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Hammerhead V3 HyperSpeed

充電ケースがレシーバーになる低遅延ワイヤレス

AIスコア

72.8

上位55% / 掲載21機種中

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性75
機能充実80

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Hammerhead V3 HyperSpeed

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商品概要

RazerのHammerhead V3 HyperSpeedは、2.4GHzとBluetooth 6.0に対応した完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。充電ケースがレシーバーとして機能し、ハイブリッドANCも搭載した低遅延モデル。

特徴・機能

充電ケースがそのままワイヤレスレシーバーに

充電ケース自体が2.4GHzワイヤレスレシーバーとして機能する設計に加え、取り外し可能なコンパクトHyperSpeedドングルも同梱。PC・PS5・Steam Deckなど幅広いデバイスとゲーミンググレードの低遅延接続ができます。

2.4GHz/Bluetoothをシームレス切替

Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)はラグのないゲーミング接続、Bluetooth 6.0は省電力で安定した接続に対応。Razer SmartSwitch Dual Wirelessにより、ゲーム機とスマホなど2つの接続先をタップ操作で素早く切り替えられます。

合計最大40時間バッテリーとANC・耐水設計

イヤフォン単体で最大10時間、充電ケース込みで合計最大40時間の使用が可能。USB-Cパススルー充電に対応し、ケースを充電しながらプレイを続けられます。ハイブリッド型ANCとIPX4耐水も備え、外出先でも使いやすい仕様です。

メリット・デメリット

メリット

充電ケースが2.4GHzレシーバーとして機能し、ドングルなしでも低遅延接続できる

選び方ガイドの最重要ポイント「接続方式」に該当

2.4GHzとBluetoothをSmartSwitchでシームレスに切り替えられる

選び方ガイドの最重要ポイント「接続方式」に該当

ケース込み合計最大40時間のバッテリーとUSB-Cパススルー充電に対応

選び方ガイド基準: ケース込み合計30時間以上が外出利用の目安

ハイブリッドANC搭載でIPX4の耐水設計にも対応

選び方ガイドの「ANC」チェックポイントに該当

THX Spatial Audio 7.1サラウンド(PC・Razer Synapse / Razer Audioアプリでカスタマイズ)対応でFPSの足音・銃声の定位把握に有利

デメリット

音質は高音寄りで、低音の迫力は控えめという声がある
ANCの効きは中程度で、静かな環境では人の声が通りやすいという指摘がある

こんな方におすすめ

  • スマートフォン・PC・Steam Deck・PS5など複数のデバイスを行き来しながら、その都度2.4GHzの低遅延接続を使いたいゲーマー
  • 外出先や騒音の多い環境でもANCで集中したいが、ドングルの抜き差しなど接続の手間は減らしたい人(充電ケース自体が2.4GHzワイヤレスレシーバーとして機能)
  • 運動後や汗をかく環境でもそのまま使い続けたい人(IPX4耐水設計)
  • 外出先での使用が多く、充電の頻度をできるだけ減らしたい人(ケース込み合計最大40時間・USB-Cパススルー充電に対応)

こんな方には向かないかも

  • 低音の迫力や音楽鑑賞としての音質を最優先したい人(高音寄りで低音は弱めという声がある)
  • 静かな室内で外音取り込み(トランスペアレンシー)を自然に使いたい人(不自然に感じる・ハウリングの報告がある)
  • 本体のRGBイルミネーションやXboxでの使用を重視する人(本体RGB非搭載・Xbox非対応)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ12-05610100-R3A1
形状完全ワイヤレス
重量5.6g(片側)/ 63g(システム)
発売年2026年
音質
ドライバー11mm
サラウンドTHX Spatial Audio 7.1サラウンド(PC・Razer Synapse / Razer Audioアプリでカスタマイズ)
ANC対応(ハイブリッド型アクティブノイズキャンセリング)
マイク
マイク内蔵マイク(カーディオイド集音・S/N比70dB・感度-40dB)
接続・バッテリー
接続方式Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)/ Bluetooth 6.0
バッテリー最大10時間(本体)/合計最大40時間(充電ケース込み・USB-Cパススルー充電対応)
同梱ドングルHyperSpeedドングル付属(充電ケースも2.4GHzレシーバーとして機能)
耐久
IP防水等級IPX4

