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NT-USB+ プロフェッショナルUSBマイクロフォン

APHEX DSP内蔵のUSBコンデンサー。Revolution Preampで低ノイズ収音

AIスコア

68.3

上位82% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック71
レビュー0
価格妥当性75
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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NT-USB+ プロフェッショナルUSBマイクロフォン

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商品概要

RODE NT-USB+は、NT-USBの後継にあたるプロ仕様USBコンデンサーマイクです。放送用APHEX DSPを内蔵しコンプレッサーやノイズゲート処理をリアルタイムに適用。低ノイズ高ゲインのRevolution Preampも搭載しますが、XLR接続には対応しません。

特徴・機能

APHEX® DSPをハードウェアに内蔵しリアルタイム処理

放送業界で使われてきたAPHEX社の音声処理技術をマイク内部にハードウェアとして搭載しています。コンプレッサー・ノイズゲート・EQ・Aural Exciter™(高域の自然な輝き)・Big Bottom™(低域の豊かな響き)をUSB接続のままリアルタイムに適用でき、下位機NT-USB MiniのAPHEX処理がソフトウェア経由なのに対し、本機はマイク内部のハードウェアで処理する点が異なります。

Revolution Preamp™で低ノイズ・高ゲインを実現

RODE独自開発の低ノイズ・高ゲインプリアンプ「Revolution Preamp™」を搭載しており、ゲインを上げてもノイズが乗りにくいクリアな音声収音を実現します。コンデンサーカプセルの繊細なサウンドを活かせる設計で、付属ソフトウェアと組み合わせればAPHEX®の各パラメーターをさらに細かく調整することも可能です。

ヘッドホン出力と付属品で収音環境をすぐ整えられる

3.5mmヘッドホン出力を備えダイレクトモニタリングに対応し、出力ノブはミュートボタンを兼ねているため片手で操作できます。ポップフィルター・デスクトリポッド・リングマウント・SC29ケーブル(3m)が同梱されており、購入後すぐに収音環境を整えられます。

メリット・デメリット

メリット

APHEX® DSPをハードウェアに内蔵しており、コンプレッサー・ノイズゲート・EQ・Aural Exciter™といった音声処理をUSB接続のままリアルタイムに適用できる(各エフェクトのパラメーターは付属ソフトウェアで調整できる)

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

RODE独自の低ノイズ高ゲインプリアンプ「Revolution Preamp™」を搭載しており、ゲインを上げてもノイズが乗りにくく、コンデンサーカプセルの繊細な収音特性を活かせる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

3.5mmヘッドホン出力とミュート兼用ノブを備え、ポップフィルター・デスクトリポッド・リングマウント・3mケーブルが付属するため、購入後すぐに収音環境を整えやすい
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
24bit / 48kHzで配信に十分な音質

デメリット

コンデンサー方式のため感度が高く、周囲の生活音・環境音を拾いやすい。

静かな部屋での使用が前提で、生活音が多い環境ではダイナミック型のPodMic USBの方が向いている

USB専用でXLR接続には対応していないため、将来オーディオインターフェースへの拡張を考えている場合はUSB/XLR両対応のPodMic USBの方が拡張性を保ちやすい

こんな方におすすめ

  • 本格的なポッドキャスト・配信で音質にとことんこだわりたい中〜上級者
  • APHEX® DSPを活用して声の質感を調整したい人
  • USB接続のシンプルさを保ちながらプロ品質の音を求める人
  • テレワーク・レコーディングで業務用グレードの音声が必要な人

こんな方には向かないかも

  • 生活音が多い環境での配信には、環境音への強さで勝るダイナミック型のPodMic USBの方が向いている
  • 将来的にオーディオインターフェースやXLR接続への拡張を考えている人には、USB/XLR両対応のPodMic USBの方が適している
  • 本体はブラック1色でRGB非搭載のため、光る演出やカラーバリエーションを重視する人には物足りない

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番NT-USB+
マイク方式コンデンサー
重量540g(本体のみ)
発売年2022年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制APHEX® DSP内蔵(コンプレッサー・ノイズゲート・EQ・Aural Exciter™・Big Bottom™)/ Revolution Preamp™
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュートヘッドフォン出力ノブ兼ミュートボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / iOS(変換アダプター使用) / Android
サイズ幅62mm × 奥行50mm × 高さ184mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドNT-USBUSB一本でプロ音質を狙う
NT-USB+ プロフェッショナルUSBマイクロフォン
NT-USB+ プロフェッショナルUSBマイクロフォン
USB-C ・ コンデンサー ・ 単一指向性

Revolution Preamp™とAPHEX® DSPをハードウェアに内蔵し、USB一本のままプロ水準の音声処理が行えるRODEのコンデンサー上位機。音質の高みを追求しつつUSB接続のシンプルさを保ちたいポッドキャスターや配信者向け。

シリーズ比較

RODEのUSBマイクラインにはコンデンサー型のNT-USB Mini(入門)・NT-USB+(上位)と、ダイナミック型のPodMic USB(最上位)がある。上位になるほど音声処理性能と接続の拡張性が増す。手軽に始めるならNT-USB Mini、音質の高みを目指すならNT-USB+か、環境音耐性とXLR拡張も欲しいならPodMic USBを選ぼう。

NT-USBUSB一本でプロ音質を狙うPodMic USBXLR対応の本格ダイナミック
ハイエンド
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スペック比較

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NT-USB Mini スタジオ品質USBマイクロフォンNT-USB Mini スタジオ品質USBマイクロフォン商品ページ
価格¥30,820〜¥12,034〜
接続方式USB-CUSB-C
マイク方式コンデンサーコンデンサー
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア68.380.5
レビュー★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

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データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QAPHEX® DSPは何ができますか?
ハードウェアに内蔵されたAPHEX® DSPにより、コンプレッサー・ノイズゲート・EQ・Aural Exciter™(高域の自然な輝き)・Big Bottom™(低域の豊かな響き)をリアルタイムで適用できます。付属ソフトウェアで各パラメーターを細かく調整することも可能です。
QNT-USB MiniとNT-USB+、どちらを選ぶべきですか?
手軽に始めたい・予算を抑えたいならNT-USB Miniが適しています。本格的な音質を求める・APHEX® DSPの効果を最大限活かしたいならNT-USB+が有力な選択肢です。NT-USB MiniはRevolution Preamp™が非搭載で、APHEX処理もソフトウェア経由となります。
QRevolution Preamp™とは何ですか?
RODEが独自開発した低ノイズ・高ゲイン設計のプリアンプ回路で、NT-USB+に搭載されています。ゲインを上げた収音でもノイズが乗りにくい点が特徴です。

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