735Lの日立最上位機、電動引き出しでらくらく
AIスコア
69.7
上位82% / 掲載161機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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R-WXC74X
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R-WXC74X
商品概要
735Lの大容量を備えた、日立冷蔵庫ラインナップの最上位機。6ドアタイプで、電動引き出しはボタン一つで冷凍室・野菜室が自動オープン。真空チルドは肉や魚の鮮度を保ち、ぴったりセレクトで冷凍容量を最大212Lまで広げられる2025年モデル。
R-WXC74Xは日立独自の電動引き出しを搭載しており、ボタンを押すだけで冷凍室・野菜室が自動で開きます。重い食材を入れた状態でも少ない力で開閉でき、両手がふさがっているときや腰への負担を減らしたいときに便利な機能です。停電時は手動で引き出せる設計なので、いざという時も安心です。
735Lの大容量は5人以上の大家族のまとめ買いにも対応できるサイズです。真空チルドはルーム内を約0.8気圧まで減圧し、酸化や乾燥を抑えながら肉や魚の鮮度を保つ機能で、WXCタイプの核心技術として位置づけられています。
幅880mm・重量141kgと大型のため、設置場所と搬入経路(玄関・廊下・エレベーター幅など)の採寸が欠かせません。冷凍室は引き出し2段で、中段に配置されています。これとは別に、下部の引き出し2室は「ぴったりセレクト」の対象で、それぞれを「冷凍」に切り替えると、製氷室を含めて冷凍容量を最大212Lまで拡大できます。
(選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
日立冷蔵庫の最上位機。735Lの最大容量に真空チルド・電動引き出し・ぴったりセレクトを全部搭載し、日立冷蔵庫でできることをすべて体験したい5人以上の大家族向け。電動引き出しはボタン1つで重い冷凍室が開き、負担を大きく軽減する。
シリーズ比較
| 冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫 | Chiiil好きな場所に置ける小型庫 | まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラク | まんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力 | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 735L。この商品の値はチャートの表示範囲外(マーカーは端に表示)。カテゴリ内 下から100%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 735L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。
幅:この商品 880mm。カテゴリ内 下から97%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 880mm — 分布では高めの帯にあたるワイド寄りのクラスです。大容量モデルに多く、設置スペースの実測と合わせて選びたいところです。
冷凍室容量:この商品 212L。カテゴリ内 下から98%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する154機種では 69〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 212L — 分布では高めの帯にあたる大きめの冷凍室で、まとめ買い・作り置き派に安心のクラスです。
年間消費電力量:この商品 310kWh/年。カテゴリ中央値 276kWh/年。上位 80%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する161機種では 259〜300kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 276kWh/年。この機種は 310kWh/年 — 分布では高めの帯にあたる数値は大きめのクラスです。大容量モデルに多い帯で、省エネ重視なら300kWh/年以下が目安です。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
野菜室容量:この商品 137L。この商品の値はチャートの表示範囲外(マーカーは端に表示)。カテゴリ内 下から99%の位置。自炊頻度・買い置き量で選ぶ。野菜室なし構成(2ドア等)は集計対象外
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野菜室容量は野菜をどれだけ買い置きできるかを決めるスペックです。自炊の頻度が高い人や週末にまとめ買いする人ほど差を感じやすくなります。野菜室容量を公表する91機種では 75〜106L に中央の約半数が集まり、中央値は 91L。この機種は 137L — 分布では高めの帯にあたる大きめの野菜室で、自炊・まとめ買い派に向いています。※ 野菜室のない構成(2ドア等)は集計に含まれていません。
高さ:この商品 1833mm。カテゴリ内 下から66%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 1833mm — 分布ではやや高めの帯にあたる背高クラスで、同じ設置幅で容量を稼ぎたい人に向いています。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Hitachi
日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →
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