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドHammerheadケースがレシーバーになる低遅延TWSライン
Hammerhead V3 HyperSpeed
Hammerhead V3 HyperSpeed
Razer HyperSpeed ・ 5.6g/ 63g ・ THX Spatial ・ 内蔵マイク

HammerheadラインのフラッグシップTWS。入門機のケース送信機構成にハイブリッドANCとBluetooth 6.0が加わり、ゲームも外出も1台で完結させたい人向けの現行最上位。

シリーズ比較

Hammerheadケースがレシーバーになる低遅延TWSラインMoray配信モニタリング向け有線IEMライン
ハイエンド
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥21,980〜¥13,980〜
接続方式Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)/ Bluetooth 6.02.4GHz ワイヤレス(Razer HyperSpeed)/ Bluetooth 5.3Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz・HyperSpeedケース経由)/ Bluetooth 5.3(Razer SmartSwitch Dual Wirelessで切替)
重量5.6g(片側)/ 63g(システム)5.3g(片側)/51g(システム)イヤホン片側 5.3g/システム全体 51g
サラウンドTHX Spatial Audio 7.1サラウンド(PC・Razer Synapse / Razer Audioアプリでカスタマイズ)THX Spatial Audio 7.1ch(Windows 11 23H2以降のPCのみ)Windows Sonic(Xbox)/THX Spatial Audio(PC・Razer Synapse利用)
マイク内蔵マイク(カーディオイド集音・S/N比70dB・感度-40dB)デュアルマイク(単一指向性カーディオイド)内蔵マイク(カーディオイド・感度 -35dB・S/N比 65dB)
AIスコア72.875.671.3
レビュー★ 1.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングイヤホン21機種

バッテリー:この商品 40時間。カテゴリ全体(公表11機種)24〜48時間。カテゴリ中央値 38時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。完全ワイヤレスのケース込み合計時間で集計(本体単体値ではない)。有線モデルはバッテリー非搭載のため集計対象外

カテゴリ全体公表11機種レンジ 24〜48時間中央値 38時間
この商品40時間上位32%
バッテリーの分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 38時間外出利用の目安 合計30時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: バッテリー

合計バッテリーは、充電ケースを併用して使い続けられる長さの目安です。イヤホン単体の再生時間は数時間でも、ケースで継ぎ足しながら使うのが完全ワイヤレスの前提なので、外出先や遠征で使うほどケース込みの合計時間の差を感じやすくなります。バッテリーを公表する11機種では 30.5〜40時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 38時間。この機種は 40時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な合計バッテリークラスです。充電ケース込みの合計時間で集計しています。有線モデルはバッテリーがないため集計対象外です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(バッテリーを公表している11機種・カテゴリ掲載全21機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QPCだけでなくPS5やSteam Deckでも使えますか?
はい。Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)はスマートフォン・タブレット・PC・Steam Deck・PlayStation 5など幅広いデバイスに対応しており、それぞれでゲーミンググレードの低遅延接続ができます。充電ケース自体が2.4GHzワイヤレスレシーバーとして機能するほか、取り外し可能なコンパクトドングルも同梱されているため、接続先を選ばず使えます。
Qマイクの性能はどの程度ですか?
内蔵マイクはカーディオイド型の集音方式で、S/N比70dB・感度-40dBのスペックを備えています。国内レビューでも装着感とあわせてマイクの評価は好意的です。
Q充電ケースにはどんな機能がありますか?
充電ケース自体がRazer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)のワイヤレスレシーバーとして機能し、取り外し可能なコンパクトドングルも同梱されています。USB-Cパススルー充電に対応しているため、ケースを充電しながらプレイを続けることも可能です。イヤフォン単体で最大10時間、ケース込みで合計最大40時間使用できます。
Qノイズキャンセリング(ANC)の効果はどの程度ですか?
ハイブリッド型ANCを搭載しており、Razerのプレスリリースでは前世代比最大50%のノイズ低減を訴求しています。一方で国内レビューでは効果は中程度という評価が多く、静かな環境では人の声が通りやすいという指摘もあります。

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ブランドについて
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Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト

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