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GR-A460FZ

野菜の鮮度を約10日間キープする461L・6ドア冷蔵庫

AIスコア

70.3

上位60% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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GR-A460FZ

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商品概要

東芝VEGETAのFZシリーズ461L・6ドア観音開きタイプ。野菜室のミストチャージユニットが野菜の鮮度を約10日間保ちます。ダブルチルドで生鮮食品も低温管理でき、幅約650mm・奥行約649mmとFZシリーズの中では最も容量が小さいモデルです。

特徴・機能

461L・6ドアのFZシリーズで野菜の鮮度を約10日間キープ

GR-A460FZは461Lを観音開き(フレンチドア)6ドアに区分けした東芝VEGETA・FZシリーズのモデルです。野菜室にミストチャージユニットを搭載し、野菜の鮮度を約10日間保ちます。ダブルチルド(氷結晶チルドモード・速鮮チルドモード・解凍モード)も備え、生鮮食品の保存に幅広く対応します。

左扉ポケットは高さ調整式。冷媒はノンフロン・霜取りは自動式

左扉のポケットは高さを自由に調整できるため、ペットボトルや調味料などサイズの違う収納物にも合わせやすくなっています。冷媒はノンフロンを採用し、霜取りは自動式です。

年間消費電力量259kWh/年・FZシリーズの中では最小容量

年間消費電力量は259kWh/年です。FZシリーズの中では最も容量が小さく、外形寸法は幅約650mm・奥行約649mmです。冷凍室は104Lの引き出し3段式で、フォースター基準の保存性能(製氷室・冷凍室上段はツースター)を備え、冷凍・冷蔵の両面で家族の日常使いに対応します。

メリット・デメリット

メリット
野菜室のミストチャージユニットにより、野菜の鮮度を約10日間保てる
観音開き(フレンチドア)でドアの張り出しを抑えられ、左右どちらの扉からも出し入れしやすい

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

幅約650mm・奥行約649mmとFZシリーズの中では最もコンパクトな設置サイズで、6ドアの大容量冷蔵庫としては設置スペースを確保しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

冷凍室104Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
年間消費電力量259kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
冷凍室容量は104LとFZシリーズの中では最小のため、冷凍食品をまとめ買いする家庭にはやや物足りない可能性がある
高さ約1833mm・幅約650mmの大型モデルのため、設置スペースと搬入経路の事前確認が必要
Bluetoothスピーカーは非搭載のため、冷蔵庫本体から音楽などを再生する使い方はできない

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族でFZシリーズのチルド機能を重視しながら予算を抑えたい方
  • 設置奥行が650mm前後に制約があるキッチンの方
  • 大型フレンチドア冷蔵庫に初めてアップグレードを検討している方
  • 冷凍食品よりも野菜・生鮮食品の鮮度保持を優先したい方

こんな方には向かないかも

  • 冷凍室容量を重視する方(FREEZAシリーズが適している)
  • 5人以上の大家族で500L超が必要な方(GR-A510FZ・GR-A550FZが適している)
  • 片開きドアの方が使いやすいと感じる方(GTシリーズが適している)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-A460FZ
容量461L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量104L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量103L
省エネ
年間消費電力量259kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1833mm
奥行き約649mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルVEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ライン
GR-A460FZ
GR-A460FZ
461L ・ 6ドア ・ 104L ・ 約650mm

FZシリーズで最もコンパクトな461L(幅650mm・奥行649mm)の現行モデル。3〜4人家族がフレンチドア6ドアに初めて移行する際に入りやすい選択肢。野菜の鮮度とダブルチルドをFZシリーズ最小コストで体験できる。

シリーズ比較

VEGETAのFZシリーズはダブルチルド・うるおい野菜室・KIREI LOOP除菌を搭載した中位ライン。461〜551Lの3サイズ(幅650mmまたは685mm)にA系(2026年)とY系(2025年型落ち)の2世代が並ぶ。機能は世代間でほぼ同等のため、設置幅でサイズを選び、最新世代か型落ちかでコストを調整しよう。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥214,800〜¥218,700〜¥220,999〜
容量461L508L551L
ドア数6ドア6ドア6ドア
冷凍室104L117L128L
約650mm約650mm約685mm
AIスコア70.370.370.0

世代比較

旧モデル
2025年モデル
GR-Y460FZGR-Y460FZ
いま見ている
2026年モデル
GR-A460FZGR-A460FZ
価格¥217,800〜¥214,800〜 -3000
AIスコア70.370.3
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 461L。カテゴリ内 下から68%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量461L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 461L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

TOSHIBAと他ブランドの比較記事

TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QGR-A460FZとGR-Y460FZ(先代)の違いは何ですか?
GR-A460FZが2026年モデル、GR-Y460FZが2025年モデルで、容量・外形寸法・チルド機能はほぼ同等、年間消費電力量も259kWh/年で共通です。世代による機能差はほとんどないため、どちらを選ぶかは発売年と購入時点の価格差で判断することになります。なお先代モデルは流通在庫の状況によって入手可否が変わります。
QGR-A460FZとGR-A450GT(片開き)はどちらが向いていますか?
容量は461L対452Lとほぼ同等です。GR-A460FZは観音開き(フレンチドア)で幅約650mm・奥行約649mm、GR-A450GTは片開き5ドアで幅600mmです。通路が狭くドアの張り出しを抑えたい場合はフレンチドアのGR-A460FZが、設置幅600mmに制約がある場合は片開きのGR-A450GTが向いています。
Q冷凍食品をよく使う場合、GR-A460FZで足りますか?
冷凍室は104LとFZシリーズの中では最小サイズです。冷凍食品のまとめ買いが多い家庭では容量が不足すると感じる場合があり、冷凍室の容量を優先したい方は東芝のFREEZAシリーズなど冷凍重視のモデルも検討するとよいでしょう。

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ブランドについて
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TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

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