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VR500 for Gaming

音像定位に特化した有線エントリー機

AIスコア

84.5

2位 / 掲載21機種中

AIスコア内訳

スペック60
レビュー66
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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購入先

VR500 for Gaming

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商品概要

finalのVR500 for Gamingは、音像定位に特化した音響設計の有線ゲーミングイヤホン。3Dバイノーラルサウンドを制作者の意図した位置で再現し、FPSから格闘ゲーム、ASMRまで幅広く対応するVRシリーズのエントリーモデル。

特徴・機能

  1. どの方向の音か、感じ取りやすく。

    声や効果音の位置を表す音像定位に着目した設計。ゲーム内の音を制作者が意図した位置で感じ取りやすくし、作品の世界への没入を目指しています。

    音の位置の感じ方は音源・設定・装着状態によって変わります。

  2. 重なる声と効果音を、クリアに。

    複数の声や効果音が混ざる場面でも、それぞれの音を分けて聴きやすい設計。FPSだけでなく、効果音を手掛かりにするゲームにも向けた音作りです。

    敵の位置の特定やプレイ結果を保証するものではありません。

  3. ゲームの後は、音楽やASMRにも。

    ボーカルと楽器の位置関係や、ASMRの声の近さを感じる用途も想定。ゲームだけでなく、音声コンテンツの世界を楽しむための音響設計です。

    効果はコンテンツと装着状態によって異なります。

  4. イヤーピースが、耳道の傾きに沿う。

    イヤーピースを左右に振れるスウィングフィット機構を搭載。耳道の傾きに沿わせて、開口部が押されて変形することを抑える仕組みです。

    耳の形状や装着によってフィット感は異なります。

  5. 5サイズから、耳に合うものを。

    TYPE EイヤーピースをSS・S・M・L・LLの5サイズ同梱。耳に触れる部分には柔らかいシリコンを使い、着け心地と遮音性に配慮しています。

    フィット感や遮音性はサイズ選びと装着状態で変わります。

  6. 薄暗い部屋でも、左右を見分けやすく。

    イヤーピースの軸色をグレー系と赤系に分けています。少しめくって色を確認でき、隣り合うサイズも濃淡の違いで見分けやすくしています。

  7. 再生も通話も、ケーブルのボタンで。

    マイク付きのワンボタンコントローラーを搭載。音楽の再生・停止や曲の操作、着信への応答を手元で行い、ハンズフリー通話にも使えます。

    接続先のマイク入力と操作機能への対応が必要です。

  8. 15gの軽さで、手元の機器へ。

    公式仕様で質量15g、コード長1.2m。対応する機器のステレオ音声端子につないで使う有線タイプです。

    端子の種類と、機器まで届くケーブル長を確認してください。

  9. マットグレーで、すっきり揃える。

    筐体・イヤーピース・ケーブルをMATTE GRAYで統一。表面には指紋や汚れが目立ちにくいマット塗装を採用しています。

  10. 遊び始める前の、充電待ちを減らす。

    ステレオミニプラグでつなぐ有線イヤホンです。イヤホンの充電や無線ペアリングをせず、対応機器につないで音を聴けます。

    接続先の機器の電源は必要です。

メリット・デメリット

○メリット

音像定位に特化した音響設計で、3Dバイノーラルサウンドの各オブジェクト音を制作者の意図した位置で再現できる
スウィングフィット機構と5サイズ同梱の高遮音イヤーピース(TYPE E)で耳へのフィット感を調整しやすい
マイク付きワンボタンコントローラー搭載でハンズフリー通話とシンプル操作に対応
本体約15gの軽量筐体で、指紋汚れが目立ちにくいマット塗装仕上げ

△デメリット

マイクやコントローラーの利用は接続機器の入力・操作対応を確認する必要がある
ケーブルのタッチノイズが気になるという声があり、シュア掛けでの装着による軽減が推奨されている

こんな方におすすめ

  • 手頃な価格帯でFPS向けの有線ゲーミングイヤホンをまず試してみたい方
  • Apex LegendsやVALORANTなどのFPSに加え、格闘ゲームの効果音判断やASMR視聴まで音像定位の良さを活かしたい方
  • 耳の大きさ・形に個人差があり、イヤーピースのサイズやフィット角度を細かく調整したい方
  • ゲーム中の通話をワンボタン操作のシンプルなマイク付きコントローラーで済ませたい方

