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R-K40T

幅60cmスリムに401Lとまるごとチルドを両立

AIスコア

72.7

上位31% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー9
価格妥当性77
機能充実43

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

最安値

(2026/11/03時点)

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購入先

R-K40T

¥164,560〜

商品概要

日立の5ドア冷蔵庫R-K40Tは、401Lの容量を幅約600mmのボディに収めた2023年発売モデル。冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できるまるごとチルドと、約-1℃の氷温帯で肉・魚を凍らせずに保存できる特鮮氷温ルームを備え、ダイレクト給水式の自動製氷やうるおい野菜室も搭載。上位シリーズにあるコンシェルジュアプリは非搭載のシンプルな右開きモデルです。

特徴・機能

  1. 薄物・小物・大物を、分けて収納。

    冷凍室のケースが3段に分かれ、食品の大きさに合わせて収納できます。小さな冷凍食品を大きな袋の下に重ねず、見つけやすく整理したい人に向いた構造です。

    各ケースの収納上限を超えないように入れてください。

  2. 401Lを、幅60cmに。

    定格内容積401L、本体幅60cmのモデルです。保存したい量と置き場所を両方見て選べます。本体寸法に加え、放熱スペース、ドアを開く余地、搬入経路も確認してください。

    定格内容積は食品を収納できる実容量とは異なります。

  3. 肉・魚は、専用ルームへ。

    氷温ルームを備え、肉や魚などを分けて保存できます。普段の冷蔵棚と置き場所を使い分けたい人向け。食材の保存表示や状態を確認しながら、調理の予定に合わせて活用できます。

    食品によって適した保存方法は異なります。消費期限を延ばすものではありません。

  4. 野菜のみずみずしさを保つ。

    新鮮スリープ野菜室の下段スペースで、野菜の乾燥を抑えながら保存します。野菜をまとめて買い、何回かの調理に分けて使いたい人向け。食材ごとの保存方法もあわせて確認してください。

    食品の種類・状態・量によって効果は異なります。賞味・消費期限を延ばすものではありません。

  5. 入れたい容器に、棚を合わせる。

    高さかわるん棚を備え、保存容器や食品の高さに合わせて棚の位置を調整できます。背の高い容器などを入れるときに、庫内の収納スペースを使い分けられます。

  6. 氷づくりを、自動に。

    自動製氷を備え、冷たい飲み物に使う氷を準備できます。製氷皿は取り外して洗える構造です。給水タンクも定期的に清掃してください。

メリット・デメリット

○メリット

幅約600mm・奥行き約672mm・高さ約1798mmのスリムなボディに401Lの容量を収めた5ドアモデル

(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)

冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できる「まるごとチルド」と、約-1℃の氷温帯で肉・魚を凍らせずに保存できる「特鮮氷温ルーム」を搭載
給水タンクから直接給水するダイレクト給水式の自動製氷を搭載している
冷凍室94Lで十分な冷凍収納力。

冷凍食品のストックにも余裕

年間消費電力量273kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約

△デメリット

ドアの開き方は右開きで、設置場所によっては扉の開閉動線を事前に確認する必要がある
上位シリーズにあるコンシェルジュアプリや新鮮スリープ野菜室は搭載しておらず、冷凍室もまんなか冷凍(冷凍室中段配置)ではなく下段配置の引き出し2段タイプ

こんな方におすすめ

  • 設置スペースの幅が60cm前後に限られる2〜3人家族
  • まるごとチルドや特鮮氷温ルームを使いたいが、価格も重視したい人
  • コンシェルジュアプリなどのスマート機能は不要で、シンプルな機能構成の冷蔵庫を求める人

こんな方には向かないかも

  • まんなか冷凍(冷凍室中段配置)を求める人(R-HWS47Xなどが候補)
  • 新鮮スリープ野菜室やコンシェルジュアプリなど、上位シリーズにある機能を求める人
  • 左開きタイプが必要な設置環境の人(本モデルのドアの開き方は右開き)

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¥164,560〜

スペック詳細

基本仕様
型番R-K40T
容量401L
発売年2023年
ドア構成
ドア数5ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量94L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量75L
省エネ
年間消費電力量273kWh/年
設置・サイズ
幅約600mm
高さ約1798mm
奥行き約672mm
放熱スペース上方50mm以上・左右各5mm以上

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

1件

平均評価

1.00/ 5

取得元
楽天市場 / XPRICE楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
R-K40T
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

件数が少ないため、評価は参考としてご覧ください。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-K40T
R-K40T
401L ・ 5ドア ・ 94L ・ 約600mm

401Lを幅60cmのスリム設計に収めた5ドア片開きモデル。まるごとチルドで鮮度保持ができ、設置幅が60cm前後に限られる2〜3人家族向けのシンプルな選択肢。スマート機能不要でコスパを重視する方に向く。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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R-HZC62YR-HZC62Y商品ページ
価格¥164,560〜¥288,000〜¥341,908〜¥315,000〜
容量401L540L540L617L
ドア数5ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室94L159L159L182L
幅約600mm約650mm約650mm約685mm
AIスコア72.770.370.370.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
冷蔵庫全167機種

容量:この商品 401L。カテゴリ全体(公表167機種)9〜735L。カテゴリ中央値 358L。カテゴリ内 下から56%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

カテゴリ全体公表167機種レンジ 9〜735L中央値 358L
この商品401L
容量の分布(L・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 358L

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 401L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-K40TとR-HWS47Xの選び方は?
設置スペースの幅が60cm程度に限られるならR-K40T(幅約600mm・401L)が候補です。幅65cm前後を確保できるならR-HWS47X(470L)の方が、まんなか冷凍(冷凍室中段配置)や新鮮スリープ野菜室が加わり使い勝手が向上します。
QR-K40Tは2023年発売のモデルですが、いま購入する価値はありますか?
まるごとチルドと特鮮氷温ルームという温度帯の機能は搭載されています。真空氷温ルームやコンシェルジュアプリのような上位シリーズの機能は搭載していませんが、それらが不要であれば選択肢になります。発売から年数が経っているモデルである点は踏まえて検討してください。
Q野菜室はどんなタイプですか?
間接冷却で高湿度を保つ「うるおい野菜室」を採用しています。上位シリーズにある「新鮮スリープ野菜室」とは異なる仕様の野菜室です。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト

価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)