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ゲーミングイヤホン
公開: 2026年7月23日

ゲーミングイヤホンおすすめ5選|低遅延・PS5対応・FPS向けで比較【2026年】

ゲーミングイヤホンおすすめ5選|低遅延・PS5対応・FPS向けで比較【2026年】

ゲーミングイヤホン選びで失敗しないために

「PS5でワイヤレスイヤホンを使いたいけど接続できるの?」「有線とワイヤレスで遅延はどれくらい違うの?」「イヤホンでもFPSの足音はちゃんと聴き取れるの?」——ゲーミングイヤホンはヘッドセットより軽く持ち運びやすい反面、接続方式や定位感の違いが分かりにくく選びにくい製品です。 このページでは、接続方式・遅延・定位感・バッテリー・価格をもとに、購入前に比較しやすい形でTOP5を整理しました。PS5対応の完全ワイヤレスから有線の定番モデルまで幅広くカバーしています。

迷ったらこの3つ

詳しい比較を読む前に、まず目的別の編集部一押しを知りたい方向けに、3つのシーン別おすすめをご紹介します。総合ランキングは下のセクションでじっくり比較できます。

PS5でワイヤレス

SteelSeries Arctis GameBuds

SteelSeries

Arctis GameBuds

PS5はBluetooth非対応ですが、2.4GHzドングルなら低遅延で接続可能。Tempest 3D Audio対応でANC・IP55防水、ケース込み約40時間使える。

最安値¥23,800

競技FPSで遅延ゼロ

Sony INZONE E9

Sony

INZONE E9

有線接続でゲーム音の遅延がなく、Fnaticと共同開発したFPS向けEQで足音や銃声の定位感が高い。約4.7gと軽く長時間でも快適。

最安値¥16,480

1万円以下で始める

final VR3000 for Gaming

final

VR3000 for Gaming

3.5mm有線接続の定番エントリーモデル。広大なサウンドステージと正確な上下定位感で、足音や銃声の方向が掴みやすいと評価が高い一台。

最安値¥8,980

この記事の評価基準

本ランキングは以下の4つの観点をもとに、編集部が独自に評価・選定しています。広告費やメーカーからの依頼による掲載は一切行っておりません。

評価項目評価内容重視度
レビュー評価実際の購入者による評価スコア(5段階)
レビュー件数信頼性の指標。件数が多いほど客観的な評価
機能・スペック接続方式・定位感・バッテリー・重量などの総合評価
価格・コスパ機能に対して価格が適正かどうか

ゲーミングイヤホンを選ぶ3つのポイント

ゲーミングイヤホン選びで特に重視すべきは「接続方式と遅延」「定位感・サラウンド」「バッテリーと装着性」の3点です。それぞれを理解することで、プレイスタイルに合った1台を選びやすくなります。

💡①接続方式と遅延:有線・2.4GHz・Bluetoothの違い

有線接続は遅延がほぼ0msで、競技志向のFPSに最も安定した選択肢です。2.4GHz専用ドングル接続は約20〜30ms程度の低遅延で、ワイヤレスでもゲームに支障が出にくいレベル。一方Bluetoothのみの接続は100ms前後の遅延が生じやすく、映像と音のズレを感じる場合があります。またPS5本体はBluetoothオーディオに対応していないため、PS5でワイヤレス運用したい場合は2.4GHz専用ドングル対応モデルを選ぶ必要があります。

💡②定位感・サラウンド:足音や銃声の位置を聴き分ける

FPSでは足音や銃声がどの方向から聞こえるかが勝敗を左右します。7.1chバーチャルサラウンドやPS5のTempest 3D Audio、360 Spatial Soundなど独自の立体音響技術に対応したモデルなら、敵の位置や距離感を聴き分けやすくなります。イヤホンはドライバーが小さい分、密閉型カナルイヤーピースによる遮音性が定位感の把握を後押しすることもあります。

💡③バッテリーと装着性:ケース込み合計30時間以上が目安

完全ワイヤレスイヤホンはケース込みの合計バッテリーが30時間以上あれば、数日間の充電の手間を減らせます。イヤホン単体のバッテリーはヘッドセットより短くなりがちですが、ケースがモバイルバッテリー代わりになる設計なら実用上困りません。またイヤホンはヘッドセットに比べて軽く耳への負担が少ないため、長時間プレイや持ち運びを重視するなら装着性も比較材料になります。

