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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP

AT2020定番音質×ハードウェアノイズリダクション搭載のUSB上位機

AIスコア

68.7

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性60
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP

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商品概要

Audio-Technica AT2020USB-Xの上位機として2023年6月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。先代AT2020USB-Xにハードウェアノイズリダクション(本体背面スイッチで3段階調整)・オートゲインコントロール・最大192kHz対応・ポップフィルター付属を追加した機能強化版です。VTuber定番マイクのXLR版AT2020の音響設計をUSB-C接続で実現しており、ソフトウェア不要でノイズリダクションを即時調整できる実用性が特徴です。なお、AT2020USB-Xは後継機にあたる本機が登場したことで生産完了となっています。

特徴・機能

3段階ハードウェアノイズリダクションを本体だけで切り替え

本体背面のプッシュボタンスイッチでOFF/弱/強の3段階を即時切り替えできます。PCやソフトウェアへの操作は不要で、配信・テレワーク中でもノイズ環境に合わせてリアルタイムに調整が可能です。先代AT2020USB-Xにはなかったこの機能が最大の差別化ポイントです。

最大192kHz対応でハイレゾ品質の録音を実現

44.1kHz〜192kHzの幅広いサンプリングレートに対応し、CDクオリティを超えるハイレゾ録音が可能です。先代AT2020USB-Xの最大96kHzから大幅に向上しており、ナレーション・宅録での将来的な高音質録音ニーズにも対応できます。

AT2020の定番音響設計をUSB-Cで手軽に

VTuber・配信者の定番マイクとして知られるXLR版AT2020の音響特性をUSB-C接続で実現しています。オートゲインコントロール・ダイレクトモニタリング・ポップフィルター付属と、配信に必要な機能を一台にまとめています。

メリット・デメリット

メリット
本体背面のスイッチをワンプッシュするだけでノイズリダクションのOFF/弱/強を即切り替えできるため、PCファン音が気になる環境でもソフトウェア操作不要で対応できる

選び方ガイドの「ノイズ抑制」チェックポイントに該当

オートゲインコントロールが話者の距離・音量変化に自動対応し、配信中に声量が変わっても安定した音声出力を維持できる
最大192kHzのハイレゾ対応と、ポップフィルター・スタンドなど付属品が充実しており、開封後すぐに本格的な配信環境を整えられる

選び方ガイド基準: 24bit/96kHz以上が配信・宅録の新標準

コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

USB-Cでプラグ&プレイ(PC対応)
デメリット
コンデンサー型のため感度が高く、キーボード音やエアコンなど環境音を拾いやすい。

静音環境での使用が前提となり、騒がしい部屋での配信には向かない場合がある

同等価格帯で選択肢が多く、ノイズリダクションの効果は強にしても残留ノイズが気になるケースがあるため、徹底した環境音対策が必要な場合はダイナミック型も検討の余地がある

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 歌・ASMR・声色表現を繊細に録音したい方
  • エントリーから本格配信まで段階的にステップアップしたい方
  • FPSのボイチャや実況配信で自分の声をクリアに届けたい方

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 生活音が多い環境でノイズを最小化したい方
  • 口コミの多さで安心感を重視する方

スペック詳細

基本仕様
型番AT2020USB-XP
マイク方式コンデンサー
重量約375g
発売年2023年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 192kHz(44.1 / 48 / 88.2 / 96 / 192kHz対応)
ノイズ抑制ハードウェアノイズリダクション(3段階) / オートゲインコントロール
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュート本体スイッチ式
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)
サイズφ52mm × 142mm

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よくある質問

QAudio-Technica カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XPの最大の特徴は何ですか?
Audio-Technica AT2020USB-Xの上位機として2023年6月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。先代AT2020USB-Xにハードウェアノイズリダクション(本体背面スイッチで3段階調整)・オートゲインコントロール・最大192kHz対応・ポップフィルター付属を追加した機能強化版です。VTuber定番マイクのXLR版AT2020の音響設計をUSB-C接続で実現しており、ソフトウェア不要でノイズリダクションを即時調整できる実用性が特徴です。なお、AT2020USB-Xは後継機にあたる本機が登場したことで生産完了となっています。
QカーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XPはどんな用途に向いていますか?
コンデンサー型マイクは高感度・繊細な集音が特長で、歌ってみた・ASMR・VTuber配信などで声色の表現力を最大限活かせます。USB接続でPCに直挿しで使えるため、配信デビューにも向いています。ただし生活音も拾いやすいため、ある程度静かな環境での使用が望ましいです。
QカーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XPはどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qゲーミングマイクの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「ゲーミングマイクの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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