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VR500 for Gaming

音像定位に特化した有線エントリー機

AIスコア

83.8

2位 / 掲載21機種中

★★★★

4.44

25

AIスコア内訳

スペック49
レビュー66
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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VR500 for Gaming

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商品概要

finalのVR500 for Gamingは、音像定位に特化した音響設計の有線ゲーミングイヤホン。3Dバイノーラルサウンドを制作者の意図した位置で再現し、FPSから格闘ゲーム、ASMRまで幅広く対応するVRシリーズのエントリーモデル。

特徴・機能

音像定位特化の音響設計で敵の位置を掴む

3Dバイノーラルサウンドの各オブジェクト音を制作者の意図した位置で精緻に再現する音響設計を採用。空間認識が重要なFPSから、効果音への反応が鍵となる格闘ゲームまで幅広いジャンルで音の方向を掴みやすくします。

スウィングフィット機構で耳に最適フィット

イヤーピース部が左右に動くスウィングフィット機構が、耳道の向きに合わせて最適な角度でフィットします。硬度の異なる2種シリコンを使った高遮音イヤーピース「TYPE E」もSSからLLまでの5サイズを同梱し、耳の大きさに合わせて選べます。

マイク付きコントローラーで通話も操作も

ケーブルにマイク付きワンボタンコントローラーを搭載し、ハンズフリー通話とシンプルな操作に対応します。本体は約15gの小型軽量で、指紋汚れが目立ちにくいMATTE GRAYのマット塗装仕上げ。長時間のプレイでも扱いやすい設計です。

メリット・デメリット

メリット
音像定位に特化した音響設計で、3Dバイノーラルサウンドの各オブジェクト音を制作者の意図した位置で再現できる

選び方ガイドの「定位感・サラウンド」チェックポイントに該当

スウィングフィット機構と5サイズ同梱の高遮音イヤーピース(TYPE E)で耳へのフィット感を調整しやすい
マイク付きワンボタンコントローラー搭載でハンズフリー通話とシンプル操作に対応
本体約15gの小型軽量筐体で、指紋汚れが目立ちにくいマット塗装仕上げ
有線(3.5mmプラグ・OFCケーブル1.2m)で遅延ゼロ・充電不要。

競技FPSに適した安定接続

デメリット
マイク品質は必要最低限との指摘があり、ボイスチャットの常用や配信用途には向きにくい
ケーブルのタッチノイズが気になるという声があり、シュア掛けでの装着による軽減が推奨されている

こんな方におすすめ

  • コストを抑えて実用的な一台がほしい方
  • 初めてのゲーミングイヤホン選びで失敗したくない方
  • 遅延ゼロ・充電不要で安定したプレイを求める方
  • ヘッドセットの重さ・蒸れ・メガネ干渉が苦手な方

こんな方には向かないかも

  • 最上位の機能・仕上がりを求める方

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番FI-VR5DPL
ハウジングABS樹脂
形状カナル型
重量約15g
発売年2023年
音質
ドライバーダイナミック型
マイク
マイクあり(マイク付きワンボタンコントローラー)
接続・バッテリー
接続方式有線(3.5mmプラグ・OFCケーブル1.2m)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーVRシリーズ定位感特化の有線IEM〜低遅延TWSライン
VR500 for Gaming
VR500 for Gaming
有線(3.5mmプラグ・OFCケーブル1.2m) ・ 約15g ・ あり(マイク付きワンボタンコントローラー)

VRシリーズ最安の入門機ながら、シリーズ共通の音像定位特化チューニングで足音や効果音の方向が掴みやすい。まずは手頃にFPS向けイヤホンを試したい人や、ゲーム用のサブ機を探している人に向く。

シリーズ比較

VRシリーズ定位感特化の有線IEM〜低遅延TWSライン
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥3,580〜¥15,800〜¥8,980〜¥6,980〜
接続方式有線(3.5mmプラグ・OFCケーブル1.2m)2.4GHz ワイヤレス(USBトランシーバー付属・遅延20ms以下)/ Bluetooth 5.2有線(OFCブラックケーブル・コード長1.2m)有線(OFCブラックケーブル 1.2m)
重量約15g20g20g
サラウンド
マイクあり(マイク付きワンボタンコントローラー)デュアルMEMSマイク(ノイズリダクション機能付き)高感度MEMSマイク(ワンボタンコントローラー付き)
AIスコア83.880.889.469.8
レビュー★ 4.44★ 4.40★ 4.44

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングイヤホン21機種

重量:この商品 15g。カテゴリ内 下から62%の位置。TWSは片耳あたり・有線タイプはケーブル含む装着一体値で公表される(タイプごとの重さ感として見る)。ケース込みのみ公表の機種は集計対象外

この機種の重量15g
重量の分布(g・縦軸: 機種数)
軽量(TWS片耳・競技特化IEM)有線の装着一体値(ケーブル含む)

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データで読む: 重量

重さは長時間プレイの装着負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、有線タイプはケーブルを含む装着一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。ヘッドセットと比べて頭部への負担が小さいのはイヤホン型共通の利点です。重量を公表する17機種では 5.3〜19g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 15g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、有線タイプはケーブルを含む装着一体の重量で集計しています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している17機種・カテゴリ掲載全21機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングイヤホンのランキング比較

よくある質問

Qfinal VR500 for Gamingの最大の特徴は何ですか?
finalのVR500 for Gamingは、音像定位に特化した音響設計の有線ゲーミングイヤホン。3Dバイノーラルサウンドを制作者の意図した位置で再現し、FPSから格闘ゲーム、ASMRまで幅広く対応するVRシリーズのエントリーモデル。
QVR500 for Gamingは安いですが品質は大丈夫ですか?
finalは信頼のあるメーカーであり、基本性能は十分です。購入者評価は4.44点(5点満点)、レビュー件数は25件と実際の利用者からも支持されています。高価格帯のモデルと比べると付加機能は限られますが、日常使いには申し分ありません。
QVR500 for GamingはFPSに向いていますか?
有線接続で遅延ゼロの安定したプレイが可能です。足音の定位感を最重視する場合はバーチャルサラウンド対応モデルもご検討ください。
QVR500 for GamingはPS5で使えますか?
はい、有線接続のためコントローラーのイヤホンジャック等に挿して使用できます。PS5本体はBluetoothオーディオに対応していないため、有線モデルは変換や設定なしで使える確実な選択肢です。
QVR500 for Gamingはどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qゲーミングイヤホンの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「ゲーミングイヤホンの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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ブランドについて
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final

日本のオーディオメーカーS'NEXTが展開するイヤホン・ヘッドホン専業ブランド。ゲーミング向けVRシリーズは足音などの定位感を重視した音響設計で、有線IEMから完全ワイヤレスまで展開する。公式サイト →

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