ポイント目安の数値選び方のコツ
①接続方式と遅延有線:遅延ほぼ0ms 2.4GHz:約20〜30ms Bluetoothのみ:100ms前後PS5でワイヤレス運用したいなら2.4GHz対応モデルが必須(PS5はBluetoothオーディオ非対応)
②定位感・サラウンド7.1chバーチャルサラウンド PS5 Tempest 3D Audio対応FPSは方向感がわかる立体音響対応モデルを優先
③バッテリーと装着性ケース込み合計30時間以上が目安 イヤホンはヘッドセットより軽量長時間プレイや持ち運び重視ならバッテリーと軽さを両方チェック

おすすめランキングTOP5

編集部がレビュー評価・スペック・実売価格をもとに厳選したTOP5をご紹介します。

🏆編集部イチオシ No.1
SteelSeries Arctis GameBuds
1
SteelSeriesArctis GameBuds
4.758件)

最安値

¥23,800

PS5のTempest 3D Audioに対応した完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。2.4GHzとBluetoothの両方に対応し、ANC・IP55防水・ケース込み約40時間のバッテリーを備える。

メリット
2.4GHzとBT両対応の低遅延接続
ANC・IP55防水で外出先でも使いやすい
ケース込み約40時間の長時間バッテリー
デメリット
エントリー機と比べ価格帯が高め
インイヤー型ゆえ音場の広さは大型ヘッドセットに及ばない

こんな方におすすめ

  • PS5でワイヤレス接続を求める方
  • 複数デバイスを1台でカバーしたい方
  • ANCと防水を両立したい方

こんな方には向かないかも

  • 没入感ある広い音場を最優先したい方(インイヤー型は大口径ヘッドセットに音場で及ばない)
  • 予算を最優先で抑えたい方(ハイエンド価格帯)
Sony INZONE E9
2
SonyINZONE E9
51件)

最安値

¥16,480

FPS向けにFnaticと共同開発したEQを搭載する有線ゲーミングイヤホン。360 Spatial Soundで定位感が高く、約4.7gと軽量。

メリット
Fnaticと共同開発したFPS専用EQ搭載
360立体音響で敵の位置把握がしやすい
有線接続で低遅延、約4.7gの軽さ
デメリット
有線のみで取り回しがやや不便
設定機能はPC限定でPS5では一部制限

こんな方におすすめ

  • 競技FPSで遅延ゼロを求める方
  • 有線の安定性を重視する方
  • 軽さを求める方

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレスで自由に動きたい方(有線接続のみ対応)
  • PS5だけで全機能を使いたい方(EQ詳細設定はPC限定)
final VR3000 for Gaming
3
finalVR3000 for Gaming
4.44134件)

最安値

¥8,980

1万円以下で導入できる有線3.5mmの定番エントリーモデル。広大なサウンドステージと正確な上下定位感が高評価。

メリット
広大なサウンドステージと正確な定位感
足音や銃声の方向が聴き取りやすい
コスパの高さで支持される定番モデル
デメリット
音楽鑑賞では低音がやや控えめ
耳形状によっては長時間で痛みが出ることも

こんな方におすすめ

  • 1万円以下で始めたい方
  • 定位感を重視したい方

こんな方には向かないかも

  • 音楽鑑賞メインで低音の厚みを重視したい方(音楽用途では低音控えめとの声がある)
  • ワイヤレス接続を求める方(有線3.5mm接続のみ)
Razer Hammerhead V3 HyperSpeed
4
RazerHammerhead V3 HyperSpeed

最安値

¥21,980

充電ケースが2.4GHzレシーバーになる完全ワイヤレスイヤホン。ハイブリッドANCとBluetooth 6.0も備え、合計最大40時間使える。

メリット
2.4GHzで低遅延、映像とのズレを感じにくい
ハイブリッドANCと充電ケースが受信機に
合計最大40時間のロングバッテリー
デメリット
低音がやや弱めという声がある
外音取り込みが不自然という指摘も

こんな方におすすめ

  • PS5やPCで2.4GHz接続を使いたい方
  • ケース一体型で手軽に導入したい方

こんな方には向かないかも

  • 重低音を重視した音作りを求める方(低音がやや弱めという声がある)
  • Xbox本体で使いたい方(Xbox非対応)
final VR3000 Wireless for Gaming+
5
finalVR3000 Wireless for Gaming+
4.45件)

