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BlackWidow V4 Pro

選べる打鍵感と高速レスポンスを両立

AIスコア

71.3

上位31% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

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購入先

BlackWidow V4 Pro

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商品概要

Razer Green(クリッキー)とYellow(リニア)から選べるメカニカル有線フルサイズゲーミングキーボード。最大8,000Hzポーリング、マルチファンクションローラー、USB Type-Cパススルーポートを備え、打鍵感と操作性を両立させたいユーザー向け。

特徴・機能

  1. ダイヤルと8つの専用操作を手元に。

    コマンドダイヤルに加え、5つのマクロキーと3つの側面ボタンを搭載。ゲームや作業で使う操作を、手元の専用部へ割り当てられます。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  2. ローラーで、音量をすぐに調整。

    音量を回して調整するローラーを搭載。4つの専用メディアキーで再生なども操作できます。画面を切り替えずに音を整えられます。

  3. Snap Tapで、後の入力を優先。

    選んだ2つのキーでは、先に押したキーを離す前でも後の入力を優先するSnap Tapに対応。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。Razer Synapse 4で設定します。

  4. 押し心地から、スイッチを選ぶ。

    Razerのメカニカルスイッチを採用。クリック感のあるタイプや滑らかに押せるタイプなど、販売型番に搭載されたスイッチを確認して選びます。

    スイッチの選択肢は型番・配列・販売地域で異なります。

  5. リストレストで、手元を支える。

    付属のリストレストで手元を支えられます。キーを押すときの角度や机との高さを確かめながら、自分の置き方に合わせて使えます。

  6. 本体の縁まで、ライティングを。

    キーごとのChroma RGBに加え、本体周辺にもアンダーグローを搭載。机に広がる光を含めて、ゲーム環境の見た目を作れます。

メリット・デメリット

メリット

Green(クリッキー)とYellow(リニア)の2種類からメカニカルスイッチを選べ、好みの打鍵感で使える

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

有線接続で最大8,000Hzのポーリングレートに対応する

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

USB Type-Cパススルーポートとマルチファンクションローラーを搭載し、周辺機器の接続や音量調整がしやすい

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

フルサイズでテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット

ラピッドトリガーはRazerが公開する対応モデルの一覧に含まれておらず、可変アクチュエーションを重視する競技志向のユーザーは対応を明示したモデルから選ぶほうが確実
ホットスワップに非対応で、スイッチを交換して使いたいユーザーには向かない
フルサイズ・有線接続のみのため設置スペースを取り、ケーブル管理も必要になる

こんな方におすすめ

  • Green(クリッキー)またはYellow(リニア)のメカニカルスイッチによる打鍵感を重視するゲーマー
  • 有線接続で最大8,000Hzポーリングレートを活用したいユーザー
  • USB Type-Cパススルーポートやマルチファンクションローラーで操作性を高めたいユーザー

こんな方には向かないかも

  • FPS等でラピッドトリガーを活用したい競技志向のユーザー(本機はRazerが公開するラピッドトリガー対応モデルの一覧に含まれない。対応をRazerが明示するHuntsman V3 Proなどが候補になります)
  • スイッチを自分で交換(ホットスワップ)したいユーザー
  • ワイヤレス・軽量なキーボードを求めるユーザー(有線フルサイズのため)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ03-04681400-R3J1
キーレイアウトフルサイズ
配列日本語配列(JIS)
発売年2023年
キー入力性能
スイッチRazer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)
アクチュエーションポイント1.9mm(Green)/ 1.2mm(Yellow)
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート最大8000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドBlackWidow定番メカニカルの主力
BlackWidow V4 Pro
BlackWidow V4 Pro
フルサイズ ・ Razer Green ・ USB有線

BlackWidowシリーズV4世代の最上位フルサイズモデル。メカニカルスイッチ(Green/Yellow軸選択可)・コマンドダイヤル・8個マクロキー・USBパススルーポートを搭載し、打鍵感と多機能性を最重視するゲーマー向け。

シリーズ比較

Ornata入門向けメカ・メンブレンJoro持ち運び特化の超軽量DeathStalker薄型光学の兼用ラインPro Type静音・生産性の仕事向けBlackWidow定番メカニカルの主力Huntsman光学スイッチの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし
該当なし
該当なし

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スペック比較

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BlackWidow V4 75%BlackWidow V4 75%商品ページ
価格¥36,960〜¥28,680〜¥28,680〜15%OFF¥31,880〜
ラピトリ非対応非対応
キーレイアウトフルサイズテンキーレスフルサイズ75%
スイッチRazer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア)Razer Low-Profile Orange Tactile(タクタイル)/ Razer Low-Profile Yellow Linear(リニア)Razer メカニカルスイッチ(タクタイル)
接続方式USB有線2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア71.373.072.671.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から86%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品8000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代寄りで、競技レベルの反応速度まで求める人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Razerと他ブランドの比較記事

Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QHuntsman V3 Proとの違いは何ですか?
スイッチの方式が異なります。BlackWidow V4 Proはメカニカルスイッチを採用しており、Razerが公開するラピッドトリガー対応モデルの一覧には含まれていません。Huntsman V3 Proはアナログ光学スイッチを採用し、ラピッドトリガーへの対応をRazerが明示しています。メカニカル特有の打鍵感を重視するか、ラピッドトリガーを重視するかで選択が分かれます。
QGreen軸とYellow軸はどちらを選べばいいですか?
Yellowはリニアタイプでアクチュエーションポイントは1.2mm、Greenはクリッキータイプで1.9mmです。押下圧はどちらも45gなので、クリック感のある打鍵フィードバックを求めるかどうかと、アクチュエーションポイントの深さの違いで選び分けることになります。
Qホットスワップやラピッドトリガーには対応していますか?
ホットスワップには非対応のため、スイッチを交換して使う用途には向きません。ラピッドトリガーについては、Razerが公開する対応モデルの一覧に本機は含まれていません。ラピッドトリガーを重視する場合は、対応をRazerが明示しているHuntsman V3 Proなどが候補になります。

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ブランドについて
R

Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト

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