M

BlackWidow V4 Pro

ダイヤルとマクロキーで操作を極める

AIスコア

71.3

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック70
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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商品概要

Razerコマンドダイヤルと8個の専用マクロキーを搭載した有線ゲーミングキーボード。Razer Yellow スイッチによる1.2mmの浅いアクチュエーションで高速入力を実現し、個別キーとアンダーグローのChroma RGBライティングで没入感を演出する多機能モデル。

特徴・機能

コマンドダイヤルと8つのマクロキーによる操作性

左側の8個の専用マクロキーとコマンドダイヤルにより、ゲームのスキル割り当てや配信ソフトの操作、音量調整など多様なアクションをワンタッチで実行できます。MMO・RTS・配信を行うユーザーの操作効率を高めるための多機能設計です。

Razer Green/Yellow軸メカニカルの選択肢

Razer Greenスイッチ(クリッキー・タクタイル)とRazer Yellowスイッチ(サイレントリニア・アクチュエーション1.2mm)から打鍵感を選択できます。Yellowスイッチは深夜やオフィス環境でも使いやすい静音性を持ちながら、浅いアクチュエーションで素早い入力ができます。

個別キーRGB+アンダーグローのライティング

個別キーのChroma RGBライティングに加えてキーボード底面のアンダーグローも搭載しており、デスク全体の雰囲気を演出できます。Razer Synapseソフトウェアを通じてゲームと連動した動的なライティングパターンの設定も可能です。

メリット・デメリット

メリット
コマンドダイヤルと8個のマクロキーにより、ゲーム中や作業中の操作を自在にカスタマイズできる
Razer Yellow スイッチの押下圧45g・1.2mmアクチュエーションで素早い連続入力に対応

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

個別キーライティング+アンダーグローのChroma RGBで他のRazerデバイスとの同期も楽しめる
スイッチ

Razer Yellow(リニア)

フルサイズでテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット
フルサイズレイアウトのため設置スペースを大きく占有し、デスク環境を選ぶ
有線接続のみでワイヤレス非対応のため、ケーブル管理が必要になる

こんな方におすすめ

  • メカニカルスイッチの物理的なクリック感(Green)またはリニアな入力感(Yellow)を最重視するゲーマー
  • 有線フルサイズで8KHzポーリングを活用したいユーザー
  • USBパススルーポートを活用してデバイスをまとめて管理したいユーザー

こんな方には向かないかも

  • FPSでラピッドトリガーを活用したい競技志向ユーザーにはHuntsman V3 Proシリーズが適している
  • 軽量・ワイヤレスを重視するユーザーには向かない

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番BlackWidow V4 Pro
キーレイアウトフルサイズ
配列日本語配列(JIS)
発売年2023年
キー入力性能
スイッチRazer Yellow(リニア)
アクチュエーションポイント1.2mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート最大8000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー対応

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

Ornata入門向けメカ・メンブレンJoro持ち運び特化の超軽量DeathStalker薄型光学の兼用ラインPro Type静音・生産性の仕事向けBlackWidow定番メカニカルの主力Huntsman光学スイッチの競技ライン
ハイエンド
Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless
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Tenkeyless HyperSpeed
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ミドル
Joro
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DeathStalker V2 Pro
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BlackWidow V4
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エントリー
Ornata V3
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DeathStalker V2
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スペック比較

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BlackWidow V4 ProBlackWidow V4 Pro
BlackWidow V4 XBlackWidow V4 XBlackWidow V4 Low-profile TKL HyperSpeedBlackWidow V4BlackWidow V4
価格¥28,999〜16%OFF¥37,290〜¥34,650〜
ラピトリ-非対応-非対応
キーレイアウトフルサイズフルサイズ(109キー)テンキーレスフルサイズ(109キー)
スイッチRazer Yellow(リニア)Razer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)Razer Low-profile Yellow(リニア)Razer Green Clicky(クリッキー)/ Razer Yellow Linear(リニア)
接続方式USB有線USB有線(USB-A)2.4GHz(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB有線USB有線(USB-C・着脱式)
AIスコア71.371.270.770.4
レビュー★ 4.00★ 4.00★ 4.00★ 4.00
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ゲーミングキーボードのランキング比較

Razerと他ブランドの比較記事

Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QHuntsman V3 Proとの違いは何ですか?
スイッチ方式が根本的に異なります。BlackWidow V4 Proはメカニカルスイッチ(物理接点)でラピッドトリガーに非対応です。Huntsman V3 ProはGen-2アナログ光学スイッチでラピッドトリガー(0.1mm精度)に対応しています。打鍵感の好みで選ぶことになりますが、FPS競技向けには現状ラピッドトリガー対応のHuntsmanシリーズが有利です。
QGreen軸とYellow軸はどちらがゲームに向いていますか?
FPSなどの素早い入力ではアクチュエーションポイントが浅いYellow(リニア・1.2mm)が向いています。打鍵感や音のフィードバックを重視する場合はGreen(クリッキー・1.9mm)を選ぶユーザーも多いです。

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ブランドについて
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Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →

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