
TKL×アルミ×PBTを1.5万円で実現したコスパ機
AIスコア
69.7
上位61% / 掲載96機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Alloy Origins Core PBT
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Alloy Origins Core PBT
商品概要
HyperX Alloy Origins Core PBT(639N7AA#ABJ)は、2022年10月発売のテンキーレスゲーミングキーボードです。航空機グレードアルミニウムフルボディの高い剛性を保ちながらTKLのコンパクトサイズを実現し、PBTダブルショットキーキャップで長期耐久性も確保。実売1.5万円前後という価格帯でFPSのマウス可動域確保と品質を両立させた、初めてのゲーミングキーボードとしても選びやすいモデルです。
テンキーを省いたTKLサイズにより、フルサイズより約80mm横幅が短くなります。マウスを広いパッド全体で使いたいFPSプレイヤーや、デスクをすっきりさせたいユーザーにとって取り回しやすい設計です。ファンクション行と方向キーは保持しているため、日常的な操作性も維持できます。
航空機グレードアルミニウムで構成された本体は剛性が高く、激しいキー連打でもたわみが発生しにくい構造です。さらにPBTダブルショットキーキャップと組み合わせることで、素材・耐久性の両面でエントリークラスとは一線を画した品質感を1.5万円前後で実現しています。
HyperX独自のRedスイッチはバネ音(スプリングノイズ)を最小化した設計で、コトコトとした底打ち音のみが響くクリーンな打鍵感が特徴です。リニア動作のため引っかかりがなく、長時間のゲームプレイや深夜タイピングで周囲への音漏れを気にしたいユーザーにも使いやすい特性です。
(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)
HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Alloy OriginsシリーズのTKL×PBT版。テンキーレスのアルミフルボディにPBTキーキャップを組み合わせたミドルモデルで、FPSプレイヤーの最初のゲーミングキーボードとして評価が高い。マウス可動域を広く使いながらコスパと品質を両立したい入門者向け。
シリーズ比較
| Eveメンブレンの入門ライン | Alloy Originsアルミ筐体の定番ライン | Alloy Riseホットスワップ対応上位機 | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥27,610〜 | ¥12,720〜2%OFF |
| ラピトリ | 非対応 | 非対応 |
| キーレイアウト | テンキーレス(TKL、87〜91キー) | 65% |
| スイッチ | HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル) | HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル) |
| 接続方式 | USB有線(USB-C・着脱式) | USB有線(USB-C・着脱式) |
| AIスコア | 69.7 | 69.8 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分
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ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する97機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。
アクチュエーションポイント:この商品 1.8mm。カテゴリ内 下から59%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ
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アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する85機種では 0.4〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 1.8mm — 分布では中央値に近い帯にあたる速さと誤入力しにくさのバランスが取れた中間クラスです。※ 可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。
HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
HyperX
HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →
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