


+4掲載 8 機種
HyperXとRazerのゲーミングキーボードを価格・スイッチ・ビルドクオリティ・RGB&ソフトウェア・競技機能の5軸で比較。ラピッドトリガーはHyperX全モデル非対応でRazer対応、ホットスワップはHyperX優位。プロシーンでの採用傾向もあわせて解説します。
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード販売中の掲載94機種の分布の中で、HyperX と Razer の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。
実勢価格の分布(販売中の掲載94機種)。HyperX 7機種 ¥7,484〜¥34,990 中央値 ¥28,600。Razer 19機種 ¥6,600〜¥36,980 中央値 ¥26,980。カテゴリ中央値 ¥26,510。HyperXは7,000円台〜3万円台半ば(価格取得済み7機種)、Razerは6,000円台〜3万円台後半(19機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは7,000円台〜3万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥26,510です。
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HyperXは7,000円台〜3万円台半ば(価格取得済み7機種)、Razerは6,000円台〜3万円台後半(19機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは7,000円台〜3万円台半ばの帯で、カテゴリ全体の中央値は¥26,510です。 ※ 価格未取得のモデル(Razer 3機種・HyperX 1機種)は、分布とブロックに含まれません。
ポーリングレートの分布(販売中の掲載94機種)。HyperX 8機種 1000〜8000Hz 中央値 1000Hz。Razer 22機種 1000〜8000Hz 中央値 1000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。HyperXは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する8機種)、Razerは1000〜8000Hz(22機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。
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HyperXは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する8機種)、Razerは1000〜8000Hz(22機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。 ※ 1000Hzで十分。
アクチュエーションポイントの分布(販売中の掲載94機種)。HyperX 7機種 1.8mm 中央値 1.8mm。Razer 20機種 0.1〜4mm 中央値 1.5mm。カテゴリ中央値 1.5mm。HyperXはアクチュエーションポイントを公表する7機種すべてが1.8mm、Razerは0.1〜4mm(20機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1.5mmです。
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HyperXはアクチュエーションポイントを公表する7機種すべてが1.8mm、Razerは0.1〜4mm(20機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1.5mmです。 ※ アクチュエーションポイントの公表値がないモデル(Razer 2機種・HyperX 1機種)は、分布とブロックに含まれません。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ。
シリーズ・グレードの全体像
| HyperX | Razer | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Eveメンブレンの入門ライン | Alloy Originsアルミ筐体の定番ライン | Alloy Riseホットスワップ対応上位機 | Ornata入門向けメカ・メンブレン | Joro持ち運び特化の超軽量 | DeathStalker薄型光学の兼用ライン | Pro Type静音・生産性の仕事向け | BlackWidow定番メカニカルの主力 | Huntsman光学スイッチの競技ライン | |
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||
出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。
グレード別で代表モデルを比較
ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。
ハイエンド
HyperX 3機種・Razer 12機種
Alloy Riseシリーズ最上位で、HyperX初のワイヤレス対応Alloyキーボード。2.4GHz+Bluetooth+有線のトリモード接続と最大80時間バッテリーを兼ね備えた75%ガスケットマウントモデル。ワイヤレス×カスタマイズ性を両立したいユーザー向け最上位。
