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Quantum 950

ホットスワップ充電と立体音響を両立するハイエンドヘッドセット

AIスコア

69.4

上位80% / 掲載57機種中

AIスコア内訳

スペック75
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Quantum 950

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商品概要

JBL Quantum 950は、50mmカーボンダイナミックドライバーとANCを備えたハイエンドワイヤレスヘッドセット。2.4GHz・Bluetooth 5.3・USB・3.5mm有線に対応し、ヘッドトラッキング対応の空間サウンドで音の定位を表現。着脱式バッテリー2個が付属し、交換しながら運用できる。

特徴・機能

50mmカーボンダイナミックドライバーとANCで集中しやすい環境を作る

カーボン素材を採用した50mmダイナミックドライバーを搭載し、Hi-Res Audio認定を取得しています。ANC(アダプティブノイズキャンセリング)を備え、エアコンや空調音など定常的な環境音を低減しながらゲームに集中しやすい環境を作れます。

ヘッドトラッキング対応の空間サウンドで音の定位を把握しやすく

頭の動きに連動して音像を空間に固定するヘッドトラッキング機能により、頭を動かしても音の定位がずれにくいのが特徴です。FPSなど足音や銃声の方向を聞き分けたいジャンルで、位置把握のしやすさを重視する人に向いています。

交換式バッテリー2個と主要パーツ交換に対応するモジュラー設計

着脱式バッテリー2個が付属し、1個を装着して使用しながらもう1個をベースステーションで充電するローテーション運用ができます(稼働時間は1個あたり最大約25時間、2個合計で最大約50時間。いずれも2.4GHz接続・ノイズキャンセリングOFF時)。イヤーパッドやマイク、ケーブルなど主要パーツも交換式で、パーツ単位のメンテナンスがしやすい構造です。

メリット・デメリット

メリット
2.4GHz ワイヤレス・Bluetooth 5.3・USB・3.5mm 有線に対応し、使う環境に合わせて接続方式を選べる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

着脱式バッテリー2個が付属し、片方を装着して使いながらもう片方をベースステーションで充電するローテーション運用ができる(稼働時間は1個あたり最大約25時間・2個合計最大約50時間。

いずれも2.4GHz接続・ノイズキャンセリングOFF時)

イヤーパッド・マイク・ケーブルなど主要パーツが交換式のモジュラー設計で、パーツ単位のメンテナンスがしやすい

選び方ガイドの「マイク」チェックポイントに該当

サラウンド

ヘッドトラッキング対応 JBL Quantum 空間サウンド。立体的な音響表現に対応

密閉型(オーバーイヤー)で遮音性が高く、ゲームに集中できる環境を実現
デメリット
約398gとゲーミングヘッドセットとしては重めで、長時間装着では疲労を感じる場合がある
据置きのベースステーションが付属する構成のため、外出先へ持ち出す際は荷物が増えやすい
ヘッドトラッキング機能の詳細設定はJBL QuantumENGINE(PC/Macアプリ)が前提で、コンソール単独では一部機能を活かしきれない場合がある

こんな方におすすめ

  • FPS・RPGなどを長時間プレイし、音の没入感と定位感を重視するゲーマー
  • PC・Mac・PlayStation・Nintendo Switchなど複数の機器で使いたい方
  • エアコンや生活音などの環境ノイズを抑えて集中したい方(ANC搭載)
  • 予備バッテリーを交換しながら長時間・連日プレイしたい方(ホットスワップ運用を活用できる方)

こんな方には向かないかも

  • 300g前後などの軽量モデルを優先したい方(約398gはゲーミングヘッドセットとして重め)
  • 購入予算を抑えたい方(Quantumシリーズの最上位モデルにあたる)
  • JBL QuantumENGINEでのヘッドトラッキング設定をコンソール単独でフル活用したい方(PC/Mac環境が前提)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Quantum 950
ハウジング密閉型(オーバーイヤー)
重量約398g
発売年2026年
音質
ドライバー50mm カーボンダイナミック
サラウンドヘッドトラッキング対応 JBL Quantum 空間サウンド
インピーダンス32Ω
マイク
マイクノイズキャンセリングブームマイク 着脱式( のノイズ低減テクノロジー)
マイク着脱式着脱式
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB / 3.5mm 有線
バッテリー1個あたり最大約25時間(2.4GHz・NC OFF)/2個で合計最大約50時間
同梱ケーブルUSB-Cケーブル・ベースステーション付属

