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Soundcore VR P10

ドングルで約30ms、Meta Quest 2認定

AIスコア

84.2

上位17% / 掲載21機種中

AIスコア内訳

スペック62
レビュー59
価格妥当性100
機能充実40

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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購入先

Soundcore VR P10

¥13,800〜

商品概要

AnkerのSoundcore VR P10は、Meta Quest 2向け「Made for Meta」認定の完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。付属ドングルで約30msの低遅延に対応し、Bluetoothでスマホに同時接続するとゲーム音を聞きながら通話できる。

特徴・機能

  1. Quest 2の音を、ワイヤレスに。

    Made for Meta認定を取得した、Meta Quest 2向けの完全ワイヤレスイヤホン。付属のUSB-Cドングルを使い、VRの音をケーブルなしで聴けます。

    Quest 1とXboxは非対応。Quest 3ではドングル接続時のタッチ操作とパススルー充電を利用できません。

  2. ゲームの音を、約30msの低遅延で。

    LightningSync技術で、2.4GHz無線とLC3コーデックを利用。付属ドングルの接続時には、メーカー公表で約30msの低遅延を実現します。

    約30msとLC3はドングル接続時のみ。Bluetooth接続へ同じ数値を当てはめることはできません。

  3. ゲーム音を聴きながら、スマホで通話。

    ゲーム機へドングル、スマホへBluetoothで同時接続。スマホの着信時には通話とゲームの音を同時に聴けます。通話中、ゲーム側の音は通話音声より小さく聞こえます。

    音楽を2台から同時再生する機能ではありません。

  4. Quest 2を充電しながら、プレイ。

    ドングルのUSB-Cポートへ充電ケーブルをつなぎ、Meta Quest 2を充電しながら遊べます。音の接続と充電を、一つのドングルで扱える構成です。

    パススルー充電はQuest 2のみ。USB PD対応・9V/2A以上の充電器が必要です。ドングルのUSB-Cポートはデータ転送に非対応。

  5. VR以外のゲーム機にも、ドングル接続。

    付属のUSB-Cドングルは、Meta Quest 2に加えてPS5・PC・Nintendo Switchなどに対応。遊ぶ機器に合わせて、専用無線の接続先を選べます。

    Xboxには非対応です。接続する機器の端子と対応条件を確認してください。

  6. 11mmドライバーで、ゲームの音を。

    11mmのダイナミックドライバーを搭載。ゲームの音を再生する音響部と、音の遅れを抑えるドングル接続を組み合わせた設計です。

    音の好みや聞こえ方には個人差があります。

  7. FPS向けの音を、アプリで選ぶ。

    Soundcoreアプリでイコライザーを調整できます。FPS向けにはスーパーヒアリングを用意し、遊ぶ内容に合わせて音の設定を選べます。

    アプリ設定にはスマホとのBluetooth接続が必要。音楽再生時はスーパーヒアリングをオフにします。

  8. 再生も通話も、イヤホンをタップ。

    イヤホンのタッチで再生や曲送り、着信への応答を操作。Soundcoreアプリでは、音量調節を割り当てるなど、操作方法を変更できます。

    機器や接続方式により使える操作が異なります。Quest 3のドングル接続ではタッチ操作は利用できません。

  9. ドングル接続で、本体最大6時間。

    取扱説明書では、ドングル接続時は本体で最大6時間、ケースの充電分を含めて最大24時間。Bluetooth接続時は本体最大5.5時間、合計22時間です。

    メーカー公表の最大値。実際の再生時間は音量や使用状況で変わります。

  10. 片耳約5gを、耳に合うサイズで。

    イヤホンは片耳約5g。付属のS・M・Lのイヤーチップから合うサイズを選び、耳の中で位置を整えて装着できます。ケース込みの重さは約63gです。

    装着感には個人差があります。

  11. 水しぶきに備える、IPX4。

    イヤホン本体はIPX4の防水規格に対応。水しぶき程度に備えた仕様で、持ち歩いて使うときにも確認しておきたいポイントです。

    対象はイヤホン本体のみ。充電前には水や汗を完全に乾かしてください。

  12. 小さなドングルも、ケースへ一緒に。

    使い終わったUSB-Cドングルは、充電ケースの蓋の内側に磁石で固定できます。イヤホンと一緒にまとめて、別の場所へ持ち運べます。

    ドングルの出し入れ時は、両方のイヤホンを先にケースから取り出します。

  13. 周囲の音の調整機能は、購入前に確認。

    VR P10は、アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みには非対応。ゲーム向けの低遅延接続を中心に選びたい人に向けた構成です。

    周囲の騒音を電子的に抑える機能や、外の音を取り込む機能が必要なら対応有無を比べてください。

メリット・デメリット

○メリット

付属ドングル使用時はLightningSyncとLC3で約30msの低遅延に対応
「Made for Meta」認定でMeta Quest 2に公式対応
ドングル側のゲーム音を聞きながらBluetooth側の通話に応答可能(ゲーム音は通話音声より小さくなる)
ドングル接続で本体最大6時間・ケース込み最大24時間。

