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R-GXCC67X

大容量670L×奥行スリムに冷蔵庫カメラ搭載

AIスコア

69.7

上位82% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック79
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-GXCC67X

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商品概要

670Lの大容量でありながら奥行65.4cmのスリム設計を採用した、日立の6ドアフレンチドア冷蔵庫。冷蔵室・冷凍室下段・野菜室を映す冷蔵庫カメラとコンシェルジュアプリで外出先から庫内を確認でき、まんなか冷凍室配置で冷凍食材の出し入れもしやすい。

特徴・機能

奥行65.4cmのスリム設計で670Lの大容量を実現

R-GXCC67Xは670Lの大容量でありながら、奥行を約654mm(65.4cm)に抑えています。本体サイズは幅約880mm×高さ約1875mmです。奥行が抑えられている分、キッチンの通路を確保しやすく、庫内奥の食品も見やすく取り出しやすくなります。

冷蔵庫カメラとコンシェルジュアプリで庫内を外出先から確認

冷蔵室・冷凍室下段・野菜室を撮影する冷蔵庫カメラを搭載し、スマートフォンのコンシェルジュアプリと連携することで外出先から庫内の様子を確認できます。買い物中にスマホで残っている食材をチェックできるため、同じ食材の二重買いを防ぎやすくなります。

まんなか冷凍室配置で冷凍食材を出し入れしやすい

6ドア構成の中段に冷凍室を配置するまんなか冷凍室レイアウトを採用しています。特鮮氷温ルームやまるごとチルドといった鮮度保持機能もあわせて備え、大容量でも食材を管理しやすい構成です。

メリット・デメリット

メリット
奥行65.4cmのスリム設計で、670Lの大容量ながら庫内奥の食品まで見やすく取り出しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

冷蔵室・冷凍室下段・野菜室を映す冷蔵庫カメラとコンシェルジュアプリで、外出先からスマホで庫内を確認でき、買い物中の食材確認や二重買い防止に役立つ

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

6ドアの中段に冷凍室を配置するまんなか冷凍室レイアウトで、屈まずに冷凍食材を出し入れしやすい

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

年間消費電力量316kWh/年で省エネ性能に優れた設計
デメリット
670Lクラスのハイエンド帯モデルのため、本体価格は高めの水準になりやすい
幅880mm・高さ1875mmと大型のため、搬入経路や設置スペースの事前確認が欠かせない

こんな方におすすめ

  • キッチン通路が狭めで、かつ670Lクラスの大容量が必要な5人以上の家庭
  • スマートフォンで庫内を確認しながら買い物をしたい人
  • 冷蔵庫カメラでの食材管理を日常的に活用したい人

こんな方には向かないかも

  • 真空チルドや電動引き出しなど最上位機能を求める人(R-WXC74Xが適切)
  • 真空氷温ルームによる鮮度保持を優先する人(R-GZC67Xが適切)
  • 本体価格を抑えたい人や、幅880mm・高さ1875mmの設置スペースを確保しにくい家庭

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-GXCC67X
容量670L
発売年2025年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量194L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量124L
省エネ
年間消費電力量316kWh/年
設置・サイズ
約880mm
高さ約1875mm
奥行き約654mm
放熱スペース上方57mm以上・左右各5mm以上

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-GXCC67X
R-GXCC67X
670L ・ 6ドア ・ 194L ・ 約880mm

670Lでカメラ搭載のスリム奥行きモデル。外出先からスマホで庫内を確認でき、食材の二重買いを防ぎやすい。奥行65.4cmのコンパクト設計で、大容量を設置しやすい形に収めたい5人以上の家庭向け。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥345,000〜¥290,000〜¥314,000〜¥375,211〜
容量670L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室194L159L182L182L
約880mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア69.770.370.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 670L。この商品の値はチャートの表示範囲外(マーカーは端に表示)。カテゴリ内 下から99%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量670L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 670L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-GXCC67XとR-GZC67Xはどちらを選ぶべきですか?
冷蔵庫カメラとコンシェルジュアプリによる食材管理を重視するならR-GXCC67X、真空氷温ルームによる鮮度保持を重視するならR-GZC67Xが向いています。どちらも670Lの大容量モデルです。
Q奥行65.4cmだと設置面でどんな利点がありますか?
本体の奥行は約654mm(65.4cm)です。キッチンの通路を広く保ちやすく、庫内奥の食材も見やすく取り出しやすくなります。
Q設置に必要なスペースはどれくらいですか?
本体は幅約880mm×奥行約654mm×高さ約1875mmで、放熱のため上方57mm以上・左右各5mm以上の隙間を確保する必要があります。搬入経路とあわせて事前に採寸しておくと安心です。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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