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Quantum 650

有線・2.4GHz・Bluetoothの3way対応ゲーミングヘッドセット

AIスコア

72.0

上位38% / 掲載56機種中

AIスコア内訳

スペック73
レビュー0
価格妥当性100
機能充実57

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

Quantum 650

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商品概要

JBL Quantum 650は、2.4GHz・Bluetooth・USB-C有線に対応するヘッドセット。50mmカーボンダイナミックドライバーとJBL Quantum空間サウンドを搭載。音楽再生は2.4GHzのみで最大45時間、Bluetoothのみで最大60時間で、付属の電池1個は交換式です。

特徴・機能

  1. 50mmで、ゲーム音の細部へ。

    カーボン素材を使った50mmドライバーを搭載。3層の振動板で不要な振動を抑え、歪みを抑えながら大きな出力まで対応する設計です。

  2. ゲームの空間を、音で感じる。

    JBL Quantum空間サウンドは、ゲームの音に反射や残響を加えて臨場感を表現。対応するQuantumENGINEを使い、好みの聞こえ方へ設定できます。

    ソフトウェアの導入が必要です。OS・接続機器によって対応機能が異なり、ヘッドトラッキング搭載としては扱いません。

  3. PCでもスマホでも、ワイヤレス。

    PCやゲーム機では付属の2.4GHzドングルを、スマホなどではBluetooth 5.3を利用。接続先や使う場面に合わせて無線の方式を選べます。

    ゲーム機側の対応端子と機能を確認してください。全機器の音声を同時に混ぜられるという意味ではありません。

  4. USBでつないで、有線の音へ。

    付属のUSB-Cケーブルは充電だけでなく音声接続にも使用可能。対応するPCやゲーム機などとつなぎ、有線のハイレゾ音声を楽しめます。

    接続先のUSB音声出力への対応が必要です。すべてのUSB-Cポートでの動作を保証するものではありません。

  5. 2.4GHzで最大約45時間。

    2.4GHz接続の音楽再生は最大約45時間、Bluetoothだけなら最大約60時間。バッテリーは交換式で、別売の予備電池に替えて使うこともできます。

    再生時間は使用条件で変わります。予備バッテリーは別売で、交換にはJBLの対応純正品を使用します。

  6. 5分の充電で、最大約2時間。

    急速充電に対応し、5分の充電で最大約2時間使用できます。USB-Cで充電でき、空の状態から満充電になるまでの目安は約3時間です。

    再生時間や充電時間は使用条件で変わります。

  7. 仲間へ声を。マイクは着脱式。

    口元の声を拾う6mmの単一指向性ブームマイクを採用。使わない時は取り外せ、対応するQuantumENGINEではマイクのノイズ低減も設定できます。

    ソフト側の機能は接続機器・OS・設定で異なります。周囲の音をすべて消す機能ではありません。

  8. ゲーム音と会話を、耳元で調整。

    PCでゲーム用とチャット用の音声出力を設定し、本体ダイヤルで両者のバランスを調整。音量ダイヤルとマイクミュートボタンも本体に備えています。

    利用できる操作は接続方法と電源状態によって異なります。PC以外で同じ調整ができるとは限りません。

  9. 使う端末で、音をカスタマイズ。

    QuantumENGINEはWindowsとMacに対応し、iOS・Android用アプリも案内。対応する環境で音の調整やマイクの設定、更新などを行えます。

    すべてのOSで同じ機能が使えるわけではありません。ソフト・アプリと本体の対応状況を確認してください。

  10. ゲームのあと、そのまま会議へ。

    音声通話の品質などを確認するZoomの認証を取得。ゲームで使うヘッドセットを、対応する環境ではオンライン会議にも活用できます。

  11. 布のパッドで、耳を包む。

    通気性を考えた布製の形状記憶フォームパッドと、頭を支えるメッシュハンモックを採用。アジャスターで長さを調整でき、公称重量は約331.5gです。

    装着感や蒸れの感じ方には個人差があります。

  12. 気になる部品だけ、取り替える。

    マイクやケーブルだけでなく、イヤーパッドと頭を支えるメッシュハンモックも交換可能。傷みが気になる部品を交換しながら使い続けられる設計です。

    交換用パーツは別売です。購入時に対応部品と在庫をご確認ください。

メリット・デメリット

○メリット

2.4GHz・Bluetooth・USB-C有線の3way接続でPC・PlayStation・Nintendo Switch・スマートフォンなど幅広い機器に対応
音楽再生は2.4GHzのみで最大45時間、Bluetoothのみで最大60時間。

交換式電池を1個同梱し、予備の純正電池は別売

メッシュハンモックヘッドバンドとメッシュイヤーパッドで通気性が良く、蒸れにくい装着感
イヤーパッド・ヘッドバンド・マイク・ケーブルまで交換できるモジュラー設計で長く使い続けやすい

