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VR3000 Wireless for Gaming+

挿すだけ20ms以下の超低遅延ワイヤレス

AIスコア

80.8

上位21% / 掲載21機種中

★★★★

4.40

5

AIスコア内訳

スペック77
レビュー32
価格妥当性100
機能充実60

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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VR3000 Wireless for Gaming+

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商品概要

finalのVR3000 Wireless for Gaming+は、有線モデルVR3000譲りの音響設計を受け継ぐ完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。付属USBトランシーバーで遅延20ms以下の低遅延接続とハイブリッドANCを両立する。

特徴・機能

挿すだけで遅延20ms以下の超低遅延接続

付属の超低遅延USBトランシーバーをUSB-C端子に挿すだけで、レイテンシー20ms以下のワイヤレス接続が可能です。PlayStation 5やNintendo Switch、PC、USB-Cスマートフォンまで幅広い機器で低遅延プレイを楽しめます。

有線VR3000譲りの音響空間再現

累計出荷15万台超の有線モデルVR3000譲りの音響空間再現が特徴。有線モデルと同等の音質を目指して新開発された10mm自社開発ドライバー「f-Core VR」が、ゲーム内の音の位置を正確に再現し没入感を高めます。

ゲームに最適化したハイブリッドANC

ゲームプレイに最適化したハイブリッドノイズキャンセリングを搭載し、専用アプリ「final CONNECT」からノイズキャンセリング・ながら聴き・OFFの3モード切替や10バンドイコライザー調整ができます。デュアルMEMSマイクのノイズリダクションとIPX5防水も備えます。

メリット・デメリット

メリット

付属USBトランシーバーを挿すだけで遅延20ms以下の超低遅延ワイヤレス接続ができる

選び方ガイドの最重要ポイント「接続方式」に該当

有線VR3000譲りの音響空間再現で、ゲーム内の音の位置を正確につかみやすい

選び方ガイドの最重要ポイント「接続方式」に該当

ゲームに最適化したハイブリッドANCとデュアルMEMSマイクでボイスチャットも快適

選び方ガイドの「ANC」チェックポイントに該当

装着感と遮音性で好評のイヤーピース「TYPE E」が5サイズ付属する
ANC対応(ハイブリッド式)で周囲の騒音をカットし、プレイへの集中を維持しやすい

デメリット

USBトランシーバーが充電ケースに収納できず、持ち運び時の紛失が気になるという声がある
対応コーデックがSBC/AACのみで、ANC使用時のバッテリー持ちを物足りなく感じる場合がある

こんな方におすすめ

  • PS5・Nintendo Switch・PCなど複数の機器へ、付属USBトランシーバーを挿すだけで遅延20ms以下の低遅延ワイヤレス接続をしたい人
  • 有線モデルVR3000譲りの音の定位感を、ケーブルの取り回しなしで体験したいFPSプレイヤー
  • 完全ワイヤレスでもANCとボイスチャット用マイクの両方を求める人
  • 自分の耳に合うイヤーピースサイズを選んで装着感・遮音性を高めたい人(TYPE E 5サイズ同梱)

こんな方には向かないかも

  • LDACやaptXなど高音質Bluetoothコーデックでの音楽再生を重視する人(対応はSBC/AACのみ)
  • ANCをオンにしたまま長時間の外出プレイをしたい人(ANC ON時は本体約8時間・ケース込み約28時間とやや短め)
  • 付属USBトランシーバーを頻繁に持ち運ぶ人(充電ケースに収納できず紛失が気になるという声がある)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番FI-VR3SDPLTW
形状完全ワイヤレス
発売年2025年
音質
ドライバーf-Core VR 10mm ダイナミックドライバー
ANC対応(ハイブリッド式)
マイク
マイクデュアルMEMSマイク(ノイズリダクション機能付き)
接続・バッテリー
接続方式
バッテリー最大11時間(本体)/ケース込み最大38時間(ANCオン時は8時間/28時間)
対応コーデックSBC / AAC
同梱ドングルUSBトランシーバー付属
耐久
IP防水等級IPX5

