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BlackWidow V4 X

Razerメカニカルをミドル価格帯で体験するエントリー機

AIスコア

71.2

上位33% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック69
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

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購入先

BlackWidow V4 X

¥21,310

商品概要

BlackWidow V4 Xは、BlackWidow V4の機能を厳選しコストを抑えた2023年発売のフルサイズエントリーモデルです。Razer Green(クリッキー)またはYellow(リニア)の実績あるメカニカルスイッチとChroma RGBを搭載しながら、¥13,000前後で購入できる価格帯を実現しています。マクロキー・リストレスト・アンダーグローは非搭載ですが、Razerの打鍵体験の入口として定番の選択肢です。

特徴・機能

  1. 6つのマクロキーに、操作をまとめる。

    左側の6つのマクロキーに操作を割り当てられます。通常のキー配置を保ちながら、繰り返し使う操作を専用キーへまとめたい人向けです。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  2. ローラーで、音量をすぐに調整。

    音量を回して調整するローラーを搭載。メディアの操作はキーの二次機能と組み合わせて使います。画面を切り替えずに音を整えられます。

  3. Snap Tapで、後の入力を優先。

    選んだ2つのキーでは、先に押したキーを離す前でも後の入力を優先するSnap Tapに対応。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。Razer Synapse 4で設定します。

  4. 押し心地から、スイッチを選ぶ。

    Razerのメカニカルスイッチを採用。クリック感のあるタイプや滑らかに押せるタイプなど、販売型番に搭載されたスイッチを確認して選びます。

    スイッチの選択肢は型番・配列・販売地域で異なります。

  5. フォームと潤滑処理で、打鍵を整える。

    内部のフォームと潤滑済みスタビライザーを採用。キーを押したときの音や、大きなキーの動きに配慮しています。

  6. キーごとの光を、Chromaで演出。

    Razer Chroma RGBでライティングを設定。光り方や色を調整し、対応する周辺機器と机の演出をそろえられます。

    連携できる機器・ソフト環境を確認してください。

メリット・デメリット

メリット

¥13,000前後でRazer独自のメカニカルスイッチとChroma RGBを体験でき、ゲーミングキーボード入門としてコストパフォーマンスが高い

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

Razer Green軸の歯切れのよいクリック感はゲームとタイピング両用で評価が高く、「Razerらしい打鍵感」を低コストで楽しめる
Synapse 4でChroma RGBのカスタマイズが可能で、Razerの他デバイスとライティングを同期させたエコシステムに最小投資で参加できる
フルサイズ(109キー)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

USB有線(ケーブル直付け)で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

デメリット

ポーリングレートが最大1,000HzのためBlackWidow V4(8,000Hz)と比べると入力応答性で差があり、競技プレイに特化した環境を求める場合は上位機種を検討したほうがよい
マクロキーやリストレストが非搭載のため、多数のショートカット登録や長時間プレイでの手首サポートを必要とするユーザーには機能が限られる

こんな方におすすめ

  • ゲーミングキーボード入門者でRazerブランドから始めたいユーザー
  • ¥15,000以下でフルサイズメカニカルを求めるコスパ重視ユーザー
  • Razer Chroma RGBエコシステムに最低限の投資で参加したいユーザー

こんな方には向かないかも

  • マクロキーや高ポーリングレートを重視する上位ゲーマー
  • ホットスワップやカスタマイズ性が欲しいユーザー
  • コンパクトキーボードを求めるユーザー

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ03-04701400-R3J1
キーレイアウトフルサイズ(109キー)
配列日本語配列(JIS)/ 英語配列(US ANSI)
発売年2023年
キー入力性能
スイッチRazer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.9mm(Green)/ 1.2mm(Yellow)
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(ケーブル直付け)
ポーリングレート1,000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーBlackWidow定番メカニカルの主力
BlackWidow V4 X
BlackWidow V4 X
非対応 ・ フルサイズ ・ Razer Green ・ USB有線

BlackWidow V4世代のエントリーモデル。V4からマクロキー・リストレスト・アンダーグロー・USBパススルー・8000Hzポーリングを省略しコストを最適化。Razerメカニカルスイッチとチルトレストなしの最低限構成でRazerブランドに入門したい人向け。

シリーズ比較

Ornata入門向けメカ・メンブレンJoro持ち運び特化の超軽量DeathStalker薄型光学の兼用ラインPro Type静音・生産性の仕事向けBlackWidow定番メカニカルの主力Huntsman光学スイッチの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし
該当なし
該当なし

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スペック比較

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BlackWidow V4 ProBlackWidow V4 Pro商品ページ
価格¥21,310〜¥28,680〜¥28,680〜15%OFF¥36,960〜
ラピトリ非対応非対応
キーレイアウトフルサイズ(109キー)テンキーレスフルサイズフルサイズ
スイッチRazer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア)Razer Low-Profile Orange Tactile(タクタイル)/ Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア)Razer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)
接続方式USB有線(ケーブル直付け)2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)USB有線
AIスコア71.273.072.671.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Razerと他ブランドの比較記事

Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QBlackWidow V4とV4 Xの違いは何ですか?
V4 Xはコスト最適化モデルで、マクロキー・マグネットリストレスト・アンダーグロー・USBパススルー・8000Hzポーリングがカットされています。キースイッチと基本のChroma RGB機能はV4と同等です。
Qコラボモデルはありますか?
Zenless Zone Zero EditionやFortnite Editionなどのゲームコラボモデルが限定販売されることがあります。

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ブランドについて
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Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト

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