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OLED evo AI C5 OLED65C5PJA

自発光OLEDの黒と144Hzゲーミングを両立

AIスコア

72.2

上位61% / 掲載94機種中

AIスコア内訳

スペック89
レビュー0
価格妥当性60
機能充実75

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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OLED evo AI C5 OLED65C5PJA

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商品概要

LG有機ELテレビC5の65型。OLED evoパネルとα9 AI Processor 4K Gen8を搭載し、映像のジャンルや品質を判別してシーンごとに画質処理を適用する。HDMI 2.1×4の全ポートがVRR最大144Hzに対応し、上位機G5より定価を抑えたミドルラインの有機ELという位置づけ。

特徴・機能

OLED evo×α9 AI Processor 4K Gen8で画質を最適化

自発光のOLED evoパネルとα9 AI Processor 4K Gen8を組み合わせ、映像のジャンルや品質を判別してシーンごとに画質処理を適用します。SDコンテンツやネット動画など4K以下の映像は、AI Super Upscaling 4Kが4K相当に超解像変換します。C系列として初めて実測ピーク輝度が1,000nitsを超え、HDRのハイライト表現も先代より明るくなりました。

全HDMI 2.1×144Hz VRRでゲーミングにも対応

HDMI 2.1×4の全ポートが4K 120Hz・VRR・ALLM・eARCに対応し、VRRは最大144Hzまで対応します。ゲーミング機能としてHGiGモード、NVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premiumを備え、応答速度は0.1ms以下。PS5やXbox Series X、ゲーミングPCとの接続で活用できます。

webOS 25と2.2ch内蔵スピーカーの65型

LGのwebOS 25とAIボタンを備えたMagic Remote MR25の組み合わせで、音声によるコンテンツ検索・操作に対応し、ホームダッシュボードのUIも刷新されています。内蔵スピーカーは40W/2.2ch(フルレンジ×2、ウーハー×2)構成で、レビューではサウンドバーの追加を推奨する意見が多く見られます。

メリット・デメリット

メリット

自発光のOLED evoパネルにより、画素単位で発光を制御した完全な黒表現と高いコントラストが得られる

選び方ガイドで重要な「パネル種類」に該当

HDMI 2.1×4の全ポートが4K 120Hz・VRR(最大144Hz)・ALLM・eARCに対応。

ゲーミング機能としてHGiGモード、NVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premiumも備える

α9 AI Processor 4K Gen8が映像のジャンルや品質を判別してシーンごとに画質処理を適用。

実測ピーク輝度はC系列として初めて1,000nitsを超えた

65型の大画面で迫力ある映像体験(推奨視聴距離

約2.5m)

Dolby Vision / HDR10 / HLG対応で映画コンテンツに最適な動的HDR表現を実現

デメリット

有機ELパネル特有の焼き付きに注意が必要。

webOS 25にピクセルシフト等の対策機能はあるが、同じ静止画を長時間表示する使い方は避けたい

内蔵スピーカーは40W/2.2chでDTS非対応(Dolby Atmosのみ)のため、迫力や対応フォーマットを求める場合はサウンドバー等の追加を検討したい
2025年モデルはMLA(マイクロレンズアレイ)非搭載で、MLAを搭載していた先代C4から仕様が変わっている

こんな方におすすめ

  • 映画・ドラマ・アニメを有機ELの黒表現で楽しみたいが、G5ほどの投資は避けたい方
  • PS5・Xbox Series X・ゲーミングPCを144Hz VRRで楽しみたいゲーマー
  • 壁掛けではなくスタンド設置で使う予定の方

こんな方には向かないかも

  • 明るいリビングで昼間の視聴が多く、輝度やHDRの見え方を最優先したい方(G5などの検討を推奨)
  • 壁掛けですっきり設置したい方(G5のOne Wall Designが向いている)
  • DTS音声対応のBlu-rayディスクを主な視聴手段にしている方

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番OLED65C5PJA
画面サイズ65型
パネル種類有機EL(OLED evo)
解像度4K(3840×2160)
発売年2025年
映像性能
リフレッシュレート120Hz(4K時VRR最大144Hz)
HDR対応 / /
倍速駆動倍速駆動対応
音声
音声出力40W
スピーカー構成2.2ch
スマート・放送
スマートOSwebOS
チューナー地上・BS・110度CS 4Kチューナー
接続・省エネ
HDMI入力数HDMI 2.1×4
eARC対応
年間消費電力量226kWh/年

