M

OLED evo AI G5 OLED65G5PJB

壁と一体化する、LG有機ELの最上位ライン

AIスコア

72.2

上位61% / 掲載94機種中

AIスコア内訳

スペック89
レビュー0
価格妥当性60
機能充実75

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

価格確認中

楽天市場

価格未取得

Amazon

価格未取得

Yahoo!

価格未取得

OLED evo AI G5 OLED65G5PJB

価格確認中

商品概要

LG有機ELテレビの最上位ライン「G5」、2025年発売の65型。新構造のPrimary RGB Tandem OLEDパネルで高輝度化を実現し、壁にほぼ密着するOne Wall Designと4.2ch・60Wの内蔵スピーカーを備えたハイエンドモデル。

特徴・機能

MLAに代わるPrimary RGB Tandem OLEDパネルを採用

赤・緑・青の原色を発光する新構造のPrimary RGB Tandem OLEDパネルを採用し、MLA(マイクロレンズアレイ)を使わずに従来の有機ELより高い輝度を実現しています。

One Wall Designで壁と一体化した設置を実現

壁掛け設置に特化したOne Wall Designにより、専用の薄型ウォールマウント(VESA 300×300mm対応)を使うと厚さ約2.4cmのパネルを壁にほぼ密着させて設置できます。4.2ch・60Wのスピーカーを内蔵しているため、壁掛けにしてもテレビ単体である程度の音の広がりが得られます。

HDMI 2.1×4とVRR165Hzで映像もゲームも本格仕様

HDMI入力を4系統備え、いずれもHDMI 2.1に対応します。eARCにも対応しており、対応するサウンドバーやAVアンプと接続できます。4K時のVRRは最大165Hz、ALLMにも対応するため、高いリフレッシュレートで出力できるPCなどと組み合わせた環境も構築できます。スマートOSにはwebOS 25を採用しています。

メリット・デメリット

メリット

新開発のPrimary RGB Tandem OLEDパネルを採用し、MLA(マイクロレンズアレイ)を使わずに従来の有機ELより高い輝度を実現している

選び方ガイドで重要な「パネル種類」に該当

厚さ約2.4cmの薄型ボディに壁密着設計のOne Wall Designを採用しており、専用の薄型ウォールマウントを使えば壁にほぼ密着させて設置できる
HDMI 2.1を4系統搭載し、ALLMとVRR(4K時最大165Hz)に対応するため、ゲーム機やPCの接続に対応できる

選び方ガイドの「解像度」チェックポイントに該当

65型の大画面で迫力ある映像体験(推奨視聴距離

約2.5m)

Dolby Vision / HDR10 / HLG対応で映画コンテンツに最適な動的HDR表現を実現

デメリット

有機ELパネルのため、同じ静止画を長時間表示し続ける使い方では焼き付きへの配慮が必要になる
One Wall Designは壁掛け設置に特化した設計のため、スタンド設置で使う場合は薄さや密着性というメリットを十分に活かしきれない
画面サイズは65型で、42型や48型といったコンパクトなサイズを求める場合や設置スペースが限られる部屋には向かない

こんな方におすすめ

  • 壁掛け設置でLG有機ELの最上位ラインの画質を楽しみたい映像愛好家(One Wall Designと高輝度パネルの組み合わせが魅力)
  • テレビをインテリアの一部として壁に設置したい方(薄型ボディとOne Wall Designが活きる)
  • VRR対応の環境でゲームをプレイしたい方(4K時VRR最大165Hz・ALLM対応)
  • サウンドバーを別途用意せず、内蔵スピーカーである程度の音の広がりを求める方(4.2ch・60W搭載)

こんな方には向かないかも

  • 壁掛け設置の予定がない方(スタンド設置ではOne Wall Designの薄さ・密着性のメリットを活かしにくい)
  • 42型や48型などコンパクトなサイズを希望する方(本機は65型)
  • 有機ELの中でも価格を抑えたモデルを探している方(G5はLG有機ELのハイエンドに位置づけられるモデル)

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番OLED65G5PJB
画面サイズ65型
パネル種類有機EL(OLED evo)
解像度4K(3840×2160)
発売年2025年
映像性能
リフレッシュレート120Hz(4K時VRR最大165Hz)
HDR対応 / /
倍速駆動倍速駆動対応
音声
音声出力60W
スピーカー構成4.2ch
スマート・放送
スマートOSwebOS
チューナー地上×3・BS/110度CS×3・BS4K/110度CS4K×2
接続・省エネ
HDMI入力数HDMI 2.1×4
eARC対応
年間消費電力量224kWh/年