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドQuantumゲームに没入する音作り
Quantum 950
Quantum 950
2.4GHz ワイヤレス ・ 約398g ・ ヘッドトラッキング対応 ・ 単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク

2個のホットスワップバッテリーのローテーションで充電切れなしにプレイし、ヘッドトラッキング連動3D音響で音の立体感を体感できる、Quantumシリーズの最上位。ANC搭載で騒音環境での長時間プレイを求めるゲーマーに向く。

シリーズ比較

Quantumシリーズは最上位950・旧世代上位910・ミドルワイヤレスの650/360W/360P・有線の250/200/100M2の8機種で構成される。上位ほどANC・ドライバー品質・バッテリー方式が充実する。ANCと長時間稼働を重視するなら950、コスパのワイヤレスなら360W・650、有線でまず音質を試すなら200・250が入口。

Quantumゲームに没入する音作り
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥50,000〜9%OFF¥12,961〜21%OFF¥20,000〜9%OFF¥10,000〜9%OFF
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB / 3.5mm 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線3.5mm 有線
重量約398g約258g約332g約283g
サラウンドヘッドトラッキング対応 JBL Quantum 空間サウンドJBL QuantumSURROUND(PCのみ/JBL QuantumENGINE経由)JBL Quantum 空間サウンドJBL Quantum 空間サウンド
マイク単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)無指向性 着脱式 ボイスフォーカスブームマイク(ミュートオンオフ対応)単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)
AIスコア69.476.372.270.0
レビュー★ 5.00

世代比較

旧モデル
2022年モデル
Quantum 910 WirelessQuantum 910 Wireless
いま見ている
2026年モデル
Quantum 950Quantum 950
価格¥29,259〜¥50,000〜 +20741
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / 3.5mm 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB / 3.5mm 有線
重量約420g約398g
サラウンドJBL QuantumSPHERE 360(PC・ヘッドトラッキング対応)/ JBL QuantumSPATIAL 360(コンソール・ヘッドトラッキング対応)/ DTS Headphone:X v2.0(PC・JBL QuantumENGINE)/ JBL QuantumSURROUND(PCのみ)ヘッドトラッキング対応 JBL Quantum 空間サウンド
マイク単一指向性 エコー・ノイズ抑制 フリップアップミュート式ブームマイク単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)
AIスコア69.769.4 -0.3
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 398g。カテゴリ中央値 290g。上位 91%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量398g上位91%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 398g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Qホットスワップバッテリーとはどういう仕組みですか?
着脱式バッテリー2個が付属し、1個をヘッドセットに装着して使用しながら、もう1個をベースステーションで充電するローテーション運用ができます。稼働時間は1個あたり最大約25時間、2個合計で最大約50時間です(いずれも2.4GHz接続・ノイズキャンセリングOFF時)。
Qヘッドトラッキング機能(空間サウンド)はどこで設定しますか?
PC・MacにインストールするJBL QuantumENGINEアプリ内で設定します。頭の動きに連動して音像を空間に固定する機能で、コンソール単独で使用する場合は一部機能が制限されることがあります。
QQuantum 910 Wirelessから買い替える価値はありますか?
主な変更点はホットスワップバッテリーの採用・マイク径の拡大(4mm→6mm)・メッシュハンモック構造の採用です。910の使用感に不満がなければ、買い替えの優先度は高くありません。
QANCはゲーム中に使うべきですか?
エアコンや空調音など定常的な環境ノイズを低減したいシーンで有効です。ANCをオンにすると音質にわずかな変化が生じる場合があるため、用途に応じてオンオフを使い分けるのがおすすめです。

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ブランドについて
J

JBL

米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト →

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