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HyperX Alloy Origins Core PBT - Black

TKL×アルミ×PBTを1.5万円で実現したコスパ機

AIスコア

70.1

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック78
レビュー0
価格妥当性100
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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HyperX Alloy Origins Core PBT - Black

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商品概要

HyperX Alloy Origins Core PBT(639N7AA#ABJ)は、2022年10月発売のテンキーレスゲーミングキーボードです。航空機グレードアルミニウムフルボディの高い剛性を保ちながらTKLのコンパクトサイズを実現し、PBTダブルショットキーキャップで長期耐久性も確保。実売1.5万円前後という価格帯でFPSのマウス可動域確保と品質を両立させた、初めてのゲーミングキーボードとしても選びやすいモデルです。

特徴・機能

TKLレイアウトでマウス可動域を最大化

テンキーを省いたTKLサイズにより、フルサイズより約80mm横幅が短くなります。マウスを広いパッド全体で使いたいFPSプレイヤーや、デスクをすっきりさせたいユーザーにとって取り回しやすい設計です。ファンクション行と方向キーは保持しているため、日常的な操作性も維持できます。

アルミフルボディとPBTキーキャップの組み合わせ

航空機グレードアルミニウムで構成された本体は剛性が高く、激しいキー連打でもたわみが発生しにくい構造です。さらにPBTダブルショットキーキャップと組み合わせることで、素材・耐久性の両面でエントリークラスとは一線を画した品質感を1.5万円前後で実現しています。

HyperX Redスイッチの静かなリニア打鍵感

HyperX独自のRedスイッチはバネ音(スプリングノイズ)を最小化した設計で、コトコトとした底打ち音のみが響くクリーンな打鍵感が特徴です。リニア動作のため引っかかりがなく、長時間のゲームプレイや深夜タイピングで周囲への音漏れを気にしたいユーザーにも使いやすい特性です。

メリット・デメリット

メリット
テンキーレス設計によりフルサイズと比べてマウスの可動域を広く確保でき、FPSプレイで素早いエイム操作がしやすくなる

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

航空機グレードアルミニウムボディが高い剛性を生み、激しいプレイ中もキーボードがよれない安定感がある
PBTダブルショットキーキャップで長期使用でも文字が消えにくく、さらさらとした触り心地が持続するため快適に使い続けられる
スイッチ

HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)

USB有線(USB-C・着脱式)で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
デメリット
ホットスワップ非対応のためスイッチ換装ができず、打鍵感を変えたい場合はキーボード本体の買い替えが必要になる
ラピッドトリガーには非対応のため、FPS上位競技でのストッピング精度を追求したいプレイヤーには機能の上限がある

こんな方におすすめ

  • FPS・TPS プレイヤーでマウスの可動域を広く確保したく、初めてのゲーミングキーボードとして「コスパと品質のバランス」を求める人
  • HyperX Redスイッチの滑らかなリニア打鍵感が好みで長く使えるキーボードが欲しい人
  • テンキーを必要としないゲーム中心ユーザー

こんな方には向かないかも

  • ラピッドトリガーを必要とするFPS競技プレイヤー(Alloy Rise 75が候補)
  • ホットスワップでスイッチをカスタマイズしたいユーザー
  • 数字入力が多い作業(会計・表計算)と兼用したいユーザー(テンキーがない)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Alloy-Origins-Core-PBT
キーレイアウトテンキーレス(TKL、87〜91キー)
配列日本語配列(JIS)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.8mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート8000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT(サイドプリント)
ホットスワップ非対応

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

Eveメンブレンの入門ラインAlloy Originsアルミ筐体の定番ラインAlloy Riseホットスワップ対応上位機
ハイエンド
75 Wireless - Black
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- Black
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ミドル
いま見ている
Core PBT - Black
比較中
65 - Black
比較中
エントリー
Eve 1800 - ゲーミングキーボード
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スペック比較

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HyperX Alloy Origins Core PBT - BlackHyperX Alloy Origins Core PBT - Black
HyperX Alloy Origins 65 - BlackHyperX Alloy Origins 65 - Black
価格¥27,610〜¥12,657〜2%OFF
ラピトリ非対応非対応
キーレイアウトテンキーレス(TKL、87〜91キー)65%
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア70.167.8
レビュー★ 4.00★ 4.00
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ゲーミングキーボードのランキング比較

HyperXと他ブランドの比較記事

HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q先代のAlloy Origins Core(HX-KB7RDX-JP)との違いは何ですか?
主な違いはキーキャップ素材(ABS→PBT)のみです。スイッチ・ボディ構造は同等です。PBTキーキャップにより、長期使用での文字の摩耗・テカリが軽減されます。価格はPBT版が約5,000円高くなっています。
QTKLとはどのようなサイズですか?
テンキーレス(Tenkeyless)の略で、フルサイズキーボードからテンキー(数字パッド)を省略したサイズです。横幅がフルサイズより約80mm短くなり、マウスを大きく振れるスペースが生まれます。FPSプレイヤーに人気のあるサイズです。
QAlloy Rise 75との価格差は何が違いますか?
Alloy Rise 75は本機に加えてホットスワップ対応・ガスケットマウント・マグネット式トッププレートによるカスタマイズ性が上乗せされています。打鍵感・カスタマイズ性を重視するならAlloy Rise 75、コスパ重視で基本スペックで十分なら本機が良い選択です。
Qラピッドトリガーには対応していますか?
非対応です。通常のメカニカルスイッチ(HyperX Red)を採用しているため、アナログ入力検出を必要とするラピッドトリガー機能は搭載されていません。

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ブランドについて
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HyperX

HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →

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