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R-HWC54Y

冷蔵室全段を約2℃に保つ、まるごとチルド

AIスコア

70.3

上位60% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-HWC54Y

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商品概要

540Lの大容量6ドア冷蔵庫。冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に保つ「まるごとチルド」を搭載し、設定なしでどの棚でもチルド保存ができる。冷凍室は中段に配置される「まんなか冷凍」で、野菜室はエチレンガスを分解する新鮮スリープ野菜室。コンシェルジュアプリでの食材管理にも対応する。

特徴・機能

まるごとチルドで冷蔵室全段が約2℃のチルド環境

R-HWC54Yの「まるごとチルド」は冷蔵室全段を約2℃のチルド温度帯に保ちます。設定不要でどの棚に食材を置いてもチルド保存ができるため、収納場所を選ばずに生鮮食品の鮮度を保ちやすくなります。

まんなか冷凍室と年間消費電力量263kWh/年

冷凍室は中段に配置される「まんなか冷凍」を採用しています。540Lの6ドアタイプで、年間消費電力量は263kWh/年です。

野菜室とコンシェルジュアプリで食材を管理

新鮮スリープ野菜室はエチレンガスを分解する働きで、野菜のみずみずしさを保ちやすい設計です。スマホ向けのコンシェルジュアプリを使えば食材管理や献立提案を確認できます(アプリなしでも通常機能は利用可能)。

メリット・デメリット

メリット
まるごとチルドで冷蔵室全段が約2℃のチルド保存になり、設定不要でどの棚に置いても生鮮食品の鮮度を保ちやすい
冷凍室が中段に配置される「まんなか冷凍」レイアウトを採用している

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

新鮮スリープ野菜室がエチレンガスを分解し、野菜のみずみずしさを保ちやすい
540Lの大容量で4人以上の家族にも余裕のある収納力(目安

家族人数×70L+100〜150L)

6ドアの多ドア構成で食材を細かく分類・整理でき、使い勝手に優れる
デメリット
幅約650mm・高さ約1839mmの大型モデルのため、設置スペースや搬入経路の事前確認が必要
同年の上位機R-HZC54Yでは真空氷温ルームとフロストガラスが追加された構成になっており、鮮度保持機能を重視する場合は上位機も含めた比較が必要

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族でまるごとチルドを日常的に活用したい人
  • コンシェルジュアプリで食材管理・献立提案を確認したい人
  • 鋼板ドアにマグネットでメモや献立表を貼りたい実用派

こんな方には向かないかも

  • 真空氷温ルームを重視する人(真空氷温ルーム搭載のR-HZC54Yが適切)
  • 庫内カメラで外出先から確認したい人(R-HXCC54Xが適切)
  • 617Lの容量が必要な人(R-HWC62Yが適切)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-HWC54Y(H)ブラストモーブグレー
R-HWC54Y(N)ライトゴールド
容量540L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量159L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量103L
省エネ
年間消費電力量263kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1839mm
奥行き約701mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-HWC54Y
R-HWC54Y
540L ・ 6ドア ・ 159L ・ 約650mm

540Lにまるごとチルドとコンシェルジュアプリを搭載した現行モデル。冷蔵室全体をチルド温度に保ちながらアプリで食材・献立管理ができる、スマート機能を活用したい3〜4人家族向け。

シリーズ比較

Hitachiの「まんなか冷凍」は冷凍室を中央に配した大型フレンチドアの主力ライン。グレードは鮮度保持技術とスマート機能で選び分ける(鮮度最優先なら真空氷温のHXCC/HZC、まるごとチルド+アプリ管理ならHWC、シンプル構成ならH/K)。容量は約400〜735Lと幅広く、設置幅と家族人数で選ぶ。

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥248,316〜¥290,000〜¥314,000〜¥375,211〜
容量540L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室159L159L182L182L
約650mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア70.370.370.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 540L。カテゴリ内 下から84%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量540L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 540L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QHWC54YとHZC54Yは何が違いますか?
HZC54Yは同年の上位機で、真空氷温ルームとフロストガラスのデザインが追加されています。鮮度保持機能の構成が異なるため、真空氷温ルームが必要かどうかで選び分けることになります。
Qコンシェルジュアプリは必ず使わないといけませんか?
アプリなしでも通常の冷蔵・冷凍・野菜室機能は使えます。コンシェルジュアプリは食材管理・献立提案のオプション機能です。
Qドアにマグネットは使えますか?
R-HWC54Yのドアは鋼板ドアで、マグネットを設置できます。メモや献立表を貼っておきたい方にも使いやすい仕上げです。

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ブランドについて
H

Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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