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ドングルで約30ms、Meta Quest 2認定
AIスコア
84.2
上位17% / 掲載21機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Soundcore VR P10
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AnkerのSoundcore VR P10は、Meta Quest 2向け「Made for Meta」認定の完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。付属ドングルで約30msの低遅延に対応し、Bluetoothでスマホに同時接続するとゲーム音を聞きながら通話できる。
Made for Meta認定を取得した、Meta Quest 2向けの完全ワイヤレスイヤホン。付属のUSB-Cドングルを使い、VRの音をケーブルなしで聴けます。
Quest 1とXboxは非対応。Quest 3ではドングル接続時のタッチ操作とパススルー充電を利用できません。
LightningSync技術で、2.4GHz無線とLC3コーデックを利用。付属ドングルの接続時には、メーカー公表で約30msの低遅延を実現します。
約30msとLC3はドングル接続時のみ。Bluetooth接続へ同じ数値を当てはめることはできません。
ゲーム機へドングル、スマホへBluetoothで同時接続。スマホの着信時には通話とゲームの音を同時に聴けます。通話中、ゲーム側の音は通話音声より小さく聞こえます。
音楽を2台から同時再生する機能ではありません。
ドングルのUSB-Cポートへ充電ケーブルをつなぎ、Meta Quest 2を充電しながら遊べます。音の接続と充電を、一つのドングルで扱える構成です。
パススルー充電はQuest 2のみ。USB PD対応・9V/2A以上の充電器が必要です。ドングルのUSB-Cポートはデータ転送に非対応。
付属のUSB-Cドングルは、Meta Quest 2に加えてPS5・PC・Nintendo Switchなどに対応。遊ぶ機器に合わせて、専用無線の接続先を選べます。
Xboxには非対応です。接続する機器の端子と対応条件を確認してください。
11mmのダイナミックドライバーを搭載。ゲームの音を再生する音響部と、音の遅れを抑えるドングル接続を組み合わせた設計です。
音の好みや聞こえ方には個人差があります。
Soundcoreアプリでイコライザーを調整できます。FPS向けにはスーパーヒアリングを用意し、遊ぶ内容に合わせて音の設定を選べます。
アプリ設定にはスマホとのBluetooth接続が必要。音楽再生時はスーパーヒアリングをオフにします。
イヤホンのタッチで再生や曲送り、着信への応答を操作。Soundcoreアプリでは、音量調節を割り当てるなど、操作方法を変更できます。
機器や接続方式により使える操作が異なります。Quest 3のドングル接続ではタッチ操作は利用できません。
取扱説明書では、ドングル接続時は本体で最大6時間、ケースの充電分を含めて最大24時間。Bluetooth接続時は本体最大5.5時間、合計22時間です。
メーカー公表の最大値。実際の再生時間は音量や使用状況で変わります。
イヤホンは片耳約5g。付属のS・M・Lのイヤーチップから合うサイズを選び、耳の中で位置を整えて装着できます。ケース込みの重さは約63gです。
装着感には個人差があります。
イヤホン本体はIPX4の防水規格に対応。水しぶき程度に備えた仕様で、持ち歩いて使うときにも確認しておきたいポイントです。
対象はイヤホン本体のみ。充電前には水や汗を完全に乾かしてください。
使い終わったUSB-Cドングルは、充電ケースの蓋の内側に磁石で固定できます。イヤホンと一緒にまとめて、別の場所へ持ち運べます。
ドングルの出し入れ時は、両方のイヤホンを先にケースから取り出します。
VR P10は、アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みには非対応。ゲーム向けの低遅延接続を中心に選びたい人に向けた構成です。
周囲の騒音を電子的に抑える機能や、外の音を取り込む機能が必要なら対応有無を比べてください。
イヤホン本体はIPX4対応
Xboxと初代Meta Questは非対応
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。
楽天市場のレビュー
20件
平均評価
4.40/ 5
カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。
Yahoo!ショッピングのレビュー
確認できません
出典と件数を確認できるレビュー情報はまだありません。「0件」を意味するものではありません。
ANALYZE
Meta Quest 2向け「Made for Meta」認定を受けた完全ワイヤレスイヤホン。付属USB-Cドングルで約30msの低遅延接続ができ、Bluetoothでスマホへ同時接続するとゲーム音を聞きながら通話に応答できる。通話時のゲーム音は通話音声より小さく、音楽を2台から同時再生する機能ではない。Quest 3とドングル接続時はタッチ操作とパススルー充電に対応しない。
スペック比較
比較中 1 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
バッテリー:この商品 24時間。カテゴリ全体(公表11機種)24〜50時間。カテゴリ中央値 40時間。上位 91%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。完全ワイヤレスのケース込み合計時間で集計(本体単体値ではない)。有線モデルはバッテリー非搭載のため集計対象外
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
合計バッテリーは、充電ケースを併用して使い続けられる長さの目安です。イヤホン単体の再生時間は数時間でも、ケースで継ぎ足しながら使うのが完全ワイヤレスの前提なので、外出先や遠征で使うほどケース込みの合計時間の差を感じやすくなります。バッテリーを公表する11機種では 35〜43時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 40時間。この機種は 24時間 — 分布では低めの帯にあたる合計時間は短めのクラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。※ 充電ケース込みの合計時間で集計しています。有線モデルはバッテリーがないため集計対象外です。
重量:この商品 5g。カテゴリ全体(公表17機種)4.4〜26.7g。カテゴリ中央値 5.6g。カテゴリ内 下から15%の位置。重量の計測範囲は機種で異なります。片耳・両耳・ケーブルの扱いは各商品の条件を確認してください。ケース込みのみ公表の機種は集計対象外
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重量は装着感を検討する一つの目安です。片耳か両耳か、ケーブルを含むかなど公表値の範囲が機種で異なるため、数値だけで装着時の負担を比較せず、各商品の条件も確認してください。重量を公表する17機種では 5.3〜19g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 5g — 分布では低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。※ 掲載機種の公称値を集計しています。片耳・両耳・ケーブルの扱いが異なるため、同じ計測条件での重量比較ではありません。
ドライバー径:この商品 11mm。カテゴリ全体(公表16機種)5〜14.3mm。カテゴリ中央値 10mm。カテゴリ内 下から75%の位置。5〜11mmが主流。口径だけで音質・定位は決まらない(チューニング次第。5mm級の競技特化IEMも存在)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。ゲーミングイヤホンでは5mm級の競技特化IEMから11mm級のTWSまで幅があり、口径の違いは音の優劣より設計思想の違いとして表れます。ドライバー径を公表する16機種では 7.8〜11mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 11mm — 分布ではやや高めの帯にあたる大口径クラスです。※ 口径非公表のモデルは集計対象外です。口径だけで定位感や音質は決まりません。
AIスコア:この商品 84.2点。カテゴリ全体(算出21機種)68.3〜89.2点。カテゴリ中央値 72.8点。上位 17%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた21機種では 69.6〜80.1点 に中央の約半数が集まり、中央値は 72.8点。この機種は 84.2点 — 分布では高めの帯にあたる掲載機種の中では上位寄りに位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Anker
モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)