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INZONE E9

FPSプロ仕様の立体音響インイヤー

AIスコア

77.7

上位26% / 掲載21機種中

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック78
レビュー18
価格妥当性100
機能充実20

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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INZONE E9

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商品概要

SonyのINZONE E9は、FPS向けに設計されたプロ仕様のゲーミングイヤホン。Fnaticと共同開発した3つのEQプリセットを搭載し、足音・銃声の定位感に優れた360立体音響技術で勝利をサポートする有線ゲーミングイヤホン。

特徴・機能

Fnaticと共同開発したFPS専用EQプリセットで競技力を高める

プロeスポーツチームFnaticと共同開発した3種のFPS専用EQプリセットを搭載しており、足音・銃声・リロード音など競技で重要な音源の聴き取りやすさを重点的にチューニングしています。

360 Spatial Sound for Gamingで7.1chサラウンドを体感

ソニーの360 Spatial Sound for Gaming技術により、インイヤー型でも7.1chバーチャルサラウンドをリアルに再現します。FPSで重要な敵の位置・距離感の把握を有線ならではの低遅延で確実に届けます。

有線接続でゼロ遅延かつPC・コンソール両対応

USB・3.5mm有線接続によりバッテリー切れや無線干渉の心配がなく、PCとPS5の両方で使用できます。INZONE Hubソフトウェアを使えばPC環境でEQプリセットの詳細設定や立体音響の個人最適化が可能です。

メリット・デメリット

メリット
Fnaticプロチームと共同開発したFPS専用EQプリセットで足音・銃声が聴き取りやすい

選び方ガイドの「定位感・サラウンド」チェックポイントに該当

360立体音響により7.1chサラウンドをリアルに再現し、敵の位置把握がしやすい

選び方ガイドの「定位感・サラウンド」チェックポイントに該当

有線接続による低遅延設計でコンペティティブゲームに最適

選び方ガイドの最重要ポイント「接続方式」に該当

ANC非搭載だがカナル型の物理遮音あり。

自宅の静かな環境なら十分

有線モデルのため充電不要。

電池切れを気にせず長時間プレイ可能

デメリット
有線のみの対応で取り回しがやや不便に感じる場面がある
INZONE HubソフトウェアはPC接続時のみ有効でコンソール環境では一部機能が制限される

こんな方におすすめ

  • Apex LegendsやValorantなどFPSを競技的にプレイし、足音定位を最重視するプレイヤー
  • 有線接続のゼロ遅延と安定性を求める競技志向のゲーマー
  • ヘッドセットの重さや頭への圧迫感が苦手で、超軽量なイヤホン型を選びたいプレイヤー

こんな方には向かないかも

  • ボイスチャットをイヤホン1台でこなしたい方(マイク非搭載のため別途マイクが必要)
  • 音楽鑑賞との両用を希望する方(FPS特化のサウンドチューニングのため)
  • ワイヤレスで自由に動きながらプレイしたい方(有線のみ)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番IER-G900
ハウジング密閉型(カナル型)
形状カナル型
重量約4.7g(ケーブル含まず)
発売年2025年
音質
ドライバー5mm ダイナミックドライバー
サラウンド360 Spatial Sound for Gaming(7.1chバーチャルサラウンド)
ANC非対応(有線モデルのためパッシブ遮音のみ)
接続・バッテリー
接続方式
バッテリーなし(有線)
対応コーデック非該当(有線接続)
同梱ドングルUSBオーディオボックス(USB-C接続、DAC内蔵・EQカスタマイズ対応)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルINZONE有線からTWSまで競技特化
INZONE E9
INZONE E9
有線 ・ 約4.7g ・ 360 Spatial

有線ゼロ遅延・4.7g超軽量・FPS特化EQプリセットを備えたINZONEシリーズの競技向け有線IEM。マイクなし・有線のみと割り切り、足音定位と瞬時の反応性を最大化したいFPS競技志向のプレイヤー向け。

シリーズ比較

SONYのINZONEイヤホンラインには完全ワイヤレスのBudsと有線専用のE9がある。上位のBudsはANC・Qiなし・PS5 Tempest連携を備え、E9は有線ゼロ遅延・超軽量でFPS競技に特化。ワイヤレス快適さを優先するならBuds、競技性能と価格を重視するならE9を選ぼう。

INZONE有線からTWSまで競技特化
ハイエンド
ミドル

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スペック比較

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価格¥17,173〜2%OFF¥19,810〜33%OFF
接続方式有線(3.5mmステレオミニ・着脱式Y型ケーブル約1.8m/付属USBオーディオボックスでUSB接続対応)2.4GHz ワイヤレス(USBトランシーバー) / Bluetooth 5.3(LE Audioのみ対応)
重量約4.7g(ケーブル含まず)約6.5g(片耳)※グラスパープルは約6.7g
サラウンド360 Spatial Sound for Gaming(7.1chバーチャルサラウンド)360 Spatial Sound for Gaming(バーチャルサラウンド)
マイクビームフォーミングマイク(AIノイズリダクション)
AIスコア77.776.2
レビュー★ 5.00★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングイヤホン21機種

重量:この商品 4.7g。カテゴリ内 下から9%の位置。TWSは片耳あたり・有線タイプはケーブル含む装着一体値で公表される(タイプごとの重さ感として見る)。ケース込みのみ公表の機種は集計対象外

この機種の重量4.7g
重量の分布(g・縦軸: 機種数)
軽量(TWS片耳・競技特化IEM)有線の装着一体値(ケーブル含む)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの装着負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、有線タイプはケーブルを含む装着一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。ヘッドセットと比べて頭部への負担が小さいのはイヤホン型共通の利点です。重量を公表する17機種では 5.3〜19g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 4.7g — 分布では低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、有線タイプはケーブルを含む装着一体の重量で集計しています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している17機種・カテゴリ掲載全21機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Qマイクは搭載されていますか?
いいえ、マイクは非搭載です。ボイスチャットには別途マイク(USB接続タイプ等)を用意する必要があります。
QPS5で使えますか?
はい。付属のUSBオーディオボックスをPS5のUSB-Cポートに接続することで使用できます。3.5mmプラグをPS5コントローラーのヘッドホンジャックに直接挿すことも可能です。
QApex Legends Global Seriesでの使用承認とはどういう意味ですか?
Apex Legends Global Series Year 5 Championshipにおいて公式に使用が承認されたモデルです。プロシーンの競技環境での実績があることを示しています。
Qケーブルが断線した場合に交換できますか?
はい。ケーブルはY型の着脱式なので、別途互換ケーブルを購入して交換することが可能です。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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