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Quantum 650

有線・2.4GHz・Bluetoothの3way対応ゲーミングヘッドセット

AIスコア

72.2

上位32% / 掲載57機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性100
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Quantum 650

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商品概要

JBL Quantum 650は、2.4GHz・Bluetooth・USB-C有線の3方式対応の密閉型ゲーミングヘッドセット。50mmカーボンダンピングドライバーとJBL Quantum空間サウンドを搭載し、最大約60時間の着脱式バッテリーとメッシュ素材で長時間プレイに向きます。

特徴・機能

50mmカーボンダンピングドライバーとJBL Quantum空間サウンド

50mmドライバーにカーボンダンピングダイアフラムとネオジムマグネットを組み合わせ、ハウジングは密閉型のオーバーイヤー構造です。サラウンドはJBL Quantum空間サウンドに対応し、QuantumENGINEで有効化できます。

3way接続と最大60時間の着脱式バッテリー

2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線の3方式に対応し、対応プラットフォームはPC・Mac・PlayStation・Nintendo Switch・スマートフォンです。着脱式バッテリーは最大約60時間駆動するため、長時間のプレイでも充電の心配を抑えられます。

メッシュハンモックヘッドバンドとメッシュイヤーパッド

ヘッドバンドはメッシュ素材のハンモック構造で、メッシュイヤーパッドは通気性が高く蒸れを軽減します。単一指向性の着脱式ブームマイクは使わない時に取り外せ、イヤーパッドやマイク、ケーブルまで交換できるモジュラー設計で長く使い続けられます。

メリット・デメリット

メリット
2.4GHz・Bluetooth・USB-C有線の3way接続でPC・PlayStation・Nintendo Switch・スマートフォンなど幅広い機器に対応

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

最大約60時間の着脱式バッテリーで、長時間のプレイセッションでも充電の心配を抑えられる
メッシュハンモックヘッドバンドとメッシュイヤーパッドで通気性が良く、蒸れにくい装着感
イヤーパッド・ヘッドバンド・マイク・ケーブルまで交換できるモジュラー設計で長く使い続けやすい

選び方ガイドの「マイク」チェックポイントに該当

サラウンド

JBL Quantum 空間サウンド

デメリット
約332gで、より軽量な下位モデルのQuantum 360 Wirelessと比べると長時間装着では重さを感じやすい場合がある
ANC(アクティブノイズキャンセリング)非搭載のため、騒音のある環境では周囲の音を遮断しにくい
着脱式バッテリーは1個付属のため、上位モデルのようなホットスワップ運用をしたい場合は予備バッテリーを別途用意する必要がある

こんな方におすすめ

  • ANCは不要だがワイヤレスで快適にゲームしたいミドル〜ハイ指向のゲーマー
  • 60時間のロングバッテリーで充電の頻度を下げたい方
  • メッシュ素材の通気性を重視し、長時間プレイが多い方
  • ANC無しの分コストを抑えつつ50mmドライバーの音質体験を求める方

こんな方には向かないかも

  • ANCによる外部音遮断が必要な騒音環境でゲームする方(Quantum 950が候補)
  • 初期コストをできるだけ抑えたい方(より手頃な下位モデルのQuantum 360 Wirelessが選択肢)
  • ミリ秒単位の遅延を重視する競技FPS向けプレイヤー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Quantum 650
ハウジング密閉型(オーバーイヤー)
重量約332g
発売年2026年
音質
ドライバー50mm ダイナミック(カーボンダンピングダイアフラム+ネオジムマグネット)
サラウンドJBL Quantum 空間サウンド
インピーダンス32Ω
マイク
マイクノイズキャンセリングブームマイク 着脱式( のノイズ低減テクノロジー)
マイク着脱式着脱式
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線
バッテリー最大約60時間(着脱式バッテリー)
同梱ケーブルUSB-Cケーブル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルQuantumゲームに没入する音作り
Quantum 650
Quantum 650
2.4GHz ワイヤレス ・ 約332g ・ JBL Quantum 空間サウンド ・ 単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク

ANCを省いた分だけ価格を抑えながら50mmカーボンドライバーと60時間バッテリーを確保したミドルワイヤレス。静かな環境で長時間ゲームを楽しみたい人に向く。

シリーズ比較

Quantumシリーズは最上位950・旧世代上位910・ミドルワイヤレスの650/360W/360P・有線の250/200/100M2の8機種で構成される。上位ほどANC・ドライバー品質・バッテリー方式が充実する。ANCと長時間稼働を重視するなら950、コスパのワイヤレスなら360W・650、有線でまず音質を試すなら200・250が入口。

Quantumゲームに没入する音作り
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥20,000〜9%OFF¥50,000〜9%OFF¥12,961〜21%OFF¥10,000〜9%OFF
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.3 / USB / 3.5mm 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth3.5mm 有線
重量約332g約398g約258g約283g
サラウンドJBL Quantum 空間サウンドヘッドトラッキング対応 JBL Quantum 空間サウンドJBL QuantumSURROUND(PCのみ/JBL QuantumENGINE経由)JBL Quantum 空間サウンド
マイク単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)無指向性 着脱式 ボイスフォーカスブームマイク(ミュートオンオフ対応)単一指向性ノイズキャンセリングブームマイク 着脱式(JBL QuantumENGINE のノイズ低減テクノロジー)
AIスコア72.269.476.370.0
レビュー★ 5.00

世代比較

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スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 332g。カテゴリ中央値 290g。上位 62%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量332g上位62%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 332g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Q旧Quantum 650(2020年)とは別商品ですか?
型番の連続性はありますが、実質的には別設計の新世代モデルです。2026年版はBluetooth 5.3・メッシュ素材・モジュラー設計・USB-C有線接続など大きく刷新されており、旧世代とは仕様が異なります。
QANCがない分、Quantum 950より使い勝手が悪くなりますか?
静かな自宅環境でゲームする場合は950との差は限定的です。騒がしい部屋などANCが効く環境では、ANCを備えた950に分があります。予算とANCの必要性で選ぶのがおすすめです。
QJBL QuantumSPATIAL 360(ヘッドトラッキング)は使えますか?
Quantum 650にはヘッドトラッキング機能は搭載されていません。JBL Quantum空間サウンドはQuantumENGINEで有効にできますが、頭の動きに連動する機能は含まれません。

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ブランドについて
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JBL

米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト →

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