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USB/XLRマイクロホン ATR2100x-USB

USB入門からXLR本格運用まで。成長に合わせて使い続けられる1本

AIスコア

68.3

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック80
レビュー0
価格妥当性60
機能充実43

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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USB/XLRマイクロホン ATR2100x-USB

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商品概要

Audio-Technica ATRシリーズのエントリーモデルとして2020年10月発売のUSB/XLR両対応ダイナミックマイクです。実売¥7,400〜¥10,000の低価格帯ながら、USB Type-Cで即日プラグ&プレイが可能で、オーディオインターフェースを追加したらXLRに切り替えて使い続けられる拡張性が最大の特徴です。最大192kHz/24bit対応やハンドヘルド型デザインで手持ち使用も可能。入門者が「最初の1本」として選べる価格帯と、将来のシステム移行に対応できる設計を両立しています。

特徴・機能

USB/XLR両対応で入門から本格運用まで使い続けられる

USB Type-Cで即日プラグ&プレイが可能。将来オーディオインターフェースを導入してXLR接続に移行しても同じマイクをそのまま使えます。エントリー価格帯でXLR対応を持つモデルは珍しく、「最初の1本」を長く使いたい入門者に向いています。

ハンドヘルドデザインで配信からイベントまで多用途

卓上スタンドでのデスク固定だけでなく、グリップ部分をしっかり持った手持ちでのライブ・イベント使用も想定した設計です。テレワーク・VC・ゲーム実況・カラオケまで、1本で幅広い用途をカバーできます。

廉価帯ながら最大192kHz/24bit対応

実売¥1万以下の価格帯ながら、USB接続で最大192kHz/24bitのサンプリングレートに対応しています。前機種ATR2100-USBの最大48kHzから大幅に向上しており、配信・テレワークで実用上十分な録音品質を確保しています。

メリット・デメリット

メリット
USB-CとXLR両対応で、最初はUSBで使い始めてオーディオインターフェースを導入後にXLRへ移行できる将来的な拡張性がある

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ダイナミック型でPCファン音・生活音を拾いにくく、入門者でも環境音対策を意識せずにVCや配信を始めやすい

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

約268gの軽量ハンドヘルドデザインで卓上固定だけでなく手持ちでのイベント・ライブ配信にも対応できる
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
24bit / 192kHz(44.1 / 48 / 96 / 192kHz対応)でプロ録音グレードの最高音質
デメリット
コンデンサー型マイクと比べると高域の繊細な表現は控えめで、歌・ASMR・声色を重視した用途には向かない場合がある
ヘッドホン出力が10mWと小さく、大音量でのリアルタイムモニタリングが取りにくい場合がある

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 生活音やキーボード打鍵音が気になる環境で配信したい方
  • エントリーから本格配信まで段階的にステップアップしたい方
  • FPSのボイチャや実況配信で自分の声をクリアに届けたい方

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 口コミの多さで安心感を重視する方

スペック詳細

基本仕様
型番ATR2100x-USB
マイク方式ダイナミック
重量約268g
発売年2020年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 192kHz(44.1 / 48 / 96 / 192kHz対応)
ノイズ抑制ダイナミック型指向性による環境音低減
接続・操作
接続方式USB-C / XLR(両対応)
ヘッドホン出力3.5mmあり
ミュートトークON/OFFスライドスイッチ
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows 8.1 / 10 / Mac X以降)
サイズφ51mm × 183mm

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よくある質問

QAudio-Technica USB/XLRマイクロホン ATR2100x-USBの最大の特徴は何ですか?
Audio-Technica ATRシリーズのエントリーモデルとして2020年10月発売のUSB/XLR両対応ダイナミックマイクです。実売¥7,400〜¥10,000の低価格帯ながら、USB Type-Cで即日プラグ&プレイが可能で、オーディオインターフェースを追加したらXLRに切り替えて使い続けられる拡張性が最大の特徴です。最大192kHz/24bit対応やハンドヘルド型デザインで手持ち使用も可能。入門者が「最初の1本」として選べる価格帯と、将来のシステム移行に対応できる設計を両立しています。
QUSB/XLRマイクロホン ATR2100x-USBは生活音や打鍵音を拾いにくいですか?
はい、ダイナミック型マイクは構造上、口元の音以外を拾いにくい特性があります。選び方ガイドでは、キーボード音やPCファンの音が気になる環境での配信・実況にダイナミック型を推奨しています。コンデンサー型より静かな環境を作る必要が少なく、配信の準備が楽になります。
QUSB/XLRマイクロホン ATR2100x-USBのUSB/XLR両対応はどんなメリットがありますか?
USB接続で手軽に始めて、後からオーディオインターフェース(YAMAHA AG03 MK2など)を追加してXLR運用にステップアップできます。選び方ガイドでも、エントリーから本格配信まで長く使えるモデルとして両対応タイプを推奨しています。マイクを買い替えずに音質を段階的に向上できる点が大きな魅力です。
QUSB/XLRマイクロホン ATR2100x-USBはどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qゲーミングマイクの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「ゲーミングマイクの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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