イヤホン本体はIPX4対応

△デメリット

Quest 3とドングル接続時はイヤホンのタッチ操作とパススルー充電が使えない。

Xboxと初代Meta Questは非対応

ANC・外音取り込みには非対応のため、遮音機能を重視する場合は物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • Meta Quest 2でVRゲームを完全ワイヤレスで楽しみたい人(Made for Meta認定・専用USB-Cドングル接続)
  • 付属USB-Cドングルによる約30msの低遅延接続を使いたい人(LightningSync+LC3。Bluetooth接続時の値ではない)
  • ドングルでゲーム音を聞きながら、Bluetooth接続したスマホの着信に応答したい人(ゲーム音は通話音声より小さく聞こえる)
  • PS5・PC・Switchなど複数の据え置き機をまたいで1台のイヤホンを使い回したい人

こんな方には向かないかも

  • ANCや外音取り込みなど、周囲の音を遮断・調整する機能を重視する人(非対応)
  • 2台の機器の音楽を同時に再生したい人(同時に聞けるのはドングル側の音声とBluetooth側の通話)
  • Bluetooth接続だけで約30msの低遅延やLC3を使いたい人(約30msとLC3は付属ドングル使用時の仕様)

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¥13,800〜

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番A3850Z21
形状完全ワイヤレスイヤホン(イヤーチップ S/M/L 付属)
重量約5g(片耳)/約63g(本体+充電ケース)
発売年2022年
音質
ドライバー11mm ドライバー
ANC非対応(外音取り込みも非対応・公式明記)
マイク
マイク内蔵マイク(通話・ボイスチャット対応。マイク数等の詳細仕様は公式未記載)
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス(USB-Cドングル)/ Bluetooth 5.2
バッテリードングル接続:本体最大6時間/ケース込み最大24時間。Bluetooth接続:本体最大5.5時間/ケース込み最大22時間。充電時間 約1.5時間(イヤホン)/約2時間(ケース)
対応コーデックBluetooth:SBC / AAC。LC3は付属ドングル使用時のみ
同梱ドングルあり(USB-Cドングル)
耐久
IP防水等級IPX4(イヤホン本体のみ)

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

20件

平均評価

4.40/ 5

取得元
楽天市場 / yakia
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
A3850Z21
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore VRVR特化の低遅延ワイヤレスライン
Soundcore VR P10
Soundcore VR P10
2.4GHz ワイヤレス/ ・ 約5g ・ 内蔵マイク

Meta Quest 2向け「Made for Meta」認定を受けた完全ワイヤレスイヤホン。付属USB-Cドングルで約30msの低遅延接続ができ、Bluetoothでスマホへ同時接続するとゲーム音を聞きながら通話に応答できる。通話時のゲーム音は通話音声より小さく、音楽を2台から同時再生する機能ではない。Quest 3とドングル接続時はタッチ操作とパススルー充電に対応しない。

スペック比較

比較中 1 / 4
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Soundcore VR P10Soundcore VR P10閲覧中のページ
価格¥13,800〜7%OFF
接続方式2.4GHz ワイヤレス(USB-Cドングル)/ Bluetooth 5.2
重量約5g(片耳)/約63g(本体+充電ケース)
サラウンド—
マイク内蔵マイク(通話・ボイスチャット対応。マイク数等の詳細仕様は公式未記載)
AIスコア84.2

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングイヤホン全21機種

バッテリー:この商品 24時間。カテゴリ全体(公表11機種)24〜50時間。カテゴリ中央値 40時間。上位 91%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。完全ワイヤレスのケース込み合計時間で集計(本体単体値ではない)。有線モデルはバッテリー非搭載のため集計対象外

カテゴリ全体公表11機種レンジ 24〜50時間中央値 40時間
この商品24時間上位91%
バッテリーの分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 40時間外出利用の目安 合計30時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: バッテリー

合計バッテリーは、充電ケースを併用して使い続けられる長さの目安です。イヤホン単体の再生時間は数時間でも、ケースで継ぎ足しながら使うのが完全ワイヤレスの前提なので、外出先や遠征で使うほどケース込みの合計時間の差を感じやすくなります。バッテリーを公表する11機種では 35〜43時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 40時間。この機種は 24時間 — 分布では低めの帯にあたる合計時間は短めのクラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。※ 充電ケース込みの合計時間で集計しています。有線モデルはバッテリーがないため集計対象外です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(バッテリーを公表している11機種・カテゴリ掲載全21機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングイヤホンのランキング比較

よくある質問

QMeta Quest 2以外の機器でも使えますか?
PS5・PC・Nintendo Switchなどに対応します。LC3と約30msの低遅延は付属USB-Cドングル使用時の仕様で、Bluetooth接続のコーデックはSBC/AACです。Xboxと初代Meta Questには非対応。Quest 3とドングル接続時はイヤホンのタッチ操作とパススルー充電が使えません。
Qドングル接続とBluetooth接続を同時に使えますか?
ドングルとBluetoothで2台に同時接続できます。Bluetooth接続したスマホに着信した場合、ゲーム音と通話音声を同時に聞けますが、ゲーム音は通話音声より小さく聞こえます。2台の機器の音楽を同時に再生することはできません。
Qマイクは搭載されていますか?
はい、内蔵マイクを搭載しており通話・ボイスチャットに対応します。ただしマイクの本数など詳細な仕様は公式に公表されていません。
Qノイズキャンセリング(ANC)や外音取り込み機能はありますか?
いいえ、ANC・外音取り込みのいずれも非対応です(公式明記)。付属のイヤーチップはS/M/Lの3サイズから選べます。

最安値で購入する(2026/10/20時点)

¥13,800〜

ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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