
APHEX DSP内蔵のUSBコンデンサー。Revolution Preampで低ノイズ収音
AIスコア
68.3
上位82% / 掲載52機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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NT-USB+ プロフェッショナルUSBマイクロフォン
RODE NT-USB+は、NT-USBの後継にあたるプロ仕様USBコンデンサーマイクです。放送用APHEX DSPを内蔵しコンプレッサーやノイズゲート処理をリアルタイムに適用。低ノイズ高ゲインのRevolution Preampも搭載しますが、XLR接続には対応しません。
放送業界で使われてきたAPHEX社の音声処理技術をマイク内部にハードウェアとして搭載しています。コンプレッサー・ノイズゲート・EQ・Aural Exciter™(高域の自然な輝き)・Big Bottom™(低域の豊かな響き)をUSB接続のままリアルタイムに適用でき、下位機NT-USB MiniのAPHEX処理がソフトウェア経由なのに対し、本機はマイク内部のハードウェアで処理する点が異なります。
RODE独自開発の低ノイズ・高ゲインプリアンプ「Revolution Preamp™」を搭載しており、ゲインを上げてもノイズが乗りにくいクリアな音声収音を実現します。コンデンサーカプセルの繊細なサウンドを活かせる設計で、付属ソフトウェアと組み合わせればAPHEX®の各パラメーターをさらに細かく調整することも可能です。
3.5mmヘッドホン出力を備えダイレクトモニタリングに対応し、出力ノブはミュートボタンを兼ねているため片手で操作できます。ポップフィルター・デスクトリポッド・リングマウント・SC29ケーブル(3m)が同梱されており、購入後すぐに収音環境を整えられます。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当)
静かな部屋での使用が前提で、生活音が多い環境ではダイナミック型のPodMic USBの方が向いている
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Revolution Preamp™とAPHEX® DSPをハードウェアに内蔵し、USB一本のままプロ水準の音声処理が行えるRODEのコンデンサー上位機。音質の高みを追求しつつUSB接続のシンプルさを保ちたいポッドキャスターや配信者向け。
シリーズ比較
RODEのUSBマイクラインにはコンデンサー型のNT-USB Mini(入門)・NT-USB+(上位)と、ダイナミック型のPodMic USB(最上位)がある。上位になるほど音声処理性能と接続の拡張性が増す。手軽に始めるならNT-USB Mini、音質の高みを目指すならNT-USB+か、環境音耐性とXLR拡張も欲しいならPodMic USBを選ぼう。
| NT-USBUSB一本でプロ音質を狙う | PodMic USBXLR対応の本格ダイナミック | |
|---|---|---|
| ハイエンド | ||
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥30,820〜 | ¥12,034〜 |
| 接続方式 | USB-C | USB-C |
| マイク方式 | コンデンサー | コンデンサー |
| 指向性 | 単一指向性(カーディオイド) | 単一指向性(カーディオイド) |
| AIスコア | 68.3 | 80.5 |
| レビュー | — | ★ 5.00 |
世代比較
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サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。
重量:この商品 540g。カテゴリ内 下から57%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 540g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 68.3点。カテゴリ中央値 70.8点。上位 82%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜75点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.8点。この機種は 68.3点 — 分布では低めの帯にあたる掲載機種の中では控えめな位置です。価格や用途との相性で選ぶ余地があります。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
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