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55X9900R

最高峰の映像美を55型で体験

AIスコア

81.3

上位10% / 掲載94機種中

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック83
レビュー31
価格妥当性100
機能充実75

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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55X9900R

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商品概要

東芝REGZAの最上位4K有機ELテレビ。新開発の高輝度広色域RGB4スタック有機ELパネルとレグザエンジンZRαにより、有機ELの漆黒と高い輝度・広色域を両立。低反射ARコートで明るい部屋の映り込みも抑え、144Hz対応の低遅延ゲームモードや重低音立体音響システムXISまで備えた55型プレミアムモデル。

特徴・機能

RGB4スタックOLEDが実現する圧倒的な発色

国内初のRGB4スタックOLED構造が自発光の純粋な三原色を積層し、従来有機ELを大きく超えるコントラストと色純度を実現します。レグザエンジンZRαとの組み合わせで、暗部から明部まで精緻な映像処理が施された55型です。

14スピーカー・170Wで映画館級のサウンド

XIS立体音響システムが14個のスピーカーと170Wの出力で、映像と音の一体感ある体験を生み出します。大型スピーカーシステムを別途用意しなくても、臨場感ある音が映像を引き立てます。

タイムシフトマシンで地デジ最大6chをまるごと録画

地上デジタル最大6チャンネルをタイムシフトマシン機能が自動でまるごと録画します。見逃した番組を後から選んで再生でき、録画予約の手間なく日常的なテレビ視聴をより快適にします。

メリット・デメリット

メリット

RGB4スタック有機ELパネルの高輝度・広色域で映像の奥行きが段違い

選び方ガイドで重要な「パネル種類」に該当

独自レグザエンジンによる高精細な映像処理でスポーツや映画が臨場感たっぷりに楽しめる
ゲームモード搭載で低遅延プレイが可能、ゲーマーにも高評価
55型でリビングに最適なサイズ(推奨視聴距離

約2m)

4K解像度で圧倒的な精細感。

映画やスポーツの臨場感が段違い

デメリット

55型の大画面かつ高機能モデルのため本体価格が高く、購入ハードルが高い
有機ELパネルのため、長時間の同一画面表示では焼き付きへの配慮が必要

こんな方におすすめ

  • リビングでの映画・ドラマ鑑賞に有機ELの最高峰画質を求める方
  • タイムシフトマシンで地デジ全チャンネルを見逃したくない方
  • 6〜9畳程度の部屋に有機EL最上位機をコンパクトに設置したい方
  • テレビ内蔵スピーカーだけで映画館に近い音響体験を求める方

こんな方には向かないかも

  • 予算を最優先したい方(Mini LED液晶のZ875Rの方がコストは抑えやすい)
  • より大画面で有機ELを楽しみたい方(同モデルの65型を選ぶ方が向く)
  • 有機ELの焼き付きリスクを完全にゼロにしたい方(リスクは低いが皆無にはならない)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番55X9900R
画面サイズ55型
パネル種類
解像度4K(3840×2160)
発売年2025年
映像性能
リフレッシュレート120Hz倍速(ゲーム時4K 144Hz VRR対応)
HDR対応 / / /
倍速駆動120Hz倍速対応
音声
音声出力170W
スピーカー構成14個(マルチアンプ駆動)
スマート・放送
スマートOSレグザエンジンZRα搭載(独自OS)
チューナー地上デジタル×9/BS・110度CSデジタル×3/BS・110度CS 4K×2
接続・省エネ
HDMI入力数HDMI×4(4K/144p・VRRはHDMI 1・2/eARC対応)
eARC対応
年間消費電力量173kWh/年

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドX9シリーズ有機ELの深い黒と全録
55X9900R
55X9900R
有機EL ・ 55型 ・ 4K ・ 120Hz倍速

REGZA有機EL最上位X9900Rの55型。RGB4スタック有機ELとタイムシフトマシンの構成は65型と同等で、6〜9畳・視聴距離1.5m前後の部屋に全録機能付きの有機ELを収めたい人向け。X9900Rを最も抑えた設置スペースと価格で導入できるサイズでもある。

シリーズ比較

REGZA有機ELラインはX9900Rのみで構成され、液晶最上位(Z875R)・超大型特化(116ZX1R)と棲み分ける。有機ELの深い黒とタイムシフトマシン・高音響を求めるならX9900R、液晶高輝度と全録を両立したい場合はZ875Rが選び分けの目安。

Z8シリーズMini LED×全録ラインX9シリーズ有機ELの深い黒と全録ZX1シリーズ超大型のシアター映像美
ハイエンド

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スペック比較

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65X9900R65X9900R商品ページ
価格¥282,990〜¥432,000〜
パネル種類有機EL(OLED・RGB4スタック)有機EL(OLED・RGB4スタック)
画面サイズ55型65型
解像度4K(3840×2160)4K(3840×2160)
リフレッシュ120Hz倍速(ゲーム時4K 144Hz VRR対応)120Hz(ゲームモード時144Hz・VRR対応)
AIスコア81.371.6
レビュー★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
テレビ94機種

画面サイズ:この商品 55型。カテゴリ全体(公表94機種)42〜116型。カテゴリ中央値 65型。カテゴリ内 下から29%の位置。部屋の広さ・視聴距離で選ぶ(55型≒2m・65型≒2.5m)

カテゴリ全体公表94機種レンジ 42〜116型中央値 65型
この商品55型
画面サイズの分布(型・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 65型

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは映像の迫力と見やすさを決めるスペックです。大きいほど臨場感は増す一方、55型なら約2m・65型なら約2.5mと、快適に見るための視聴距離も長くなります。画面サイズを公表する94機種では 55〜75型 に中央の約半数が集まり、中央値は 65型。この機種は 55型 — 分布では中央値に近い帯にあたるリビングでの視聴にちょうどいい定番サイズ帯です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している94機種・カテゴリ掲載全94機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

テレビのランキング比較

REGZAと他ブランドの比較記事

REGZAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QRGB4スタックOLEDとは何ですか?
赤・緑・青の発光層を4層に積み重ねた有機ELパネルです。自発光の純粋な三原色を積層することで発光効率が高まり、従来の有機ELより明るく色純度の高い映像を映し出せます。明るいリビングでも有機EL特有の深い黒とコントラストを両立できるのが特長です。
Qタイムシフトマシンはどのくらいの番組を録画できますか?
地上デジタル最大6チャンネルを自動でまるごと録画します。別売のUSB HDD(4TB推奨)を接続すれば約80時間分(DRモード)の録画が可能で、古い録画から自動で上書きされるため、録画予約なしでいつでも見逃した番組を選んで視聴できます。
Q65型のX9900Rとどちらを選ぶべきですか?
パネルや機能はほぼ共通で、主な違いは画面サイズと音響のスケールです。65型は音声出力180W・18スピーカーなのに対し、本機(55型)は170W・14スピーカーとやや控えめです。6〜9畳程度の部屋や視聴距離1.5m前後で設置するなら、本機の方が圧迫感なく収まります。
Q液晶のZ875Rとどう違いますか?
本機は有機ELパネルのため、暗室での黒の締まりや視野角の広さに優れます。一方Z875RはMini LED×量子ドット液晶で、明るいリビングでの高輝度表現やコストパフォーマンスに強みがあります。タイムシフトマシンなどの録画機能は両モデルとも共通です。

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ブランドについて
R

REGZA

東芝映像ソリューションが展開するテレビブランド。高画質エンジン「レグザエンジン」による精細な映像処理と、タイムシフトマシンなど録画機能の充実で根強い人気を持つ。公式サイト

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