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドOLED evo G5高輝度OLEDと壁掛け設計
製品画像
OLED evo AI G5 OLED65G5PJB
有機EL ・ 65型 ・ 4K ・ 120Hz

Primary RGB Tandem OLEDで従来有機ELと一線を画す高輝度を実現したLG有機ELの最上位機。壁にぴったりフィットするOne Wall Designで「テレビをインテリアにしたい」人にも訴求し、映画没入と壁掛け設置を両立したい人向けの頂点の選択肢。

シリーズ比較

LG OLED TVはミドルラインのC5とプレミアムラインのG5の2モデルで展開。C5はOLED evoの高コントラストと144Hz VRRをバランスよく体験したい人向け、G5はPrimary RGB Tandem OLEDの高輝度(約2倍)・壁掛けデザイン・165Hzまで投資する人向け。迷ったらスタンド設置前提ならC5、壁掛けと最高輝度を重視するならG5が選び分けの目安。

OLED evo C5OLEDの漆黒と144HzOLED evo G5高輝度OLEDと壁掛け設計
ハイエンド該当なし
ミドル
該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 4 / 4
いま見ている
OLED evo AI G5 OLED65G5PJB閲覧中のページ
比較中
OLED evo AI G5 OLED77G5PJBOLED evo AI G5 OLED77G5PJB商品ページ
比較中
OLED evo AI G5 OLED83G5PJAOLED evo AI G5 OLED83G5PJA商品ページ
比較中
OLED evo AI G5 OLED55G5PJBOLED evo AI G5 OLED55G5PJB商品ページ
価格
パネル種類有機EL(OLED evo)有機EL(OLED evo)有機EL(OLED evo)有機EL(OLED evo)
画面サイズ65型77型83型55型
解像度4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)
リフレッシュ120Hz(4K時VRR最大165Hz)120Hz(4K時VRR最大165Hz)120Hz(4K時VRR最大165Hz)120Hz(4K時VRR最大165Hz)
AIスコア72.272.272.272.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
テレビ94機種

画面サイズ:この商品 65型。カテゴリ全体(公表94機種)42〜116型。カテゴリ中央値 65型。カテゴリ内 下から54%の位置。部屋の広さ・視聴距離で選ぶ(55型≒2m・65型≒2.5m)

カテゴリ全体公表94機種レンジ 42〜116型中央値 65型
この商品65型
画面サイズの分布(型・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 65型

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは映像の迫力と見やすさを決めるスペックです。大きいほど臨場感は増す一方、55型なら約2m・65型なら約2.5mと、快適に見るための視聴距離も長くなります。画面サイズを公表する94機種では 55〜75型 に中央の約半数が集まり、中央値は 65型。この機種は 65型 — 分布では中央値に近い帯にあたるリビングでの視聴にちょうどいい定番サイズ帯です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している94機種・カテゴリ掲載全94機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

テレビのランキング比較

LGと他ブランドの比較記事

LGが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QG5はMLA(マイクロレンズアレイ)を搭載していますか?
非搭載です。先代のG3・G4で採用していたMLAを取りやめ、赤・緑・青の原色を発光する新構造のPrimary RGB Tandem OLEDパネルを採用しています。MLAを使わない新しいアプローチで、先代G4より高い輝度を実現しています。
QC5とG5、どちらを選ぶべきですか?
壁掛け設置や高い輝度・音質、165Hz VRRを重視するならG5が向いています。スタンド設置でコストを抑えつつ有機ELの画質と144Hz対応のゲーム性能で満足できるならC5も選択肢になります。G5はPrimary RGB Tandem OLEDにより従来より高い輝度を実現していますが、その差を日常の視聴でどの程度感じるかは視聴環境によります。
Q壁掛け設置には専用マウントが必要ですか?
はい。One Wall Designの薄さを活かすにはLG推奨の薄型ウォールマウントの使用が前提になります。VESA規格は300×300mmに対応しており、専用マウントを使うことで厚さ約2.4cmのパネルを壁にほぼ密着させて設置できます。
QPrimary RGB Tandem OLEDとはどのような技術ですか?
LG Display社が開発した、赤・緑・青の原色を発光する複数の発光層を重ねた新構造の有機ELパネルです。白色発光にカラーフィルターを組み合わせる従来方式とは異なるアプローチで、MLAを使わずに先代G4より高い輝度を実現しています。
ブランドについて
L

LG

韓国を代表する総合家電メーカー。有機ELテレビの世界的な代表格で、自社開発パネルによる圧倒的な映像美で映画・ゲームファンから高い評価を受ける。公式サイト

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)