
AT2020の音響設計を受け継ぐ、3段階ハードウェアノイズリダクション搭載のUSBコンデンサーマイク
AIスコア
78.4
上位20% / 掲載52機種中
3.50
2 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP
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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP
AT2020USB-Xの上位機となるUSBコンデンサーマイクです。本体背面スイッチで3段階に切り替わるハードウェアノイズリダクションとオートゲインコントロールを搭載し、最大192kHz/24bitのハイレゾ録音にも対応。静かな環境での配信・宅録に向いた一台です。
本体背面のプッシュボタンスイッチでノイズリダクションをOFF/弱/強の3段階に即座に切り替えられます。PCやソフトウェアの操作は不要で、配信中やテレワーク中でもその場でノイズ環境に合わせた調整が可能です。あわせてオートゲインコントロールも搭載し、話者の距離や声量の変化を自動で補正します。
44.1kHz〜192kHzまでの幅広いサンプリングレート(24bit)に対応し、周波数特性は20Hz〜20,000Hzをカバーします。ナレーションや宅録など、将来的に高音質録音を試したい用途にも対応できる仕様です。
USB Type-C接続でPCとつなぐだけのプラグ&プレイ仕様。スタンド、3/8→5/8インチ変換ネジ、USB Type-C変換アダプター(Type-A→Type-C)、ポップフィルターが同梱されており、開封後すぐに配信・録音環境を整えられます。ヘッドホン出力(3.5mm)も備え、ダイレクトモニタリングにも対応します。
(選び方ガイドの「ノイズ抑制」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
歌・ASMR・声色表現に強い
静かな部屋での使用が前提になりやすい
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Audio-Technica USBコンデンサーマイクの現行最上位機。ボタン一つで3段階のノイズリダクションと音量自動調整が切り替えられるため、静かな部屋で声の細部まで届けたい配信者・クリエイターに向く。
シリーズ比較
Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。
| ATR Series両対応で始める入門ライン | 20 SERIES録音品質を追求する定番ライン | |
|---|---|---|
| ミドル | 該当なし | |
| エントリー |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 192kHz — 分布では高めの帯にあたるプロ録音グレード寄りで、録り音の質を追い込みたい人に向いています。
重量:この商品 375g。カテゴリ内 下から41%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 375g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 78.4点。カテゴリ中央値 70.8点。上位 20%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜75点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.8点。この機種は 78.4点 — 分布では高めの帯にあたる掲載機種の中では上位寄りに位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Audio-Technica
1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト
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