
磁気着脱式RGBプレートのデュアルワイヤレス
AIスコア
69.8
上位68% / 掲載57機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Cloud Flight 2
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Cloud Flight 2
商品概要
HyperX Cloud Flight 2は50mmドライバーと2.4GHz/Bluetooth 5.3のデュアルワイヤレスヘッドセット。磁気着脱式RGBプレートで外観をカスタマイズでき、LED OFF時は2.4GHzで最大100時間、Bluetoothで最大150時間駆動する。
HyperXが独自にチューニングした角度付き配置の50mmダイナミックドライバーを密閉型オーバーイヤーハウジングに搭載。USB-Cドングルによる2.4GHzワイヤレスとBluetooth 5.3を切り替えて使え、PCやゲーム機とスマートフォンを使い分けられます(同時接続は非対応)。インピーダンスは32Ωです。
LED OFF運用なら2.4GHz接続で最大100時間、Bluetooth接続で最大150時間の駆動が可能。充電はUSB-Cで行い、充電時間は約3.5時間とされています。RGB照明をONにすると2.4GHzは最大約20時間、Bluetoothは最大約23時間まで短縮されるため、駆動時間を優先する場合はRGBの使用頻度を調整するのがおすすめです。
単一指向性の10mmブームマイクは着脱式で、外した状態でも無指向性の内蔵MEMSマイクが通話・ゲーム音声を継続してカバーします。イヤーカップ側面のプレートは磁気着脱式で工具不要のまま交換でき、プレート全面のRGB照明でカラーやエフェクトを自分好みにカスタマイズできます。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「マイク」チェックポイントに該当)
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
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独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
磁気着脱式プレートで全面RGB照明を自在に変えられるデザイン重視のミドルモデル。RGBをオフにすれば1週間近く充電不要で、毎日の充電管理から解放されたい人にも向く。音質重視よりもデスク映えと長時間使いやすさを両立したい人向け。
シリーズ比較
HyperX Cloudシリーズはデュアルチャンバードライバー搭載の最上位Cloud Alpha 2、デザイン重視ミドルのCloud Flight 2、DTS対応ミドルのCloud III Sで構成される。上位ほど音質精度・バッテリー・接続の柔軟性が増す。迷ったらコスパと機能のバランスがよいCloud III Sを基準に選ぶとよい。
| Cloud快適装着と長時間駆動ライン | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| ミドル |
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スペック比較
比較中 3 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|
| 価格 | — | ¥42,020〜4%OFF | ¥22,980〜 |
| 接続方式 | 2.4GHz ワイヤレス(USB-Cドングル)/ Bluetooth 5.3 | 2.4GHz ワイヤレス / Bluetooth 5.2 / 3.5mm 有線 | 2.4GHz ワイヤレス(USB-Aドングル)/ Bluetooth |
| 重量 | 約340g | 約345g | 約358g(0.79 lb・ヘッドセット本体) |
| サラウンド | — | HyperX NGENUITYの空間オーディオ(7.1サラウンド対応・NGENUITYはWindowsのみ) | DTS Headphone:X 空間オーディオ |
| マイク | 単一指向性(着脱式10mmブームマイク)/無指向性(内蔵マイク) | 単一指向性(着脱式10mmブームマイク)/無指向性(内蔵マイク) | 単一指向性(着脱式10mmブームマイク)/無指向性(内蔵マイク) |
| AIスコア | 69.8 | 69.6 | 72.3 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 340g。カテゴリ中央値 290g。上位 68%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 340g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。
ドライバー径:この商品 50mm。カテゴリ内 下から76%の位置。40〜53mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング次第)。口径非公表モデルは集計対象外
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ドライバー径は音を鳴らすスピーカーユニットの口径です。大口径をうたうモデルもありますが、口径だけで音質は決まらず、実際の聴こえ方はチューニング次第です。ドライバー径を公表する58機種では 40〜50mm に中央の約半数が集まり、中央値は 42.5mm。この機種は 50mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な口径クラスです。※ 口径非公表のモデルは集計対象外です。
インピーダンス:この商品 32Ω。カテゴリ内 下から30%の位置。32Ω前後が主流。効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続時は影響しない
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インピーダンスは、有線(3.5mm)でつないだときの音量の取りやすさにかかわる値です。低めのモデルほど手持ちの機器に直接つないでも音量を上げやすく、ゲーミングヘッドセットは32Ω前後が主流です。インピーダンスを公表する53機種では 32〜38Ω に中央の約半数が集まり、中央値は 32Ω。この機種は 32Ω — 分布では中央値に近い帯にあたる32Ω前後の主流クラスです。※ 効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続では影響しません。
HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
HyperX
HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →
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