Huntsmanシリーズの通常販売品最上位。ルーブリケーション済みGen-2スイッチと8,000Hzポーリング・最大0.58msの応答速度を両立する、FPS競技に特化したフルサイズモデル。
| 価格 | ¥34,990〜 | ¥36,980〜11%OFF |
|---|---|---|
| ラピッドトリガー | 非対応 | 対応(0.1mm〜4.0mm) |
| キーレイアウト | 75% | フルサイズ(104キー) |
| スイッチ | HyperX Red Linear(リニア) | Razer 第2世代アナログオプティカルスイッチ |
| 接続方式 | 2.4GHz / Bluetooth / USB有線(USB-C) | USB有線 |
| AIスコア | 71.8 | 74.0 |
実勢価格は Alloy-Rise-75-Wireless が3万円台半ば、RZ03-05530200-R3U1 が3万円台後半で、RZ03-05530200-R3U1 の方がわずかに高価です。
ミドル
HyperX 4機種・Razer 4機種
Alloy Originsシリーズの65%コンパクトモデル。PBTキーキャップを標準搭載し、矢印キーを残しつつデスクスペースを節約できる絶妙なサイズ感が特徴。FPSのマウス可動域確保と日常的なテキスト操作を両立したいユーザー向けミドルモデル。
Huntsmanシリーズの60%有線光学モデル。アルミ筐体・ダブルショットPBT・光学スイッチを手頃な価格で実現した、マウス可動域を最大化したいFPS向けコンパクト機。現在はHuntsman V3 Pro世代が上位に位置し、旧世代ながら60%光学式として流通継続中。
| 価格 | ¥15,154〜 | ¥15,840〜 |
|---|---|---|
| ラピッドトリガー | 非対応 | 非対応 |
| キーレイアウト | 65% | 60%(61キー) |
| スイッチ | HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Aqua(タクタイル) | Razerオプティカル(クリッキー)/ Razerオプティカル(リニア) |
| 接続方式 | USB有線(USB-C・着脱式) | USB有線(USB-C・着脱式) |
| AIスコア | 69.8 | 87.1 |
| レビュー | ― | ★4.75 (4) |
実勢価格はどちらも1万円台半ばです。
エントリー
HyperX 1機種・Razer 6機種
HyperXキーボードラインで最も低価格帯に位置するメンブレン採用モデル。テンキー付きコンパクトな1800レイアウトと静音性を手頃な価格で実現しており、競技性よりコスパと静かな操作環境を優先するユーザー向け。
BlackWidow V4世代のエントリーモデル。V4からマクロキー・リストレスト・アンダーグロー・USBパススルー・8000Hzポーリングを省略しコストを最適化。Razerメカニカルスイッチとチルトレストなしの最低限構成でRazerブランドに入門したい人向け。
| 価格 | ¥8,980〜 | ¥22,550〜 |
|---|---|---|
| ラピッドトリガー | 非対応 | 非対応 |
| キーレイアウト | 96% | フルサイズ(109キー) |
| スイッチ | HyperX メンブレン(メンブレン) | Razer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア) |
| 接続方式 | USB有線 | USB有線(ケーブル直付け) |
| AIスコア | 69.5 | 71.2 |
実勢価格は Eve 1800 が8,000円台、RZ03-04701400-R3J1 が2万円台前半で、RZ03-04701400-R3J1 の方が大きく高価です。
※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。
こんな人にはこっち
VALORANT・CS2などの競技FPSでRapid Triggerを使ってストッピング精度を上げたいプレイヤー
Razer Huntsman V3 Pro TKL(3万円台前半)はプロシーンで広く使われているRazerの競技代表機で、Analog Optical Switch Gen-2のRapid Trigger(0.1〜4.0mm)とSnap Tap(SOCD)で、プロが使う機材と同じ競技機能が手に入る。HyperX全現行モデルはRapid Trigger非対応のため、この目的ではRazer一択となる。
仕事兼用・ワイヤレスで打鍵感も妥協したくない人
HyperX Alloy Rise 75 Wireless(3万円台半ば)はガスケットマウントで打鍵音を抑えつつ、Bluetooth+2.4GHzのトリモード接続でゲームPCと仕事PCをシームレスに切り替えられる。最大80時間バッテリー(バックライトON)で週1〜2回の充電で十分。Razerのラピッドトリガー対応モデルはすべて有線専用のため、ワイヤレス×仕事兼用ではHyperXが最有力の選択肢だ。
ホットスワップ・スイッチカスタマイズでキーボードを長期間自分好みに育てたいユーザー
HyperX Alloy Rise 75 Wireless/有線版はホットスワップ(5ピン対応)+マグネット式トッププレート交換に対応し、スイッチを自由に交換してサードパーティ製スイッチを試すことができる。Razerは全モデルがホットスワップ非対応でスイッチ固定。打鍵感を継続的にカスタマイズしながら使い続けたいユーザーにはHyperX Alloy Rise系が唯一の選択肢となる。
メカニカルゲーミングキーボード入門・エントリー1万円台でまず試したい人