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドVRシリーズ定位感特化の有線IEM〜低遅延TWSライン
VR3000 Wireless for Gaming+
VR3000 Wireless for Gaming+
2.4GHz ワイヤレス/ ・ デュアルMEMSマイク

VRシリーズの最上位TWS。有線VR3000譲りの定位感を低遅延ワイヤレスとANC付きで実現し、ケーブルから解放されたいVRシリーズ愛用者やPS5ユーザー向け。

シリーズ比較

VRシリーズ定位感特化の有線IEM〜低遅延TWSライン
ハイエンド
ミドル
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スペック比較

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価格¥14,484〜8%OFF¥10,800〜¥3,980〜¥8,980〜
接続方式2.4GHz ワイヤレス(USBトランシーバー付属・遅延20ms以下)/ Bluetooth 5.2有線(OFCブラックケーブル・コード長1.2m)有線(3.5mmプラグ・OFCケーブル1.2m)有線(OFCブラックケーブル 1.2m)
重量20g約15g20g
サラウンド
マイクデュアルMEMSマイク(ノイズリダクション機能付き)あり(マイク付きワンボタンコントローラー)高感度MEMSマイク(ワンボタンコントローラー付き)
AIスコア80.889.584.969.8
レビュー★ 4.40★ 4.45★ 4.44

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングイヤホン21機種

バッテリー:この商品 38時間。カテゴリ全体(公表11機種)24〜48時間。カテゴリ中央値 38時間。上位 50%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。完全ワイヤレスのケース込み合計時間で集計(本体単体値ではない)。有線モデルはバッテリー非搭載のため集計対象外

カテゴリ全体公表11機種レンジ 24〜48時間中央値 38時間
この商品38時間上位50%
バッテリーの分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 38時間外出利用の目安 合計30時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: バッテリー

合計バッテリーは、充電ケースを併用して使い続けられる長さの目安です。イヤホン単体の再生時間は数時間でも、ケースで継ぎ足しながら使うのが完全ワイヤレスの前提なので、外出先や遠征で使うほどケース込みの合計時間の差を感じやすくなります。バッテリーを公表する11機種では 30.5〜40時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 38時間。この機種は 38時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な合計バッテリークラスです。充電ケース込みの合計時間で集計しています。有線モデルはバッテリーがないため集計対象外です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(バッテリーを公表している11機種・カテゴリ掲載全21機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Q前世代の「VR3000 Wireless for Gaming」(2024年12月発売)とは何が違いますか?
本製品は2024年12月発売「VR3000 Wireless for Gaming」のソフトウェア・ハードウェアを両面から見直し、より安定した接続性を実現したアップデートモデルです。final公式ストアでは前世代モデルの取り扱いが終了しています。
Q有線モデル「VR3000 for Gaming」とはどちらを選べばよいですか?
有線モデル「VR3000 for Gaming」は有線接続による遅延ゼロの安定性が特徴です。本製品は完全ワイヤレスながら付属USBトランシーバーで低遅延接続(20ms以下)を実現し、ハイブリッドANCも搭載しています。ケーブルの煩わしさを解消しつつANCも使いたい方には本製品が、よりシンプルな有線接続を求める方には有線モデルが向いています。
Q付属のUSBトランシーバーはPS5・Nintendo Switch以外の機器でも使えますか?
はい。付属のUSBトランシーバー(USB-C)はPCやUSB-C端子を備えたスマートフォンにも対応しており、USB-C端子があればPS5・Nintendo Switch以外の機器でも低遅延ワイヤレス接続で利用できます。
Q専用アプリ「final CONNECT」はワイヤレス接続中も使えますか?
いいえ。final CONNECTアプリが利用できるのはBluetooth接続時のみです。付属のUSBトランシーバーで接続している間は、ノイズキャンセリング切替や10バンドイコライザー設定などアプリの操作はできません。

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ブランドについて
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final

日本のオーディオメーカーS'NEXTが展開するイヤホン・ヘッドホン専業ブランド。ゲーミング向けVRシリーズは足音などの定位感を重視した音響設計で、有線IEMから完全ワイヤレスまで展開する。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)