こんな方には向かないかも

  • すべての機器でマイク・ボタン操作ができることを条件にする人(機器側の対応確認が必要)
  • ケーブルのタッチノイズが気になる方(シュア掛け未対応のまま使うと擦れ音が入りやすいとの指摘がある)
  • ワイヤレスでの取り回しを求める方(3.5mm有線接続のみで無線接続には非対応)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番FI-VR5DPL
ハウジングABS樹脂
形状カナル型
重量約15g
発売年2023年
音質
ドライバーダイナミック型
マイク
マイクあり(マイク付きワンボタンコントローラー)
接続・バッテリー
接続方式
バッテリーなし(有線)
対応コーデック非該当(有線接続)
同梱ドングルなし(3.5mmプラグ直結のため付属なし)

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

25件

平均評価

4.44/ 5

取得元
楽天市場 / final(ファイナル)
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
FI-VR5DPL
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーVRシリーズ定位感特化の有線IEM〜低遅延TWSライン
VR500 for Gaming
VR500 for Gaming
有線 ・ 約15g ・ マイクあり

VRシリーズ最安の入門機ながら、シリーズ共通の音像定位特化チューニングで足音や効果音の方向が掴みやすい。まずは手頃にFPS向けイヤホンを試したい人や、ゲーム用のサブ機を探している人に向く。

シリーズ比較

VRシリーズ定位感特化の有線IEM〜低遅延TWSライン
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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価格¥3,980〜¥14,484〜8%OFF¥10,800〜¥8,980〜
接続方式有線(3.5mmプラグ・OFCケーブル1.2m)2.4GHz ワイヤレス(USBトランシーバー付属・遅延20ms以下)/ Bluetooth 5.2有線(OFCブラックケーブル・コード長1.2m)有線(OFCケーブル 1.2m)
重量約15g—20g20g
サラウンド————
マイクあり(マイク付きワンボタンコントローラー)デュアルMEMSマイク(ノイズリダクション機能付き)——
AIスコア84.580.889.269.5

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングイヤホン全21機種

重量:この商品 15g。カテゴリ全体(公表17機種)4.4〜26.7g。カテゴリ中央値 5.6g。カテゴリ内 下から62%の位置。重量の計測範囲は機種で異なります。片耳・両耳・ケーブルの扱いは各商品の条件を確認してください。ケース込みのみ公表の機種は集計対象外

カテゴリ全体公表17機種レンジ 4.4〜26.7g中央値 5.6g
この商品15g
重量の分布(g・1ブロック=1機種)
← 軽量(TWS片耳・競技特化IEM)公称重量が大きい →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 5.6g

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重量は装着感を検討する一つの目安です。片耳か両耳か、ケーブルを含むかなど公表値の範囲が機種で異なるため、数値だけで装着時の負担を比較せず、各商品の条件も確認してください。重量を公表する17機種では 5.3〜19g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 15g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。※ 掲載機種の公称値を集計しています。片耳・両耳・ケーブルの扱いが異なるため、同じ計測条件での重量比較ではありません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している17機種・カテゴリ掲載全21機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングイヤホンのランキング比較

よくある質問

QPS5やSwitch、PCなど、どの機器で使えますか?
ミニプラグによるステレオ再生用の有線接続です。公式資料に全機種の動作確認一覧はないため、PS5・Switch・PCなどでは音声出力端子の仕様を確認してください。マイク入力やボタン操作の対応は再生とは別に確認が必要です。モノラル出力ジャックでは片側から音が出ない場合があります。
Qマイクの性能はどの程度ですか?通話や配信に使えますか?
公式はマイクによるハンズフリー通話と、ワンボタンでの再生・停止・曲操作・着信応答を案内しています。接続機器のマイク入力や操作への対応を確認してください。録音品質を比較する同条件の根拠がないため、「必要最低限」「配信に不向き」とは判断していません。
Qイヤーピースのサイズは選べますか?耳から外れやすくないですか?
イヤーピース「TYPE E」がSS・S・M・L・LLの5サイズ付属し、スウィングフィット機構で耳道の向きに合わせて角度を調整できます。装着感には個人差があり、左右で合う位置が違う場合もあります。サイズと位置をそれぞれ調整してください。
Qカラーバリエーションはありますか?
指紋汚れが目立ちにくいMATTE GRAY(マット塗装)の単色展開です。

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¥3,980〜

ブランドについて
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final

日本のオーディオメーカーS'NEXTが展開するイヤホン・ヘッドホン専業ブランド。ゲーミング向けVRシリーズは足音などの定位感を重視した音響設計で、有線IEMから完全ワイヤレスまで展開する。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)