M

Quantum 650

有線・無線・BTの3way対応ゲーミングヘッドセット

AIスコア

72.0

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック73
レビュー0
価格妥当性100
機能充実71

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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Quantum 650

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商品概要

JBL Quantum 650は、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB有線の3種の接続方式に対応したオーバーイヤー型ゲーミングヘッドセット。カーボンダンピングダイアフラム搭載の50mm径ドライバーとJBL Quantum空間サウンドで正確な音像定位を実現。最大約60時間の着脱式バッテリーとハイレゾ認証も取得した高機能モデル。

特徴・機能

50mmカーボンダンピングドライバーとJBL Quantum空間サウンド

カーボンダンピングダイアフラムを採用した50mmドライバーが豊かで解像度の高いサウンドを実現し、JBL Quantum空間サウンドとの組み合わせでFPSでの音源定位を高精度に把握できます。ハイレゾ認証も取得しています。

3way接続と最大60時間の着脱式バッテリー

2.4GHz・Bluetooth・USB Type-C有線の3接続方式に対応し、PC・コンソール・スマホを幅広くカバーします。着脱式バッテリーにより最大約60時間の長時間運用が可能で、充電頻度を大幅に抑えられます。

メッシュハンモックヘッドバンドとメモリーフォームイヤーパッド

メッシュハンモックヘッドバンドが頭部への圧力を均等に分散し、メモリーフォームイヤーパッドが耳の形に沿ってフィットします。着脱式ブームマイクで使わない時はすっきりとしたヘッドホンスタイルで使えます。

メリット・デメリット

メリット
2.4GHz・Bluetooth・USB有線の3way接続で幅広いデバイスに対応

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

最大約60時間のロングバッテリーで長時間セッションも安心
メッシュハンモックヘッドバンドとメモリーフォームイヤーパッドで快適な装着感
サラウンド

JBL Quantum 空間サウンド(バーチャルサラウンド)

単一指向性 着脱式で周囲の雑音を抑え、自分の声をクリアに集音
デメリット
本体重量が非公開のため、実際の重さは試着して確認が必要
Bluetoothと2.4GHz同時接続など複数接続時の安定性は環境に依存する場合がある

こんな方におすすめ

  • ANCは不要だがワイヤレスで快適にゲームしたいミドル〜ハイ指向のゲーマー
  • 60時間のロングバッテリーで充電頻度を下げたい方
  • メッシュ素材の通気性を重視し長時間プレイが多い方
  • ¥20,000前後で50mmドライバーの音質体験を求める方

こんな方には向かないかも

  • ANCによる外部音遮断が必要な騒音環境でゲームする方(Quantum 950を推奨)
  • 予算が1万円台前半の方(Quantum 360 Wireless を推奨)
  • ミリ秒単位の遅延を重視する競技FPS向けプレイヤー

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¥17,800

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Quantum 650
ハウジング密閉型(オーバーイヤー)
重量約332g
発売年2026年
音質
ドライバー50mm ダイナミック(カーボンダンピングダイアフラム+ネオジムマグネット)
サラウンドJBL Quantum 空間サウンド(バーチャルサラウンド)
インピーダンス32Ω
マイク
マイク単一指向性 着脱式
マイク着脱式着脱式
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線
バッテリー最大約60時間(着脱式バッテリー)
同梱ケーブルUSB-Cケーブル

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

Quantum 650
ミドルQuantum 650

ANCを省いた分だけ価格を抑えながら50mmカーボンドライバーと60時間バッテリーを確保したミドルワイヤレス。静かな環境で長時間ゲームを楽しみたい人に向く。

シリーズ比較マップ

Quantumシリーズは最上位950・旧世代上位910・ミドルワイヤレスの650/360W/360P・有線の250/200/100M2の8機種で構成される。上位ほどANC・ドライバー品質・バッテリー方式が充実する。ANCと長時間稼働を重視するなら950、コスパのワイヤレスなら360W・650、有線でまず音質を試すなら200・250が入口。

Quantumゲームに没入する音作り
ハイエンド
Quantum 950
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ミドル
360 Wireless
比較中
いま見ている
650
比較中
250
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360P
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エントリー
200
比較中
100M2
比較中

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スペック比較

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Quantum 650Quantum 650
Quantum 200Quantum 200Quantum 100M2Quantum 100M2Quantum 360 WirelessQuantum 360 Wireless
価格¥17,800〜19%OFF¥5,500〜¥3,476〜¥14,150〜14%OFF
接続方式2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth / USB-C 有線3.5mm3.5mm 有線2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth
重量約332g約245g約220g(マイク含まず)約258g
サラウンドJBL Quantum 空間サウンド(バーチャルサラウンド)-JBL QuantumSOUND Signature(JBL QuantumENGINE対応)JBL QuantumSURROUND(バーチャルサラウンド)
マイク単一指向性 着脱式格納式取り外し可能ボイスフォーカスマイクノイズキャンセリング 着脱式
AIスコア72.088.482.176.7
レビュー★ 4.00★ 4.55★ 4.50★ 5.00
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ゲーミングヘッドセットのランキング比較

よくある質問

Q旧Quantum 650(2020年)とは別商品ですか?
型番の連続性はありますが実質的に別設計の新世代モデルです。2026年版はBluetooth 5.3・メッシュ素材・モジュラー設計・USB-C有線接続など大幅に刷新されており、旧世代とは性能・設計が大きく異なります。
QANCがない分、Quantum 950より使い勝手が悪くなりますか?
静かな自宅環境でゲームする場合は950との差は限定的です。ANCが必要になる場面(騒がしい部屋・交通騒音がある環境など)では950に優位性があります。予算とANCの必要性で選ぶのがおすすめです。
QQuantumSPATIAL 360(ヘッドトラッキング)は使えますか?
Quantum 650にはヘッドトラッキング機能は搭載されていません。JBL Quantum Spatial Sound(空間音響処理)はQuantumENGINEで有効になりますが、頭の動きに連動する機能はQuantum 950・910のみです。

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ブランドについて
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JBL

米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト →

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