M

R-HWC49Y

設定いらずで、冷蔵室まるごとチルド

AIスコア

70.3

上位60% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-HWC49Y

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商品概要

485Lの大容量を幅約650mmのスリムボディに収めた6ドア観音開き冷蔵庫。冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できる「まるごとチルド」を備え、冷凍室は中段配置の引き出し2段で構成される。年間消費電力量は262kWh/年。

特徴・機能

まるごとチルドで冷蔵室253L全体をチルド温度帯に

冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できる「まるごとチルド」を搭載。冷蔵室253L全体がチルド温度帯になり、特別な設定をしなくても使えるシンプルな操作性が特長です。冷蔵室内であれば、置き場所を分けずに同じ温度帯で保存できます。

まんなか冷凍で冷凍室の出し入れがラクに

冷凍室を中段に配置した「まんなか冷凍」を採用し、冷凍室は引き出し2段式です。冷凍室が中段にあるため、腰をかがめずに冷凍食品を取り出せるという声があります。

幅650mmに485Lを収めた省エネ設計

幅650mmのスリムボディに485L・6ドアを収めた構成で、年間消費電力量は262kWh/年です。設置幅を抑えつつ、3〜4人家族向けの容量を確保しています。

メリット・デメリット

メリット
設定不要でまるごとチルドが使えるシンプルな操作性
冷蔵室253L全体を約2℃のチルド温度に設定できる「まるごとチルド」で、収納場所を分けずに生鮮食品を保存できる

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

冷凍室を中段に配置した「まんなか冷凍」(引き出し2段)で、腰をかがめずに冷凍食品を取り出せる

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

幅650mmのスリムボディに485L・6ドアを確保しつつ、年間消費電力量262kWh/年の省エネ設計を両立

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

デメリット
観音開き(フレンチドア)のため、片手で荷物を持ちながらでは開けにくいと感じるユーザーもいる
本体重量が約101kgと485L大容量モデルのため、設置・搬入時は事前の経路確認が必要になる
氷温保存は約-1℃の「特鮮氷温ルーム」で、真空氷温ルームは搭載していない

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族でスマホアプリを使った食材管理・献立提案を活用したい人
  • 冷凍食品をよく使い、まんなか冷凍で腰をかがめずに出し入れしたい人
  • 冷蔵室全体をチルド温度帯にして生鮮食品を保存したい人
  • 新鮮スリープ野菜室で野菜のみずみずしさを保ちたい人

こんな方には向かないかも

  • スマホアプリ連携は不要でシンプルに使いたい人(同容量のR-H49Xが候補)
  • 予算を抑えて485Lクラスを選びたい人(同容量の下位モデルの方がコスパがよい)
  • 真空氷温ルームでの保存を求める人(本機は約-1℃の特鮮氷温ルームを搭載)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-HWC49Y(N)ライトゴールド
R-HWC49Y(H)ブラストモーブグレー
容量485L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量141L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量91L
省エネ
年間消費電力量262kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1839mm
奥行き約651mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-HWC49Y
R-HWC49Y
485L ・ 6ドア ・ 141L ・ 約650mm

485Lにまるごとチルドとコンシェルジュアプリを搭載した現行モデル。冷蔵室全体をチルド温度に保ちながら、アプリで食材・献立管理ができる。スマート機能を活用して家事効率を上げたい3〜4人家族向け。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥234,800〜¥290,000〜¥314,000〜¥375,211〜
容量485L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室141L159L182L182L
約650mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア70.370.370.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 485L。カテゴリ内 下から71%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量485L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 485L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-HWC49YとR-H49Xでは何が違いますか?
主な違いはコンシェルジュアプリと新鮮スリープ野菜室の有無です。R-HWC49Yはアプリ連携で食材の管理や献立提案を受けられ、野菜室にはエチレンガスを分解する新鮮スリープ機能を備えます。同容量でシンプルに使うだけならR-H49Xの方が価格を抑えやすい選択肢です。
Qまるごとチルドとは何ですか?
冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できる日立の機能で、冷蔵室253L全体がこのチルド温度帯になります。チルド室と冷蔵室で置き場所を分けなくても、冷蔵室内であれば同じ温度帯で保存できるのが特長です。
Qコンシェルジュアプリはどのような機能ですか?
スマートフォンと連携して食材の管理や献立提案が受けられるアプリです。
Q冷凍室の使い勝手はどうですか?
冷凍室を中段に配置し、引き出し2段式にした「まんなか冷凍」を採用しています。冷凍室が中段にあるため、腰をかがめずに冷凍食品を取り出せるという声があります。

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ブランドについて
H

Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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