最安値

¥15,800

USBトランシーバーで遅延20ms以下の低遅延ワイヤレスを実現。有線VR3000譲りの定位感とハイブリッドANC、IPX5防水を備える。

メリット
USBトランシーバーで遅延20ms以下
有線VR3000譲りの定位感を継承
ハイブリッドANCとIPX5防水に対応
デメリット
USBドングルをケースに収納できない
コーデックはSBC/AACのみで世代がやや古め

こんな方におすすめ

  • PS5やSwitchに挿すだけで低遅延ワイヤレスを使いたい方
  • 有線VR3000譲りの定位感を求める方

こんな方には向かないかも

  • 最新コーデックでの高音質を求める方(対応はSBC/AACのみ)
  • ドングルの携帯性を重視する方(充電ケースに収納できない)

全商品スペック比較表

選び方の3つのポイント(①接続方式・②定位感・サラウンド・③バッテリー・重量)で5商品を一覧比較できます。

商品①接続方式②定位感・サラウンド③バッテリー・重量おすすめタイプおすすめ度購入
2.4GHzワイヤレス Bluetooth 5.3両対応360° Spatial Audio PS5 Tempest 3D対応ケース込み約40時間 約5.3g(片耳)PS5ワイヤレス重視 複数デバイス運用重視★★★★★
有線(USB/3.5mm) 遅延ほぼ0ms360 Spatial Sound Fnatic監修EQ搭載有線のためバッテリーレス 約4.7g(本体のみ)競技FPS重視 軽さ重視★★★★★
有線(3.5mm) 遅延ほぼ0msステレオ 広大なサウンドステージが強み有線のためバッテリーレス 約20gエントリー価格重視 定位感重視★★★★☆
2.4GHz HyperSpeed Bluetooth 6.0THX Spatial Audio 7.1 PC・Synapse使用時のみ合計最大40時間 約5.6g(片側)PS5・PC併用重視 ケース一体型重視★★★★☆
Bluetooth 5.2 USBトランシーバー(遅延20ms以下)ステレオ 有線VR3000譲りの定位感ケース込み最大38時間 本体重量は公式未記載低遅延ワイヤレス重視 有線譲りの音質重視★★★★☆

ゲーミングイヤホン選びでよくある失敗例

購入後に後悔しないために、よくある失敗パターンを確認しておきましょう。

💡失敗①:Bluetoothのみのモデルを買って遅延に後悔した

「ワイヤレスならBluetoothで十分」と思って購入したが、ゲーム中に音と映像がズレて集中できなかったケース。Bluetoothは音楽・通話用の規格でゲーム用途には遅延が大きく、FPSなど反応が重要な場面では不利です。ゲームで使うなら有線か2.4GHz専用ドングル対応のモデルを選びましょう。

💡失敗②:PS5非対応を見落として使えなかった

「ワイヤレスイヤホンだから使えるはず」と思って購入したが、PS5本体はBluetoothオーディオに対応していないため接続できなかったケース。PS5でワイヤレス運用したい場合は、2.4GHz専用ドングルが付属するモデルを選ぶ必要があります。購入前に対応機種を必ず確認しましょう。

💡失敗③:バッテリー不足で肝心な時に使えなかった

「小さいから充電はそこそこでいいだろう」と油断していたら、長時間プレイの途中でバッテリー切れになったケース。完全ワイヤレスイヤホンはイヤホン単体のバッテリーが短くなりがちなので、ケース込みの合計バッテリー時間を必ず確認しましょう。合計30時間以上あれば数日間充電なしで使えます。

まとめ

ゲーミングイヤホン選びは「接続方式と遅延」「定位感・サラウンド」「バッテリーと装着性」の3つが最重要ポイントです。PS5でワイヤレスを使いたいなら2.4GHz対応モデル、競技FPSで遅延をなくしたいなら有線モデル、予算を抑えて始めたいなら1万円以下のエントリーモデルというように、目的に応じて選ぶ基準が変わります。 迷ったら、PS5対応ワイヤレスならSteelSeries「Arctis GameBuds」、競技FPSの遅延ゼロを求めるならSony「INZONE E9」を基準に検討してみてください。上の比較表も参考にしてみてください。

この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。

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