左右対称ハイアーチのLサイズ大型有線
AIスコア
67.1
上位92% / 掲載99機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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ZA11
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ZA11
商品概要
ZOWIE ZA11は、左右対称ハイアーチのLサイズ有線ゲーミングマウス。背の高いコブが手のひら後部を支える形状で、手が大きめのかぶせ持ち・つかみ持ちに向く。形状は左右対称で左手でも同じ外形で握れ、ドライバー不要のプラグ&プレイに対応した2015年発売モデル。
ZAシリーズはFKシリーズより背の高いハイアーチ(高いコブ)で手のひら全体を支える左右対称設計が特徴です。ZAシリーズのLサイズにあたるZA11は手が大きめのユーザー向けで、かぶせ持ち・つかみ持ちの両方で手のひら後部まで支える形状になっています。
ADNS-3310センサーを搭載し、DPIは400/800/1600/3200、ポーリングレートは125/500/1000Hzに対応します。接続方式は有線USBで、専用ドライバーのインストールを必要としないプラグ&プレイ設計です。
本体サイズは128×67×40mmで、形状は左右対称です。左右どちらの手でも同じ外形で握れるため、左利きのプレイヤーも候補に入れられます。2015年発売の世代にあたり、より新しい世代を求める場合は後継のZA11-Cが用意されています。
エルゴノミクス・多ボタンモデルに多い重量帯
パラコードケーブルなら操作感も快適
本格的な運用を見据えるなら移行の検討をおすすめしたい
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
ZAシリーズのLサイズ旧世代モデル。左右対称ハイアーチ設計で手のひら全体を支えるかぶせ持ち向きの大型形状。手が大きくZA形状を安価に確認したいユーザー向けだが、本格使用には現行世代ZA11-Cへの移行が推奨される。
シリーズ比較
ZAは左右対称・ハイアーチのかぶせ持ち向けシリーズ。有線旧世代(L/M/S)は旧センサーだが安価にZA形状を試せる。現行最上位はSサイズのみのZA13-DW(マット/Glossy)で、LとMサイズのDW展開は存在しない。ZA形状が手に合うかを旧有線版で確認してからZA13-DWへ移行するのが定番ルート。
| FK薄型左右対称の定番 | EC右手専用エルゴの王道 | ZAハイアーチかぶせ持ち向け | S先細り中間アーチの精鋭 | U新形状インワードカーブ | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | |||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|
| 価格 | — | ¥19,981〜19%OFF | — |
| 接続方式 | 有線USB | 2.4GHzワイヤレス(エンハンストワイヤレスレシーバー) | 2.4GHzワイヤレス(エンハンストワイヤレスレシーバー) |
| 重量 | 約87g(ケーブル除く) | 約65g | 約64g |
| DPI | 400 / 800 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1000 / 1200 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1000 / 1200 / 1600 / 3200DPI |
| ポーリング | 125 / 500 / 1000Hz | 125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz | 125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz |
| AIスコア | 67.1 | 71.2 | 70.0 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 87g。カテゴリ中央値 70g。上位 78%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 87g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 3200。カテゴリ内 下から11%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 3200 — 分布では低めの帯にあたる最大値が控えめなクラスです。実際のプレイで使う感度域は十分にカバーします。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 7個。カテゴリ内 下から72%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 7個 — 分布ではやや高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
BenQ
台湾発のディスプレイ・ゲーミングデバイスメーカー。ゲーミングブランド「ZOWIE」はFPSプロプレイヤーからの信頼が厚く、シンプルな設計と確かなセンサー性能でeスポーツ大会での採用実績が豊富。公式サイト →
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