HyperX Alloy Origins Core PBT(TKL・2万円台後半)はメカニカルゲーミングキーボード入門として打鍵感・PBT耐久キーキャップ・アルミ筐体で定評がある。Razerの最安Rapid Trigger機(Huntsman V3 Pro TKL・3万円台前半)とは価格帯が重ならず、まずゲーミングキーボードの打ち心地を体験したい人にはHyperXが適切だ。Rapid Trigger必要と判断した段階でRazerへ移行するという選択もある。
RazerマウスやヘッドセットをすでにもっていてChroma RGBエコシステムを統一したい人
Razer Chroma RGBはマウス・ヘッドセット・マウスパッドまで含めたデバイス全体でRGB同期が完結する。ゲーム連携対応タイトル数が業界最多クラスで、プレイ状況に合わせてキーボードがリアルタイムで光り方を変える体験はRazer固有のものだ。既存のRazerエコシステムを拡張する選択としてHuntsman V3 Pro TKLが最もスムーズに統合できる。
有線で8000Hzポーリングレートを使いたい人(Rapid Triggerの要否で分岐)
Rapid Triggerも使いたいなら、Razer Huntsman V3 Pro TKL 8KHz(3万円台半ば)が有線8000Hz+Rapid Triggerを両立する最有力機だ。競技機能不要でコストを抑えたいなら、HyperX Alloy Rise 75有線版(¥28,600前後・8000Hz・ホットスワップ対応)がより安価に8000Hzを実現できる。目的と予算でどちらを優先するか判断すること。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
HP傘下(2021年〜)となってからもCloudシリーズのコスパ路線を継承しつつ、2024年からのAlloy Riseシリーズでホットスワップ・ガスケットマウント・8000Hzを一気に実装した。「Rapid Trigger非対応」という競技機能の限界はあるものの、打鍵感のカスタマイズ自由度とワイヤレスの利便性では独自のポジションを確立している。Razerが競技FPSに特化する一方、HyperXは仕事兼用・長期カスタマイズ派という異なるセグメントを明確に狙っている。
ホットスワップとガスケットマウントを武器に「カスタマイズして長く使える」を実現するゲーミングキーボードブランド
「プロと同じフィールドで戦う」というロマンを体現するため、Analog Optical Switch Gen-2によるRapid Triggerと業界最多クラスのChromaゲーム連携タイトルで、競技性能と映える体験を一体化させる設計思想。HyperXがホットスワップ・仕事兼用ワイヤレスを軸とする一方、RazerはHuntsman V3 Pro TKLがプロシーンで広く使われているキーボードの一つとして実績を積み、競技FPS特化の強みを明確に打ち出している。
Analog Optical SwitchとChroma RGBでプロシーン採用が多くブランド別でも上位に位置する「競技FPSの定番ブランド」
各ブランドの強みと注意点
HyperX
強み
- Alloy Rise系のホットスワップ(5ピン対応)+ガスケットマウント:スイッチを工具なしで交換できるうえ、ガスケットの柔らかい打鍵感が「仕事でも使える静かなキーボード」を実現する。Razer全モデルにはない独自優位点
- Alloy Rise 75 Wirelessのトリモード接続:2.4GHz(ゲーム高速)+Bluetooth(仕事PC切替)+USB-C有線の3接続を1台でカバー。最大80時間バッテリー(バックライトON)で週1〜2回の充電で運用できる
- NGENUITYの10プロファイルオンボード保存:設定後はソフトウェアなしで別PCに持ち出せる。Razer Synapseと比べシンプルで安定志向のUIが初心者にも扱いやすい
- 日本語配列モデルの充実:Alloy Origins Core PBT・Alloy Rise 75など主要ラインでJIS配列版が揃っており、US配列に慣れていない国内ユーザーが選びやすい
- メカニカル入門としての選びやすさ:Alloy Origins Core PBT(2万円台後半)はメカニカルゲーミングキーボード入門として選びやすい。Razerの競技機能付きモデル(Huntsman V3 Pro TKL・3万円台前半〜)とは価格帯が重ならない
注意点
- 全現行モデルがRapid Trigger非対応:メカニカルスイッチ採用のためアクチュエーションポイントが固定(1.8mm)でRapid Triggerを物理的に実現できない。競技FPSでのストッピング精度向上を目的とする購入者には対応不可
- プロシーンでのHyperX採用は限定的:Rapid Trigger非対応のため構造的にFPS競技プロへの訴求が限定的で、プロ採用実績という安心感ではRazerに大きく劣る
- ホットスワップ対応はAlloy Rise系のみ:Alloy Origins系は非対応。「どのHyperXモデルでもスイッチ交換できる」という誤解が生じやすく、購入前の型番確認が必須
Razer
強み
- プロシーンでの採用が多くブランド別でも上位:RazerはWootingに次ぐ位置づけで、Huntsman V3 Pro TKL・Huntsman V3 Pro Miniと複数モデルでプロ採用実績を持つ
- 競技機能付きモデルがHyperX最上位と同じ価格帯:Huntsman V3 Pro TKL(3万円台前半)はHyperX Alloy Rise 75 Wireless(3万円台半ば)と同じ3万円台に収まり、Rapid Trigger対応の競技機入門として手の届きやすい価格を実現
