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USB/XLRマイクロホン ATR2100x-USB

USB入門からXLR本格運用まで。成長に合わせて使い続けられる1本

AIスコア

75.7

標準以上の評価

★★★☆☆

3.00

2

AIスコア内訳

スペック80
レビュー24
価格妥当性60
機能充実43

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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USB/XLRマイクロホン ATR2100x-USB

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商品概要

Audio-Technica ATRシリーズのエントリーモデルとして2020年10月発売のUSB/XLR両対応ダイナミックマイクです。実売¥7,400〜¥10,000の低価格帯ながら、USB Type-Cで即日プラグ&プレイが可能で、オーディオインターフェースを追加したらXLRに切り替えて使い続けられる拡張性が最大の特徴です。最大192kHz/24bit対応やハンドヘルド型デザインで手持ち使用も可能。入門者が「最初の1本」として選べる価格帯と、将来のシステム移行に対応できる設計を両立しています。

特徴・機能

USB/XLR両対応で入門から本格運用まで使い続けられる

USB Type-Cで即日プラグ&プレイが可能。将来オーディオインターフェースを導入してXLR接続に移行しても同じマイクをそのまま使えます。エントリー価格帯でXLR対応を持つモデルは珍しく、「最初の1本」を長く使いたい入門者に向いています。

ハンドヘルドデザインで配信からイベントまで多用途

卓上スタンドでのデスク固定だけでなく、グリップ部分をしっかり持った手持ちでのライブ・イベント使用も想定した設計です。テレワーク・VC・ゲーム実況・カラオケまで、1本で幅広い用途をカバーできます。

廉価帯ながら最大192kHz/24bit対応

実売¥1万以下の価格帯ながら、USB接続で最大192kHz/24bitのサンプリングレートに対応しています。前機種ATR2100-USBの最大48kHzから大幅に向上しており、配信・テレワークで実用上十分な録音品質を確保しています。

メリット・デメリット

メリット
USB-CとXLR両対応で、最初はUSBで使い始めてオーディオインターフェースを導入後にXLRへ移行できる将来的な拡張性がある

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ダイナミック型でPCファン音・生活音を拾いにくく、入門者でも環境音対策を意識せずにVCや配信を始めやすい

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

約268gの軽量ハンドヘルドデザインで卓上固定だけでなく手持ちでのイベント・ライブ配信にも対応できる
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
24bit / 192kHz(44.1 / 48 / 96 / 192kHz対応)でプロ録音グレードの最高音質
デメリット
コンデンサー型マイクと比べると高域の繊細な表現は控えめで、歌・ASMR・声色を重視した用途には向かない場合がある
ヘッドホン出力が10mWと小さく、大音量でのリアルタイムモニタリングが取りにくい場合がある

こんな方におすすめ

  • USBマイクから始めて、将来的にオーディオインターフェース+XLR構成に移行したい初心者
  • 予算¥1万以下でAudio-Technicaブランドの品質を使いたい人
  • 手持ちスタイルでも使いたい人(ライブ・イベント・カラオケ・配信)
  • テレワーク・ビデオ会議用のシンプルなマイクとして導入したい人

こんな方には向かないかも

  • 高音質録音・歌・ASMRを重視する用途には、コンデンサー型の上位機の方が適している
  • 卓上固定でのゲーム配信・実況専用として使う場合はAT2040USBやAT2020USB-XPがより向いている

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATR2100x-USB
マイク方式ダイナミック
重量約268g
発売年2020年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 192kHz(44.1 / 48 / 96 / 192kHz対応)
ノイズ抑制ダイナミック型指向性による環境音低減
接続・操作
接続方式USB-C / XLR
ヘッドホン出力3.5mmあり
ミュートトークON/OFFスライドスイッチ
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows 8.1 / 10 / Mac X以降)
サイズφ51mm × 183mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているエントリーATR Series・両対応で始める入門ライン
USB/XLRマイクロホン ATR2100x-USB
USB/XLRマイクロホン ATR2100x-USB
USB-C / XLR ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

USB/XLR両対応のハンドヘルドダイナミック型入門機。将来オーディオインターフェースを追加してXLR接続に移行できる拡張性を持ちつつ、今はUSBで手軽に始めたい人の現実解。手持ち利用もできるユニークな設計。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。

両対応で始める入門ライン

ミドル

該当なし

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スペック比較

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いま見ている
USB/XLRマイクロホン ATR2100x-USBUSB/XLRマイクロホン ATR2100x-USB閲覧中のページ
価格
¥8,327〜
接続方式
USB-C / XLR
マイク方式
ダイナミック
指向性
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
75.7
レビュー
★ 3.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から100%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
192kHz
掲載機種数
45機種
この商品(192kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QUSBとXLRを同時に使えますか?
同時使用はできません。USBとXLRを切り替えて使用する設計です。PCに繋いで配信するときはUSB、ミキサーやオーディオインターフェースに繋ぐときはXLRを使います。
QATR2100x-USBとAT2020USB-XPの違いは何ですか?
ATR2100x-USBはダイナミック型・USB/XLR両対応・手持ち可能な廉価機(実売¥1万以下)です。AT2020USB-XPはコンデンサー型・USB専用・卓上固定型の上位機(実売¥1.9万〜)で、音質・機能ともにAT2020USB-XPが上回ります。ATR2100x-USBの強みはXLR拡張性と低価格です。
QPS5やゲーム機でも使えますか?
USB接続に対応した機器なら使用できる場合がありますが、ゲーム機との互換性は仕様・モデルにより異なります。購入前に確認することをお勧めします。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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