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルOLED evo C5OLEDの漆黒と144Hz
OLED evo AI C5 OLED65C5PJA
OLED evo AI C5 OLED65C5PJA
有機EL ・ 65型 ・ 4K ・ 120Hz

OLEDの漆黒と高コントラストを144Hzゲーミング性能とともに享受できるLG C5の65型。G5との約12万円の定価差を「壁掛けデザインと輝度2倍への投資」と割り切れないなら、C5がスタンド設置前提のLG有機ELの現実解になる。

シリーズ比較

LG OLED TVはミドルラインのC5とプレミアムラインのG5の2モデルで展開。C5はOLED evoの高コントラストと144Hz VRRをバランスよく体験したい人向け、G5はPrimary RGB Tandem OLEDの高輝度(約2倍)・壁掛けデザイン・165Hzまで投資する人向け。迷ったらスタンド設置前提ならC5、壁掛けと最高輝度を重視するならG5が選び分けの目安。

OLED evo C5OLEDの漆黒と144HzOLED evo G5高輝度OLEDと壁掛け設計
ハイエンド該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥168,800〜45%OFF¥165,980〜¥211,000〜
パネル種類有機EL(OLED evo)有機EL(OLED evo)有機EL(OLED evo)有機EL(OLED evo)
画面サイズ65型55型48型42型
解像度4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)4K(3840×2160)
リフレッシュ120Hz(4K時VRR最大144Hz)120Hz(4K時VRR最大144Hz)120Hz(4K時VRR最大144Hz)120Hz(4K時VRR最大144Hz)
AIスコア72.274.174.072.4

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
テレビ94機種

画面サイズ:この商品 65型。カテゴリ全体(公表94機種)42〜116型。カテゴリ中央値 65型。カテゴリ内 下から54%の位置。部屋の広さ・視聴距離で選ぶ(55型≒2m・65型≒2.5m)

カテゴリ全体公表94機種レンジ 42〜116型中央値 65型
この商品65型
画面サイズの分布(型・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 65型

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データで読む: 画面サイズ

画面サイズは映像の迫力と見やすさを決めるスペックです。大きいほど臨場感は増す一方、55型なら約2m・65型なら約2.5mと、快適に見るための視聴距離も長くなります。画面サイズを公表する94機種では 55〜75型 に中央の約半数が集まり、中央値は 65型。この機種は 65型 — 分布では中央値に近い帯にあたるリビングでの視聴にちょうどいい定番サイズ帯です。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(画面サイズを公表している94機種・カテゴリ掲載全94機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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LGと他ブランドの比較記事

LGが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QC4とC5、どちらを選ぶべきですか?
画質処理面ではC5のα9 AI Processor 4K Gen8がC4より新しく、ピーク輝度もC5がC系列として初めて1,000nitsを超えました。一方でC4はMLA(マイクロレンズアレイ)を搭載しており、C5は非搭載です(パネル方式はC4・C5ともWOLED)。C4が値下がりしている場合は、価格差と仕様差を踏まえて検討する価値があります。
QG5との違いは何ですか?追加投資する価値はありますか?
G5はPrimary RGB Tandem OLEDパネルを採用し、ピーク輝度はC5の約2倍とされています。VRRも最大165HzとC5の144Hzを上回り、音声も60W/4.2chとC5の40W/2.2chより強化されています。定価もC5より高く設定されており、壁掛け設置向けのOne Wall Designを採用しているため、明るいリビングでの視聴や壁掛け設置を重視する場合に検討候補になります。
Qゲーミング用途に適していますか?
HDMI 2.1×4の全ポートが4K 120Hz・VRR・ALLM・eARCに対応し、VRRは最大144Hzまで対応します。ゲーミング機能としてHGiGモード、NVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premiumを備え、応答速度は0.1ms以下です。PS5・Xbox Series X・ゲーミングPCのいずれでも活用しやすい仕様です。
Q有機ELテレビの焼き付きは心配ありませんか?
webOS 25にはピクセルシフトやスクリーンセーバーなど焼き付きを抑える機能が搭載されています。通常の映画・ゲーム視聴用途では過度に心配する必要は少ないとされますが、同じ静止画(ロゴなど)を長時間・毎日表示するような使い方は避けることをおすすめします。
ブランドについて
L

LG

韓国を代表する総合家電メーカー。有機ELテレビの世界的な代表格で、自社開発パネルによる圧倒的な映像美で映画・ゲームファンから高い評価を受ける。公式サイト

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