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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP

AT2020の音響設計を受け継ぐ、3段階ハードウェアノイズリダクション搭載のUSBコンデンサーマイク

AIスコア

78.4

上位20% / 掲載52機種中

★★★

3.50

2

AIスコア内訳

スペック76
レビュー25
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP

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商品概要

AT2020USB-Xの上位機となるUSBコンデンサーマイクです。本体背面スイッチで3段階に切り替わるハードウェアノイズリダクションとオートゲインコントロールを搭載し、最大192kHz/24bitのハイレゾ録音にも対応。静かな環境での配信・宅録に向いた一台です。

特徴・機能

本体だけで切り替わる3段階ハードウェアノイズリダクション

本体背面のプッシュボタンスイッチでノイズリダクションをOFF/弱/強の3段階に即座に切り替えられます。PCやソフトウェアの操作は不要で、配信中やテレワーク中でもその場でノイズ環境に合わせた調整が可能です。あわせてオートゲインコントロールも搭載し、話者の距離や声量の変化を自動で補正します。

最大192kHz/24bitのハイレゾ録音に対応

44.1kHz〜192kHzまでの幅広いサンプリングレート(24bit)に対応し、周波数特性は20Hz〜20,000Hzをカバーします。ナレーションや宅録など、将来的に高音質録音を試したい用途にも対応できる仕様です。

USB-C接続とスタンド・ポップフィルターなど充実の付属品

USB Type-C接続でPCとつなぐだけのプラグ&プレイ仕様。スタンド、3/8→5/8インチ変換ネジ、USB Type-C変換アダプター(Type-A→Type-C)、ポップフィルターが同梱されており、開封後すぐに配信・録音環境を整えられます。ヘッドホン出力(3.5mm)も備え、ダイレクトモニタリングにも対応します。

メリット・デメリット

メリット

本体背面のプッシュボタンスイッチでノイズリダクションをOFF/弱/強の3段階に即切り替えでき、ソフトウェア操作なしでPCファン音などの環境音対策ができる

選び方ガイドの「ノイズ抑制」チェックポイントに該当

オートゲインコントロールが話者との距離や声量の変化を自動で補正し、配信中の音量ムラを抑えやすい
最大192kHz/24bitのサンプリングレートに対応し、スタンド・ポップフィルター・USB Type-C変換アダプターなど付属品も揃っているため、届いてすぐ配信環境を整えやすい

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番

デメリット

コンデンサー型のため感度が高く、キーボード音やエアコンの音などの環境音を拾いやすい。

静かな部屋での使用が前提になりやすい

ハードウェアノイズリダクションを強にしても環境音を完全には除去しきれない場合があり、生活音が多い部屋を徹底的に静音化したい場合はハイパーカーディオイドのダイナミック型(AT2040USB)も検討の余地がある

こんな方におすすめ

  • AT2020の音響設計をUSB接続で手軽に使いたいVTuber・配信者
  • PCのファン音や空調音が気になる環境で、ソフトウェア操作なしにノイズリダクションを切り替えたい人
  • 将来的に192kHz/24bitのハイレゾ録音も試してみたいテレワーク・宅録ユーザー
  • Audio-Technicaブランドのサポート・品質を重視する人

こんな方には向かないかも

  • キーボード音や生活音が多い部屋での配信を想定している人(コンデンサー型のため環境音を拾いやすい)
  • ハードウェアノイズリダクションだけで環境音を完全に除去したい人(ハイパーカーディオイドのダイナミック型AT2040USBの方が向く)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AT2020USB-XP
マイク方式コンデンサー
重量約375g
発売年2023年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 192kHz(44.1 / 48 / 88.2 / 96 / 192kHz対応)
ノイズ抑制ハードウェアノイズリダクション(3段階) / オートゲインコントロール
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュート本体スイッチ式
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)
サイズφ52mm × 142mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドル20 SERIES録音品質を追求する定番ライン
カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP
カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP
USB-C ・ コンデンサー ・ 単一指向性

Audio-Technica USBコンデンサーマイクの現行最上位機。ボタン一つで3段階のノイズリダクションと音量自動調整が切り替えられるため、静かな部屋で声の細部まで届けたい配信者・クリエイターに向く。

シリーズ比較

Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。

ATR Series両対応で始める入門ライン20 SERIES録音品質を追求する定番ライン
ミドル該当なし
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スペック比較

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価格¥18,980〜¥17,980〜¥19,800〜¥16,980〜22%OFF
接続方式USB-CUSB-CXLRUSB-C
マイク方式コンデンサーダイナミックコンデンサーコンデンサー
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(ハイパーカーディオイド)単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア78.481.581.381.0
レビュー★ 3.50★ 5.00★ 4.33★ 3.25

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から91%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート192kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 192kHz — 分布では高めの帯にあたるプロ録音グレード寄りで、録り音の質を追い込みたい人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QAT2020USB-XとAT2020USB-XPの違いは何ですか?
主な違いは、①本体背面スイッチで3段階に切り替えられるハードウェアノイズリダクション、②オートゲインコントロール(AGC)、③最大サンプリングレートの上限(AT2020USB-Xは96kHz、AT2020USB-XPは192kHz)、④付属品(AT2020USB-XPはポップフィルターが追加)の4点です。
Qノイズリダクションはソフトウェアなしで使えますか?
はい。本体背面のプッシュボタンスイッチでOFF/弱/強の3段階を切り替えられます。ドライバーやソフトウェアのインストールは不要です。
QAT2040USB(ダイナミック型)とどちらを選ぶべきですか?
歌やASMRなど声の繊細な表現を重視するなら、コンデンサー型のAT2020USB-XPが向いています。キーボード音や生活音が気になりやすい環境での配信を重視するなら、ハイパーカーディオイドのダイナミック型であるAT2040USBの方が環境音耐性に優れます。
QPS5やゲーム機でも使えますか?
USB接続に対応した機器であれば使用できる場合がありますが、公式に対応が明記されているのはWindows/macOSです。ゲーム機との互換性は機種や仕様により異なるため、購入前の確認をおすすめします。

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ブランドについて
A

Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト

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