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BRAVIA 5 K-65XR50

映像も音もリアルに迫るBRAVIA新世代

AIスコア

85.6

上位7% / 掲載94機種中

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック87
レビュー42
価格妥当性100
機能充実75

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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BRAVIA 5 K-65XR50

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商品概要

SonyのBRAVIA 5シリーズ65型4K液晶テレビ。XRプロセッサーによる高精度な映像処理と音場最適化を実現。Google TVを搭載し、豊富なストリーミングサービスに対応。PS5との連携機能やHDMI 2.1など最新ゲーム環境にも対応した高コスパモデル。

特徴・機能

Mini LED液晶×XRプロセッサーで高輝度を確保

BRAVIA 5はMini LEDバックライトとXR認知特性プロセッサーを搭載し、4K映像を鮮明に表示します。明るいリビングでも輝度が安定しており、昼夜を問わず快適に視聴できます。エントリーMini LEDとして実用的な高画質を実現しています。

HDMI 2.1×4でゲーム機との接続が自由

4基全てのHDMIポートがHDMI 2.1対応のため、PS5やゲームPCをポートを選ばず4K/120fps接続できます。VRR・ALLM対応で自動的に最適なゲームモードが有効になり、映画からゲームへのシームレスな切り替えが可能です。

Google TVで豊富な配信サービスに対応

Google TV搭載で主要な動画配信サービスへの一元アクセスが可能。40Wのフロントスピーカーが内蔵されており、サウンドバーなしでも日常視聴に十分な音質を確保しています。65型ながら実売価格が手頃です。

メリット・デメリット

メリット

XR認知プロセッサーにより自然でリアルな映像表現が楽しめる
Google TV搭載でNetflixやYouTubeなどのストリーミングが直感的に操作できる
HDMI 2.1対応でPS5の4K/120fps高フレームレートゲームプレイに最適

選び方ガイドの「解像度」チェックポイントに該当

65型の大画面で迫力ある映像体験(推奨視聴距離

約2.5m)

Mini LEDバックライトで、液晶ながら有機ELに迫る高コントラスト

デメリット

有機ELモデルと比較すると黒の深みやコントラスト感で差を感じる場合がある
上位のBRAVIA 7/9シリーズと比べるとローカルディミングの精度が劣る

こんな方におすすめ

  • コスパ重視でMini LEDテレビに初めて移行したい方
  • PS5の4K/120fpsゲームに対応したテレビを予算重視で選びたいゲーマー
  • X90L(2023年モデル)からのアップグレードを検討している方

こんな方には向かないかも

  • 最高輝度・最高音質を一切妥協したくない方(BRAVIA 9が最適)
  • 有機ELの完全な黒表現を求める方(BRAVIA 8が適切)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K-65XR50
画面サイズ65型
パネル種類Mini LED液晶
解像度4K(3840×2160)
発売年2025年
映像性能
リフレッシュレート120Hz
HDR対応 / /
倍速駆動倍速駆動対応
音声
音声出力40W
スピーカー構成フルレンジ×2・トゥイーター×2(4ユニット)
スマート・放送
スマートOSGoogle TV
チューナー地上・BS・110度CS 4Kチューナー
接続・省エネ
HDMI入力数HDMI×4
eARC対応
年間消費電力量154kWh/年

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルBRAVIA Mini LED明所に強いMini LED
BRAVIA 5 K-65XR50
BRAVIA 5 K-65XR50
Mini LED液晶 ・ 65型 ・ 4K ・ 120Hz

XRプロセッサーとMini LEDを備えるBRAVIAのエントリーMini LED。HDMI2.1×4で4K/120fpsゲームにも対応しており、「BRAVIAの映像処理をコストを抑えて使いたい」「PS5を快適に接続したい」人向けの現実解。

シリーズ比較

BRAVIAは有機EL(BRAVIA 8)とMini LED液晶(BRAVIA 5/7/9)の2系統を展開。上位ほど輝度・スピーカー・LEDゾーン数が増え、暗室での映画・ドラマ没入重視なら有機EL、明るいリビングで昼間もよく見えるHDRを楽しみたいならMini LEDが向く。迷ったらBRAVIA 7(Mini LED高輝度バランス型)を軸に検討するとよい。

BRAVIA Mini LED明所に強いMini LEDBRAVIA OLED漆黒で魅せる有機EL
ハイエンド
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥197,000〜¥349,700〜¥428,550〜¥237,819〜32%OFF
パネル種類Mini LED液晶Mini LED液晶(量子ドット)Mini LED液晶(量子ドット)Mini LED液晶(量子ドット)
画面サイズ65型75型65型65型
解像度4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)
リフレッシュ120Hz120Hz120Hz120Hz
AIスコア85.680.879.973.3
レビュー★ 5.00★ 5.00★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
テレビ94機種

画面サイズ:この商品 65型。カテゴリ内 下から54%の位置。部屋の広さ・視聴距離で選ぶ(55型≒2m・65型≒2.5m)

この機種の画面サイズ65
画面サイズの分布(型・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 画面サイズ

画面サイズは映像の迫力と見やすさを決めるスペックです。大きいほど臨場感は増す一方、55型なら約2m・65型なら約2.5mと、快適に見るための視聴距離も長くなります。画面サイズを公表する94機種では 55〜75型 に中央の約半数が集まり、中央値は 65型。この機種は 65型 — 分布では中央値に近い帯にあたるリビングでの視聴にちょうどいい定番サイズ帯です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している94機種・カテゴリ掲載全94機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QBRAVIA 5はMini LEDですか?
はい。Mini LEDバックライトを搭載しています。X90Lのような通常のDirect LED方式とは異なり、エリアコントロールによる精緻なローカルディミングが可能です。
QBRAVIA 5とBRAVIA 7の主な違いは何ですか?
主にピーク輝度・ローカルディミングゾーン数・スピーカー構成の差があります。BRAVIA 7はサウンドポジショニングトゥイーターを搭載し、音の高さ定位感が向上しています。価格はBRAVIA 5が約14万円安くなります。
Qゲーミング用途には使えますか?
はい。HDMI2.1に対応し、4K/120fps・VRR・ALLMでのゲームプレイが可能です。BRAVIA 9・BRAVIA 7と同等のゲーミング接続仕様を持ちます。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト

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