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Pro Type Ergo

分割エルゴとAI専用キーで長時間タイピングを革新

AIスコア

70.8

上位36% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性60
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

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Pro Type Ergo

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商品概要

Pro Type Ergoは、Razerが2026年4月に発売した初の分割エルゴノミックキーボードです。スプリットレイアウトにより手首・肘を自然な角度に保ち、長時間のタイピング疲労を軽減します。AI Prompt Master専用キーとCommand Dialを搭載し、HyperSpeed(2.4GHz)・Bluetooth 5.0(最大3台)・USB有線の3接続モードで最大5台のマルチデバイス接続(5-way)と約3ヶ月のバッテリーを備えた生産性特化モデルです。

特徴・機能

Razer初の分割エルゴノミック設計

スプリット(分割)レイアウトにより、手首と肘を肩幅に近い自然なポジションで保てます。前傾・後傾4°または7°のチルト調整も可能で、体格や作業スタイルに合わせてポジションを細かく調整できます。デュアルBキー設計により左右どちらの手からでもBキーを入力できるため、これまでの打鍵習慣をそのまま活かせます。

AI Prompt Masterキーで作業効率を向上

専用のAI Prompt Masterキーを押すだけで接続されたAIツールへ即アクセスでき、文書の要約・メール下書き・コード補完などのAI作業をキーボードから直接起動できます。Command Dialとの組み合わせにより、音量・メディア操作・ライティングなど最大8機能もダイヤル1つで素早くコントロールできます。

5-wayマルチデバイス接続と約3ヶ月バッテリーの高利便性

HyperSpeed 2.4GHz・Bluetooth 5.0(最大3プロファイル)・USB Type-C有線の3接続モードで最大5台のマルチデバイス管理が可能で、PC・Mac・スマートフォン・タブレットを1台のキーボードから扱えます。通常のオフィス使用では約3ヶ月のバッテリー持続が見込まれ、頻繁な充電作業から解放されます。

メリット・デメリット

メリット
分割エルゴノミック設計により手首・腕を自然な角度に保てるため、デスクワーク中の肩こりや手首疲労を感じにくくなる
AI Prompt Master専用キーでChatGPTなどAIツールにワンキーでアクセスでき、テキスト要約やメール下書きなどの作業を素早く始められる
HyperSpeed・Bluetooth3台・有線の3接続モードで最大5台のマルチデバイス接続に対応しており、PC・Mac・スマートフォン等のマルチデバイス環境を1台で柔軟に管理できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

キーレイアウト

分割エルゴノミック

1000Hzのポーリングレートで標準的な応答速度
デメリット
分割エルゴキーボードは一般的なキーボードと異なる入力スタイルへの慣れが必要なため、最初の1〜2週間は使いこなすまで時間がかかる場合がある
競技ゲーミング向けの機能(ラピッドトリガー等)を搭載していないため、FPS等のパフォーマンスを競技レベルで追求したいユーザーには適さない

こんな方におすすめ

  • 長時間タイピングで肩こり・手首疲労を感じているデスクワーカー
  • AIツールを日常的に活用するクリエイター・コンテンツワーカー
  • 複数デバイスを1台のキーボードでスムーズに管理したいマルチデバイスユーザー

こんな方には向かないかも

  • ゲーミング競技用途を求めるユーザー
  • 分割キーボードの慣れに時間をかけたくないユーザー
  • ¥29,980の価格帯が予算に合わないユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ03-05440200-R3U1
キーレイアウト分割エルゴノミック
配列英語配列(US ANSI)
発売年2026年
キー入力性能
スイッチRazer 低プロファイルシザー(メンブレン)
ラピッドトリガー非対応
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)
バッテリー最大約3ヶ月(通常オフィス使用時)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドPro Type静音・生産性の仕事向け
Pro Type Ergo
Pro Type Ergo
非対応 ・ 分割エルゴノミック ・ Razer 低プロファイルシザー ・ 2.4GHz/ Bluetooth

Razer Pro Typeラインの最上位。Razer初の分割エルゴノミックレイアウトを採用し、AI Prompt Masterキー・Command Dial・5-wayマルチデバイス接続(HyperSpeed/Bluetooth3台/有線の3接続モード)・最大3ヶ月バッテリーを備えた生産性特化モデル。長時間タイピングで疲れを減らしたいデスクワーカー向け。

シリーズ比較

Ornata入門向けメカ・メンブレンJoro持ち運び特化の超軽量DeathStalker薄型光学の兼用ラインPro Type静音・生産性の仕事向けBlackWidow定番メカニカルの主力Huntsman光学スイッチの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし
該当なし
該当なし

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スペック比較

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価格¥18,220〜¥28,880〜¥32,870〜2%OFF
ラピトリ非対応非対応非対応
キーレイアウト分割エルゴノミックテンキーレステンキーレスフルサイズ
スイッチRazer 低プロファイルシザー(メンブレン)Razer 薄型リニアオプティカル(光学)Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア)Razer Low-Profile Orange Tactile(タクタイル)/ Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア)
接続方式2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)
AIスコア70.871.073.072.6

世代比較

旧モデル
2021年モデル
Pro Type UltraPro Type Ultra
いま見ている
2026年モデル
Pro Type ErgoPro Type Ergo
価格¥15,980〜
キーレイアウトフルサイズ(US 104キー / JP 109キー)分割エルゴノミック
スイッチRazer Yellow Linear Silent(リニア)Razer 低プロファイルシザー(メンブレン)
AIスコア70.770.8 +0.1
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する97機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している97機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Razerと他ブランドの比較記事

Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q分割エルゴキーボードは操作に慣れが必要ですか?
一般的に1〜2週間程度の慣れが必要です。特に中央部のキー(B・T・Y等)を打つ際に左右どちらの手で入力するか意識が必要ですが、本製品はデュアルBキー対応で両方の手から入力できます。
QどんなAI機能に対応しますか?
AI Prompt Masterキーを押すと接続されたAIツール(ChatGPT等)に素早くアクセスでき、テキスト要約・メール下書き等の操作が可能です。
Qゲームにも使えますか?
生産性向けの設計ですが、ゲームへの使用も可能です。ただし競技ゲーミング向けのラピッドトリガー等の機能はありません。
Qバッテリーはどのくらい持ちますか?
通常のオフィス使用で最大約3ヶ月の持続時間です。使用頻度・接続方式・ライティング設定によって変動します。

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ブランドについて
R

Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →

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