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GR-A550FZ

551L・6ドアにダブルチルドを備えたVEGETAの大容量モデル

AIスコア

70.0

上位73% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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GR-A550FZ

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商品概要

東芝VEGETA FZシリーズの2026年3月発売モデル。551L・6ドアの大容量に、氷結晶・速鮮・解凍を切り替えられるダブルチルドと摘みたて野菜室を搭載し、生鮮食品の鮮度保持を重視する3〜4人以上の家族向け。カラーはアッシュグレージュとグレインアイボリーの2色展開。

特徴・機能

551L・6ドアで冷蔵室280L/野菜室123L/冷凍室128Lを確保

551Lの大容量を6ドアに区分けし、冷蔵室280L(チルドルーム21L含む)・野菜室123L・冷凍室128L・製氷室20Lを確保しています。用途ごとに部屋が分かれているため、3〜4人以上の家族のまとめ買いでも食材を整理しながら収納しやすい構成です。

ダブルチルド(3モード切替)で肉・魚の鮮度保持を使い分け

「ダブルチルド」は氷結晶チルドモード(うるおい冷気で食材表面を氷の膜のように包み-1℃前後で長期保存)、速鮮チルドモード(2つのファンで食品の中心まで急速冷却)、解凍モード(約1時間で-3℃まで解凍)の3モードを状況に応じて切り替えられる機能です。

摘みたて野菜室を搭載し、年間消費電力量は272kWh/年

特許のミストチャージユニットが1日20回以上うるおい冷気を供給する「摘みたて野菜室」で、湿度約95%以上を保ち野菜の鮮度を約10日間キープする設計です。年間消費電力量は272kWh/年、省エネ基準達成率は108%(2021年度基準)と公表されています。

メリット・デメリット

メリット
551L・6ドアの大容量で、3〜4人以上の家族のまとめ買いや作り置きも収納しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

ダブルチルド(氷結晶・速鮮・解凍の3モード切替)で、肉や魚を状況に応じた方法で鮮度保持できる
摘みたて野菜室が湿度約95%以上を保ち、野菜の鮮度を約10日間キープする設計
シーリングブライト照明を天井面とドア側面の両方に配置し、庫内を均一に照らす設計

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

幅約685mm。

設置スペースを事前にご確認ください

デメリット
幅685mm・奥行699mmとサイズが大きく、搬入経路や設置スペースの事前確認が必須
質量119kgと重量があり、設置後に位置を変えるのは容易ではない

こんな方におすすめ

  • 3〜4人以上の家族で、まとめ買いした食材をしっかり収納したい方
  • 肉・魚の鮮度保持にこだわり、ダブルチルドの3モードを使い分けたい方
  • フレンチドア(観音開き)の開閉のしやすさや、シーリングブライトによる庫内の見やすさを重視する方

こんな方には向かないかも

  • 設置幅685mmを確保できない方(同シリーズの幅650mmモデルが候補になります)
  • Bluetoothスピーカーやアプリ連携などの付加機能を重視する方(XFSシリーズが候補になります)
  • 本体重量119kgの大型冷蔵庫の搬入・設置経路に不安がある方

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-A550FZ(ZH)アッシュグレージュ
GR-A550FZ(UC)グレインアイボリー
容量551L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量128L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量123L
省エネ
年間消費電力量272kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1833mm
奥行き約699mm
放熱スペース左右各5mm・上方50mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルVEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ライン
GR-A550FZ
GR-A550FZ
551L ・ 6ドア ・ 128L ・ 約685mm

VEGETAのFZシリーズ2026年最大容量版(551L・幅685mm)。ダブルチルドで生鮮食品を急速冷却でき、まとめ買い派の4〜5人家族向け。設置幅685mmが確保できるなら最大容量のFZシリーズ現行モデル。

シリーズ比較

VEGETAのFZシリーズはダブルチルド・うるおい野菜室・KIREI LOOP除菌を搭載した中位ライン。461〜551Lの3サイズ(幅650mmまたは685mm)にA系(2026年)とY系(2025年型落ち)の2世代が並ぶ。機能は世代間でほぼ同等のため、設置幅でサイズを選び、最新世代か型落ちかでコストを調整しよう。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥220,999〜¥218,700〜¥214,800〜
容量551L508L461L
ドア数6ドア6ドア6ドア
冷凍室128L117L104L
約685mm約650mm約650mm
AIスコア70.070.370.3

世代比較

旧モデル
2025年モデル
GR-Y550FZGR-Y550FZ
いま見ている
2026年モデル
GR-A550FZGR-A550FZ
価格¥220,999〜
AIスコア70.070.0
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 551L。カテゴリ内 下から89%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量551L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 551L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QGR-A550FZとGR-Y550FZの違いは何ですか?
GR-A550FZは2026年3月発売、GR-Y550FZは2025年3月発売で、型番の年次コードが異なる年次モデルチェンジ品です。GR-A550FZがGR-Y550FZの後継にあたります。世代間の細かな仕様差については、購入前に各モデルのスペック表で確認することをおすすめします。
QFZシリーズとXFSシリーズの違いは何ですか?
FZシリーズはダブルチルド・シーリングブライト・W-UV除菌を備えたVEGETAの中位モデルです。XFSシリーズはDeliチルド・3WAYチルド・Bluetoothスピーカーなどを備えた上位モデルで、機能・価格帯ともにワンランク上になります。
Q摘みたて野菜室の「約10日間」はこのモデル特有の性能ですか?
いいえ、ミストチャージユニットを搭載した「摘みたて野菜室」はVEGETAのFZ系をはじめ複数シリーズに共通する機能です。GR-A550FZ固有の性能というより、シリーズ全体の特徴として理解しておくとよいでしょう。

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ブランドについて
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TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

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