M

Soundcore VR P10

Meta認定の30ms低遅延ワイヤレス

AIスコア

83.2

3位 / 掲載21機種中

★★★★

4.33

18

AIスコア内訳

スペック62
レビュー54
価格妥当性100
機能充実40

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore VR P10

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商品概要

AnkerのSoundcore VR P10は、Meta Quest 2向けに設計された「Made for Meta」認定の完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。30msの低遅延と2way接続でPS5・PC・Switchでも活躍する。

特徴・機能

「Made for Meta」認定のVR対応設計

世界で初めて「Made for Meta」に認定された完全ワイヤレスゲーミングイヤホンで、Meta Quest 2との組み合わせを公式にサポート。付属のUSB-CドングルをQuest 2につなぐだけで、ケーブルレスのVRゲーム環境をつくれます。

LightningSync+LC3で30ms低遅延

独自のLightningSyncワイヤレス技術とLC3コーデックの組み合わせで、わずか30msの低遅延伝送を実現。音と映像のズレを感じにくく、タイミングがシビアなアクションや音楽ゲームも完全ワイヤレスで快適にプレイできます。

2way接続と2台同時接続に対応

USB-Cドングルの2.4GHz接続とBluetooth 5.2の2way仕様で、Meta Quest 2のほかPS5・PC・Switchでも使えます。ドングルとBluetoothの2台同時接続にも対応し、ゲーム音を聞きながらスマホの通話やボイスチャットができます。

メリット・デメリット

メリット

独自のLightningSyncワイヤレスとLC3コーデックで30msの低遅延を実現

選び方ガイドの最重要ポイント「接続方式」に該当

「Made for Meta」認定でMeta Quest 2に公式対応
USB-CドングルとBluetoothの2台同時接続でゲーム音と通話を両立

選び方ガイド基準: PS5利用はUSB-Cドングル対応が実質必須

本体最大6時間・ケース込み最大24時間再生とIPX4防水に対応

選び方ガイド基準: ケース込み合計30時間以上が外出利用の目安

ANC非搭載。

自宅メインなら必須ではないが、騒がしい環境では集中しづらい場合も

デメリット

低音強めのチューニングで、音楽鑑賞用の音質は平凡という声がある(EQで調整可)
ANC・外音取り込みには非対応のため、遮音機能を重視する場合は物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • Meta Quest 2でVRゲームを完全ワイヤレスで楽しみたい人(Made for Meta認定・専用USB-Cドングル接続)
  • 音ゲーなど音とのタイミング合わせがシビアなゲームを、完全ワイヤレスの低遅延で遊びたい人(LightningSync+LC3コーデックで約30ms)
  • ゲーム機のドングル接続とスマホのBluetoothを同時に使い、プレイ中も通話やボイスチャットに出たい人
  • PS5・PC・Switchなど複数の据え置き機をまたいで1台のイヤホンを使い回したい人

こんな方には向かないかも

  • ANCや外音取り込みなど、周囲の音を遮断・調整する機能を重視する人(非対応)
  • ゲームと音楽鑑賞を1台で兼用したい人(低音強めのチューニングで音楽用途は平凡という声がある)
  • イヤホンをポケットに入れて屋外を歩き回りながら使いたい人(2.4GHzドングル接続は障害物に弱く、屋外利用はBluetooth接続が前提になる)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番A3850Z21
形状完全ワイヤレスイヤホン(イヤーチップ S/M/L 付属)
重量約5g(片耳)/約63g(本体+充電ケース)
発売年2022年
音質
ドライバー11mm ドライバー
ANC非対応(外音取り込みも非対応・公式明記)
マイク
マイク内蔵マイク(通話・ボイスチャット対応。マイク数等の詳細仕様は公式未記載)
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス(USB-Cドングル)/ Bluetooth 5.2
バッテリー最大6時間(本体)/最大24時間(ケース込み)・充電時間 約1.5時間(イヤホン)/約2時間(ケース)
対応コーデックAAC / SBC / LC3
同梱ドングルあり(USB-Cドングル)
耐久
IP防水等級IPX4

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore VRVR特化の低遅延ワイヤレスライン
Soundcore VR P10
Soundcore VR P10
2.4GHz ワイヤレス/ ・ 約5g ・ 内蔵マイク

Meta Quest 2向け「Made for Meta」認定を受けた数少ない完全ワイヤレスVR対応イヤホンで、専用USB-CドングルによりVRゲームをケーブルレスで楽しめる点が独自の立ち位置。Bluetoothとの2way・2台同時接続でスマホの通話もこなせる一方、ANCや音楽向けの音質チューニングは重視しない設計のため、複数機器をまたいで低遅延の使い勝手を優先したい人に向く。

スペック比較

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Soundcore VR P10Soundcore VR P10閲覧中のページ
価格¥13,800〜7%OFF
接続方式2.4GHz ワイヤレス(USB-Cドングル)/ Bluetooth 5.2
重量約5g(片耳)/約63g(本体+充電ケース)
サラウンド
マイク内蔵マイク(通話・ボイスチャット対応。マイク数等の詳細仕様は公式未記載)
AIスコア83.2
レビュー★ 4.33

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングイヤホン21機種

バッテリー:この商品 24時間。カテゴリ全体(公表11機種)24〜48時間。カテゴリ中央値 38時間。上位 91%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。完全ワイヤレスのケース込み合計時間で集計(本体単体値ではない)。有線モデルはバッテリー非搭載のため集計対象外

カテゴリ全体公表11機種レンジ 24〜48時間中央値 38時間
この商品24時間上位91%
バッテリーの分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 38時間外出利用の目安 合計30時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: バッテリー

合計バッテリーは、充電ケースを併用して使い続けられる長さの目安です。イヤホン単体の再生時間は数時間でも、ケースで継ぎ足しながら使うのが完全ワイヤレスの前提なので、外出先や遠征で使うほどケース込みの合計時間の差を感じやすくなります。バッテリーを公表する11機種では 30.5〜40時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 38時間。この機種は 24時間 — 分布では低めの帯にあたる合計時間は短めのクラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。充電ケース込みの合計時間で集計しています。有線モデルはバッテリーがないため集計対象外です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(バッテリーを公表している11機種・カテゴリ掲載全21機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QMeta Quest 2以外の機器でも使えますか?
はい。Meta Quest 2向けのUSB-Cドングル接続に加えBluetooth 5.2にも対応しており、PS5・PC・Nintendo Switchなど幅広い機器で利用できます(対応コーデック: AAC / SBC / LC3)。
Qドングル接続とBluetooth接続を同時に使えますか?
はい。USB-Cドングル(2.4GHzワイヤレス)とBluetoothの2way仕様で、2台同時接続に対応します。ゲーム機の音声を聞きながら、スマートフォンの通話やボイスチャットに応答できます。
Qマイクは搭載されていますか?
はい、内蔵マイクを搭載しており通話・ボイスチャットに対応します。ただしマイクの本数など詳細な仕様は公式に公表されていません。
Qノイズキャンセリング(ANC)や外音取り込み機能はありますか?
いいえ、ANC・外音取り込みのいずれも非対応です(公式明記)。付属のイヤーチップはS/M/Lの3サイズから選べます。

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ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)