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GR-Y550FZ

大容量551Lで家族の食を丸ごと守る

AIスコア

70.0

上位73% / 掲載164機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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GR-Y550FZ

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商品概要

東芝の6ドアフレンチドア冷蔵庫。総容量551Lの大容量で、冷蔵室280L・野菜室123L・冷凍室128Lを備える。観音開きタイプで省スペース設置が可能。グレインアイボリーとアッシュグレージュの2色展開でインテリアにも馴染むスタイリッシュなデザイン。

特徴・機能

551L・6ドアフレンチドアで冷蔵280L・冷凍128Lを確保

GR-Y550FZは551Lの大容量を観音開き6ドアで区分けし、冷蔵室280L・野菜室123L・冷凍室128Lを備えています。4〜6人家族のまとめ買いに対応できる収納力で、観音開きにより片側だけ開けて出し入れできる使い勝手の良さも特徴です。

FZシリーズの独自技術で食材の鮮度と旨みを長期保存

東芝VEGETAのFZシリーズが搭載する冷却技術と除菌機能が食材の鮮度と旨みを長持ちさせます。大容量の野菜室123Lでまとめ買いした野菜をたっぷり保存でき、128Lの冷凍室も週末の作り置きや冷凍食品のストックに十分な容量です。

年間272kWh・2色展開で設置後の見た目も考慮しやすい

年間消費電力量272kWh/年で電気代の年間目安は約7,344円(目安)と551Lクラスとして省エネな水準です。グレインアイボリーとアッシュグレージュの2色展開でキッチンのインテリアに合わせて選べます。

メリット・デメリット

メリット
551Lの大容量で4〜6人家族の食材をまとめて収納できる

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

観音開き(フレンチドア)設計で狭いキッチンでも片側だけ開けられ使い勝手が良い

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

野菜室が123Lと広く、まとめ買いした野菜もたっぷり保存できる

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

幅約685mm。

設置スペースを事前にご確認ください

冷凍室128Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
デメリット
本体重量が119kgと非常に重く、設置・移動時に大がかりな作業が必要
幅685mm・奥行699mmと設置スペースをしっかり確保する必要があり、キッチンによっては圧迫感を感じる場合がある

こんな方におすすめ

  • 3〜4人以上の家族で野菜・生鮮食品の鮮度保持を重視しながらコスパも優先したい方
  • GR-A550FZ(現行)との価格差が大きく、型落ちで同機能を入手したい方
  • フレンチドアの観音開きでキッチン通路が狭い環境の方

こんな方には向かないかも

  • 最新世代を必ず選びたい方(GR-A550FZが適している)
  • 冷凍室の大容量や急速冷凍を特に重視する方(FREEZAシリーズが適している)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-Y550FZ(ZH)アッシュグレージュ
GR-Y550FZ(UC)グレインアイボリー
容量551L
発売年2025年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量128L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量123L
省エネ
年間消費電力量272kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1833mm
奥行き約699mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルVEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ライン
GR-Y550FZ
GR-Y550FZ
551L ・ 6ドア ・ 128L ・ 約685mm

FZシリーズの551L・幅685mm版2025年型落ち。後継機との機能差はほぼなく、価格差が大きい場合に4〜5人家族のダブルチルド入門として費用対効果が高い選択肢。

シリーズ比較

VEGETAのFZシリーズはダブルチルド・うるおい野菜室・KIREI LOOP除菌を搭載した中位ライン。461〜551Lの3サイズ(幅650mmまたは685mm)にA系(2026年)とY系(2025年型落ち)の2世代が並ぶ。機能は世代間でほぼ同等のため、設置幅でサイズを選び、最新世代か型落ちかでコストを調整しよう。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥218,800〜¥227,800〜¥251,148〜
容量551L461L508L551L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室128L104L117L128L
約685mm約650mm約650mm約685mm
AIスコア70.073.670.369.9
レビュー★ 4.00

世代比較

新モデルありGR-A550FZ551L / 6ドア見る
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2025年モデル
GR-Y550FZGR-Y550FZ
新モデル
2026年モデル
GR-A550FZGR-A550FZ
価格¥251,148〜
AIスコア70.069.9 -0.1
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 551L。カテゴリ内 下から89%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量551L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 360L。この機種は 551L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QGR-Y550FZとGR-A550FZの違いは何ですか?
年次モデルチェンジ(Y=2025年、A=2026年)で容量551L・年間消費電力量272kWh/年・チルド機能・外形寸法はすべて同等です。実質的な機能差はなく、価格差がほぼ唯一の判断基準です。価格差が大きければY世代(型落ち)が有力候補です。
QW世代(GR-W550FZ)からY世代で何が変わりましたか?
Y世代(GR-Y550FZ)で「冷蔵室チルドモード」が新搭載され、冷蔵室全体を約2℃に設定できるようになりました。一方でW-UV除菌の適用範囲がW世代の冷蔵室上段・チルドルーム・野菜室上段から野菜室上段のみに縮小されています。

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ブランドについて
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TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

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