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GR-A500GT

幅約600mmのボディに501Lを収めた片開き5ドア冷蔵庫

AIスコア

70.3

上位64% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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GR-A500GT

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商品概要

幅約600mmのボディに501Lを収めた東芝VEGETA GTシリーズの5ドア冷蔵庫。ミストチャージユニットを備えた「摘みたて野菜室」(公式は約10日間の鮮度保持としている)と、食材表面を氷の膜で包む「氷結晶チルド」を搭載する。タッチオープンやIoLIFEアプリ連携にも対応し、設置幅を抑えたい3〜4人家族向け。

特徴・機能

501Lを5ドアに配分し「摘みたて野菜室」を搭載

冷蔵室257L・冷凍室129L・野菜室98L・製氷室17Lの構成で501Lを5ドアに配分しています。野菜室は「摘みたて野菜室」で、ミストチャージユニットにより野菜の鮮度を約10日間保つと公式は案内しています。

氷結晶チルドと引き出し3段の冷凍室

「氷結晶チルド」は食材表面を薄い氷の膜で包む機能で、メーカーは生鮮食品の鮮度を長期保持するものとして案内しています。冷凍室は129Lを引き出し3段で区分けした整理しやすいケース式設計で、冷凍室性能はフォースター(製氷室・冷凍室上段はツースター)です。

幅約600mmの片開き5ドアにタッチオープン・IoLIFEアプリを搭載

本体寸法は幅約600mm・奥行約704mm・高さ約1850mmで、片開き5ドアを採用しています。指先のタッチで扉が開くタッチオープンや、AI節電・庫内モードの遠隔切替に対応するIoLIFEアプリ連携も搭載。標準は右開き(GR-A500GT)で、左開きが必要な場合は別型番のGR-A500GTLを選べます。

メリット・デメリット

メリット
幅約600mmのボディに501Lを収めており、マンションなど一般的なキッチンへの搬入・設置がしやすい(奥行は約704mmで標準的な深さ)

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

野菜室はミストチャージユニットを備えた「摘みたて野菜室」で、公式は約10日間の鮮度保持としている
食材表面を氷の膜で包む「氷結晶チルド」を搭載し、メーカーは生鮮食品の鮮度を長期保持する機能として案内している
5ドアで収納力と使い勝手のバランスが良い構成
冷凍室129Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
デメリット
ピコイオンUV除菌は搭載しておらず、UV除菌とピコイオンを組み合わせた保存機能は上位のXFSシリーズの機能となる
ドアの開き方向は購入時に固定される(標準は右開き。

左開きが必要な場合は別型番のGR-A500GTLを選ぶ必要があり、後から変更できない)

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族で、幅600mm以内に設置スペースを収めたい方
  • 片開きで庫内を一覧しやすい使い勝手を好む方
  • 購入時に右開き・左開き(別型番GR-A500GTL)を選びたい方
  • タッチオープンやIoLIFEアプリ連携などのスマート機能も使いたい方

こんな方には向かないかも

  • 設置幅に余裕があり、幅600mm以外のシリーズも含めて比較検討したい方(フレンチドアのFZシリーズ、上位のXFSシリーズなどが候補)
  • 冷凍室の容量を優先したい方(FREEZAシリーズなどが候補)
  • フレンチドアの観音開きに使い慣れている方

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-A500GT
容量501L
発売年2026年
ドア構成
ドア数5ドア
ドアの開き方片開き(右開き。左開きは別型番GR-A500GTL)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量129L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量98L
省エネ
年間消費電力量279kWh/年
設置・サイズ
約600mm
高さ約1850mm
奥行き約704mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルVEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量
GR-A500GT
GR-A500GT
501L ・ 5ドア ・ 129L ・ 約600mm

GTシリーズの501L現行モデル。幅600mm設置に対応し、タッチオープンやIoLIFEアプリも搭載。設置幅に制約があるキッチンの3〜4人家族向けの現行最上位。

シリーズ比較

VEGETAのGTシリーズは幅600mmの片開き5ドアで庫内の一覧性を重視したライン。452L(GR-A450GT)と501L(GR-A500GT・GR-Y500GT)の2サイズで、GR-A500GTはIoLIFEアプリ対応とタッチオープンを搭載。大容量が必要ならA500GT、置き場所を抑えつつコスパ優先ならA450GTか型落ちY500GTが候補。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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GR-A500GTGR-A500GT閲覧中のページ
比較中
GR-A450GTGR-A450GT商品ページ
価格¥233,249〜¥203,890〜
容量501L452L
ドア数5ドア5ドア
冷凍室129L114L
約600mm約600mm
AIスコア70.370.3

世代比較

旧モデル
2025年モデル
GR-Y500GTGR-Y500GT
いま見ている
2026年モデル
GR-A500GTGR-A500GT
価格¥233,249〜
AIスコア70.370.3
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 501L。カテゴリ内 下から75%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量501L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 501L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

TOSHIBAと他ブランドの比較記事

TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q右開きと左開きはどちらを選べばよいですか?
キッチンのレイアウトによって決まります。冷蔵庫の左側に壁がある(右に開くのが自然な)配置なら標準の右開き(GR-A500GT)、左側に動線がある場合は左開き(GR-A500GTL)が適しています。左右開きの選択は購入時に固定され、後から変更はできません。
QGR-A500GTとGR-A510FZ(フレンチドア)はどちらが向いていますか?
容量は501Lと508Lで大きな差はありません。最大の違いはドアタイプで、GR-A500GTは幅600mmの片開き5ドア、GR-A510FZは幅650mmのフレンチドア(観音開き)6ドアです。設置スペースと、片開き・観音開きのどちらが使いやすいかで選んでください。
QGTシリーズにピコイオンUV除菌はありますか?
GTシリーズにピコイオンUV除菌は搭載されていません。野菜室にはミストチャージユニットを備えた「摘みたて野菜室」を搭載していますが、UV除菌とピコイオンを組み合わせた保存機能は上位のXFSシリーズの機能です。

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ブランドについて
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TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

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メタっぴ (meta-ppi.com)