何が違いますか?
Alloy Rise 75は本機に加えてホットスワップ対応・ガスケットマウント・マグネット式トッププレートによるカスタマイズ性が上乗せされています。打鍵感・カスタマイズ性を重視するならAlloy Rise 75、コスパ重視で基本スペックで十分なら本機が良い選択です。
Qラピッドトリガーには対応していますか?
HyperXの公式製品ページの本文にラピッドトリガーの記載はなく、対応・非対応の明示は確認できていません(スイッチは公式表記でHyperXメカニカルスイッチ)。

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ブランドについて
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HyperX

HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)