左右対称ハイアーチのSサイズ、ZA形状入門モデル
AIスコア
67.1
上位92% / 掲載99機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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ZA13
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ZA13
商品概要
左右対称・ハイアーチのSサイズ形状を採用した有線ゲーミングマウス。重量約80gでADNS-3310センサー・最大3200DPIを備えた2015年発売のモデルです。ドライバー不要のプラグ&プレイで左利きでも扱え、同じZA13形状の別モデルにZA13-C・ZA13-DWがあります。
ZAシリーズの中でも小型のSサイズに分類される、ハイアーチ・左右対称のボディを採用しています。サイズは120×62×38mm、重量は約80g。つかみ持ちやつまみ持ちに向いた形状で、手の長さ16〜18cm程度を目安としたコンパクトなフォルムです。左右対称のため左利きでも同じ形状のまま使えます。
ADNS-3310センサーを搭載し、DPIは400 / 800 / 1600 / 3200の4段階から選択できます。ポーリングレートは125 / 500 / 1000Hzから選択可能です。いずれも2015年発売時点のスペックです。
有線USB接続でドライバー不要のプラグ&プレイに対応し、PCに接続するだけで設定なしに使い始められます。ケーブル長は約2mです。
エルゴノミクス・多ボタンモデルに多い重量帯
パラコードケーブルなら操作感も快適
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
ZAシリーズのSサイズ旧世代モデル。左右対称ハイアーチのSサイズは競技プレイヤーの使用実績が最も多いサイズで、ZA形状の入口として形状確認用途に適している。本格競技には現行世代ZA13-CまたはZA13-DWが推奨される。
シリーズ比較
ZAは左右対称・ハイアーチのかぶせ持ち向けシリーズ。有線旧世代(L/M/S)は旧センサーだが安価にZA形状を試せる。現行最上位はSサイズのみのZA13-DW(マット/Glossy)で、LとMサイズのDW展開は存在しない。ZA形状が手に合うかを旧有線版で確認してからZA13-DWへ移行するのが定番ルート。
| FK薄型左右対称の定番 | EC右手専用エルゴの王道 | ZAハイアーチかぶせ持ち向け | S先細り中間アーチの精鋭 | U新形状インワードカーブ | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | |||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | — | ¥19,981〜19%OFF | — | — |
| 接続方式 | 有線USB | 2.4GHzワイヤレス(エンハンストワイヤレスレシーバー) | 2.4GHzワイヤレス(エンハンストワイヤレスレシーバー) | 有線USB |
| 重量 | 約80g | 約65g | 約64g | 約87g(ケーブル除く) |
| DPI | 400 / 800 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1000 / 1200 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1000 / 1200 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1600 / 3200DPI |
| ポーリング | 125 / 500 / 1000Hz | 125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz | 125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz | 125 / 500 / 1000Hz |
| AIスコア | 67.1 | 71.2 | 70.0 | 67.1 |
世代比較
重量:この商品 80g。カテゴリ中央値 70g。上位 63%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 80g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 3200。カテゴリ内 下から11%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 3200 — 分布では低めの帯にあたる最大値が控えめなクラスです。実際のプレイで使う感度域は十分にカバーします。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 7個。カテゴリ内 下から72%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 7個 — 分布ではやや高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
BenQ
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