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GR-A450GT

幅600mmに452L・5ドアを収めた片開き冷蔵庫

AIスコア

70.3

上位64% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック87
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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GR-A450GT

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商品概要

東芝VEGETAのGTシリーズに属する452L・5ドア冷蔵庫。幅約600mm×奥行約649mmとコンパクトな本体サイズで、扉は片開き(標準仕様は右開き)。氷結晶チルドと摘みたて野菜室で食材の鮮度を保ちやすく、3〜4人家族の日常使いに向く。

特徴・機能

452L・5ドアを幅600mmのスリムボディに凝縮

GR-A450GTは452Lの容量を5つのドアで分けて収納できる冷蔵庫です。幅約600mm×奥行約649mmとコンパクトなサイズに抑えられており、扉は片開きで標準仕様は右開きです。

氷結晶チルドと摘みたて野菜室で食材の鮮度をキープ

5つのドアで庫内を分けて収納できる構成です。氷結晶チルドは食材表面を氷の膜で包み込み、生鮮食品の鮮度保持を助けます。野菜室にはミストチャージユニットを備えた摘みたて野菜室を採用しています。まとめ買いした食材を種類ごとに分けて保存したい家庭に向いています。

年間消費電力量261kWh/年・幅600mmのボディサイズ

年間消費電力量は261kWh/年です。この数値が小さいほど電気代を抑えやすい目安になります。本体サイズは幅約600mm×奥行約649mm×高さ約1850mmで、設置場所と搬入経路は本体寸法だけでなく、放熱スペースや扉の開閉スペースも含めて確認しておくと安心です。

メリット・デメリット

メリット
幅約600mm×奥行約649mmのコンパクトな本体サイズで452Lの容量を確保しており、キッチンスペースが限られた家庭でも設置しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

扉は片開きで、標準の右開きに加えて左開きが別型番として設定されているため、キッチンの動線に合わせて購入時に開き方向を選べる
氷結晶チルド(食材表面を氷の膜で包む方式)と摘みたて野菜室(ミストチャージユニット)を搭載しており、生鮮食品と野菜をそれぞれのスペースに分けて保存できる
引き出し式の3段冷凍室で食品を整理しやすく、まとめ買いした冷凍食品も取り出しやすい

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

5ドアで収納力と使い勝手のバランスが良い構成
デメリット
片開き(標準右開き)のため、フレンチドア(観音開き)タイプに比べると扉を開くスペースが片側にまとまって必要になる
冷凍室容量は114Lのため、冷凍食品を大量にストックしたい場合は必要量に足りるかどうかを事前に確認しておきたい

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族で、コンパクトな設置スペース(幅600mm・奥行650mm程度)が必要な方
  • 購入時に右開き・左開き(左開きは別型番)を選んで、キッチンの動線に合わせたい方
  • 片開きタイプに使い慣れており、フレンチドア(観音開き)より片開きを好む方

こんな方には向かないかも

  • 冷凍室容量114Lを超える冷凍ストックが必要な方
  • フレンチドア(観音開き)を好む方(GR-A460FZが候補)
  • 高さ約1850mmの本体を置くための天井高・搬入経路に余裕がない住宅の方

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-A450GT(TH)フロストグレージュ
GR-A450GT(TW)フロストホワイト
容量452L
発売年2026年
ドア構成
ドア数5ドア
ドアの開き方片開き(右開き。左開きは別型番)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量114L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量90L
省エネ
年間消費電力量261kWh/年
設置・サイズ
約600mm
高さ約1850mm
奥行き約649mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルVEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量
GR-A450GT
GR-A450GT
452L ・ 5ドア ・ 114L ・ 約600mm

GTシリーズで最もコンパクトな452L(幅600mm・奥行649mm)の現行モデル。右開き(左開きモデルの設定あり)の片開き5ドアで、設置幅600mm・奥行650mm以内の3〜4人家族向け入門モデル。

シリーズ比較

VEGETAのGTシリーズは幅600mmの片開き5ドアで庫内の一覧性を重視したライン。452L(GR-A450GT)と501L(GR-A500GT・GR-Y500GT)の2サイズで、GR-A500GTはIoLIFEアプリ対応とタッチオープンを搭載。大容量が必要ならA500GT、置き場所を抑えつつコスパ優先ならA450GTか型落ちY500GTが候補。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥203,890〜¥233,249〜
容量452L501L
ドア数5ドア5ドア
冷凍室114L129L
約600mm約600mm
AIスコア70.370.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 452L。カテゴリ内 下から64%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量452L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 452L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QGR-A450GTとGR-Y450GTの違いは何ですか?
年次モデルチェンジによる違いで、A世代(GR-A450GT)は2026年2月、Y世代(GR-Y450GT)は2025年2月の発売です。容量・外形寸法・年間消費電力量(261kWh/年)などの基本スペックはほぼ同等です。
QGR-A450GTとGR-A460FZ(フレンチドア)はどちらが向いていますか?
容量は452Lと461Lでほぼ同等です。GR-A450GTは幅600mmの片開きで、開けると庫内全体を見渡しやすいのが特徴です。GR-A460FZは幅650mmの観音開き(フレンチドア)で、ドアの張り出しが少なく通路が狭い設置環境でも扱いやすい傾向があります。設置スペースや使い勝手の好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
Q片開きタイプで引っ越し後に開き方向を変えたい場合はどうすればよいですか?
本商品は片開きで、標準仕様は右開きです。左開きは別型番として設定されているため、開き方向は購入時に選ぶことになります。将来的な引っ越しで開き方向を変える可能性がある場合は、購入前にキッチンのレイアウトを確認し、右開き・左開きのどちらが適しているかを検討しておくことをおすすめします。
Q設置に必要なスペースの目安を教えてください。
本体サイズは幅約600mm×奥行約649mm×高さ約1850mmです。設置にはこの本体サイズに加えて、放熱スペースと扉の開閉スペースが必要になります。必要な放熱スペースはメーカーの仕様・据付説明書で確認し、搬入経路の幅や設置場所の寸法とあわせて購入前に採寸しておくと安心です。

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ブランドについて
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TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

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