△デメリット

約332gで、より軽量な下位モデルのQuantum 360 Wirelessと比べると長時間装着では重さを感じやすい場合がある
ANC(アクティブノイズキャンセリング)非搭載のため、騒音のある環境では周囲の音を遮断しにくい
交換式電池は1個同梱。

予備へ交換して使いたい場合は、別売の対応する純正電池を用意する必要がある

こんな方におすすめ

  • ANCは不要だがワイヤレスで快適にゲームしたいミドル〜ハイ指向のゲーマー
  • 2.4GHzで最大45時間の音楽再生と、交換式電池の運用を重視する方
  • メッシュ素材の通気性を重視し、長時間プレイが多い方
  • ANC無しの分コストを抑えつつ50mmドライバーの音質体験を求める方

こんな方には向かないかも

  • ANCによる外部音遮断が必要な騒音環境でゲームする方(Quantum 950が候補)
  • 初期コストをできるだけ抑えたい方(より手頃な下位モデルのQuantum 360 Wirelessが選択肢)
  • ミリ秒単位の遅延を重視する競技FPS向けプレイヤー

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¥20,000〜

スペック詳細

基本仕様
型番Quantum 650
ハウジングオーバーイヤー
重量約332g
発売年2026年
音質
ドライバー50mm カーボンダイナミック(カーボンダンピング素材)
サラウンドJBL Quantum 空間サウンド
インピーダンス32Ω
マイク
マイクノイズキャンセリングブームマイク 着脱式( のノイズ低減テクノロジー)
マイク着脱式着脱式
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線
バッテリー最大45時間(2.4GHzのみ)/最大60時間(Bluetoothのみ)、音楽再生時
同梱ケーブルUSB-Cケーブル

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場 / eイヤホン楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
Quantum 650
最終確認日

確認から日数が経過しているため、件数・評価の表示を控えています。「0件」を意味するものではありません。

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルQuantumゲームに没入する音作り
Quantum 650
Quantum 650
2.4GHz ワイヤレス ・ 約332g ・ JBL Quantum 空間サウンド ・ 単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク

50mmカーボンドライバーと、2.4GHzのみで最大45時間・Bluetoothのみで最大60時間の音楽再生が特徴のワイヤレスモデル。交換式電池は1個同梱し、予備は別売。接続方法に応じた電池時間と、メッシュ素材の装着構造を重視する人に向く。

シリーズ比較

Quantumシリーズは、必要な接続と操作で選べます。950はANC・ヘッドトラッキングと電池2個/充電ベース、910 WirelessはANC・ヘッドトラッキングと内蔵電池、650は2.4GHzで最大45時間の音楽再生が特徴。360 Wireless/360Pは40mmの無線モデルです。有線の250はカーボン素材の50mmと着脱式マイク、200はフリップミュート、100M2は着脱式マイクと本体ボタンを備えます。電池時間や空間音響は接続条件も確認して比較できます。

Quantumゲームに没入する音作り
ハイエンド
ミドル
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スペック比較

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Quantum 250Quantum 250商品ページ
価格¥20,000〜9%OFF¥50,000〜9%OFF¥12,667〜23%OFF¥10,000〜9%OFF
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB / 3.5mm 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth3.5mm 有線
重量約332g約398g約255g約283g
サラウンドJBL Quantum 空間サウンドヘッドトラッキング対応 JBL Quantum 空間サウンドJBL QuantumSURROUND(PCのみ/JBL QuantumENGINE経由)JBL Quantum 空間サウンド
マイク単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)無指向性 着脱式 ボイスフォーカスブームマイク(ミュートオンオフ対応)単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)
AIスコア72.069.276.171.8

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット全59機種

重量:この商品 332g。カテゴリ全体(公表47機種)165〜420g。カテゴリ中央値 283g。上位 73%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

カテゴリ全体公表47機種レンジ 165〜420g中央値 283g
この商品332g上位73%
重量の分布(g・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 283g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する47機種では 246〜335g に中央の約半数が集まり、中央値は 283g。この機種は 332g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している47機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Qどの接続方法に対応していますか?
付属ドングルによる2.4GHz、Bluetooth 5.3、付属USB-Cケーブルによる有線接続に対応します。対応するPCやゲーム機など、使う機器の端子と接続方法を確認して選びます。
QQuantum 950とは何を比べて選べばよいですか?
650は2.4GHzのみの音楽再生で最大45時間の交換式電池を1個同梱。950はANC・ヘッドトラッキングに加え、交換式電池2個と予備を充電するベースステーションを備えます。音質や快適さの上下を番号で決めず、必要な機能と電池の管理方法を比べて選べます。
QJBL QuantumSPATIAL 360(ヘッドトラッキング)は使えますか?
Quantum 650にはヘッドトラッキング機能は搭載されていません。JBL Quantum空間サウンドはQuantumENGINEで有効にできますが、頭の動きに連動する機能は含まれません。

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ブランドについて
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JBL

米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)