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R-HWS47X

まるごとチルドで鮮度を守る片開き470L冷蔵庫

AIスコア

71.8

上位36% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性75
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-HWS47X

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商品概要

470Lの大容量5ドア冷蔵庫。フレンチドアではなく片開き(スイング)ドアを採用し、ドアの開き方は右開き。冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できる「まるごとチルド」を備え、140Lの冷凍室「ひろin冷凍プラス」は中段配置の「まんなか冷凍」で立ったまま出し入れできる。

特徴・機能

まるごとチルドで470Lの冷蔵室全段が鮮度空間に

R-HWS47Xの「まるごとチルド」は、冷蔵室全段をチルド温度帯(約2℃)に設定できる機能です。設定すると棚の位置にかかわらずチルド温度帯で保存でき、肉・魚・惣菜をまとめ買いしたときの置き場所に迷いにくくなります。

140Lの「ひろin冷凍プラス」と霜ブロック機能を搭載

140Lの大容量冷凍室「ひろin冷凍プラス」は下段に3段ケースを備え、食材を整理しながら収納できます。冷凍室を中段に配置する「まんなか冷凍」で立ったまま出し入れでき、「霜ブロック」機能も搭載しています。

年間消費電力量269kWh/年と片開き(スイング)ドア

年間消費電力量は269kWh/年です。本体の奥行きは約701mmで、ドアはフレンチドアのように中央から両開きする方式ではなく、片開き(スイング)ドア(右開き)を採用しています。

メリット・デメリット

メリット
「まるごとチルド」で冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定でき、まとめ買いした食材の鮮度管理に使いやすい
140Lの冷凍室は下段に3段ケースを備え、食材を整理しながら収納できる(「霜ブロック」機能も搭載)

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

フレンチドアではなく片開き(スイング)ドア(右開き)を採用。

冷凍室を中段に配置する「まんなか冷凍」で立ったまま出し入れしやすい

幅約600mmの薄型・スリム設計でキッチンの通路幅を確保しやすい
年間消費電力量269kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
コンシェルジュアプリは非搭載のため、スマホでの食材管理機能は使えない
片開き(スイング)ドアのため、全開時の庫内へのアクセス性はフレンチドアに比べるとやや劣る

こんな方におすすめ

  • 片開き(スイング)ドアを希望する3〜4人家族
  • キッチンの間取りやドア開閉スペースの都合でフレンチドアが使いにくい人
  • 新鮮スリープ野菜室で野菜の鮮度を重視するが、コンシェルジュアプリは不要な人

こんな方には向かないかも

  • フレンチドアの両開きによる広い庫内アクセスを求める人(R-HWC49Yが候補)
  • コンシェルジュアプリでスマホから食材管理をしたい人
  • 470Lほどの大容量が不要な少人数世帯

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-HWS47X(H)ブラストモーブグレー
R-HWS47X(N)ライトゴールド
容量470L
発売年2025年
ドア構成
ドア数5ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量140L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量87L
省エネ
年間消費電力量269kWh/年
設置・サイズ
約600mm
高さ約1833mm
奥行き約701mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-HWS47X
R-HWS47X
470L ・ 5ドア ・ 140L ・ 約600mm

470Lで片開きドアを採用したモデル。キッチンの間取りやドア開閉スペースの制約でフレンチドアが使いにくい場合に向く。まるごとチルドと新鮮スリープ野菜室で鮮度保持もしっかり確保した3〜4人家族向け。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥184,000〜¥290,000〜¥314,000〜¥375,211〜
容量470L540L617L617L
ドア数5ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室140L159L182L182L
約600mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア71.870.370.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 470L。カテゴリ内 下から69%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量470L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 470L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-HWS47XとR-HWC49Yはどちらを選ぶべきですか?
片開き(スイング)ドアを選びたい場合はR-HWS47Xが適しています。フレンチドアの使い勝手やコンシェルジュアプリでの食材管理を重視するなら、容量が15L大きいR-HWC49Yが候補です。
Q片開きとフレンチドアの違いは何ですか?
フレンチドアは中央から左右に開くため正面からのアクセスがしやすく、狭い通路でも開けやすいのが特徴です。片開き(スイング)ドアは1枚のドアで開閉する方式で、本機の開き方は右開きです。全開時の庫内へのアクセス性は、フレンチドアに比べるとやや劣ります。
Q新鮮スリープ野菜室とはどんな機能ですか?
プラチナ触媒がエチレンガスを分解し、野菜の鮮度を維持する機能です。野菜室容量は87Lを確保しています。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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