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BlackWidow V4

リストレスト付属、6マクロキーで攻めるフルサイズ

AIスコア

70.4

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック69
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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BlackWidow V4

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商品概要

BlackWidow V4は、2022年発売のRazer BlackWidowシリーズのフルサイズスタンダードモデルです。磁石で着脱できるプラッシュリストレストが標準付属し、左側に専用マクロキーを6個搭載しています。有線接続で最大8,000Hzのポーリングレートに対応し、両サイドのRGBアンダーグローによるデスク演出も楽しめます。MMOやRPGなどマクロを活用するゲームスタイルに適したモデルです。

特徴・機能

磁石着脱式リストレストと6マクロキーが標準装備

高密度フォームにレザーレット素材を組み合わせたリストレストがマグネットで本体に接続・取り外しでき、購入直後から快適な手首のポジションで使い始められます。左側の専用マクロキー6個をSynapse 4で自由に設定することで、ゲームごとに異なるショートカット構成を素早く呼び出せます。

8,000Hzポーリングと両サイドRGBアンダーグロー

有線接続時に8,000Hzのポーリングレートに対応しており、入力情報を0.125ms間隔でPCに送信します。さらに、パーキーRGBライティングに加えてキーボード下部両サイドのアンダーグローが発光するため、デスク全体を巻き込んだライティング演出が楽しめます。

Razer Green/Yellowスイッチの実績ある打鍵感

クリッキーなGreenスイッチはタイピング時のフィードバックが明確で、押した感覚を楽しみながらゲームや文書作成に使えます。静音性を重視する場合はリニア特性のYellowスイッチを選択することができ、同じ押下圧45Gのまま打鍵音を抑えた環境でプレイできます。

メリット・デメリット

メリット
磁石で簡単に着脱できるプラッシュリストレストが最初から付属しており、手首の疲労を抑えながら長時間のプレイや作業に集中できる
左側に専用マクロキーが6個あり、MMO・RTSなど多数のスキルやショートカットをワンキーに割り当てて素早く発動できる
有線接続時に8,000Hzのポーリングレートに対応し、入力遅延を削減した安定したゲームプレイ環境を整えられる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

スイッチ

Razer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)

フルサイズ(109キー)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット
ワイヤレス接続に対応していないため、ケーブルレスのデスク環境を作りたいユーザーには向かない場合がある
ホットスワップ非対応のため、スイッチ交換でカスタマイズを楽しみたいユーザーには物足りなく感じることがある

こんな方におすすめ

  • フルサイズキーボードで本格的なゲーミング環境を整えたい中堅ゲーマー
  • マクロ機能をMMO・RTSなどで積極的に活用したいユーザー
  • リストレストを別途購入したくない・付属品充実を重視するユーザー

こんな方には向かないかも

  • コンパクトキーボード(TKL・75%)を求めるユーザー
  • ワイヤレス接続が必要なユーザー
  • 予算重視でエントリーモデルで十分なユーザー

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ03-04691400-R3J1
キーレイアウトフルサイズ(109キー)
配列日本語配列(JIS)/ 英語配列(US ANSI)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチRazer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.9mm(Green)/ 1.2mm(Yellow)
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート8,000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー対応

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

Ornata入門向けメカ・メンブレンJoro持ち運び特化の超軽量DeathStalker薄型光学の兼用ラインPro Type静音・生産性の仕事向けBlackWidow定番メカニカルの主力Huntsman光学スイッチの競技ライン
ハイエンド
Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless
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スペック比較

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BlackWidow V4BlackWidow V4
BlackWidow V4 XBlackWidow V4 XBlackWidow V4 Low-profile TKL HyperSpeedBlackWidow V4 Tenkeyless HyperSpeedBlackWidow V4 Tenkeyless HyperSpeed
価格¥34,650〜¥37,290〜¥28,880〜
ラピトリ非対応非対応-非対応
キーレイアウトフルサイズ(109キー)フルサイズ(109キー)テンキーレステンキーレス
スイッチRazer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)Razer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)Razer Low-profile Yellow(リニア)Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア)/ Razer Low-Profile Green Clicky(クリッキー)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-A)2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)
AIスコア70.471.270.773.0
レビュー★ 4.00★ 4.00★ 4.00★ 4.00
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Razerと他ブランドの比較記事

Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QBlackWidow V4とV4 Proの違いは何ですか?
V4 ProはUSBパススルー強化・追加マルチファンクションボタン等が追加された上位版です。通常の用途ではV4で十分な場合が多いです。
Qスイッチはグリーンとイエローどちらがゲーム向きですか?
FPSなど高速入力が求められるゲームにはYellow(リニア・静音・低いアクチュエーションポイント)、MMOやタイピング重視ならGreen(クリッキー・タクタイルフィードバックあり)が一般的に推奨されます。
Qラピッドトリガーには対応していますか?
非対応です。ラピッドトリガーはHuntsman V3 Pro系をご検討ください。

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ブランドについて
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Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →

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