軽量65gで4000Hz対応のワイヤレス
AIスコア
70.0
上位53% / 掲載98機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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S2-DW
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S2-DW
商品概要
ZOWIE Sシリーズ初のワイヤレスマウス。左右対称・中間アーチで全長120mmの短め設計、PAW3950センサーと最大4000Hzポーリングレートを搭載し、本体重量は約65g。ZOWIEは短い全長と前方に寄せた側面カーブをこのモデルの特徴として挙げている。エンハンストワイヤレスレシーバーが付属し、ドライバー不要のプラグ&プレイに対応する。
全長120mmの短め設計に中間アーチを組み合わせた、Sシリーズ初のワイヤレスモデル。有線のS2(PMW3360・約82g)に対し、本体重量は約65g。FPS向けに「素早いリフト操作と安定したトラッキング」を設計コンセプトとするモデルと位置づけられており、ZOWIEは短い全長と前方に寄せた側面カーブを特徴として挙げている。
PixArt製PAW3950センサーを搭載し、DPIは400〜3200の6段階、ポーリングレートは125〜4000Hzの5段階から選べる。エンハンストワイヤレスレシーバーが付属し、ボタン数は7個。ドライバー不要のプラグ&プレイで使い始められる。
2.4GHzワイヤレス接続で、1000Hz使用時は約80時間、2000Hz使用時は約30時間、4000Hz使用時は約24時間のバッテリー駆動に対応する。USB Type-Cケーブルでの充電に対応し、Motion SyncやクリックレスポンスのFast/Normal切り替えも用意されている。
全長120mmの短め設計で、サイズ区分はS(スモール)、持ち方の区分はつかみ持ち・つまみ持ちとされている
(選び方ガイドの「DPI」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
サイドボタンで武器切り替え等に対応
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Sシリーズのワイヤレス現行最上位。DWシリーズ3形状の中で最もコンパクトな設計で、中間アーチ・先細り形状で素早いリフト操作を重視したFPS競技向け。S形状に慣れていてワイヤレス・4000Hzへ移行したいプレイヤー向け。
シリーズ比較
Sは中間アーチ・先細り形状でつまみ持ち/クロー持ちに特化したシリーズ。有線旧世代(L/S)は旧センサーだが安価にS形状を試せる。現行最上位はSサイズのみのS2-DW(マット/Glossy)で、LサイズのDW展開は存在しない。S形状が手に合うかを旧有線版で確認してからS2-DWへ移行するのが定番ルート。
| FK薄型左右対称の定番 | EC右手専用エルゴの王道 | ZAハイアーチかぶせ持ち向け | S先細り中間アーチの精鋭 | U新形状インワードカーブ | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | |||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4いま見ている | 比較中 | 比較中 | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥25,027〜 | — | — |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(エンハンストワイヤレスレシーバー) | 2.4GHzワイヤレス(エンハンストワイヤレスレシーバー) | 有線USB |
| 重量 | 約65g | 約64g | 約87g(ケーブル除く) |
| DPI | 400 / 800 / 1000 / 1200 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1000 / 1200 / 1600 / 3200DPI | 400 / 800 / 1600 / 3200DPI |
| ポーリング | 125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz | 125 / 500 / 1000 / 2000 / 4000Hz | 125 / 500 / 1000Hz |
| AIスコア | 70.0 | 70.0 | — |
重量:この商品 65g。カテゴリ中央値 70g。上位 43%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 65g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。
DPI:この商品 3200。カテゴリ内 下から11%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 3200 — 分布では低めの帯にあたる最大値が控えめなクラスです。実際のプレイで使う感度域は十分にカバーします。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 4000Hz。カテゴリ内 下から61%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 4000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 7個。カテゴリ内 下から72%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 7個 — 分布ではやや高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
BenQ
台湾発のディスプレイ・ゲーミングデバイスメーカー。ゲーミングブランド「ZOWIE」はFPSプロプレイヤーからの信頼が厚く、シンプルな設計と確かなセンサー性能でeスポーツ大会での採用実績が豊富。公式サイト →
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