AT2020定番音質×ハードウェアノイズリダクション搭載のUSB上位機
AIスコア
78.1
標準以上の評価
3.50
2 件
AIスコア内訳
※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)
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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP
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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-XP
商品概要
Audio-Technica AT2020USB-Xの上位機として2023年6月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。先代AT2020USB-Xにハードウェアノイズリダクション(本体背面スイッチで3段階調整)・オートゲインコントロール・最大192kHz対応・ポップフィルター付属を追加した機能強化版です。VTuber定番マイクのXLR版AT2020の音響設計をUSB-C接続で実現しており、ソフトウェア不要でノイズリダクションを即時調整できる実用性が特徴です。なお、AT2020USB-Xは後継機にあたる本機が登場したことで生産完了となっています。
本体背面のプッシュボタンスイッチでOFF/弱/強の3段階を即時切り替えできます。PCやソフトウェアへの操作は不要で、配信・テレワーク中でもノイズ環境に合わせてリアルタイムに調整が可能です。先代AT2020USB-Xにはなかったこの機能が最大の差別化ポイントです。
44.1kHz〜192kHzの幅広いサンプリングレートに対応し、CDクオリティを超えるハイレゾ録音が可能です。先代AT2020USB-Xの最大96kHzから大幅に向上しており、ナレーション・宅録での将来的な高音質録音ニーズにも対応できます。
VTuber・配信者の定番マイクとして知られるXLR版AT2020の音響特性をUSB-C接続で実現しています。オートゲインコントロール・ダイレクトモニタリング・ポップフィルター付属と、配信に必要な機能を一台にまとめています。
(選び方ガイドの「ノイズ抑制」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: 24bit/96kHz以上が配信・宅録の新標準)
歌・ASMR・声色表現に強い
静音環境での使用が前提となり、騒がしい部屋での配信には向かない場合がある
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。
Audio-Technica USBコンデンサーマイクの現行最上位機。ボタン一つで3段階のノイズリダクションと音量自動調整が切り替えられるため、静かな部屋で声の細部まで届けたい配信者・クリエイターに向く。
シリーズ比較マップ
Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。
録音品質を追求する定番ライン
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スペック比較
比較中 4/4世代(新旧)比較
※この商品に新旧モデルはありません
サンプリングレート:この商品 192kHz。カテゴリ内 下から100%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
Audio-Technica
1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →
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メタっぴ (meta-ppi.com)