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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP

AT2020定番音質×ハードウェアノイズリダクション搭載のUSB上位機

AIスコア

78.1

標準以上の評価

★★★

3.50

2

AIスコア内訳

スペック76
レビュー24
価格妥当性100
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP

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商品概要

Audio-Technica AT2020USB-Xの上位機として2023年6月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。先代AT2020USB-Xにハードウェアノイズリダクション(本体背面スイッチで3段階調整)・オートゲインコントロール・最大192kHz対応・ポップフィルター付属を追加した機能強化版です。VTuber定番マイクのXLR版AT2020の音響設計をUSB-C接続で実現しており、ソフトウェア不要でノイズリダクションを即時調整できる実用性が特徴です。なお、AT2020USB-Xは後継機にあたる本機が登場したことで生産完了となっています。

特徴・機能

3段階ハードウェアノイズリダクションを本体だけで切り替え

本体背面のプッシュボタンスイッチでOFF/弱/強の3段階を即時切り替えできます。PCやソフトウェアへの操作は不要で、配信・テレワーク中でもノイズ環境に合わせてリアルタイムに調整が可能です。先代AT2020USB-Xにはなかったこの機能が最大の差別化ポイントです。

最大192kHz対応でハイレゾ品質の録音を実現

44.1kHz〜192kHzの幅広いサンプリングレートに対応し、CDクオリティを超えるハイレゾ録音が可能です。先代AT2020USB-Xの最大96kHzから大幅に向上しており、ナレーション・宅録での将来的な高音質録音ニーズにも対応できます。

AT2020の定番音響設計をUSB-Cで手軽に

VTuber・配信者の定番マイクとして知られるXLR版AT2020の音響特性をUSB-C接続で実現しています。オートゲインコントロール・ダイレクトモニタリング・ポップフィルター付属と、配信に必要な機能を一台にまとめています。

メリット・デメリット

メリット
本体背面のスイッチをワンプッシュするだけでノイズリダクションのOFF/弱/強を即切り替えできるため、PCファン音が気になる環境でもソフトウェア操作不要で対応できる

選び方ガイドの「ノイズ抑制」チェックポイントに該当

オートゲインコントロールが話者の距離・音量変化に自動対応し、配信中に声量が変わっても安定した音声出力を維持できる
最大192kHzのハイレゾ対応と、ポップフィルター・スタンドなど付属品が充実しており、開封後すぐに本格的な配信環境を整えられる

選び方ガイド基準: 24bit/96kHz以上が配信・宅録の新標準

コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

USB-Cでプラグ&プレイ(PC対応)
デメリット
コンデンサー型のため感度が高く、キーボード音やエアコンなど環境音を拾いやすい。

静音環境での使用が前提となり、騒がしい部屋での配信には向かない場合がある

同等価格帯で選択肢が多く、ノイズリダクションの効果は強にしても残留ノイズが気になるケースがあるため、徹底した環境音対策が必要な場合はダイナミック型も検討の余地がある

こんな方におすすめ

  • VTuberや配信者でAT2020の定番音質をUSB接続で手軽に使いたい人
  • PCのファン音や空調音が気になる環境で、ソフトウェア不要でノイズリダクションを即切り替えしたい人
  • 将来的にハイレゾ録音(最大192kHz)も試してみたい中級者
  • Audio-Technicaの日本語サポートと品質保証を重視する人

こんな方には向かないかも

  • キーボード音や生活音が多い騒がしい環境での配信には、コンデンサー型のため環境音を拾いやすく向かない場合がある
  • ハードウェアノイズリダクションでも完全な環境音除去を求める人には、ダイナミック型のAT2040USBの方が向いている

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AT2020USB-XP
マイク方式コンデンサー
重量約375g
発売年2023年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 192kHz(44.1 / 48 / 88.2 / 96 / 192kHz対応)
ノイズ抑制ハードウェアノイズリダクション(3段階) / オートゲインコントロール
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュート本体スイッチ式
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)
サイズφ52mm × 142mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているミドル20 SERIES・録音品質を追求する定番ライン
カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP
カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP
USB-C ・ コンデンサー ・ 単一指向性(カーディオイド)

Audio-Technica USBコンデンサーマイクの現行最上位機。ボタン一つで3段階のノイズリダクションと音量自動調整が切り替えられるため、静かな部屋で声の細部まで届けたい配信者・クリエイターに向く。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。

録音品質を追求する定番ライン

ミドル
エントリー

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スペック比較

比較中 4/4
価格
¥24,200〜
¥12,220〜
¥22,000〜
¥19,800〜
接続方式
USB-C
XLR
USB-C
XLR
マイク方式
コンデンサー
コンデンサー
ダイナミック
コンデンサー
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(ハイパーカーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
78.1
86.7
81.3
81.0
レビュー
★ 3.50
★ 4.80
★ 5.00
★ 4.33

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から100%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
192kHz
掲載機種数
45機種
この商品(192kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QAT2020USB-XとAT2020USB-XPの違いは何ですか?
主な追加機能は①本体背面スイッチで3段階調整できるハードウェアノイズリダクション、②オートゲインコントロール(AGC)、③最大サンプリングレートの96kHz→192kHz向上、④ポップフィルター付属の4点です。実売価格差は約¥3,000〜5,000。継続的な配信・テレワーク利用ならXPを推奨します。
Qノイズリダクションはソフトウェアなしで使えますか?
はい。本体背面のプッシュボタンスイッチでOFF/弱/強の3段階を切り替えられます。ドライバーやソフトウェアのインストールは不要です。
QAT2040USB(ダイナミック型)とどちらを選ぶべきですか?
歌・ASMR・声色の繊細な表現力を重視するならAT2020USB-XP(コンデンサー型)が向いています。キーボード音や生活音が多い環境での配信ならAT2040USB(ダイナミック型・ハイパーカーディオイド)の方が環境音耐性に優れます。Audio-Technica公式でも用途別の比較案内を掲載しています。
QPS5やゲーム機でも使えますか?
USB接続に対応した機器なら使用できる場合がありますが、公式対応はWindows/macOSです。ゲーム機との互換性はモデルや仕様により異なるため、購入前に確認することをお勧めします。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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