- Analog Optical Switch Gen-2:光学式でありながらアナログ検出によりRapid Trigger 0.1〜4.0mmを可変調整。Snap Tapで移動停止の即応(ストッピング)を最大化できる
- Chroma RGBエコシステム:ゲーム連携対応タイトル数が業界最多クラス。マウス・ヘッドセット・マウスパッドまでChromaでRGB同期が完結し、HyperX NGENUITYより深いゲーム連携体験を提供する
- 8KHzポーリングレートの段階的選択:Huntsman V3 Pro TKL(1000Hz・3万円台前半)とHuntsman V3 Pro TKL 8KHz(8000Hz・3万円台半ば)の2段階が用意され、同じ3万円台のまま8000Hzへ引き上げられる
注意点
- 全モデルがホットスワップ非対応:Razerのゲーミングキーボードは全モデルスイッチ固定で、購入後のカスタマイズは不可。長期使用しながら打鍵感を変えたいユーザーにはHyperX Alloy Rise系が必要
- ワイヤレス×Rapid Triggerモデルが存在しない:2026年5月時点でRazerのRapid Trigger対応モデルはすべて有線専用。ワイヤレス環境でRapid Triggerを使いたい場合はSteelSeries Apex Pro TKL Wireless Gen 3が選択肢になる
- Rapid Trigger対応はHuntsman系のみ:BlackWidow V4系はメカニカルスイッチのためRapid Trigger非対応。Razerを選んでも競技機能が使えないモデルが混在しており、購入前の確認が必要
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
HyperXを選ぶと後悔しやすい人
- Rapid Trigger目的でHyperXキーボードを購入した人:全現行モデルがRapid Trigger非対応。VALORANTやCS2でのストッピング精度向上が目的なら、購入後に機能不足に気づくリスクが高い。Razer Huntsman V3 Pro TKL(3万円台前半)がRapid Trigger対応の最安競技TKL
- プロシーン採用実績を重視して選びたかった人:プロシーンの採用傾向でRazerはブランド別上位に位置し、HyperXはプロ採用が限定的。プロ採用実績を購入の判断基準とするなら現状Razerが有利
- Alloy Rise 75 Wireless(ワイヤレス版)でポーリングレート8000Hzを期待した人:ワイヤレス時は1000Hzに制限される。8000Hzが必要なら有線版(hyperx-alloy-rise-75)を選ぶか、Razer Huntsman V3 Pro TKL 8KHz(3万円台半ば)が選択肢になる
- 「HyperXのAlloy Riseなのでどのモデルでもホットスワップできる」と思って購入した人:ホットスワップ対応はAlloy Rise系のみ。Alloy Origins系は非対応なので型番を購入前に必ず確認すること
Razerを選ぶと後悔しやすい人
- ホットスワップでスイッチを交換してカスタマイズしたかった人:Razerは全モデルがホットスワップ非対応。スイッチ交換前提のカスタマイズを求めるなら、5ピンホットスワップ対応のHyperX Alloy Rise系を選ぶ必要がある
- ワイヤレス×80時間バッテリーで仕事兼用キーボードが欲しかった人:Razerのラピッドトリガー対応モデルは有線専用。ワイヤレスでトリモード接続・長バッテリーを求めるならHyperX Alloy Rise 75 Wireless(最大80時間)が適切
- エントリー価格帯(¥15,000以下)でゲーミングキーボードを始めたかった人:Razerの競技機能付き最安はHuntsman V3 Pro TKL(3万円台前半)で、HyperX Alloy Origins Core PBTとは価格帯が重ならない。予算1万円台ならHyperXが最有力
- BlackWidow V4 ProでRapid Triggerを期待した人:BlackWidow V4系はメカニカルスイッチのためRapid Trigger非対応。Razerでラピッドトリガーを使うにはHuntsman系(Analog Optical Switch)を選ぶ必要がある
- Huntsman V3 Pro TKL(1000Hz)を8000Hz対応だと思って購入した人:1000Hzモデルと8000Hzモデルは別製品。8000HzにはHuntsman V3 Pro TKL 8KHz(3万円台半ば・型番 RZ03-05520700-R3J1 JP版)が必要
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QHyperXとRazerのゲーミングキーボード、どっちがおすすめ?
QHyperXのキーボードにRapid Triggerは搭載されていますか?
購入前の不安を解消したい
QRazerにホットスワップできるキーボードはありますかRazer?
QNGENUITYはRazer Synapse 4と比べて機能が少ない?
どこで・いつ買うか決めたい
Qコスパ最安のゲーミングキーボードはどれですか?(HyperX・Razer)
QHyperXとRazer、日本語配列(JP版)はどちらが選びやすい?
後悔しないための確認
QHyperXのゲーミングキーボードを買って後悔しやすい人の特徴は?
QRazerのゲーミングキーボードを買って後悔しやすい人の特徴は?
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家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。
